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毎週月・水・金曜日に配信! 文藝春秋で刊行される書籍、文芸誌を中心に、書籍に関するさまざまなお話をお届けします。
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Episodes
【文春推理部】2022年おすすめミステリ(他社本&自社本)を徹底討論の巻【海外編】 02.01.2023 17:23
「推理! びっくり! ミステリー!」 を合い言葉に、日々、推理世界と対峙している 【文藝春秋ミステリー部(文春推理部)】 。版元、担当いっさい関係なく、とにかく面白い〝2022年おすすめ作〟を紹介しあう企画の第3弾。今回は翻訳ミステリについて語ります! スチュアート・タートン 『名探偵と海の悪魔』 (文藝春秋) ジャニス・ハレット『ポピーのためにできること』(集英社文庫) エルヴェ・ル・テリエ『異常【アノマリー...
【文春推理部】2022年おすすめミステリ(他社本&自社本)を徹底討論の巻【国内編②】 30.12.2022 22:43
「推理! びっくり! ミステリー!」 を合い言葉に、日々、謎と論理について研究を深めている 【文藝春秋ミステリー部(文春推理部)】 。版元、担当いっさい関係なく、とにかく面白い〝2022年おすすめ作〟を紹介しあう企画の第2弾です。 小川哲『君のクイズ』(朝日新聞出版) 道尾秀介『DETECTIVE X CASE FILE #1 御仏の殺人』(SCRAP出版) 道尾秀介 『いけないⅡ』 (文藝春秋) 辻村深月 『嘘つきジェンガ』 (文藝春秋)
【文學界presents文学への道】⑧2022年を振り返る 30.12.2022 19:14
今回は編集部の忘年会からお届けします。編集部員それぞれが今年、記憶に残った3つの出来事を語りながら、2022年を振り返ります。
【5分で聴く♪文春新書】『ウクライナ戦争の200日』(小泉悠・著) 28.12.2022 9:44
今年2月24日にはじまったウクライナ戦争。2022年はこの戦争の話題に明け暮れた一年間でした。 メディアにも数多く登場した、気鋭のロシア軍事および安全保障専門家・小泉悠さんが、「ウクライナ戦争の200日」を7人と多角的に語り合った、待望の対談集が 『ウクライナ戦争の200日』(文春新書) です。「ロシアは絶対悪なのか」×東浩紀さん、「超マニアック戦争論」×砂川文次さん、「ウクライナ侵攻 100日の『天王山』×高橋杉雄さ...
【著者が語る】村山由佳さんが辿りついた性愛より深い愛の境地――『ある愛の寓話』 28.12.2022 17:28
村山由佳さんデビュー30周年記念作品 『ある愛の寓話』 が1月10日に発売されます。「官能には行き止まりがあるが、愛には果てがない」――村山さんが到達した、ポスト・コロナ時代の愛のかたちについてうかがいました。 ★参加者全員プレゼント付き★ ★先着100名限定サイン本あり★ スペシャルイベントのご案内は こちら ! https://yukamurayama-love-stories.peatix.com ※イベント視聴券の発売は、本の発売に合わせて2023年1月10日...
【文春推理部】2022年おすすめミステリ(他社本)を徹底討論の巻【国内編①】 28.12.2022 28:23
「推理! びっくり! ミステリー!」 を合い言葉に、夜な夜な集ってミステリ道を探求する 【文藝春秋ミステリー部(文春推理部)】 。版元、担当いっさい関係なく、とにかく面白い〝2022年おすすめ作〟を紹介しあう企画の第1弾です。 荒木あかね『此の世の果ての殺人』(講談社) 夕木春央『方舟』(講談社) 白井智之『名探偵のいけにえ』(新潮社)
【5本で聴く♪文春新書】『男性中心企業の終焉』(浜田敬子・著) 26.12.2022 10:07
ジェンダーギャップが、今なお日本企業に根強く残るのはなぜか? グローバル企業を目指す中で、業界の中での生き残りをかけて、そしてコロナ禍でのリモートワーク普及の追い風を受けて、本気で変わり始めた日本型企業。メルカリ、NTTコミュニケーションズ、富士通、丸紅、キリン……「失われたジェンダー30年」を取り戻そうとする奮闘と変化の過程を、元「AERA」編集長の著者自身の体験を交え、豊富な取材で描き出した 『男性中心...
