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毎週月・水・金曜日に配信! 文藝春秋で刊行される書籍、文芸誌を中心に、書籍に関するさまざまなお話をお届けします。

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Jul 10, 2026

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Episodes

【5分で聴く♪文春新書】大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の謎を解き明かす『承久の乱』(本郷和人・著) 16.12.2022

大河ドラマ「鎌倉殿の13人」もいよいよ最終回! 本書 『承久の乱 日本史のターニングポイント』 (文春新書)は、北条義時を軸に、「武士の天下」を生み出した承久の乱をつぶさに描くとともに、頼朝政権の誕生から、いかにして鎌倉幕府が確立していったかを、この時代が専門の歴史学者・本郷和人さんが解き明かす一冊です。大河ドラマの主要人物が、歴史学からはどのように考えられているか、その意外な実像に驚いたり、納得した...

【5分で聴く♪文春新書】『アントニオ猪木 闘魂の遺伝子』(門馬忠雄・著) 14.12.2022

2022年10月1日、この世を去った不世出のスーパースター、アントニオ猪木。 12月の文春新書の新刊 『アントニオ猪木 闘魂の遺伝子』 は、元東京スポーツ記者、テレビ解説者としても活躍したプロレス取材歴60年の門馬忠雄さんが、「昭和プロレスの語り部」として猪木、そして新日本プロレスを縦横無尽に綴った「鎮魂歌」です。 本書の読みどころ、さらに登場する藤波辰爾や長州力らの秘蔵エピソードを担当編集者が解説します!(聞...

【オールの小部屋】川崎のカリスマ書店員さんが絶賛!木下昌輝さんが描く宇喜多&武蔵の凄み 14.12.2022

第12回本屋が選ぶ時代小説大賞を受賞した、木下昌輝さんの 『孤剣の涯て』(文藝春秋) 。 選考委員を務めた丸善ラゾーナ川崎店の市川淳一さんは、木下さんのデビュー作を 『宇喜多の捨て嫁』(文春文庫) 日本一売ったカリスマ書店員です。木下作品のスタイリッシュな構成、ミステリー仕掛けの巧さ、そして実際の歴史との驚きのリンク……壮大な宇喜多家のサーガが捨て嫁から 『宇喜多の楽土』(文春文庫) を経て、受賞作『孤剣の...

【著者朗読】🎤 誉田哲也さん単行本最新刊『妖の絆』「序章」を読む 14.12.2022

文藝春秋12月の新刊、誉田哲也さんの『妖の絆』。誉田作品史上、“最強”のヒロイン・紅鈴の活躍を描く「妖」シリーズ。『妖の華』 [『妖の掟』に続く、シリーズ第3弾にしてエピソード・ゼロです。そんな『妖の絆』から、「序章」を著者の誉田哲也さんに朗読いただきました。どうぞ、お楽しみください。

【5分で聴く♪文春新書】『メタバースと経済の未来』(井上智洋・著) 12.12.2022

フェイスブックが社名を「メタ」に改めたように、いま熱い注目を集めるメタバース。近い未来に人類はメタバース内で生活するようになるかもしれません! そのとき、社会はどう変わるのか? そして貨幣、雇用、身体の行方はーー資本主義を大きく変容させる「純粋デジタル経済圏」の誕生をも論じた文春新書 『メタバースと経済の未来』 (井上智洋・著)。負け続ける日本企業のラストチャンス=日本をメタバース先進国にするために...

【翻訳の部屋⑦】未来予測本の決定版!『AI 2041 人工知能が変える20年後の未来』 09.12.2022

われわれはA Iに降伏するのか? それとも、AIでよき未来をつくるのか? 世界的ベストセラー中国SF『三体』の作者・ 劉慈欣氏も推薦——深層学習、未来予測、自然言語処理、AI教育、ディープフェイク、自動運転、VR/AR/MR、メタバース、量子コンピュータ、仮想通貨、ブロックチェーン、AI兵器、幸福感、消える職業・生まれる職業、ベーシックインカムなど、 『AI 2041 人工知能が変える20年後の未来』 には、すべての未来予測が一冊...

【本の螺旋階段⑥】有栖川有栖『捜査線上の夕映え』のエモさに悶絶! 驚愕! の巻(ネタバレなし) 09.12.2022

急に寒くなり、ちょっとカゼ気味の秘密結社【本の螺旋階段】でしたが、有栖川有栖さん 『捜査線上の夕映え』 (文藝春秋)のトークが始まるやいなや、ノンストップで語り続けて、ますますノドを痛めるのでありました……。いちおうネタバレなしでお届けします! あらすじ:一見ありふれた殺人事件のはずだった。大阪の場末のマンションの一室で、男が鈍器で殴り殺された。金銭の貸し借りや異性関係のトラブルで、容疑者が浮上するも…...

