文藝春秋BOOKS

本の話 ポッドキャスト

Arts JA ↓ 856 episodes

毎週月・水・金曜日に配信! 文藝春秋で刊行される書籍、文芸誌を中心に、書籍に関するさまざまなお話をお届けします。

Be sure to visit the podcast's website and support the creator: books.bunshun.jp

Author

文藝春秋BOOKS

Category

Arts

Podcast website

books.bunshun.jp

Latest episode

Oct 21, 2026

Where to listen?

Podcasts in the app Replaio Radio Coming soon

Podcasts are coming to the app soon. Install now and be the first to see a whole new take on podcasts

Get it on Google Play Install for free Android almost 10M downloads · 4.8 rating iOS soon

Episodes

【文春推理部】2022年おすすめミステリ(他社本&自社本)を徹底討論の巻【海外編】 02.01.2023

「推理! びっくり! ミステリー!」 を合い言葉に、日々、推理世界と対峙している 【文藝春秋ミステリー部(文春推理部)】 。版元、担当いっさい関係なく、とにかく面白い〝2022年おすすめ作〟を紹介しあう企画の第3弾。今回は翻訳ミステリについて語ります! スチュアート・タートン 『名探偵と海の悪魔』 (文藝春秋) ジャニス・ハレット『ポピーのためにできること』(集英社文庫) エルヴェ・ル・テリエ『異常【アノマリー...

【文春推理部】2022年おすすめミステリ(他社本&自社本)を徹底討論の巻【国内編②】 30.12.2022

「推理! びっくり! ミステリー!」 を合い言葉に、日々、謎と論理について研究を深めている 【文藝春秋ミステリー部(文春推理部)】 。版元、担当いっさい関係なく、とにかく面白い〝2022年おすすめ作〟を紹介しあう企画の第2弾です。 小川哲『君のクイズ』(朝日新聞出版) 道尾秀介『DETECTIVE X CASE FILE #1 御仏の殺人』(SCRAP出版) 道尾秀介 『いけないⅡ』 (文藝春秋) 辻村深月 『嘘つきジェンガ』 (文藝春秋)

【文學界presents文学への道】⑧2022年を振り返る 30.12.2022

今回は編集部の忘年会からお届けします。編集部員それぞれが今年、記憶に残った3つの出来事を語りながら、2022年を振り返ります。

【5分で聴く♪文春新書】『ウクライナ戦争の200日』(小泉悠・著) 28.12.2022

今年2月24日にはじまったウクライナ戦争。2022年はこの戦争の話題に明け暮れた一年間でした。 メディアにも数多く登場した、気鋭のロシア軍事および安全保障専門家・小泉悠さんが、「ウクライナ戦争の200日」を7人と多角的に語り合った、待望の対談集が 『ウクライナ戦争の200日』(文春新書) です。「ロシアは絶対悪なのか」×東浩紀さん、「超マニアック戦争論」×砂川文次さん、「ウクライナ侵攻 100日の『天王山』×高橋杉雄さ...

【著者が語る】村山由佳さんが辿りついた性愛より深い愛の境地――『ある愛の寓話』 28.12.2022

村山由佳さんデビュー30周年記念作品 『ある愛の寓話』 が1月10日に発売されます。「官能には行き止まりがあるが、愛には果てがない」――村山さんが到達した、ポスト・コロナ時代の愛のかたちについてうかがいました。 ★参加者全員プレゼント付き★ ★先着100名限定サイン本あり★ スペシャルイベントのご案内は こちら ! https://yukamurayama-love-stories.peatix.com ※イベント視聴券の発売は、本の発売に合わせて2023年1月10日...

