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毎週月・水・金曜日に配信! 文藝春秋で刊行される書籍、文芸誌を中心に、書籍に関するさまざまなお話をお届けします。
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Episodes
【著者が語る】千早茜さん『マリエ』~著者初の等身大の主人公の物語 25.08.2023 15:01
第168回直木賞を受賞された千早茜さんの最新刊『 マリエ 』は、著者初となる等身大の女性を主人公とした現代小説。40歳を目前に離婚した桐原まりえが、婚活を通して、新しい人生を模索していく作品です。 高校生直木賞 の参加生徒の方をお招きして開かれた読書会の感想も交えつつ、この作品で千早さんが描きたかったことをお伺いしました。(聞き手:オール讀物編集部)
【オールの小部屋・番外編】85歳の現役漫画家・東海林さだおさんが語る、緊急入院の舞台裏 23.08.2023 6:30
御年85歳の漫画家・東海林さだおさん。実は6月末に入院され、お仕事を約2週間お休みしていました。無事に退院された東海林さんに、入院時の苦しかったこと、楽しかったこと(⁉)を伺いました。詳しいインタビュー内容は、 「オール讀物」9・10月合併号掲載 の「脳梗塞腹ペコ入院記」をぜひお読みください。
【5分で聴く♪文春新書】小泉武夫著『発酵食品と戦争』 23.08.2023 10:46
ウクライナ戦争が続く中、世界の食糧価格が値上がりしています。昔も今も、戦争は食糧事情を悪化させ、庶民を苦しめてきました。しかし、古来より日本人は戦時の食糧難を「発酵」という知恵で乗り越えてきたのです。そればかりか、発酵を戦争に利用してきた一面も。世界中の珍しい発酵食品を食べ歩いて研究してきた小泉武夫氏の最新作 『発酵食品と戦争』(文春新書 )の魅力を、担当編集者が語ります(聞き手:西本幸恒・文春新書...
【5分で聴く♪文春新書】荻原博子著『マイナ保険証の罠』 21.08.2023 24:37
7000件以上の誤登録、医療現場でのシステム障害など、トラブル続きの「マイナ保険証」。それにもかかわらず、政府は2024年秋に現行の健康保険証を廃止する方針を変えていません。難しい経済の仕組みをわかりやすく解説することに定評があり、家計経済のパイオニアとして活躍する荻原博子さんが、文春新書 『マイナ保険証の罠』 では、国を挙げて暴走する今後の保険証政策の弊害などを、消費者目線でわかりやすく解き明かします。(...
【話題作🎧試し聴き】『機械仕掛けの太陽』(著・知念 実希人/朗読・村上 麻衣) 18.08.2023 6:01
『機械仕掛けの太陽』 現役医師として新型コロナを目の当たりにしてきた人気作家が満を持して描く、コロナ禍の医療現場のリアルを描いたミステリー小説です。この物語は医療関係者から圧倒的な支持を得ました。『機械仕掛けの太陽』のお求めは こちら から。
【万城目学&門井慶喜】京都青春ゆるゆる散歩! 16.08.2023 12:37
『ぼくらの近代建築デラックス!』 に収められた「京都散歩」以来、じつに13年ぶりに、おなじみ万城目学さん門井慶喜さんのコンビが京都の地に降り立ちました! 万城目さんの京都を舞台にした新著 『八月の御所グラウンド』 ゆかりの地をめぐりつつ、青春の名残りを探すお散歩企画のポッドキャスト版です。ともに京都で学生時代をすごしたふたりの秘話から、門井さんの『八月の御所グラウンド』評に至るまで、たのしいトークをお...
【夏休みスペシャル】作家・額賀澪さんに教わる「読書感想文を苦しまずに書く」コツ 14.08.2023 19:26
夏休みの宿題として頭を悩ませる「読書感想文」。本読むのは苦手だし、書くのはもっと苦手……そんな読書感想文を攻略する方法論が満載、目からウロコの一冊が、青春小説の旗手・額賀澪さんによる電子書籍オリジナル 『読書感想文を苦しまずに書く!』 です。昨年、進研ゼミ「学びライブラリー」で先行配信、SNSでも話題を集めた本書について、また実際に読書感想文を書くにあたってお勧めの書籍銘柄など、感想文に苦しむ小中学生は...