【文學界presents文学への道】⑦文學界1月号の読みどころ 07.12.2022

12月7日発売の 文學界 の特集は「無駄を生きる」。その内容を丹羽編集長と編集部の浅井が紹介します。

著者朗読🎤誉田哲也さん文庫最新刊『妖の掟』を読む 07.12.2022

文春文庫12月の新刊、誉田哲也さんの 『妖の掟』 。誉田さんのデビュー作にあたる 『妖の華』 に続く、シリーズ第2弾。美しく凶暴なまでに一途なダークヒロインの紅鈴。そして紅鈴のとともに時代を超えて生きるパートナーの欣治。闇夜にヤクザと警察とこの世ならぬものが入り乱れる傑作ノワールです。この「妖の掟』から第1章の欣治の一節を著者の誉田哲也さんに朗読いただきました。どうぞお楽しみください。

浅倉秋成が教える「エッセイの極意」――講座「書くをはじめてみよう!」をハイライトでお届けします! 05.12.2022

2022年12月14日(水) 20時~、浅倉秋成さんのオンライン講座〈読まれる小説メソッド〉開催決定!! https://bessatsu-bunshun.com/n/n4e62ae794f15 それを記念し、エッセイの名手でもある浅倉さんが先月、まずエッセイの極意をレクチャーしてくださった講座をハイライトでお届けします。 下記情報もご参照頂きながらぜひ聞いてみてください。 極意① 読者が飽きない流れを作る (1) 結論(例:嬉野は世界を救う!) (2) 具体...

【オールの小部屋・号外】コロナ禍の別離――宮部みゆきさん菊池寛賞挨拶をノーカットでお届け! 03.12.2022

2022年12月2日に開催された 第70回菊池寛賞 の贈呈式。受賞者のひとりである宮部みゆきさんが語ったのは、コロナ禍で亡くなった大切な人たちへの愛惜の思いでした。いちはやくノーカットでお届けします。

【5分で聴く♪文春新書】③大人の学参『まるわかり世界史』(津野田興一・著) 02.12.2022

年号や用語を丸暗記、というイメージの強い「世界史」。しかし、断片的な知識を繫ぎ、大きなストーリーが見えてきたときこそ、その真価が発揮されるものです。中学、高校の授業で習った知識を再起動&アップデイトすると、現在の世界のニュースがよく理解できる! あなたの頭脳を楽しく活性化させる「大人の学習参考書」シリーズの第1弾 『まるわかり世界史』(津野田興一・著) について、文春新書の前島篤志編集長が解説します...

マイケルと、読む(3)『スタッフロール』(深緑野分)とThriller 30.11.2022

マイケル・ジャクソンを愛する編集者が、本を読んでは思い出すマイケルのあれこれをお話ししてみます。今回は深緑野分さん 『スタッフロール』 と2022年12月1日にリリース40周年を迎えるThrillerのショートフィルム舞台裏について。映画の魔法に魅せられた二人の女性の物語から、音楽映像にも革新をもたらしたマイケルに思いを馳せました。※ご感想や「ここ、間違ってるよ!」というマイケル同志からのご指摘など、もしよろしければ...

【5分で聴く♪文春新書】②『統一教会 何が問題なのか』(文藝春秋編) 30.11.2022

献金強要、霊感商法、合同結婚式、政界との癒着など、多くの社会問題を引き起こしてきた統一教会。文藝春秋は30年あまり、その実態を報じてきました。宗教とカルトの境は? 政治家と宗教の関係は? 信者家族の悲劇にどう対処すべきか? 鈴木エイトさんをはじめ、第一人者がその実態に鋭く迫った、文春新書 『統一教会 何が問題なのか』 を読めばすべてがわかります! 本書のポイントを文春新書の前島篤志編集長が解説しました...

【5分で聴く♪文春新書】①『日本の伸びしろ 悲観を成長に変える思考力』(出口治明・著) 28.11.2022

「未来に期待できない」「希望が持てない」――問題だらけの日本だから、どうしても悲観論を口にしがち。しかし、現状は一点突破で変えられる。「好きなことにのめりこむ」「女性を主役に」「留学生を増やす」「パートタイマーに厚生年金を」etc……出口治明さんが「明るい社会への道」を明快に提示した 『日本の伸びしろ 悲観を成長に変える思考力』 のポイントを、文春新書の前島篤志編集長が解説します!

【文學界presents文学への道】⑥1月号の目玉と文学フリマレポート 28.11.2022

12月7日発売の 文學界 1月号の目玉は、今年「ブラックボックス」で芥川賞を受賞した砂川文次さんの新連載「越境」第1回です。担当の長谷川がその内容を紹介。その勢いで、去る11月20日に開催された「文学フリマ」の熱気をレポートします。

【本の螺旋階段⑤】一穂ミチ『光のとこにいてね』に涙、涙、涙……! 23.11.2022

久しぶりにZoomで顔を合わせた謎の読書会結社【本の螺旋階段】。課題図書、一穂ミチさんの 『光のとこにいてね』 (文藝春秋)を読みながら思わず涙が――。 あらすじ:古びた団地の片隅で、彼女と出会った。彼女と私は、なにもかもが違った。着るものも食べるものも住む世界も。でもなぜか、彼女が笑うと、私も笑顔になれた。彼女が泣くと、私も悲しくなった。彼女に惹かれたその日から、残酷な現実も平気だと思えた。ずっと一緒に...