【文春推理部】2022年おすすめミステリ(他社本)を徹底討論の巻【国内編①】 28.12.2022

「推理! びっくり! ミステリー!」 を合い言葉に、夜な夜な集ってミステリ道を探求する 【文藝春秋ミステリー部(文春推理部)】 。版元、担当いっさい関係なく、とにかく面白い〝2022年おすすめ作〟を紹介しあう企画の第1弾です。 荒木あかね『此の世の果ての殺人』(講談社) 夕木春央『方舟』(講談社) 白井智之『名探偵のいけにえ』(新潮社)

【5本で聴く♪文春新書】『男性中心企業の終焉』(浜田敬子・著) 26.12.2022

ジェンダーギャップが、今なお日本企業に根強く残るのはなぜか?  グローバル企業を目指す中で、業界の中での生き残りをかけて、そしてコロナ禍でのリモートワーク普及の追い風を受けて、本気で変わり始めた日本型企業。メルカリ、NTTコミュニケーションズ、富士通、丸紅、キリン……「失われたジェンダー30年」を取り戻そうとする奮闘と変化の過程を、元「AERA」編集長の著者自身の体験を交え、豊富な取材で描き出した 『男性中心...

祝「第2回本屋が選ぶ大人の恋愛小説大賞」受賞!『求めよ、さらば』著者・奥田亜希子さんインタビュー 24.12.2022

「第2回本屋が選ぶ大人の恋愛小説大賞」は奥田亜希子さんの『求めよ、さらば』が受賞作となりました。著者の奥田さんに、構想のきっかけや、作品を通して書きたかったことをお伺いしました。選考会の詳細などは 「オール讀物」2023年2月号 に掲載されます。

著者朗読🎤 大木亜希子さん「マイ・ディア・キッチン」後篇 23.12.2022

モラハラ夫との生活に限界を迎え、家を飛び出した白石葉が逃げ込んだ先は、一軒家レストラン「Maison de Paradise」。元料理人としての腕を見込まれ、葉はレストランで住み込みシェフとして働くことに… 「マイ・ディア・キッチン」第1話・無料公開中! https://bessatsu-bunshun.com/n/n5c0ae23d9ebc

【オールの小部屋】佐藤愛子さん100歳の日々と直筆原稿 23.12.2022

文春ムック 『佐藤愛子の世界』 のキャッチフレーズが「98歳、何を言っても許される」だった愛子先生。ついに100歳を迎えんとする現在の心境を聞きますと、ポツリとひと言、「100歳か、言いたいことはもはやなし」――。 オール讀物1月号 の特集「文藝春秋、百年の記憶」の目玉が、佐藤愛子さん直筆エッセイ「一枚のヒラヒラ」です。【オールの小部屋】では、愛子先生の近況をお伝えしつつ、〝言いたいことはもはやなし〟の真相に迫...

【オールの小部屋】2023年は佐藤愛子、司馬遼太郎、池波正太郎、文藝春秋みんな100歳! 21.12.2022

新たな年の幕開けとなる オール讀物1月号 は、「文藝春秋」創刊100年のタイミングに合わせた豪華企画「文藝春秋、百年の記憶」をお届けします。 菊池寛が雑誌「文藝春秋」を創刊したのは1923年(大正12年)。佐藤愛子さん、司馬遼太郎さん、池波正太郎さん、遠藤周作さんら錚々たる顔ぶれの文学者が生まれています。オール新年号では、まずグラビアで生誕100年の作家たちを取りあげるとともに、南伸坊さん×清水ミチコさん×能町みね...

著者朗読🎤 大木亜希子さん「マイ・ディア・キッチン」前篇 21.12.2022

大木亜希子さんが綴る新連載「 マイ・ディア・キッチン 」は、レストランでシェフとして働く34歳の女性、白石葉を主人公としたハートウォーミングな料理小説。葉がつくるお料理の数々は、料理家の今井さんがプロデュース! 最強のコラボによって生まれた料理小説の第1話を、大木さん自ら全文朗読♬ 疲れた夜におすすめです。 「マイ・ディア・キッチン」第1話・無料公開中! https://bessatsu-bunshun.com/n/n5c0ae23d9ebc

【オールの小部屋】新春吉例・豪華人気作家競作! 十人十色の傑作短篇がずらり顔見世 21.12.2022

12月21日発売となった 「オール讀物」2023年1月号 は、新春吉例となっている人気作家の豪華な短篇がずらり! 朝井まかて さんの「身のほどしらず」、 小池真理子さん の「日暮れのあと」、 恩田陸さん の「歌うカステラ」、 石田衣良さん のIWGP「〈私生(サセン)〉流出」、 逢坂剛さん の「夜叉菊」、 宮城谷昌光さん の三国志名臣列伝「周瑜」、 冲方丁さん の「剣樹抄 インヘルノ」、 砂原浩太朗さん の藩邸差配役「秋江賦」...

