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毎週月・水・金曜日に配信! 文藝春秋で刊行される書籍、文芸誌を中心に、書籍に関するさまざまなお話をお届けします。

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Jul 10, 2026

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Episodes

【著者が語る】梯久美子さんが語る、渡辺和子と辺見じゅん。新刊『この父ありて』に寄せて 09.11.2022

作家・梯久美子さんが、2年半ぶりとなる本格ノンフィクション作品『 この父ありて 娘たちの歳月 』を刊行されました。9人の著名な女性作家とその父親たちとの関係を紐解いた本作。ご執筆にあたっての、渡辺和子さんとの心に残るエピソードや、辺見じゅんさんの兄弟、角川春樹さん、歴彦さんへの取材時の裏側、こぼれ話などを伺いました。ここでしかお聞きできないトークが満載です。

【文學界presents文学への道】⑤文學界12月号の読みどころ 07.11.2022

本日7日発売! 文學界 12月号の特集は「未来のドキュメンタリー」。その内容を紹介します。今号には期待の新人作家の小説も掲載されています。その二作、島口大樹さんの「光の痕」、奥野紗世子さんの「オーシャンビューの街のやつ」に起こったシンクロニシティについても担当編集者が語ります。

【作家の仕事場】有栖川有栖さんの自宅を直撃! 2022年をふりかえる【第1回】 07.11.2022

ミステリ作家・有栖川有栖さんの自宅にうかがって2022年をふりかえる特別企画の第1弾! 発表されたばかりの「日本ミステリー文学大賞」ご受賞決定の秘話から、2022年1月に刊行された火村英生シリーズ30周年記念長編 『捜査線上の夕映え』 の話題まで、たのしくお届けします! 有栖川有栖さんもうひとつのシリーズ探偵・江神二郎が活躍する「推理研VSパズル研」はアンソロジー 『神様の罠』 に、同じく「女か猫か」は 『猫はわかっ...

【文化の秋🍁SP①】松井今朝子さんに教わる歌舞伎役者<市川團十郎> 04.11.2022

歌舞伎役者<市川團十郎>への熱狂は、すべてが型破りな初代からはじまった――命を燃やすが如き〈荒事〉によって江戸の民衆から信仰にも近い人気を集め、今なお愛される名演目や斬新な演出を次々と生み出した不世出の天才・初代市川團十郎。 人の心を動かす〈芸〉はいかにして生まれ、いかに後世に受け継がれるのか。〈荒事〉の神髄に迫りながら、團十郎の家族や同時代の名優たちを生き生きと描いた、松井今朝子さんの 『江戸の夢ひ...

【オールの小部屋・番外編】阿部智里さん「八咫烏シリーズ」歴代担当が10周年を祝う🎉 02.11.2022

2012年 『烏に単は似合わない』 で史上最年少の20歳で松本清張賞を受賞した阿部智里さん。累計180万部を超えた最新作 『烏の緑羽』 まで、「八咫烏シリーズ」は11作品を数え、今年でデビュー10周年を迎えました。 実は 「オール讀物」 編集部員は5人のうち4人までが阿部さんの担当経験者――デビュー時の㊙エピソードや、シリーズが育っていく中での苦労話、そして待望の最新作はどうなるのか⁉ 著者の阿部さんご自身は登場しません...

今村昌弘さん×織守きょうやさん🍁秋のミステリー祭 31.10.2022

「オール讀物」11月号 〈秋のミステリー祭〉 今村昌弘 さんと 織守きょうや さんのオンライントークイベント(2022年10/26開催)の様子をお送りします。それぞれ11月号に寄せた新作「掲示係とSトンネルの怪談」(今村さん)、「蛇目の佐吉捕り物帖 三つの早桶」(織守さん)を読んでのお互いの感想や、トリックの考え方、プロットの立て方、好きなミステリー作品の話など、日頃から仲良しのお二人ならではの充実したおしゃべりを...

【単行本デビューへの道】高瀬乃一『貸本屋おせん』は新人賞受賞即シリーズ化の傑作! 28.10.2022

2020年に中編「をりをり よみ耽り」でオール讀物新人賞を受賞した 高瀬乃一 さん。2年かけてコツコツ作品を書き続け、ついに 『貸本屋おせん 』で単行本デビューすることになりました!(11月25日発売) 舞台は文化年間の江戸浅草。幼くして天涯孤独の身の上になり、本が好きでたまらず、女手ひとつで貸本屋を営んでいる〈おせん〉の奮闘を描きます。彼女が本にまつわる事件を次々に解決していく本書は、まさに〝江戸ビブリオ捕物...

