ひろこ先生&まっつー&シホっぴ

ひろこ先生と家族を考えるラジオ

Science JA ↓ 132 episodes

家族支援の専門家・渡辺裕子先生(家族看護学)のお話しを聴きながら「家族」について考えるラジオです。「家族」であるがゆえの問題。家族に何か起こってもなかなか外では話しにくい。「誰にも相談できない」と思っている方も少なくありません。そもそも「家族」ってなんでしょうか?家族支援の専門家の視点から一般のご家庭に起こる様々な「家族の問題」に解決の糸口が見つかることを願ってお届けします。インタビュアー / まっつーの回ではより深く。インタビュアー / みーちゃんの回ではより分かりやすく。この番組を通じて、一緒に「家族」について考えていきましょう。ご意見・ご感想もお待ちしています。▼番組へのお便りはコチラにhttps:/...

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ひろこ先生&まっつー&シホっぴ

Category

Science

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Jul 6, 2026

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Episodes

s2-#36 s2エピソード18 ケイトの結婚式 21.07.2025

愛する父を失った悲しみに長期間とらわれてきたケイトが過去に一区切りをつけ、前に進む決意を固める結婚式のエピソードで、シーズン2が締めくくられます。妹のため会場準備に奔走するケビンとランダル。ケイトの癇に障らないよう配慮するレベッカ、ミゲール。親族それぞれ亡きジャックの存在感をひしひしと感じています。悲しみを深呼吸で吐き出し、未来を見据えます。 ●”自己分化を遂げる”というケイトの課題 式で身につける予定...

s2-#35 s2エピソード17 デジャの物語 14.07.2025

このエピソードでは、デジャがどのような環境で育ってきたのか、出産のときから現在まで、その過去が丁寧に描かれます。あの夜、ランダルとベスの家に現れた、あの愛想のないとっつきにくい少女が、どんな道のりを歩んできたのか、その全貌が明かされます。 ◯親になるということは 16歳でデジャを出産した母ショウナ。 精神的に未熟な彼女に、祖母が近くで献身的に寄り添い、見守ります。しかしショウナは、自立には程遠く、相談し...

s2-#34 s2エピソード16 ベガスの夜 30.06.2025

ケイトとトビーは結婚秒読み。独身最後のバチェラーパーティー・バッチェロレットパーティのため、ラスベガスに集まる兄弟・友人。パートナー抜きの男女別の夜が始まります。義兄弟と親睦を深めたいトビー。断酒と向き合うケビン。デジャを気にするランダル。非日常を楽しみたいベス。義妹ベスとまともに話すのが初めてだというケイト。どんな夜になるのでしょうか。 ●結婚記念日って何だろう 毎年お互いを思い遣ったプレゼントや...

s2-#33 s2エピソード15 ファミリーカー 23.06.2025

●グリーフのDay1を支えるとは 故人の最期(事故死)を知りながら、居心地の悪さを一切感じずに、故人の知られざるエピソードを回想し、ここまで健闘してきた君ならばやれる、と心から信じ、ユーモアを織り交ぜながら寄り添うDr. K。夫婦の最もしんどい時期を知るDr. Kの存在が、レベッカの立ち直りに大いに貢献します。 ●ファミリーカーとは 車にまつわる思い出の数々。家族旅行、思春期に入って父親から運転を習うこと、好きな音楽...

s2-#31 s2エピソード13 忘れられない日 17.06.2025

高校卒業を控えた年の2月のスーパーボウル。三つ子たちそれぞれ思春期真っ只中。進路に思い悩む者、挫折を味わう者、恋煩いをする者も。外の世界に触れ、自分について考え、親との関係性も変化させながら、アイデンティティ形成をしている子供達。ジャックとレベッカは子供たちの巣立ちを一気に迎えているんだと思い知らされます。●思春期の子供の父としてのあり方ファーストキスを報告するランダルにジャックは極めて真剣にそして...

s2-#32 s2エピソード14 スーパーボウルの日 17.06.2025

遂にジャックの死の真相が明かされる回がやってきました。自宅は全焼するのでした。火の中から家族アルバムを持って出てくるジャック、助かったかのように見えましたが‥。 ◯命日の過ごし方 人は人の死をどのように乗り越えられるのでしょうか。あるいは、乗り越えるというよりも、故人を想いながら、1日1日を乗り切るようなことなのかもしれません。自問自答しながら父を想いリアルな痛みを確認したいケイト、明るく努めるランダル...

s2-#30 s2エピソード12 謎の恋人 26.05.2025

家族の助言も耳に入らないほどに、何かに注力、没頭、傾倒するとき、一緒に暮らす誰かを置き去りにしているということはないでしょうか。1人が未来を思い描き、前に向かう選択をするときにも、家族の揺らぎが起きています。 ◯新しい野望 ランダルはウィリアムの遺品から謎の女性の顔のスケッチと詩を見つけ、真相を知ろうとアパートの住民たちに聞き込みを始めます。実父の足跡を辿りながら、ランダルが人生をかけて取り組もうと考...