大事な人への贈り物にぴったり!? 読書専用珈琲『告白』ブレンド誕生秘話を湊かなえさんに聞く! 19.12.2022

飲んでから読むか? 読んでから飲むか?――湊かなえさん自ら豆を選び抜いたというオリジナルブレンド〝読書専用珈琲〟『告白』が誕生! 徹底して「牛乳」との相性にこだわったという『告白』ブレンド誕生秘話から、美味しい淹れ方のコツまで、湊さんに聞いた。 クリスマスやバレンタインの贈り物にもぴったりの『告白』ブレンドは、広島県尾道市を拠点とする書店チェーン啓文社が湊さんとタッグを組んで開発。啓文社11店舗の店頭...

【5分で聴く♪文春新書】大人の学参『まるわかり近現代史』(津野田興一・著) 19.12.2022

学校の授業では駆け足になってしまいやすい「近現代史」。しかし、今のニュースを理解するためにはまさに必須科目といえます。 そこで12月の文春新書の新刊 『まるわかり近現代史』 では、高校世界史の第一人者・津野田興一さんが、豊富な図表やデータとともに、わかりやすく世界史の知識を再起動&アップデイト! あなたの頭脳を楽しく活性化させる「大人の学習参考書」です。 本書の読みどころ、ポイントを担当編集者が判りやす...

【翻訳の部屋⑧】SF小説×技術解説が融合したベストブック『AI 2041 人工知能が変える20年後の未来』 19.12.2022

新進気鋭のSF作家・チェン・チウファン(陳 楸帆)がストーリーで見事に未来をビジュアライズし、元GAFAトップの人工知能学者・カイフー・リー(李 開復)が最先端AIテクノロジー解説した 『AI2041 人工知能が変える20年後の未来』 。 ビジネスパーソンの生き残りに必携の「SF的ビジネス教養書」を見事に翻訳した、ベテラン翻訳家・中原尚哉さんに、私たちの未来を変えていくAIテクノロジー、たとえば自然言語処理についてなど、本...

第168回直木賞候補作発表! 全候補プロフィール&あらすじを5分で紹介 16.12.2022

12月16日、 第168回直木賞 候補作が発表されました。全候補のプロフィールとあらすじを 5分で ご紹介します。駆け足にはなりますが、ご興味の湧いた方はぜひ候補作をお手に取ってみてください。12/21発売の 「オール讀物」1月号 ではすべての候補者の方のインタビューもお読みいただけます。(制作:オール讀物編集部)

世界が変わるミステリー!――湊かなえ『花の鎖』を語る 16.12.2022

「すべての鎖がつながったとき、世界は一転する」――刺激的な惹句とともに装いを新たにした湊かなえさんの〝裏ベスト〟 『花の鎖』 。文春文庫50年を記念した「文春文庫の50冊」に選ばれたロングセラーですが、本書の単行本が刊行されたのは2011年の3月。折しも東日本大震災が発生した直後のことでした。 震災直後のサイン会の模様や、「数独パズルのような物語を作りたい」という執筆の動機など、湊さんご本人にうかがいました。

【5分で聴く♪文春新書】大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の謎を解き明かす『承久の乱』(本郷和人・著) 16.12.2022

大河ドラマ「鎌倉殿の13人」もいよいよ最終回! 本書 『承久の乱 日本史のターニングポイント』 (文春新書)は、北条義時を軸に、「武士の天下」を生み出した承久の乱をつぶさに描くとともに、頼朝政権の誕生から、いかにして鎌倉幕府が確立していったかを、この時代が専門の歴史学者・本郷和人さんが解き明かす一冊です。大河ドラマの主要人物が、歴史学からはどのように考えられているか、その意外な実像に驚いたり、納得した...

