ひろこ先生&まっつー&シホっぴ

ひろこ先生と家族を考えるラジオ

Science JA ↓ 132 episodes

家族支援の専門家・渡辺裕子先生(家族看護学)のお話しを聴きながら「家族」について考えるラジオです。「家族」であるがゆえの問題。家族に何か起こってもなかなか外では話しにくい。「誰にも相談できない」と思っている方も少なくありません。そもそも「家族」ってなんでしょうか?家族支援の専門家の視点から一般のご家庭に起こる様々な「家族の問題」に解決の糸口が見つかることを願ってお届けします。インタビュアー / まっつーの回ではより深く。インタビュアー / みーちゃんの回ではより分かりやすく。この番組を通じて、一緒に「家族」について考えていきましょう。ご意見・ご感想もお待ちしています。▼番組へのお便りはコチラにhttps:/...

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ひろこ先生&まっつー&シホっぴ

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Science

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Jul 6, 2026

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Episodes

在宅医療連合学会レポート【前編】|「家族」を支える医療の最前線とは【Season3 #10】 06.07.2026

今回は、第7回 日本在宅医療連合学会大会に参加した裕子先生によるレポート【前編】です。今回の学会テーマは、「つながる在宅医療 ~すべての『いのち』に寄り添うために~」。医療や介護の現場では今、病気を診るだけではなく、「家族全体をどう支えるか」という視点がますます重要になっています。前編では、・在宅医療連合学会とはどんな学会なのか・医療・介護・福祉が連携する意味・「家族を診る」という視点が広がっている...

ペットは家族か、それ以上か?|人が動物と暮らす理由を考える【Season3 #8】 15.06.2026

今回は「ペット」をテーマに、なぜ人は動物と暮らしたいと思うのか。ペットは家族なのか、それとも家族以上の存在なのか。そんな問いについて、3人で語り合いました。犬や猫、昆虫や魚など、ペットとの暮らし方は家庭によってさまざまですが、・子どもが飼いたいと言い出した時どうする?・ペットロスと家族の喪失体験・夫婦や親子の会話をつなぐ存在・「誰かをケアしたい」という人間の欲求・ペットビジネスや高度医療の広がり・...

阿部慎之助氏の暴行事件から見える家族の構造と自律神経協働調整|FRLで考える“安全基地”とは【Season3 #7】 28.05.2026

今回は、阿部慎之助氏の暴行事件報道をきっかけに、「家族の安全性」とは何か「なぜ家庭内で境界が崩れるのか」「怒りの奥では何が起きているのか」を、FRL(Family Relationship Literacy/家族関係リテラシー)の視点から読み解きました。今回のテーマは、・境界(Boundary)・感情(Emotion)・ニーズ(Need)・家族構造(Relational Structure)・自律神経協働調整(Autonomic Co-regulation)・対話(Dialogue)・行動調整(A...

「条件で選ぶ恋愛」の限界|婚活アプリ時代のパートナーシップ論|裕子先生ラジオ #6 19.05.2026

今回のテーマは「現代の婚活事情」。公開婚活中のまっつーが、実際に婚活パーティーやマッチングアプリを体験する中で見えてきた、・アラフォーオーバー婚活のリアル・マッチングアプリの構造・「条件」で選ぶ関係性の限界・安心安全な関係とは何か・なぜ婚活が“社会課題”に見えるのかについて、裕子先生・しほっぴと語り合いました。IBJの統計データから見える「年齢×年収」のシビアな現実。一方で、本当に大切なのはスペックなの...

誰も悪者にしない関係へ|家族関係リテラシーとは何か(FRL)Season3 #5 05.05.2026

今回のテーマは 「家族関係リテラシー(FRL)」という考え方 について。 家族の中で起きるすれ違い、衝突、違和感。 それは「誰かが悪い」からではなく、 関係の“構造のズレ”から生まれているのかもしれません。 この回では、 ・家族関係リテラシー(FRL)とは何か ・なぜ「誰も悪者にしない」ことが重要なのか ・関係を改善するために必要な5つの要素 ・人権や「世間」との関係性 ・なぜ今この考え方が必要なのか について対話し...

