少年カクテルマシン

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Leisure JA ↓ 84 episodes

少年カクテルマシンの三浦と申します。このポッドキャストは私、三浦が高校時代からの友人である山田氏との50代野郎同士で、アニメやマンガ、サブカルを中心とした駄話を対談形式でお送りする番組です。※不定期更新尚、万が一関係者各位の心証を損ねた場合、我々は路頭に迷ったあげくいつでも泣いて謝る準備があり、菩薩の如き寛容且つ慈悲深き御心での対処を激しく所望するものであります。https://twitter.com/sc_machinehttps://min.togetter.com/y0BDpJJ

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少年カクテルマシン

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Leisure

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May 2, 2026

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Episodes

#59_『シン・仮面ライダー』遅緩談議(後篇) 02.07.2023

引き続き、後塵を拝した『シン・仮面ライダー』談議、その後篇。 シン・シリーズ興行の流れ、庵野秀明・樋口真嗣のシナジー効果、コミュニケーションに纏わる混乱と秩序、泥試合としての『式日』、アマチュアリズムの手段と目的、アニメ監督に拠る実写演出とアレルギー、ノスタルジーとコンテンポラリー、映画そのものと同列視されるドキュメント…。 肥大化する作家主義、エヴァの呪い、果てはアニメ関係者全般にまで飛び火しかね...

#58_『シン・仮面ライダー』遅緩談議(前篇) 02.07.2023

既発回との内容的重複を避けようと、動向を見守り過ぎて好機を逃した結果、図らずも配信タイミングに近い形でお送りする『シン・仮面ライダー』談議、まずはその前篇。 ライダーシリーズへの薄い関わり、90年代リメイク作品との共通性、肉体性・偶然性の渇望、オタクと改造人間の悲哀、映画に於ける画面構成と運動、天才だらけのアニメ制作現場、前田真宏ワークスとデザインの変遷、ルッソ兄弟、ベイビーわるきゅーれ、そしてハニ...

#57_お笑い見聞録(後篇):その後のダウンタウン、そして吉本の時代 05.05.2023

引き続き、お笑い芸人・お笑い番組に関する談議、後篇。 松本人志 『 遺書 』の違和感と波及、担がれる一億総芸人化の神輿、年末国民行事としての M-1グランプリ 、漫才の競技化、 NON STYLE の努力、 ウエストランド の毒舌、松本上げ浜田下げの恒常化、『 一億総ツッコミ時代 』といじめの構図、蔓延する『 さらば愛しの大統領 』的イデオロギー。 露呈する日本とお笑いの相関、真の文化的覇者について、結局は松本人志の話題に...

#56_お笑い見聞録(中篇):ダウンタウン、吉本超合金の時代 05.05.2023

引き続き、お笑い芸人・お笑い番組に関する談議、中篇。 ダウンタウン 登場の衝撃、未体験の言語感覚、最高純度『 MBS ヤングタウン木曜日 』に於ける「笑いと編集」、『 ごっつええ感じ 』にひれ伏していく世間、頭頭(とうず)の残像とトカゲのおっさん、突き進むサブカル的不条理劇と芸人至上主義、反動の『 鶴瓶・上岡パペポTV 』、知識人としての 上岡龍太郎 、『 吉本超合金 』で勢いづく FUJIWARA と 2丁拳銃 、東京進出のス...

#55_お笑い見聞録(前篇):ドリフ、ひょうきん族、とんねるずの時代 05.05.2023

初の非オタクコンテンツを題材としたお笑い芸人・お笑い番組に関する談議は、幼少期の記憶を辿りつつ開幕。 意外な漫才コンビのノベルティ・ソングに端を発し、 ザ・ドリフターズ 『 8時だョ!全員集合 』『 ドリフ大爆笑 』の活躍、アドリブとセンス合戦『 オレたちひょうきん族 』への移行、今観ると笑い辛い楽屋オチと内輪ネタ、 ビートたけし の謹慎、 明石家さんま のアイドル化、『 夕やけニャンニャン 』を通過し『 とんねる...