s2-#29 s2エピソード11 家族セラピー 19.05.2025

飲酒運転をしてしまい、リハビリ施設に入ることにしたケビン。親族は一同、家族療法に集められます。 ◯家族療法 アルコール依存の問題を抱えながらも、社会生活を営み家族サービスをするなど、一見問題行動がなかったジャック。そんな夫を偶像視し、抱えている問題について話題にすることを頑なに避けてきたレベッカ。この風通しの悪さこそが、家族全体の病いなのではないか。家族療法カウンセラーには、表出している依存体質(=症...

s2-#28 s2エピソード10 ナンバー3 12.05.2025

三つ子の過去と現在を描くトリロジー、最後はランダルです。 ◯主体的な所属コミュニティの選択 黒人学生がマジョリティである名門ハワード大学に足を踏み入れ、えもいわれぬ気持ちに包まれるランダル。常に疎外感、違和感を抱えて生きてきたことを父に告白します。ジャックもまた、ベトナム戦争での壮絶な経験を誰にも言えずに孤独感、場違い感を持って生きていることを吐露します。自分と似通った経験をしている人が集まるコミュ...

s2-#27 s2エピソード9 ナンバー2 05.05.2025

妊娠初期で流産してしまう現在のケイト、それから高校卒業間際の進路選択の時期のケイト、その2つを見ていきます。共通していえるのは、夢や期待を思い描いてそれが叶わないときに自分自身が傷ついてしまうこと、また、誰かの期待を感じて期待に添えなかったときに自分が傷つくこと、いずれにも強い恐れを抱いているということ。ぬか喜びすることも、悲嘆することも、避けて、何もなかったかのように振る舞うことが、ケイトなりの...

s2-#26 s2エピソード8 ナンバー1 28.04.2025

出身高校のようこそ先輩に呼ばれて表彰されることになったケビン。人生の底の状態にいるにもかかわらず、セレブリティの登壇に、声援が止まりません。◯子育てと育ち。流行りは、褒め育て?心配がすくない子供として手がかからず育ってきたケビン。まわりからは、順風万端に見えた幼少期。一方で、両親からの注目が得られず、甘えられず、寂しい思いを抱えていたにもかかわらず、弟や妹への理解と優しさを求められる等、ケビンのニ...

s2-#25 s2エピソード7 家族写真 21.04.2025

それぞれの言い分、それぞれの正しさ、をぶつからせながら、妥協点を探り、難しい選択と決定をしていく、そんな興味深い回でした。経験のないことについては、想像しようにも、想像しきれない部分もあります。自分の中で作り上げてしまっているバイアスに気づき、相手の言い分、そのような考えに至った経緯などに耳を傾けることの大切さを教えられた気がします。◯親に期待される役割は何?愛情だけではダメなのか?黒人判事は、白...

s2-#24 s2エピソード6 ハロウィーン 07.04.2025

◯予定が崩れた時、ランダルは…!心配性であらゆる想定をしながら事前準備を入念にする完璧主義のランダルにとって、急な予定変更は大きなストレス。10歳のハロウィーンのシーンでは、予定外を苦手とし、こだわる様子が見受けられます。妻のお産が予定日より早まる、という最大の予定外が教えてくれるものは何でしょうか。乗り越えることができるでしょうか。キーワード:巣作り本能、パタニティブルー、恩人は見ず知らずの人、子供...

s2-#23 s2エピソード5 兄弟 31.03.2025

◯チームワークの再建 兄弟仲良くあってほしい。そう願ってしまうことはエゴでしょうか。誰かと誰かの関係改善のコントロールを第三者がするというのは、そもそも出来ないことかもしれません。現代のケビンとランダルの関係を見ながら、親の介入と子供のもつ力、について考えます。 ◯義父危篤 義父危篤の連絡を受け病院に向かったレベッカ。実父の看取りに立ち会わないジャック。ネグレクトだった父親はとうの昔に棄てたと断言する...

s2-#22 s2エピソード4 古傷 24.03.2025

子供達が水疱瘡にかかったジャック一家。レベッカの実母が駆け付けます。ケビンは撮影中に怪我をしました。有望視されたフットボール人生を棒に振った高校時代の怪我の経験を思い出しながら、俳優としてのチャンスは失えないと、回復に焦ります。2週間洗髪をしない里子のデジャとのコミュニケーションに悩むランダルとベスは…ケイトは新たなステージへ… ◯実母の人種差別主義的態度を糾弾 家事水準や育児のひとつひとつを批判されて...

s2-#21 s2エピソード3 過去の面影 17.03.2025

ケビンはシルベスタ・スタローンとの映画共演という機会に恵まれるも、帯同していたケイトが実父に言及した途端、しどろもどろに。ランダル、ベスのもとには、待ちに待った里子が到着します。ランダルの理想と現実は異なり… ◯ジャックとレベッカの関係 断酒会に出るようになり、弱さと向き合って治療にのぞみたいジャック。アルコール依存症への知識も乏しく、過去のジャックの強いイメージを求め続けるレベッカは、励ますような言...