命の選択をどう引き受けるか|介護の意思決定と負担 |裕子先生と家族を考えるラジオ Season3 #4 20.04.2026

「命の選択」を前にしたとき、私たちは何を基準に決めるのでしょうか。今回のテーマは「介護の意思決定と負担」。親の手術や延命、生活のあり方。その一つひとつの選択は、軽いものではなく、ときに“命に関わる決断”として、家族に委ねられます。・本人の意思と、家族の判断のあいだで揺れること・なぜ負担が一人に集中してしまうのか・「やってあげたい気持ち」と「限界」のあいだ・引き受けるとはどういうことか実体験をもとに、...

体験させなきゃダメ?|子育てを追い詰める「体験格差」の正体|Season3 #3 07.04.2026

「裕子先生と家族を考えるラジオ」Season3今回のテーマは「体験格差」・いろんな体験をさせた方がいいの?・やらせないと遅れる?・そもそも“良い体験”って何?そんな問いからスタートして、気づけば「体験がプレッシャーになっている現代の子育て」について深く掘り下げる回になりました。✔ 習い事・キャンプ・自然体験…本当に必要?✔ お金をかけた体験=良い体験なのか✔ 「やらせなきゃ」に追われる親たち✔ 子どもの成長に本当に...

中学受験で家族はどうなる?|裕子先生と家族を考えるラジオ Season3 #2 23.03.2026

「裕子先生と家族を考えるラジオ」Season3 第2回今回のテーマは「中学受験」東京都心では受験率が5割を超えるとも言われる中、気づけば“当たり前の選択肢”のように入り込んでくる中学受験。でもその裏には、・数百万円〜数千万円規模の教育費・子どもへの大きな負荷・夫婦間の価値観のズレ・家族全体への影響といった、見過ごされがちな現実があります。この回では* なぜ中学受験はここまで過熱しているのか* 親の経験・地域・性別...

番組リニューアルしました|裕子先生と家族を考えるラジオ Season3 #1 09.03.2026

「裕子先生と家族を考えるラジオ」Season3がスタートしました。これまで音声中心でお届けしてきたこの番組を、シーズン3からYouTubeにリニューアルしてお届けします。この番組では・パートナーとの関係・子育て・夫婦とお金・離婚・DV・親と子の距離・家族と人権など、家族にまつわるさまざまなテーマを3人で対話しながら考えていきます。この番組は「正解を教える番組」ではありません。むしろ家族のことを一人で抱え込まなくてい...

s2-#53 s3エピソード17 R&B 26.01.2026

テーマ:夫婦の溝 すれ違うランダルとベス。 この回では、出会った頃の2人、結婚前の2人、結婚式当日の2人‥情熱的で一直線なランダル。その思いに応え、自分を後回しにしながら支えてきたベス。時系列で2人の関係を概観し、現在起きている夫婦の溝が、決して突然生まれたものではないことが示されます。 🔹ナチョスの話 欠けていないナチョスを食べるのは、いつもランダル。欠けたナチョスのカケラを食べるのが、ベス。 家を回すこ...

s2-#52 s3エピソード16 私の太陽 19.01.2026

テーマ:アタッチメント(愛着形成) ケイトとトビーのもとに生まれた赤ちゃんは早産児。NICU通いの日々が始まります。 🔹 父はゆっくり親になる?! 父としての無力感と恐怖に苛まれ、処置に耐える息子を直視できないトビー。 別の疾患をもつ赤ちゃんに付き添う父親は、もっと状況の悪い子と比べて安堵してしまう、というダークな本音を語ります。 病棟で顔を合わせるピアと心理的に連帯しながら、父親が少しずつ親になっていく過...