祝「第2回本屋が選ぶ大人の恋愛小説大賞」受賞!『求めよ、さらば』著者・奥田亜希子さんインタビュー 24.12.2022 3:55
「第2回本屋が選ぶ大人の恋愛小説大賞」は奥田亜希子さんの『求めよ、さらば』が受賞作となりました。著者の奥田さんに、構想のきっかけや、作品を通して書きたかったことをお伺いしました。選考会の詳細などは 「オール讀物」2023年2月号 に掲載されます。
著者朗読🎤 大木亜希子さん「マイ・ディア・キッチン」後篇 23.12.2022 52:48
モラハラ夫との生活に限界を迎え、家を飛び出した白石葉が逃げ込んだ先は、一軒家レストラン「Maison de Paradise」。元料理人としての腕を見込まれ、葉はレストランで住み込みシェフとして働くことに… 「マイ・ディア・キッチン」第1話・無料公開中! https://bessatsu-bunshun.com/n/n5c0ae23d9ebc
【オールの小部屋】佐藤愛子さん100歳の日々と直筆原稿 23.12.2022 5:08
文春ムック 『佐藤愛子の世界』 のキャッチフレーズが「98歳、何を言っても許される」だった愛子先生。ついに100歳を迎えんとする現在の心境を聞きますと、ポツリとひと言、「100歳か、言いたいことはもはやなし」――。 オール讀物1月号 の特集「文藝春秋、百年の記憶」の目玉が、佐藤愛子さん直筆エッセイ「一枚のヒラヒラ」です。【オールの小部屋】では、愛子先生の近況をお伝えしつつ、〝言いたいことはもはやなし〟の真相に迫...
【オールの小部屋】2023年は佐藤愛子、司馬遼太郎、池波正太郎、文藝春秋みんな100歳! 21.12.2022 7:24
新たな年の幕開けとなる オール讀物1月号 は、「文藝春秋」創刊100年のタイミングに合わせた豪華企画「文藝春秋、百年の記憶」をお届けします。 菊池寛が雑誌「文藝春秋」を創刊したのは1923年(大正12年)。佐藤愛子さん、司馬遼太郎さん、池波正太郎さん、遠藤周作さんら錚々たる顔ぶれの文学者が生まれています。オール新年号では、まずグラビアで生誕100年の作家たちを取りあげるとともに、南伸坊さん×清水ミチコさん×能町みね...
著者朗読🎤 大木亜希子さん「マイ・ディア・キッチン」前篇 21.12.2022 43:30
大木亜希子さんが綴る新連載「 マイ・ディア・キッチン 」は、レストランでシェフとして働く34歳の女性、白石葉を主人公としたハートウォーミングな料理小説。葉がつくるお料理の数々は、料理家の今井さんがプロデュース! 最強のコラボによって生まれた料理小説の第1話を、大木さん自ら全文朗読♬ 疲れた夜におすすめです。 「マイ・ディア・キッチン」第1話・無料公開中! https://bessatsu-bunshun.com/n/n5c0ae23d9ebc
【オールの小部屋】新春吉例・豪華人気作家競作! 十人十色の傑作短篇がずらり顔見世 21.12.2022 13:18
12月21日発売となった 「オール讀物」2023年1月号 は、新春吉例となっている人気作家の豪華な短篇がずらり! 朝井まかて さんの「身のほどしらず」、 小池真理子さん の「日暮れのあと」、 恩田陸さん の「歌うカステラ」、 石田衣良さん のIWGP「〈私生(サセン)〉流出」、 逢坂剛さん の「夜叉菊」、 宮城谷昌光さん の三国志名臣列伝「周瑜」、 冲方丁さん の「剣樹抄 インヘルノ」、 砂原浩太朗さん の藩邸差配役「秋江賦」...