s2-#20 s2エピソード2 2度目の挑戦 03.03.2025

『挑戦』とは、何でしょうか。ケビンは、苦い思い出のあるドラマ現場に再び呼ばれます。不本意な役どころと知りながらも、貰ったお仕事をやり遂げます。ケイトは、オーディションには落ちたものの、急遽代打で歌う仕事の話が舞い込み、引き受けます。ジャックは1人では断ち切れなかったアルコール依存症を克服しようと、家族などに真摯に自分の状態を伝え助けを求めながら、再スタートを切る決断をします。 ◯秘密を抱えた関係 ジャ...

s2-#19 s2エピソード1 37歳の誕生日 24.02.2025

ドラマはシーズン2に突入。それぞれのキャラクターの生き癖を見ていますが、同時に、人は、人との出会いによって、考え方、生き方さえも大きく影響を受けるんだということも見えてきました。 ●ケイトの成長 歌う機会を逃してきたのは体型のせいだと思っていたけれど、そうではなくて実力不足だったと思い知ったケイト。自分の力で勝ち取る努力を始めます。兄妹の依存的だった関係性もお互いパートナーを得て、変化を見せます。 ●里...

s2-#18 エピソード18 幸運の女神 03.02.2025

シーズン1の最終回、ジャックの飲酒運転にハラハラしながら始まりました。ほっとしたのも束の間、夫婦喧嘩が始まります。言い放たれた2人それぞれの本音。これから家族はどうなってしまうのでしょうか。 ◯取り返しのつかない喧嘩 レベッカは歌い手としてのキャリアを始める機会を掴むべく、バンド参加に真剣そのものですが、バンドメンバーと恋仲に進展してしまうのではと勘繰るジャックは気が気ではありません。誤解を発端として...

s2-#17 エピソード17 完璧な一日 27.01.2025

故人から受け継いだものは何でしょう。後世に繋いでいくものは何でしょう。ウィリアムの死はランダルと家族にどんな影響を与えているのでしょう。家族の今を見ていきます。 ◯告別式 秩序と遊び心が調和したそんな暮らしをしていた故人を讃えるべく、ウィリアムの朝のルーチンを模した告別式を孫達が仕切ります。ベスは主たるケアギバーとして故人と過ごした大切な時間について話します。ランダルは、ウィリアムの生き方に触れ、金...

s2-#15 エピソード15 ジャックの息子 16.12.2024

Ep15 ジャックの息子 ひろ子先生は、この回を中年期の結婚生活に関する回といい、シホっぴは、メンタルヘルスの回といいました。まっつーさんの男性の家事育児参画についてのお話も必聴です。 ◯母親が再び社会に出るとは? 名もなき家事、shadow work(報酬のない仕事)、性的役割分業意識、中年期の結婚生活って?役割を失いたくない女性も? ◯思春期の子供の自立とは? 親の役割・支配・監督はどこまで?夫婦として何をどう伝える...

s2-#14 エピソード14忍び寄る不安 09.12.2024

今回は、日米の結婚観の違いについて主に見ていきました。 ◯親友夫妻の離婚とその影響 米国の結婚は愛情契約であり、米国の離婚は破綻主義。愛情は、言葉や行動で表現し続けるもの?一方、日本の離婚は有責主義。 ◯メモリーボックス 心の準備は生前から?義父との残された時間があるうちから、積極的に行動することが大切だと考えるベスと、戸惑うランダルを見ていきます。 キーワード:緩和ケア、ACP ◯自分を受け入れるとは? 第...

s2-#13 エピソード13 愛の告白 18.11.2024

止めることも巻き戻すこともできない時間。最後は、今を大切に、なんて話も出ました。   ◯思春期のおとずれ 子供達の10歳の誕生日。子供達はあっという間に成長し、思春期にさしかかっています。ジャックとレベッカは、乳幼児期は過ぎ去ってしまったことを実感します。ジャックは、また赤ちゃんを作るか、あるいは犬を飼うことを真剣に提案するほど。どの家族にも訪れる、この時期を見ていきます。 キーワード  曖昧な喪失、対象...

s2-#12 エピソード12 小さな奇跡 11.11.2024

このドラマが開始した頃に話題となった予告編。その予告編にもあった3つ子誕生の日が、Ep12では、詳細に描かれます。出産の日に何があったのでしょうか。見事な脚本で小さな奇跡が連続する様子が描かれています。 ◯男性の長期化する悲嘆のプロセス Dr. Kが連れ添った妻を亡くして以来、遺品に触らず、グリーフの中にいる様子と、ピアソン一家との出会いをきっかけに変化していく様子が描かれています。 キーワード 役割があること...

s2-#11 エピソード11 戸惑い 04.11.2024

今回は、the right thing to do isn’t always what you want不本意ながらも、人生では乗り越えなくてはならないこと、やるべきことがあるね、というテーマで見ていきます。 ◯銭的余裕のない若い夫婦の想定外の3つ子の妊娠 不本意だけれど、レベッカは馬の合わない実母と実家で暮らす案を検討し、泣き崩れます。それを見たジャックは、面前DVをされて反面教師にしてきた父に頭を下げてお金を借ります。 キーワーズ ネスティング、ゴ...

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