#54_アニメ史回顧録:2022年の少年カクテルマシン(後篇) 04.03.2023

引き続き2022年のアニメ史回顧録、後篇。 『 チェンソーマン 』の非ジャンプ的主人公と幸せのハードル、米津玄師によるOPの定石回避とモーニング娘。、原作原理主義と1stインプレッション論争、諸刃のアニオリ演出、窮状な監督の作家性発露と原作クラッシュの歴史的因習、自社出費と製作委員会方式。『 THE FIRST SLAM DUNK 』に於ける事件としての映画化とクールな作劇演出、ミーム化された原作との不幸な出会い、スポーツ的観点...

#53_アニメ史回顧録:2022年の少年カクテルマシン(中篇) 04.03.2023

引き続き2022年のアニメ史回顧録、中篇。 『 ポプテピピック TVアニメーション作品第二シリーズ 』の健闘と新鮮味の後退、ヘルシェイクの矢。『 ぼっち・ざ・ろっく! 』に於ける巧みな絵作り、コミュ障と承認欲求。『 すずめの戸締り 』に纏わる震災の刻印、日本の後始末、魔法と現実、そして恋愛。『 花の詩女 ゴティックメード 』のリバイバル上映、ファイブスター物語が提示したマンガ表現の実証。『 機動戦士ガンダム 水星の...

#52_アニメ史回顧録:2022年の少年カクテルマシン(前篇) 04.03.2023

豊作だった昨年の作品群を振り返っておくべきと、箸休め的雑談企図の予定が期せずしてアニメ史回顧録の続きとなってしまった本シリーズ、まずはその前篇。 『 明日ちゃんのセーラー服 』のフェチズム、女子への視点、原作とアニメの幸せな関係。『 その着せ替え人形は恋をする 』のオタクに優しいギャル、エロとギャップ萌え、価値観の諒解。『 SPY×FAMILY 』の秀逸なOP・ED、突出した幼女の愛らしさ、過剰な姉弟愛。『 リコリス・...

#51_あだち充『タッチ』談議(後篇):リンゴです の巻 16.12.2022

引き続きの『タッチ』談議、後篇の議題は地区予選準決勝からクライマックスの須見工戦を経て、最終回まで。 和也同化問題と幸福ひとり占め問題の交錯、マウンドとベンチで同時進行する攻防、発動する柏葉英二郎、新田への最後の投球、ウイニングボールとランニングコースの行方、住友里子の登場と達也の失態、逃げ切れなかった愛の告白、過不足のない終幕、止まった時間としての勉強部屋、黄金時代終焉としての優勝記念皿、ワープ...

#50_あだち充『タッチ』談議(中篇):つぶれるときはいっしょだぜ の巻 16.12.2022

引き続きの『タッチ』談議、中篇の議題は達也の野球部入部より最後の地区予選準々決勝まで。 孝太郎との諍いの日々、制球不安定の時代、ライバル勢の登場、名凡戦としての勢南戦、エロ描写と覗き感覚、エゴと美少女信仰、投入される柏葉英二郎と暴力、坂田と80’s、新田由加の是非とぶりっ子の変遷、天才論、三年生が逃げない理由、『H2』との差異と『ラフ』への思い入れ、名場面だらけの地区予選、その開幕から西村の敗退へ…。 更...

#49_あだち充『タッチ』談議(前篇):試合がおわったら の巻 16.12.2022

さて今回より始まる『タッチ』談議、少年マンガ屈指の歴史的傑作として名声を得るも未だ不当な過小評価に甘んじる本作、まずは前篇、議題は開幕より和也退場まで。 理想的とは言い難い出会い、連載開始までの道のり、野球と熱血への愛憎、80年代のパラダイムシフト、異常な鮮度を保つギャグ、アドリブ的作劇、違和感に満ちたアニメ版、性差なき顔面問題、畏怖する和也、苦悩する南、嫉妬する一部読者、混乱する編集部…。 アニメ版...