大事な人への贈り物にぴったり!? 読書専用珈琲『告白』ブレンド誕生秘話を湊かなえさんに聞く! 19.12.2022 10:31
飲んでから読むか? 読んでから飲むか?――湊かなえさん自ら豆を選び抜いたというオリジナルブレンド〝読書専用珈琲〟『告白』が誕生! 徹底して「牛乳」との相性にこだわったという『告白』ブレンド誕生秘話から、美味しい淹れ方のコツまで、湊さんに聞いた。 クリスマスやバレンタインの贈り物にもぴったりの『告白』ブレンドは、広島県尾道市を拠点とする書店チェーン啓文社が湊さんとタッグを組んで開発。啓文社11店舗の店頭...
【5分で聴く♪文春新書】大人の学参『まるわかり近現代史』(津野田興一・著) 19.12.2022 11:27
学校の授業では駆け足になってしまいやすい「近現代史」。しかし、今のニュースを理解するためにはまさに必須科目といえます。 そこで12月の文春新書の新刊 『まるわかり近現代史』 では、高校世界史の第一人者・津野田興一さんが、豊富な図表やデータとともに、わかりやすく世界史の知識を再起動&アップデイト! あなたの頭脳を楽しく活性化させる「大人の学習参考書」です。 本書の読みどころ、ポイントを担当編集者が判りやす...
【翻訳の部屋⑧】SF小説×技術解説が融合したベストブック『AI 2041 人工知能が変える20年後の未来』 19.12.2022 29:25
新進気鋭のSF作家・チェン・チウファン(陳 楸帆)がストーリーで見事に未来をビジュアライズし、元GAFAトップの人工知能学者・カイフー・リー(李 開復)が最先端AIテクノロジー解説した 『AI2041 人工知能が変える20年後の未来』 。 ビジネスパーソンの生き残りに必携の「SF的ビジネス教養書」を見事に翻訳した、ベテラン翻訳家・中原尚哉さんに、私たちの未来を変えていくAIテクノロジー、たとえば自然言語処理についてなど、本...
第168回直木賞候補作発表! 全候補プロフィール&あらすじを5分で紹介 16.12.2022 5:59
12月16日、 第168回直木賞 候補作が発表されました。全候補のプロフィールとあらすじを 5分で ご紹介します。駆け足にはなりますが、ご興味の湧いた方はぜひ候補作をお手に取ってみてください。12/21発売の 「オール讀物」1月号 ではすべての候補者の方のインタビューもお読みいただけます。(制作:オール讀物編集部)
世界が変わるミステリー!――湊かなえ『花の鎖』を語る 16.12.2022 17:32
「すべての鎖がつながったとき、世界は一転する」――刺激的な惹句とともに装いを新たにした湊かなえさんの〝裏ベスト〟 『花の鎖』 。文春文庫50年を記念した「文春文庫の50冊」に選ばれたロングセラーですが、本書の単行本が刊行されたのは2011年の3月。折しも東日本大震災が発生した直後のことでした。 震災直後のサイン会の模様や、「数独パズルのような物語を作りたい」という執筆の動機など、湊さんご本人にうかがいました。
【5分で聴く♪文春新書】大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の謎を解き明かす『承久の乱』(本郷和人・著) 16.12.2022 8:45
大河ドラマ「鎌倉殿の13人」もいよいよ最終回! 本書 『承久の乱 日本史のターニングポイント』 (文春新書)は、北条義時を軸に、「武士の天下」を生み出した承久の乱をつぶさに描くとともに、頼朝政権の誕生から、いかにして鎌倉幕府が確立していったかを、この時代が専門の歴史学者・本郷和人さんが解き明かす一冊です。大河ドラマの主要人物が、歴史学からはどのように考えられているか、その意外な実像に驚いたり、納得した...