【話題作🎧試し聴き】『ルポ 食が壊れる 私たちは何を食べさせられるのか?』(著・堤未果/朗読・大内櫻子) 11.08.2023 6:07
ベストセラー『デジタル・ファシズム』の著者・堤未果が暴く〈フードテック・ファシズム〉 『ルポ 食が壊れる 私たちは何を食べさせられるのか?』 人口肉からワクチンレタスまで、フードテックの裏側で何か起こっているのか? 「食と農」の危機を暴き、未来への道筋を示す。『ルポ 食が壊れる 私たちは何を食べさせられるのか?』のお求めは こちら から。
【著者が語る】夏休みにぴったりな一冊!加納朋子の『二百十番館にようこそ』 09.08.2023 13:09
「日常の謎」の名手・加納朋子さんによる長篇小説 『二百十番館にようこそ』 が、コンパクトな文庫本になって登場です。本作のキーワードは「南の島」と「オンラインゲーム」。夏休みにぴったりなこちらの一冊について、加納さんに詳しいお話をうかがいました。※屋外のカフェで収録しているため、聞き辛い箇所がございます。何卒ご了承ください。
【文學界presents】文学への道⑰文學界9月号の読みどころ 07.08.2023 10:54
今号の特集「エッセイが読みたい」や、筒井康隆さん、川上弘美さん、井戸川射子さん、仙田学さん、小林エリカさんの創作を中心に、 文學界 9月号の読みどころを浅井新編集長と副編・田中が紹介します。
【話題作🎧試し聴き】『徳川家康 弱者の戦略』(著・磯田 道史/朗読・北川 俊忠) 04.08.2023 6:16
大河ドラマの佳境を迎え注目を集まる徳川家康。圧倒的な強者を相手にしてきた家康はつねに「弱者」だった。それがなぜ天下人となったのか? 歴史研究の第一人者である磯田 道史さんが家康の実像に迫る 『徳川家康 弱者の戦略』 。オーディオブック『徳川家康 弱者の戦略』のお求めは こちら から。
【著者が語る】万城目学さんが『八月の御所グラウンド』で16年ぶりに京都を書く! 04.08.2023 22:51
万城目学さん待望の新刊は、なんと16年ぶりに京都を舞台に若者たちを描く 『八月の御所グラウンド』 。表題作と「十二月の都大路上下ル」の二篇からなる、愉快で、不思議で、すこし切ない中編集です。書き上げた時に「ちょっと今までと違う手応えがあった」という表題作には、万城目さん自身のある思い出が色濃く影響しているのだとか。高校駅伝の全国大会で走る方向音痴の補欠選手、真夏の草野球大会にしぶしぶ出場するポンコツ大...
【著者が語る】小池真理子『日暮れのあと』をめぐる死、老い、性 02.08.2023 14:49
短編の名手として知られる小池真理子さんの最新短編集 『日暮れのあと』 。そこには濃密な死の気配が漂い、老いの戸惑い、性の希望までが刻印されています。小池さんはなぜ、いかにして短編を紡いでゆくのか。本作中いちばん好きな短編だという「夜の庭」の衝撃的なシーンとは? 荘厳な自然に抱かれた軽井沢の自宅に小池さんを訪ね、創作の深淵についてうかがいました。
【オールの小部屋・番外編】Books for The Star☆BTSを読む⑤後篇~トラウマを乗り越えたSUGAの強さ 31.07.2023 33:52
【オールの小部屋・番外編】Books for The Star☆BTSを読む⑤文藝春秋の創業者である作家・菊池寛の生涯を描いた『 文豪、社長になる 』(門井慶喜・著)。アーティストであるからこそ、他のアーティストをプロデュースし、商業的な成功を勝ち取ることができる――そのマインド、プロデューサー気質はBTSにも通じるものがあるのでは?ということでお話していたら初の前後編に! 今回は、後篇をお届けします。プロデューサーとしても活...
【話題作🎧試し聴き】『ハンチバック』(著・市川 沙央/朗読・くわばらあきら) 28.07.2023 6:24
第169回(2023年)芥川賞を受賞した話題の小説『 ハンチバック 』がオーディオブックとなりました。 ●市川 沙央さんからのメッセージ● 「『ハンチバック』オーディブル版では、聴いて味わえる物語となるように、登場人物の名前の読み方を原作から一部変更しました。オーディブル版の『ハンチバック』を、お楽しみいただけますように。」 『ハンチバック』のお求めは こちら から。
【著者が語る】高野秀行はイラクをめざす【イラク水滸伝】 26.07.2023 24:20
ノンフィクション作家・高野秀行は、なぜメソポタミア文明発祥の地であるイラク湿地帯へと赴いたのか? 探検の相棒〝山田隊長〟とは何者か? マーシュアラブの布とは何か? イラク5000年の歴史(過去も現在も!)がすべてわかる空前にして絶後の書 『イラク水滸伝』 が生まれたいきさつを、著者自らがついに明かした!