【オールの小部屋】本屋が選ぶ時代小説大賞は木下昌輝さん『孤剣の涯て』に決定! 23.11.2022

「オール讀物」12月号 は第12回本屋が選ぶ時代小説大賞の決定&発表号! 受賞作は木下昌輝さんの 『孤剣の涯て』(文藝春秋) に決定しました。目利きの書店員さんが数々の名作を発掘してきた本賞の今年の注目点はどこに――。 さらに歴代受賞者の浅田次郎さん、澤田瞳子さん、川越宗一さんの座談会「歴史小説の愉しみ」では、写真撮影時の裏話が明かされ、永井紗耶子さんの新作「空の祈り」ではいま話題の 国宝展 に繋がるお話も。...

【文化の秋🍁SP③】阿部智里さんが今秋おすすめする博物館展示 21.11.2022

阿部智里さんが最近訪れたという、国立歴史民族博物館での展示会についてお話を伺います。 今回はなんと特別ゲストとして 『烏に単は似合わない』 『烏は主を選ばない』 のコミカライズをされている漫画家の松崎夏未さんにも急遽ご参加いただいています!  八咫烏シリーズ ファンのみなさま、必聴の10分間。にぎやかなトークをぜひお楽しみください。 ご紹介した 「加耶―古代東アジアを生きた、ある王国の歴史―」展 は12月11日ま...

【作家の仕事場】有栖川有栖さんの自宅から2023年を占う!【第3弾】 21.11.2022

ミステリ作家・有栖川有栖さんのご自宅から2022年をふりかえる企画の第3弾! 9月末に刊行された新著 『濱地健三郎の呪える事件簿』 (KADOKAWA)の話から、いよいよ2023年、待望の「国名シリーズ」新作の予告まで、のんびりとお届けします。 【第1弾】はこちらから https://anchor.fm/hon-web/episodes/20221-e1q7qmt 【第2弾】はこちらから https://anchor.fm/hon-web/episodes/20222-e1qiddv

【オールの小部屋】林真理子さん、夢枕獏さん、万城目学さんら豪華読切が続々📕 21.11.2022

「オール讀物」12月号には豪華な読切が続々登場。日大理事長に就任してますます多忙を極める林真理子さんは、『李王家の縁談』のスピンオフ「徳川慶喜家の嫁」を、夢枕獏さんは新シリーズをスタートさせました。万城目学さんの「六月のぶりぶりぎっちょう」は、長年の構想&京都取材を実らせた中編で一挙230枚の掲載。伊与原新さん得意の科学ものにもご注目ください。 さらに今号から天童荒太さんの警察小説新連載「ジェンダー・ク...

【作家の仕事場】「愛に突き当たりはない」――軽井沢で紡がれる村山由佳「愛」の神髄 16.11.2022

小説の生まれる現場におもむく【作家の仕事場】シリーズ。今回は、長野県軽井沢町にある村山由佳さんの自宅を訪ねてお話をうかがいました。 2023年1月、文藝春秋より刊行予定の『ある愛の寓話』。「官能に突き当たりはあるが、愛にはない」――こう語る村山さんの新たな決意とは。

【作家の仕事場】有栖川有栖さんの自宅から2022年をふりかえる!【第2弾】 14.11.2022

ミステリ作家・有栖川有栖さんのご自宅から2022年をふりかえる特別企画の第2弾! 2022年は対談の年でもありました。北村薫さんとの『ゼロの焦点』対談から、西村京太郎さん追悼企画として綾辻行人さんとおこなった「僕らの愛する西村作品ベスト5」のことまで、しみじみとお届けします! 北村薫さんとの『ゼロの焦点』対談は、 「オール讀物」2022年6月号 に、 綾辻行人さんとの「僕らの愛する西村京太郎作品ベスト5」対談は、文春...

【文化の秋🍁SP②】永井紗耶子さん「国宝展」と国宝の始まりを語る 11.11.2022

東京国立博物館の創立150周年を記念して開催中(〜12/11)の「 国宝展 」。入場券がプラチナチケット化していると話題の特別展を、作家・永井紗耶子さんが観覧。気になる内部の様子をお伝えしつつ、展示品の中から永井さんが選ぶ「インパクト大の国宝ベスト3」を発表! そもそも「国宝」って何? 明治時代に博物館ができる前はどこにあった? 誰が集めてきた? そんな疑問を、国宝の始まりの物語『秘仏の扉』シリーズを 「オ...

【翻訳の部屋⑥】生命科学革命の全貌に迫った『コード・ブレーカー』の衝撃! 09.11.2022

今世紀最大のイノベーションである「生命科学の革命」の全貌を描き尽くした、超弩級のノンフィクション 『コード・ブレーカー 生命科学革命と人類の未来』(上下/文藝春秋) 。本書の主人公である、女性科学者ジェニファー・ダウドナ博士は、ゲノム編集技術クリスパー・キャス9を開発しノーベル賞を受賞。m RNAワクチンの開発によりコロナをも征服した。 医療、農業から経済、軍事まで人類の未来を激変させるゲノム編集技術クリ...

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