【文學界presents文学への道】④文學界12月号ではドキュメンタリー特集を制作中です 28.10.2022

今、ドキュメンタリー映画が熱い! 11月7日発売の 文學界 12月号の特集「未来のドキュメンタリー」の内容紹介をいち早くお届けします。編集部員おすすめのドキュメンタリー映画も紹介しますので、最後までお聞きください。

【最速インタビュー】知念実希人『機械仕掛けの太陽』が描く、医療従事者のリアル 26.10.2022

完全正常化はいつ迎えられるのか? 2020年からこれまでのリアルを医療従事者の視点で描く、感動の人間ドラマ。『 機械仕掛けの太陽 』発売直後の知念実希人氏に聞く。

【著者が語る】警察小説『神域』vs.検察小説『墜落』(真山仁) 26.10.2022

アルツハイマー病を治す「奇跡の万能幹細胞」が誕生した!? いっぽう研究施設周辺では、老人の謎の失踪事件が続発する……。 真山仁さんの文春文庫新刊 『神域』 は、最先端の医療サスペンスであるとともに、著者初の警察ミステリー。折しも特捜検事・冨永シリーズの最新刊 『墜落』 を上梓したばかりの真山さんからは、警察と検察の違いについて興味深いお話が……!(聞き手:オール讀物編集部)

【翻訳の部屋番外編】祝ノーベル賞!『ネアンデルタール人は私たちと交配した』のセキララ研究人生に驚愕せよ! 24.10.2022

2022年ノーベル生理学・医学賞のスヴァンテ・ペーボ博士の自伝 『ネアンデルタール人は私たちと交配した』 。受賞記念大重版を寿いで、ミステリ王・ナガシマがエセ理系・タカハシを「だいたいこれって何の研究なのか」からゆるく質問責め! 古代人類のDNA解読に懸けた苦闘の30年を描き、受賞した研究のすべてがわかる感動の一代記……のなかに、古代っぽい試料をつくろうと研究室でレバーを焼いて異臭騒ぎ、自分はゲイのはずが同僚の...

【オールの小部屋】「オール讀物」11月号は全部読切!堂々の秋のミステリー祭 24.10.2022

10月21日発売の 「オール讀物」11月号 は「秋の読切ミステリー祭」と題して、人気作家の書き下ろしミステリー5本が堂々掲載です! 奥田英朗さんはコロナ禍を舞台にした〈ドクター伊良部〉シリーズ最新作を、〈屍人荘の殺人〉シリーズで大きな話題を集めた今村昌弘さんは本誌に初登場、同じく気鋭の若手として注目の五十嵐律人さんの特殊詐欺を扱った司法もの、織守きょうやさんの江戸時代を舞台にした新本格もの、さらに〈和菓子の...

【著者が語る】髙見澤俊彦さんが『特撮家族』最終回を書き終えた今、思っていること 24.10.2022

「オール讀物」11月号 をもって、髙見澤俊彦さんの『特撮家族』がついに最終回!  渾身の朗読 につづいて、現在の心境を率直に吐露したインタビューをお送りします。縦横無尽に神さまを描き、特撮映画の歴史を振り返りながら、髙見澤さんが読者に伝えたかった気持ちとは――。 ※ここまでのバックナンバーは、 第1回  2021年3・4月号 /第2回  2021年6月号 /第3回  2021年8月号 /第4回  2021年11月号 /第5回  2022年1月号 /...

著者朗読🎤髙見澤俊彦さん『特撮家族』いよいよ最終回! 21.10.2022

10月21日発売の 「オール讀物」11月号 でついに最終回を迎える、髙見澤俊彦さんの『特撮家族』。驚きと感動のフィナーレへとさしかかる一節を、髙見澤さんご本人に朗読していただきました。しかも、今回はBGMも髙見澤さんが作曲! 文章&声&音楽の三位一体で表現された物語世界をお楽しみください。(制作:オール讀物編集部)

【オールの小部屋】第102回「オール讀物」新人賞は現役大学生が史上最年少での快挙! 21.10.2022

10月21日発売の 「オール讀物」11月号 は第102回 オール讀物新人賞 の発表号!  今回の受賞者は、何と史上最年少の現役大学生・米原信(まいばら・しん)さんです。受賞作「盟(かみかけて)信(しん)が大切」はいったいどんな作品なのか? 米原さんの素顔は? 担当編集者が選考委員も期待を寄せる19歳の可能性を熱く語りました。 さらに赤川次郎さん、石田衣良さん、山本一力さんのデビュー以来続く、長寿人気シリーズの...

マイケルと、読む(2)『屍人荘の殺人』(今村昌弘)と、あの名曲 ※ネタバレあり 19.10.2022

マイケル・ジャクソンを生涯の心の師と仰ぐ編集者が、何かを読んでは思い出す、マイケルの歌や映像と本のあれこれをお話ししてみようと思います。「この本を読むときにマイケルのこの曲をBGMにするのも素敵かもね♪」くらいで生温かく見守っていただければ幸いです。今回お話しするのは、 『屍人荘の殺人』 とあの名曲、そしてショートフィルムについてです。『屍人荘の殺人』についてネタバレを含みますので、ご注意ください。 今...

【本の螺旋階段④】雫井脩介『クロコダイル・ティアーズ』をドキドキ読書会! 19.10.2022

謎めいた本読みトリオ【本の螺旋階段】。今度は雫井脩介さん 『クロコダイル・ティアーズ』 を課題図書に選んだのですが……。あまりの恐ろしさにハラハラドキドキ……! 読書会で話題になった 「美濃焼プレゼント企画」 もぜひチェックしてみてください! あらすじ:この美しき嫁は、聖女か、それとも稀代の悪女か――? 大事な息子を殺害した犯人は、嫁である想代子のかつての交際相手だった。被告となった男は、裁判で「想代子から...