s2-#51 s3エピソード15 待合室 05.01.2026

テーマ:家族は「モビール」 ひとりが揺れると、家族全体が連鎖的に揺れ動く。ケイトの早産という緊急事態の中で、それぞれが抱えてきた不安や葛藤が一気に表に出る。 ◯情報が来ない時間が生む苛立ち 病院の待合室で、26時間以上も説明のないまま待ち続けるピアソン一家。ジャックの時のトラウマ、ケヴィンの飲酒問題、ランダルとベスのキャリアのすれ違い。今ここ、とは無関係なはずの問題が顔を出し、疲労は限界に達する。 ◯血縁...

s2-#50 s3エピソード14 卒業 29.12.2025

ジャックを失い、深い悲嘆の中にいるレベッカ。高校卒業を目前に控え、プレッシャーを感じるランダル、焦りを抱えるケビン、自己肯定感の低いケイト。 多感な子どもたちの人生の節目を、母ひとりで迎える現実に、レベッカは耐えきれず、ベッドから起き上がることさえ困難な日々を過ごしています。 ◯環境の変化を選ぶのか否か ようやく手に入れた安定した生活を失いたくないデジャ。思いがけず飛び級を勧められ戸惑います。また、自...

s2-#49 s3エピソード13 小さなバレリーナ 22.12.2025

骨折をした遠方の母を訪ねるベスとゾーイ。聡明でエネルギッシュなベスも、母親との関係に悩んできた、今も悩んでいることが明かされます。子供に過度の期待を寄せてしまう、特定の進路を勧めてしまう親、について考えます。 ●ベスのライフシフト この回では、ベスにとってアイデンティティであるバレエにまつわる過去の挫折体験が描かれます。地方政治に一歩足を踏み入れて輝く夫に触発されてか、ベスもやり残していた自分の夢の...

s2-#47&48 s3エピソード11&12 ソングバード通り(前編・後編) 01.12.2025

s2-#47&48 s3エピソード11&12 ソングバード通り(前編・後編) 今回は2つ続けてお話ししていきます。 若い頃、ベトナム戦争でニックは誤って子どもを死なせてしまい、その罪悪感とトラウマに長年苦しんでいた。一方、その出来事を“故意”だと誤解した兄ジャックは、戦後に届き続けた弟からの絵はがきを無視し続ける。ジャックはやがて弟に会いに向かうが、真実を受け止めれば自分が壊れると感じ、向き合うことを拒絶し、2人...

s2-#46 s3エピソード10 7週間 10.11.2025

選挙戦までの7週間を描いた回で、ぜひ本編をご覧いただきたい回です。◯ケビンとゾーイ性的虐待のサバイバーが人間関係を築く際、トラウマの後遺症による信頼感の欠如、親密さへの恐怖といった課題に直面することがあります。過去の傷をケビンに打ち明けることができたゾーイ。これから、ケビンと関係を深めていくことができるのでしょうか。◯ランダルとベス選挙に集中しすぎて家庭が疎かになっているランダルを見かねたベス。寝室...

s2-#45 s3エピソード9 始まりは終わりで始まり 21.10.2025

現代のケビンは、ベトナムで何があったのか、過去の真相を知ることへ執着します。徹底的に自ら課した任務を遂行しようとするジャック、ケビン、ランダルの性質が印象的に描かれる回です。長期間にわたる選挙戦の裏では、家族にどんな影響があるのでしょうか。◯家族といえどもニックをclean(脱薬物)にしたいジャック。一方で、戦地での辛すぎる状況に耐えられず、numb(感覚を麻痺させた状態)でいたいニック。ジャックは、弱虫な幼き...

s2-#44 s3エピソード8 6つの感謝祭 22.09.2025

さまざまなかたちの収穫感謝祭 ① 離婚後のミゲルを受け入れるジャックとレベッカの家族団欒の収穫感謝祭 ② 後妻を連れて訪れる収穫感謝祭 ③ 祖父母・親・子3世代で過ごす賑やかな収穫感謝祭 ④ 会えない実母への思いを巡らすデジャの収穫感謝祭 ⑤ 衛生兵ニックに訪れる戦地での収穫感謝祭 ⑥ 家族のいない者同士が集う収穫感謝祭 戦地で人間不信に陥るニックのエピソードは衝撃的でした。一方で、全てを失った後に、再び仲間を信じ...