#48_『銀河漂流バイファム』談議序章(後篇) 11.09.2022

引き続き『銀河漂流バイファム』談議、まずは序章と称し、話題はようやく本編冒頭に。  第1話の秀逸な戦闘作画、流行の真っ黒な影、軍人描写のバランス感覚、屈託ないミリタリー趣味、特別感のない量産型主役メカ、フレッドと星一徹の共通項、設定と世界観の丁寧な下拵え、周到に孤立していく子供達、星山博之とニュータイプ、ロールモデルとしての大人、登場人物の多層的関係、コックピット搭乗の重要性、アニメ界の進化を促...

#47_『銀河漂流バイファム』談議序章(前篇) 11.09.2022

さて今回より始まる『銀河漂流バイファム』談議、80’sリアルロボット路線の最高峰と賞賛してはばからぬ本作、まずは序章と称し、その基盤となる前提を。  1983年の時代背景とロボットアニメ絶頂期、富野由悠季原案と十五少年漂流記、名脚本家・星山博之、サンライズ企画室に集いし精鋭達、芦田豊雄のキャラクターデザインと鳥山明の因果関係、類稀なる13人の登場人物と子役俳優の起用、英才教育時代のロボット描写、ラウンド...

#46_『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』談議本戦(後篇) 25.07.2022

引き続き『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』談議本戦、後篇です。  ガンダムUC挿絵降板とシャアの神格化、セイラ決起とノーマルスーツ、魅惑的安彦ヒロインと中世的男性キャラ、謎の暴力性、聖域なる1st制作期の蜜月時代…。  鬼才の紡ぐ一大叙事詩への探求はとどまる処を知らず、天才性に誘導される自己完結と成長問題、昭和レジェンダリーヒロインの着用する肌衣の色彩にまで論究は及び、より本質的命題へ肉薄したと確信...

#45_『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』談議本戦(前篇) 25.07.2022

ここからはいよいよ『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』談議本戦、前篇です。  ガンダムエース創刊、安彦良和の決意表明とガンダム観、大河原邦男の新規メカデザインとザクの完成度、ガンダムのディティールアップ、大仰芝居と脳筋問題、歪んだシャア像への回帰…。  その神業の如き筆致を伴いガンダム史に参画した更なる殊勲に至福を謳歌、やがて敬虔な想いや認識の断層は交錯し、安彦色濃厚な過去編に纏わる湖池屋カラムー...

#44_『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』談議前哨戦 : 映画『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』放談 25.07.2022

さて今回より始まる『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』談議、まずはその契機となった映画『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』の放談を前哨戦として。  属性ごとに相違する評価、戯画化された人物描写、高級化と70年代マナー、リアリティの不均衡、キャラ的MS観、灯台の件&ヤギの件、作画崩壊ザクと過剰接待、ジオン兵踏み付け問題、ガンダムと反戦、アニメ演出の特殊性について…。  予想外なまでに予想通りな作...

#43_『シン・ウルトラマン』緊急談議(後篇) 12.06.2022

引き続き『シン・ウルトラマン』緊急談議、後篇。  今回は少し趣向を変えた小ネタ集に始まり、特撮界に於けるセブン至上主義、ドラマとオマージュの価値分布、終盤のヤケクソ展開、「匂い」と「恋愛」、回避不能なセクハラ問題とアニメのセクシュアルレイアウト、性的コミュニケーションと大人描写、そしてオタクの死活問題へ…。  ネチネチと小姑の様相を呈したシン・ウルトラ論も、「ゴジラ=小室哲哉論」や「庵野秀明...

#42_『シン・ウルトラマン』緊急談議(前篇) 12.06.2022

さて今回は、予定を変更してまで強行された『シン・ウルトラマン』緊急談議、前篇です。  まずは経緯と特撮作品への思い入れについて、庵野・樋口両監督実写過去作から続く人間演出に纏わる違和感、『シン・ゴジラ』との比較、実相寺アングルの濫用と高速カット割、『ラブ&ポップ』『式日』に見る多様な撮影の意義、特撮と和製CG、宇宙規模の密室劇、人物背景とコメディ要素、そして子供たちの視点…。  本作を愛して...