【5分で聴く♪文春新書】坂爪真吾著『日本百名虫 フォトジェニックな虫たち』&『日本百名虫 ドラマティックな虫たち』 26.07.2023 8:34
深田久弥の『日本百名山』は、山ガールでなくても知る名峰のセレクションです。では、「品格・歴史・個性」を兼ね備えた、日本を代表する昆虫100種を選べないか?――。そんなアイデアが坂爪真吾さんの 『日本百名虫 フォトジェニックな虫たち』 と 『日本百名虫 ドラマティックな虫たち』 で実現しました。おなじみのオオクワガタ、カブトムシ、ゲンジボタルといった「有名虫」からドロハマキチョッキリ、アカスジキンカメムシな...
【5分で聴く♪文春新書】川田稔著『武藤章 昭和陸軍最後の戦略家』 24.07.2023 12:45
旧日本陸軍のエリートとして知られる武藤章は、対米開戦時の陸軍省軍務局長であったため、東京裁判でA級戦犯となり、わずか56歳で死刑となりました。太平洋戦争開戦にいたる国策決定において、武藤は重要な役割を果たした人物です。ところが意外なことに、これから武藤についてのまとまった研究や著作がほとんどなく、本書 『武藤章 昭和陸軍最後の戦略家』 は昭和陸軍のキーパーソン初の本格評伝となっています。なぜいま、武藤...
【著者が語る】米澤穂信さんが『可燃物』で挑む本格ミステリ×警察とは!? 24.07.2023 11:47
ミステリの旗手・米澤穂信さんが贈る、ありそうでなかった警察ミステリ! 部下には敬遠されるが捜査能力は県警随一の葛警部が、連続放火、殺人、立てこもり事件などを次々と解き明かす短編集 『可燃物』(文藝春秋) 。 『インシテミル』 にも比肩する本格スピリットに満ちた、注目の新作の創作秘話を伺いました。(制作:オール讀物編集部) Apple Booksでのお求めはこちらから ▼ 米澤穂信『可燃物』
【オールの小部屋】8月号は『怪しい話 怖い話』特集だけど、もっと怖い人事異動の話から…… 21.07.2023 22:29
猛暑、酷暑、ゲリラ豪雨にうんざりしているあなたへ! オール讀物8月号は「こわい」特集です! 「陰陽師」最新作から実話怪談まで、バラエティ豊かな特集をご紹介します。なんと編集部員の体験した怖いエピソードも……。でも、最初の雑談は、会社員にとって何より怖い人事異動の話題から……。
【著者に聞く】瀬尾まいこさんが新刊『私たちの世代は』にこめた願い 21.07.2023 11:38
『そして、バトンは渡された』 『夜明けのすべて』 の著者・瀬尾まいこさんの最新書下ろし長編 『私たちの世代は』(文藝春秋) は、コロナ禍を思わせる世界とその後を舞台にいまを生きる私たちの道標となる物語です。 不自由で息苦しかった毎日。家で過ごすことが最善だとされていたあの期間。多くの人から当たり前にあるはずのものを奪っていったであろう時代。それでも、あの日々が連れてきてくれたもの、与えてくれたものが確...
【話題作🎧試し聴き】『花束は毒』(著・織守きょうや/朗読・梅原裕一郎、福沙奈恵) 21.07.2023 6:05
絶対見抜けない真相、背筋が凍るラスト1行。かつての憧れの青年だった真壁が結婚を前に脅迫していることを知った芳樹は探偵に調査を依頼するが…。人気声優の梅原裕一郎さんと福沙奈恵さんが男女で読み分け。戦慄のミステリ『 花束は毒 』オーディブルのお求めは こちらから👉
【オールの小部屋・号外】永井紗耶子さん直木賞受賞会見をノーカット放送! 20.07.2023 20:40
2023年7月19日に選考会が開かれた第169回直木三十五賞。『木挽町のあだ討ち』(新潮社)で受賞した永井紗耶子さんの記者会見をノーカットでお届けします!
【オールの小部屋・号外】垣根涼介さん直木賞受賞会見をノーカット放送! 20.07.2023 11:38
2023年7月19日に選考会が開かれた第169回直木三十五賞。 『極楽征夷大将軍』(文藝春秋) で受賞した垣根涼介さんの記者会見をノーカットでお届けします!
【文学への道・号外】市川沙央さんの芥川賞受賞会見をノーカット放送! 20.07.2023 14:45
2023年7月19日に選考会が開かれた第169回芥川龍之介賞。 『ハンチバック』(文藝春秋) で受賞した市川沙央さんの記者会見をノーカットでお届けします!
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