文藝春秋BOOKS

本の話 ポッドキャスト

Arts JA ↓ 813 episodes

毎週月・水・金曜日に配信! 文藝春秋で刊行される書籍、文芸誌を中心に、書籍に関するさまざまなお話をお届けします。

Author

文藝春秋BOOKS

Category

Arts

Podcast website

books.bunshun.jp

Latest episode

Jul 10, 2026

Where to listen?

Podcasts in the app Replaio Radio Coming soon

Podcasts are coming to the app soon. Install now and be the first to see a whole new take on podcasts

Get it on Google Play Install for free Android 5M+ downloads · 4.8 rating iOS soon

Episodes

【翻訳の部屋・番外編】キング最新刊『異能機関』表紙絵の制作秘話に迫る! 19.07.2023

恐怖の帝王スティーブン・キングの王道回帰と話題沸騰中の新刊 『異能機関』(文藝春秋/白石朗訳) 。作品世界への想像&期待を膨らます表紙絵はどのように制作されたのか――これまでもキング作品を数多く手がけてきた、画家の藤田新策さんを直撃。実は今回の表紙のヒントとなったのは、あの名作ファンタジーだった!? 担当のタカハシと20年以上キング作品と関わってきた翻訳部長のナガシマが、さまざまなエピソードを交えつつ、本...

【オールの小部屋・番外編】Books for The Star☆BTSを読む⑤前篇・アイドル、プロデューサーになる~文藝春秋の創業者は文豪で社長!? 17.07.2023

【オールの小部屋・番外編】Books for The Star☆BTSを読む。今回は、メンバー初となるソロでのワールドツアーを敢行したSUGA/AgustDさんのコンサートを見て大興奮!の勢いでBTSがなぜ「芸術性」と「商業性」を両立できているのか…を、門井慶喜さん著『 文豪、社長になる 』を読みながら考えてみました。ベストセラー作家でありながら、自ら出版社を立ち上げ、芥川賞・直木賞を創設した菊池寛。作家でありプロデューサー気質でもあ...

【松本清張賞作家・森バジルに聞く】1つの町に5つの小説世界『ノウイットオール』誕生秘話 14.07.2023

推理、青春、SF、幻想、恋愛――5つのジャンル小説を1つの町を舞台に展開してみせ、5人の選考委員をして「選考委員への挑戦状か!?」と心胆寒からしめた話題の書『 ノウイットオール あなただけが知っている 』。著者の森バジルさんに着想のきっかけをうかがいました! 【あらすじ紹介】 1つの街を舞台に描かれる、5つの世界は、少しずつ重なりあい、影響を与えあい、思わぬ結末を引き起こす。 すべてを目撃するのは、読者であるあな...

【話題作🎧試し聴き】『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』(著・村上春樹/朗読・ 向井 理) 14.07.2023

多崎つくるは親友四人から理由も告げられず、突然絶縁された過去をもつ。恋人に促され、真相を探るべく一歩を踏み出し、旅に出る。朗読は俳優の向井理さん。『 色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年 』オーディブルのお求めは こちら をクリック☚。向井理さんのインタビュー動画を公開中。

【翻訳の部屋⑰】世界的経済学者トマ・ピケティの最新思想『自然、文化、そして不平等 —— 国際比較と歴史の視点から』 12.07.2023

世界的大ベストセラー『21世紀の資本』著者、経済学者トマ・ピケティによる 『 自然、文化、そして不平等—— 国際比較と歴史の視点から』 (文藝春秋刊/ 村井章子訳)。戦争、気候危機、経済不安などを受け、ピケティが「格差」について考察し、経済問題の最新思想をみずからコンパクトにまとめたのが本書である。環境問題やジェンダー問題など、データを明確に提示しながら現代の不平等社会を捉え、未来のトレンドを予測するエッ...