#41_『ルパン三世 カリオストロの城』実況談議(後篇) 13.05.2022

引き続き『ルパン三世 カリオストロの城』実況談議、後篇は婚礼の儀から終幕、そしてアフタートークへ。  役者揃い踏みの痛快さ、無双宮崎・大塚コンビ無念の戦略的撤退、「あの台詞」の是非、作家主義と娯楽主義の共生、当時のオタクとクラリス、そしてルパン三世そのものについて。  公開より40余年、盗まれた心は想い馳せた時間や関連物購入に消えた資金と共に未だ所在を探知できず、作家の思想を映し出す鏡として依...

#40_『ルパン三世 カリオストロの城』実況談議(中篇) 13.05.2022

引き続き『ルパン三世 カリオストロの城』実況談議、中篇は五右ェ門再登場から決戦前夜まで。  食事から見る貧富の対比、無きに等しいシリーズ設定、敏腕刑事としての銭形、ルパンと不二子の終わった関係、モンキー・パンチの苦言、名場面の数珠繋ぎ、原理主義者の違和感、DAICON III・IVとの関連、宮崎作品の上下構造、強調される生身感、エネルギー等価交換の法則、物質的・金銭的価値観との訣別。  アナクロニズムと...

#39_『ルパン三世 カリオストロの城』実況談議(前篇) 13.05.2022

さて今回よりお送りする日本アニメ史上の最高傑作『ルパン三世 カリオストロの城』実況談議、前篇は開幕からルパンの予告状まで。  まずは映画化に至る概要、国営カジノ襲撃の刹那、OPの哀愁と旅の憧憬、バディ感と雰囲気アニメ、豊潤な貧乏描写、メカと美少女、史上最高のカーチェイス、山田康雄のアティテュード、抜け目ないクラリス作画、ビデオ版と水曜ロードショー、ミートボールスパゲッティとフード理論、鈴木清司の選...

#38_『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』実況談議(後篇) 10.04.2022

引き続き『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』実況談議、後篇はクライマックスのΞvsペーネロぺー空中戦から終幕、そしてアフタートークへ。  反復鑑賞必須な戦闘描写、興行収入比較、原作小説の耐久性、優等な完成度故の難点。  ガンダムは続くよ何処までも、閃光の如き進化を遂げ最早統一的見解など霧散した数多の関連作が待機中の現状に、ノア家属性のつぶらな瞳が映し出す因果律の帰結とガンダムヒロインの劣情問題...

#37_『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』実況談議(中篇) 10.04.2022

引き続き『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』実況談議、中篇はダバオ市街戦直前からΞガンダム起動まで。  小説版と比較したメカデザイン、現象としてのモビルスーツ、ナイトシーンに於けるCGと影なし作画、ペーネロペーとΞのデザイン考察、女のことで頭一杯な男達。  ゴージャス且つ繊細な作画・演出はいよいよ佳境へ、その恍惚感は落合家でなくとも丸出し不可避なハサウェイ論、中盤戦へ。  ※参照画像(https://...

#36_『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』実況談議(前篇) 10.04.2022

回顧モードも一段落、基本フォーマットに立ち返っての2021年のスマッシュヒット作『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』実況談議、前篇は開幕からダバオタクシー論議まで。  小説版から映画化の流れ、アニメスタッフの座組、キャラクターデザイン、肉食男問題、エキセントリックヒロイン、ニュータイプと子供の論理、インテリと庶民の軋轢。  重度なガノタと初見では微塵も理解できなかったゴミ並みの理解力を所有する...

#35_アニメ史回顧録:21世紀の少年カクテルマシン(6/6) 23.02.2022

アニメ史回顧録シリーズ21世紀篇、ようやく辿り着いた最後を飾る第6回は2019〜2021。 採算度外視の『 海獣の子供 』、“青臭さ”の持続『 天気の子 』、あらゆる逆境のブレイクスルー『 鬼滅の刃 』の進化と後退、『 映像研には手を出すな! 』の劇中劇表現、『 境界戦機 』は今そこにあるロボットアニメの危機を顕在化し、一方で『 ジョゼと虎と魚たち 』『 漁港の肉子ちゃん 』『 映画大好きポンポさん 』と秀作が連発されるに至っ...

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