【5分で聴く♪文春新書】『アントニオ猪木 闘魂の遺伝子』(門馬忠雄・著) 14.12.2022

2022年10月1日、この世を去った不世出のスーパースター、アントニオ猪木。 12月の文春新書の新刊 『アントニオ猪木 闘魂の遺伝子』 は、元東京スポーツ記者、テレビ解説者としても活躍したプロレス取材歴60年の門馬忠雄さんが、「昭和プロレスの語り部」として猪木、そして新日本プロレスを縦横無尽に綴った「鎮魂歌」です。 本書の読みどころ、さらに登場する藤波辰爾や長州力らの秘蔵エピソードを担当編集者が解説します!(聞...

【オールの小部屋】川崎のカリスマ書店員さんが絶賛!木下昌輝さんが描く宇喜多&武蔵の凄み 14.12.2022

第12回本屋が選ぶ時代小説大賞を受賞した、木下昌輝さんの 『孤剣の涯て』(文藝春秋) 。 選考委員を務めた丸善ラゾーナ川崎店の市川淳一さんは、木下さんのデビュー作を 『宇喜多の捨て嫁』(文春文庫) 日本一売ったカリスマ書店員です。木下作品のスタイリッシュな構成、ミステリー仕掛けの巧さ、そして実際の歴史との驚きのリンク……壮大な宇喜多家のサーガが捨て嫁から 『宇喜多の楽土』(文春文庫) を経て、受賞作『孤剣の...

【著者朗読】🎤 誉田哲也さん単行本最新刊『妖の絆』「序章」を読む 14.12.2022

文藝春秋12月の新刊、誉田哲也さんの『妖の絆』。誉田作品史上、“最強”のヒロイン・紅鈴の活躍を描く「妖」シリーズ。『妖の華』 [『妖の掟』に続く、シリーズ第3弾にしてエピソード・ゼロです。そんな『妖の絆』から、「序章」を著者の誉田哲也さんに朗読いただきました。どうぞ、お楽しみください。

【5分で聴く♪文春新書】『メタバースと経済の未来』(井上智洋・著) 12.12.2022

フェイスブックが社名を「メタ」に改めたように、いま熱い注目を集めるメタバース。近い未来に人類はメタバース内で生活するようになるかもしれません! そのとき、社会はどう変わるのか? そして貨幣、雇用、身体の行方はーー資本主義を大きく変容させる「純粋デジタル経済圏」の誕生をも論じた文春新書 『メタバースと経済の未来』 (井上智洋・著)。負け続ける日本企業のラストチャンス=日本をメタバース先進国にするために...

【翻訳の部屋⑦】未来予測本の決定版!『AI 2041 人工知能が変える20年後の未来』 09.12.2022

われわれはA Iに降伏するのか? それとも、AIでよき未来をつくるのか? 世界的ベストセラー中国SF『三体』の作者・ 劉慈欣氏も推薦——深層学習、未来予測、自然言語処理、AI教育、ディープフェイク、自動運転、VR/AR/MR、メタバース、量子コンピュータ、仮想通貨、ブロックチェーン、AI兵器、幸福感、消える職業・生まれる職業、ベーシックインカムなど、 『AI 2041 人工知能が変える20年後の未来』 には、すべての未来予測が一冊...

【本の螺旋階段⑥】有栖川有栖『捜査線上の夕映え』のエモさに悶絶! 驚愕! の巻(ネタバレなし) 09.12.2022

急に寒くなり、ちょっとカゼ気味の秘密結社【本の螺旋階段】でしたが、有栖川有栖さん 『捜査線上の夕映え』 (文藝春秋)のトークが始まるやいなや、ノンストップで語り続けて、ますますノドを痛めるのでありました……。いちおうネタバレなしでお届けします! あらすじ:一見ありふれた殺人事件のはずだった。大阪の場末のマンションの一室で、男が鈍器で殴り殺された。金銭の貸し借りや異性関係のトラブルで、容疑者が浮上するも…...

Listen to the 本の話 ポッドキャスト podcast in Replaio

Radio and podcasts in one app - free, with no sign-up. Install today and do not miss the launch

Get it on Google Play

Replaio is not a podcast publisher; show names, artwork and audio belong to their authors and are distributed through public RSS feeds.