【5分で聴く♪文春新書】『アントニオ猪木 闘魂の遺伝子』(門馬忠雄・著) 14.12.2022 6:21
2022年10月1日、この世を去った不世出のスーパースター、アントニオ猪木。 12月の文春新書の新刊 『アントニオ猪木 闘魂の遺伝子』 は、元東京スポーツ記者、テレビ解説者としても活躍したプロレス取材歴60年の門馬忠雄さんが、「昭和プロレスの語り部」として猪木、そして新日本プロレスを縦横無尽に綴った「鎮魂歌」です。 本書の読みどころ、さらに登場する藤波辰爾や長州力らの秘蔵エピソードを担当編集者が解説します!(聞...
【オールの小部屋】川崎のカリスマ書店員さんが絶賛!木下昌輝さんが描く宇喜多&武蔵の凄み 14.12.2022 43:03
第12回本屋が選ぶ時代小説大賞を受賞した、木下昌輝さんの 『孤剣の涯て』(文藝春秋) 。 選考委員を務めた丸善ラゾーナ川崎店の市川淳一さんは、木下さんのデビュー作を 『宇喜多の捨て嫁』(文春文庫) 日本一売ったカリスマ書店員です。木下作品のスタイリッシュな構成、ミステリー仕掛けの巧さ、そして実際の歴史との驚きのリンク……壮大な宇喜多家のサーガが捨て嫁から 『宇喜多の楽土』(文春文庫) を経て、受賞作『孤剣の...
【著者朗読】🎤 誉田哲也さん単行本最新刊『妖の絆』「序章」を読む 14.12.2022 22:07
文藝春秋12月の新刊、誉田哲也さんの『妖の絆』。誉田作品史上、“最強”のヒロイン・紅鈴の活躍を描く「妖」シリーズ。『妖の華』 [『妖の掟』に続く、シリーズ第3弾にしてエピソード・ゼロです。そんな『妖の絆』から、「序章」を著者の誉田哲也さんに朗読いただきました。どうぞ、お楽しみください。
【5分で聴く♪文春新書】『メタバースと経済の未来』(井上智洋・著) 12.12.2022 11:57
フェイスブックが社名を「メタ」に改めたように、いま熱い注目を集めるメタバース。近い未来に人類はメタバース内で生活するようになるかもしれません! そのとき、社会はどう変わるのか? そして貨幣、雇用、身体の行方はーー資本主義を大きく変容させる「純粋デジタル経済圏」の誕生をも論じた文春新書 『メタバースと経済の未来』 (井上智洋・著)。負け続ける日本企業のラストチャンス=日本をメタバース先進国にするために...
【翻訳の部屋⑦】未来予測本の決定版!『AI 2041 人工知能が変える20年後の未来』 09.12.2022 24:42
われわれはA Iに降伏するのか? それとも、AIでよき未来をつくるのか? 世界的ベストセラー中国SF『三体』の作者・ 劉慈欣氏も推薦——深層学習、未来予測、自然言語処理、AI教育、ディープフェイク、自動運転、VR/AR/MR、メタバース、量子コンピュータ、仮想通貨、ブロックチェーン、AI兵器、幸福感、消える職業・生まれる職業、ベーシックインカムなど、 『AI 2041 人工知能が変える20年後の未来』 には、すべての未来予測が一冊...
【本の螺旋階段⑥】有栖川有栖『捜査線上の夕映え』のエモさに悶絶! 驚愕! の巻(ネタバレなし) 09.12.2022 29:22
急に寒くなり、ちょっとカゼ気味の秘密結社【本の螺旋階段】でしたが、有栖川有栖さん 『捜査線上の夕映え』 (文藝春秋)のトークが始まるやいなや、ノンストップで語り続けて、ますますノドを痛めるのでありました……。いちおうネタバレなしでお届けします! あらすじ:一見ありふれた殺人事件のはずだった。大阪の場末のマンションの一室で、男が鈍器で殴り殺された。金銭の貸し借りや異性関係のトラブルで、容疑者が浮上するも…...
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