【オールの小部屋・番外編】松本清張賞選考委員・阿部智里さんから森バジルさんへの祝辞 12.07.2023

応募総数677篇の中から、見事に第30回松本清張賞を受賞した森バジルさんの 『ノウイットオール』 。今回から選考委員に就任した、阿部智里さんによる祝辞をノーカットでお送りします。阿部さんの語った『ノウイットオール』の魅力、そして森バジルさんの可能性とは――。

【翻訳の部屋・番外編】全世界で共感を呼んだ『パチンコ』が待望の文庫化! 10.07.2023

全米で100万部突破&図書賞最終候補作! オバマ元大統領も絶賛し、ドラマ化でも話題の 『パチンコ』(ミン・ジン・リー著/池田真紀子訳) がついにの文庫化されました。国家と歴史に翻弄されながらも生き抜く家族の姿を描いた、比類なき最高傑作完結について翻訳出版部部長のナガシマと文庫担当が熱く語ります。 Apple Booksでのお求めはこちらから ▼ 文春文庫『パチンコ』上巻 文春文庫『パチンコ』下巻

【著者が語る】桐野夏生が描く「悪い妻」と「もっと悪い妻」 10.07.2023

「妻」という言葉に、世間は、男は、そして女は、いかなるイメージを投影しているのか――。桐野夏生さんの新著 『もっと悪い妻』 が描きだす〝悪い妻〟と〝もっと悪い妻〟に、ある読者(女性)は「どこが悪いのかさっぱりわからない。普通のかわいい妻じゃない?」と言い、別のある読者(女性)は「こんな女は絶対に許せない!」と憤激した。本書を書いた意図ときっかけについて、桐野さんご本人の貴重な肉声をお届けします!

【翻訳の部屋・番外編】S・キング『異能機関』を初めて読んだらここがヤバい!? 10.07.2023

祝・作家生活50周年。スティーブン・キングの本領が炸裂した 最新SF『異能機関』 を、理系女子→文春新人営業部員が初めて読んだらどうなる!? 自らもキング初担当のタカハシが、根掘り葉掘り本書の魅力を聞き出します!

【オールの小部屋・番外編】人気作家7人の豪華恋愛オリジナル文庫『二周目の恋』の読みどころ 07.07.2023

雑誌「オール讀物」の恋愛小説特集から生まれた、さまざまな恋愛を描いた文庫オリジナルのアンソロジー⁠ 『二⁠周目の恋』(文春文庫) 豪華執筆陣ならではの恋愛の切なさ、楽しさ、戸惑い、そしてときめき……各世代の編集者が語る、作品の読みどころとは!? 島本理生 『最悪よりは平凡』特別な名を持つ平凡な容姿の私。“名前負け”の最悪の人生がある出会いをきっかけに変化していき…… 綿谷りさ 『深夜のスパチュラ』バレンタイン...

【話題作🎧試し聴き】『満月珈琲店の星詠み』(著・望月麻衣/画・桜田千尋/朗読・村上麻衣) 07.07.2023

オーディオブックの話題作を少しだけ試し聴きしませんか? 満月の夜にだけ開く、不思議な珈琲店。そこは疲れた人だけが訪れることができる、癒しに満ちたお店だった――様々な人々の悩みを解きほぐすマスターの「星詠み」と絶品のスイーツに心も和む、『 ⁠満月珈琲店の星詠み⁠ 』優しさあふれる一冊です。 オーディブルのお求めは こちら から。

【文學界presents】文学への道⑯文學界8月号の読みどころ 07.07.2023

今号に掲載される高瀬隼子さん、石原燃さん、岸川真さん、小林エリカさんの創作を中心に 文學界 8月号の読みどころを丹羽編集長と次号からの新編集長・浅井、副編・波多野が紹介します。

佐伯泰英新シリーズ「柳橋の桜」4カ月連続文庫書き下ろし刊行! 05.07.2023

1999年1月刊行の『密命』から25年、「文庫書き下ろし時代小説」という一大ジャンルを作り上げてきた佐伯泰英さんは、来たる2024年1月に、書下ろし作品刊行点数300冊という大きな到達点を迎えます。300冊までのカウントダウン開始となる294冊目は、文春文庫の新シリーズ「柳橋の桜」。6月発売の 『猪牙の娘』 、続いて7月発売の2巻 『あだ討ち』 の読みどころ、佐伯作品の魅力について担当編集者2人が熱く語ります! Apple Booksで...