【翻訳の部屋④】驚天動地のバイオSFスリラー『拡散』に喫驚せよ! 17.10.2022

そのウイルスは、ひとつの文化と産業を死滅させる――。台湾最大のネット書店〈博客來〉ベストブックに選ばれたバイオSFスリラー 『拡散』 上下(文春文庫)の読みどころを、いつものエンおじ(=エンタメ好きおじさん)ふたり、文庫局長オオヌマと翻訳出版部長ナガシマがゆるく語ります。 10年前、ブドウを死滅させるウィルスがパンデミックを起こしてワイン産業は壊滅しかけ、今も多国籍企業モンテスキューの供給するワクチン以...

【著者が語る】井上荒野さんが語る「書くことの恐ろしさ」と、新刊『小説家の一日』 17.10.2022

「『これしかない』といえる言葉で自分の小説は出来上がっていてほしい」と語る井上荒野さん。待望の新刊 『小説家の一日』 について、じっくりとお話を伺いました。小説、メモ、日記、レシピ、SNS……。短篇小説の名手がすべて「書くこと」をテーマとし、鋭く美しい短篇の数々をどのように執筆されたのか、裏側に迫ります。(制作:「オール讀物」編集部・嶋田美紀)

【著者が語る】『椎名林檎論』その”規格外”の才能 14.10.2022

「文學界」連載中から大きな話題を呼んでいた評論がついに書籍に!意外な連載のきっかけや、論考から泣く泣く外した楽曲など、執筆裏話を著者の北村匡平さんにお伺いします🍎 書籍について詳しくはこちら👉 北村匡平『椎名林檎論 乱調の音楽』 。書籍に登場する楽曲のプレイリストはこちら👉 『椎名林檎論』プレイリスト 。

【本の螺旋階段③】桜庭一樹『紅だ!』をたのしく読書会!【後編】 14.10.2022

秘密の本読みグループ【本の螺旋階段】です。桜庭一樹さん 『紅だ!』 を課題図書にたのしいトークをお届けする【後編】です! あらすじ:東京の新大久保に事務所を構える「道明寺探偵屋」。社員はわずかに2人。そのうちのひとり、真田紅は、女子テコンドーでオリンピックに出場経験がある大柄な武闘派だ。 「紅だあーッ!」 真田紅がいつものように雄叫びを上げながら「道明寺探偵屋」の扉を勢いよく開けると、外にいたのはオルチ...

【本の螺旋階段③】桜庭一樹『紅だ!』をたのしく読書会!【前編】 12.10.2022

謎の秘密結社【本の螺旋階段】です! 桜庭一樹さんの 『紅だ!』 (文藝春秋)を課題図書に、たのしく読書会する【前編】をお届けします。 あらすじ:東京の新大久保、コリアンタウンから超多人種都市へと変貌しつつある街に「道明寺探偵屋」は事務所を構える。社員はわずかに2人、そのうちのひとり、真田紅は、女子テコンドーでオリンピックに出場経験がある大柄な武闘派だ。 「紅だあーッ!」 真田紅がいつものように雄叫びを上...

著者朗読🎤阿部智里さんが八咫烏シリーズ最新刊『烏の緑羽』序章を読む 12.10.2022

180万部突破の大人気ファンタジー・ 八咫烏シリーズ 最新刊 『烏の緑羽』 。この序章を、阿部智里さんご本人が朗読します。 生まれながらに山内を守ることを宿命づけられた長束に路近はなぜ仕えているのか――?ついに〈解き明かされる謎〉が提示される、緊迫の冒頭5分間。実際に本を読みながら、あるいは目を瞑りながら、ぜひじっくりとお聞きください。

祝・デビュー10周年!阿部智里さんオンラインイベント【音声🎙完全アーカイブ】 10.10.2022

史上最年少での松本清張賞でのデビューから10年。受賞作『 烏に単は似合わない 』から続く「 八咫烏シリーズ 」は、今や180万部を突破する大人気ファンタジーとなりました。 2022年10月には文庫『 楽園の烏 』、さらに待望の最新刊『 烏の緑羽 』が発売となったことを記念し、デビューからの艱難辛苦&悪戦苦闘(!?)の作家人生を振り返りました。担当編出社や営業部=チーム八咫烏から寄せられた思い出や、読者の皆さまからの質問...

【本の螺旋階段②】米澤穂信『Iの悲劇』をたのしく読書会!【後編】(ネタバレなし) 07.10.2022

米澤穂信 『Iの悲劇』 読書会の【後編】です! 謎の秘密結社【本の螺旋階段】が米澤ミステリー最高傑作のひとつに、ぎりぎりネタバレなしで迫ってみました! あらすじ:Iターンプロジェクト担当公務員が直面するのは、過疎地のリアルと、風変わりな「謎」――。無人になって6年が過ぎた山間の集落・簑石を再生させるプロジェクトが、市長の肝いりで始動した。市役所の「甦り課」で移住者たちの支援を担当することになった万願寺だ...

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