s2-#43 s3エピソード7 隠しごと 16.09.2025

夢を掴むためLAへ向かうレベッカと、その旅に付き添うジャック。ベトナムへ向かうケビンと、同行するゾーイ。2つの旅はいずれも、片方が深いトラウマを抱え、もう片方は心の距離を縮められないもどかしさや疎外感を抱いています。互いに向き合い、関係を築いていこうとする2組の姿が描かれます。 キーワード: 戦争トラウマ、戦争神経症、サバイバーズギルト、ポリヴェーガル理論、闘争(Fight)、逃走(Flight)、凍りつき(Freeze)、...

s2-#42 s3エピソード6 カムサハムニダ 08.09.2025

パートナーをどうエンパワーできるか。支え合いのかたちが随所に描かれ、パートナーシップの真の強さについて考えさせられる回でした。   ◯若き日のジャック 感情を発散するため、ボクシングをするジャック。ある日、ジャックは負傷して帰宅。禁止しかけるレベッカですが、彼の逃げ場は奪えないと考え直し、代わりにヘルメットをプレゼント。趣味への理解を示します。 父との繋がりを確信したいランダルは、父からボクシングを教...

s2-#41 s3エピソード5 トビー 01.09.2025

この回では、トビーの生い立ちと、彼が長くうつと向き合ってきたことが描かれます。 幼少期、両親の口論を目の当たりにし、母親はうつで寝込む時期もありました。面前DVの被害を受けた彼は敏感な子どもとして成長し、幼い頃から抑うつ傾向を抱えていました。それでも、ひょうきんさで場を和ませながら、家族をケアする役割を担ってきたことがわかります。 ●パートナーの支え ケイトはこれまでトビーに支えられることを当然と感じて...

s2-#40 s3エピソード4 ベトナム 25.08.2025

1970年度の抽選による徴兵(当時、志願兵のみでは足りなくなり、抽選が行われ、その様子は、テレビ生中継されました。)。不運にも、20歳を迎えるジャックの弟、ニックの誕生日が呼ばれてしまいます。心疾患があり徴兵されていないジャックですが、戦地から送られてきた手紙を見て、これ繊細で気弱な弟が心配になり、弟を守りたい一心で志願します。現地で再会する日を目標に入隊する、というのは日本軍では考えにくいのではないでし...

s2-#39 s3エピソード3 3人のケイト 19.08.2025

体外受精の手術を受け、麻酔下にいるケイト。夢の中で、現在の自分、幼少期の自分、思春期の自分、そして父ジャックが登場し、互いに対話を重ねます。不安や恐れを認識し、それでも良い未来が待っていると期待感に包まれ、眠りから目覚めます。 ●性的役割分担  時は1960年代。レベッカの母は、“良き主婦”と書かれた家庭雑誌を愛読する典型的な家庭的女性。一方、レベッカは、多くの女子が選ぶ調理の授業を抜け出し、男子ばかりの...

s2-#38 s3エピソード2 フィラデルフィア物語 12.08.2025

地域社会とのつながりを持つこと、コミュニティの大事さ、について考えさせられる回でした。 ●ジャックの死後、レベッカがグリーフから抜け出せない日々を過ごす様子が描かれています。子供達それぞれ悩ましい10代の最後を送っているにもかかわらず、母としてサポートすることが難しい状況です。ケイトの過食とケビンの飲酒について適切に介入できていない様子も見て取れます。 ●ランダルは父の故郷フィラデルフィアにて政治活動を...

s2-#37 s3エピソード1 38歳の誕生日 04.08.2025

もしも、同じシーンを日本版でやったなら、あの日、あの時、あの場所で🎵それから、はじまりはいつも雨🎵という懐かしい歌が流れてきそうな、レベッカとジャックの出会いのエピソードからシーズン3が幕開けします。 人生どん底のジャック、バーに強盗に入るつもりが、マイクをとるレベッカに見惚れます。そしてその人は後の人生の伴侶に。 いくつかの”安易にはいかない”シーンが印象的的でした。 ●意気消沈しているデジャに養子縁...

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