【5分で聴く♪文春新書】高橋杉雄編著『ウクライナ戦争はなぜ終わらないのか デジタル時代の総力戦』 03.07.2023

防衛省防衛政策研究所所長の高橋杉雄さんらが、ロシア・ウクライナ戦争をケーススタディに、「大国間競争」に埋め込まれた「終わらない戦争」について考える文春新書 『ウクライナ戦争はなぜ終わらないのか デジタル時代の総力戦』 。グローバリゼーションが進んだ世紀におけるウクライナ戦争の開始は、「終わらない戦争」の始まりを告げる出来事となったという――見えない情報の行き交うサイバー戦、イーロン・マスクのスターリン...

【話題作🎧試し聴き】濱 嘉之『国境の銃弾 警視庁公安部・片野坂彰』朗読・宮本淳 30.06.2023

オーディオブックの話題作を少しだけ試し聴きしませんか? 公安出身の濱嘉之さんによる、最新の国際インテリジェンス情報小説「 警視庁公安部・片野坂彰シリーズ 」は、オーディオブックでもお愉しみいただけます。イェール大学、FBIで研修し、はては傭兵会社の経験もあるという、片野坂彰はどんな声の持ち主でしょう?

【翻訳の部屋⑯】巨匠タランティーノの『その昔、ハリウッドで』。小説と映画はまったく別物!?(後編) 30.06.2023

アカデミー賞2部門受賞、ゴールデングローブ賞3部門受賞した映画〈ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド〉を、監督のクェンティン・タランティーノ自ら小説化した⁠⁠⁠ 『その昔、ハリウッドで』(文藝春秋) ⁠⁠⁠。これは単なるノベライズではなく、映画にはない場面や映画にはない結末を擁した、堂々たる長編小説だった——それを実証すべく、なんと小説は読まずに映画だけしか観ていない、翻訳出版部員タカハシと本作を検...

【5分で聴く♪文春新書】家森幸男『80代現役医師夫婦の賢食術』 30.06.2023

約40年にわたり世界中の長寿・短命地域で健診を行い、食と健康の関係を科学的に調査・研究してきた85歳の京大名誉教授の家森幸男さんは、1980年代に当時の「世界三大長寿地域」だったジョージアを訪れ、健康長寿の鍵を握る現地のヨーグルトを持ち帰って分析。それがのちに「カスピ海ヨーグルト」として一大ブームを巻き起こしたことでも知られています。研究の結果明らかになった「世界最高の健康長寿食」を、夫婦揃って実践し続け...

【翻訳の部屋⑯】巨匠タランティーノの『その昔、ハリウッドで』。小説と映画はまったく別物!?(前編) 28.06.2023

アカデミー賞2部門受賞、ゴールデングローブ賞3部門受賞した映画〈ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド〉を、監督のクェンティン・タランティーノ自ら小説化した ⁠⁠『その昔、ハリウッドで』(文藝春秋)⁠⁠ 。これは単なるノベライズではなく、映画にはない場面や映画にはない結末を擁した、堂々たる長編小説だった——それを実証すべく、なんと小説は読まずに映画だけしか観ていない、翻訳出版部員タカハシと本作を検証...

【文學界presents文学への道】番外編・芥川賞候補作「ハンチバック」「それは誠」の魅力 28.06.2023

7月19日の169回芥川賞の選考会が迫ってきました。そこで今回は「文學界」から候補に選ばれた、市川沙央さんの 『ハンチバック』 (単行本が文藝春秋から発売中)と乗代雄介さんの 『それは誠』 (単行本6月29日発売)の魅力を編集長と担当編集者が語ります。 Apple Booksでのお求めはこちらから ▼ 市川沙央『ハンチバック』  乗代雄介『それは誠』

【翻訳の部屋⑮】恐怖の帝王S・キングが作家生活50周年を前に放つ、らしさ満載の痛快作『異能機関』 26.06.2023

S・キングが作家生活50周年を前に放つ、らしさ満載の痛快作 『異能機関』 は、恐怖の帝王の本領が炸裂するSF巨弾。 異能の少年少女を拉致する謎の機関〈研究所〉。彼らは子供たちの超能力を利用して何を企図しているのか。冷酷なるくびきから逃れるため、少年は知恵をめぐらせる――まさにキングの王道回帰ともいえる本作を、長年のキング担当&文藝春秋翻訳出版部部長のナガシマと担当のタカハシが熱く語ります!

【オールの小部屋】北方謙三、桐野夏生、小池真理子、宮城谷昌光……ベテランの技に陶然! 23.06.2023

オール讀物7月号 は大ベテランそろい踏みの超豪華な1冊。北方謙三さん15枚の短編3作一挙掲載のほか、桐野夏生さん&小池真理子さんの対談、宮城谷昌光さんの「三国志名臣列伝」等々、〝オールでしか読めない〟熟練の技について、編集者がたのしく紹介していきます。

【話題作🎧試し聴き】浅田次郎『大名倒産 上』朗読・菅沢公平 23.06.2023

オーディオブックの話題作を少しだけ試し聴きしませんか? 本日6月23日公開の映画『 大名倒産 』は、神木隆之介主演、杉咲花、松山ケンイチ、浅野忠信、佐藤浩市主演の超話題作。とても楽しみですね。こちらは、オーディオブックでもお愉しみいただけるんですよ。

【オールの小部屋】7月号「ミステリー新世紀」は骨の髄まで謎解き一直線! 23.06.2023

オール讀物7月号 は、かつてここまで推理濃度の高い号はなかったのではと思えるほどのミステリー大特集。有栖川有栖、米澤穂信、新川帆立、坂木司、中山七里、青柳碧人、芦沢央、恩田陸、織守きょうや、逢坂剛各氏の傑作読み切りをオール推理部員が徹底解説。さらに道尾秀介さんとSCRAP代表・加藤隆生さんの対談、新鋭・荒木あかねさんのエッセイまで! 骨の髄まで謎解き一直線の7月号をご堪能ください!

【オールの小部屋】祝・高校生直木賞! 凪良ゆうさんの喜びの声をいち早く! 21.06.2023

オール讀物7月号 では、第10回を迎えた【高校生直木賞】を大特集。『汝、星のごとく』(講談社)で栄冠に輝いた凪良ゆうさんのインタビューを、いち早くポッドキャストでお届けします! 高校生は『汝、星のごとく』をどう読んだか? 選考会場の高校生と言葉をかわした凪良さんの感想は? 全国43校の高校生たちによる汗と涙あふれる議論の模様は、オール讀物7月号のグラビアと本文で紹介しています。

【オールの小部屋】追悼・平岩弓枝さん 19.06.2023

長年、「オール讀物」誌上に時代小説 「御宿かわせみ」シリーズ を執筆し、直木賞選考委員としても偉大な功績を残した、作家・平岩弓枝さんが2023年6月9日、91歳で亡くなられました。心からの感謝と哀悼の意を表して、その足跡を振り返ります。

Listen to the 本の話 ポッドキャスト podcast in Replaio

Radio and podcasts in one app - free, with no sign-up. Install today and do not miss the launch

Get it on Google Play

Replaio is not a podcast publisher; show names, artwork and audio belong to their authors and are distributed through public RSS feeds.