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本の話 ポッドキャスト

Arts JA ↓ 855 episodes

毎週月・水・金曜日に配信! 文藝春秋で刊行される書籍、文芸誌を中心に、書籍に関するさまざまなお話をお届けします。

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Oct 16, 2026

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Episodes

【オールの小部屋】坂東玉三郎インタビューからベテラン作家裏話まで! 23.10.2023

オール讀物11月号 は、新人賞特集だけではありません! 歌舞伎界の至宝・ 坂東玉三郎さんが藝の神髄を真山仁さんに語る インタビュー、 東海林さだおさん脳梗塞からの復活 、北方さん、宮城谷さん、夢枕さん、恩田さんといったベテラン読切豪華競演に至るまで、担当者がとっておきの秘話を披露します!

【話題作🎧試し聴き】『歴史を活かす力 人生に役立つ80のQ&A』(著・出口 治明/朗読・岩崎 了) 20.10.2023

こんにちは、今日の「本の話」ポッドキャストです。本日の話題作試し聴きは、出口 治明さんの「 歴史を活かす力 人生に役立つ80のQ&A 」です。 上司との関係に悩んだとき、仕事で判断に迷ったとき、人生で大失敗したとき……ぜひ読んでみてください。お求めは こちら から。

【オールの小部屋】11月号「絶対、小説家になる!」特集を読んで絶対、小説家になる! 20.10.2023

オール讀物11月号 は 「絶対、小説家になる!」 大特集。石田衣良さんの「作家サバイバル術」、凪良ゆうさんによる『汝、星のごとく』執筆の裏側、米澤穂信さんの「警察×本格ミステリ」書き方講座、さらには今村翔吾さんが新人作家の抱えるリアルお悩みにズバリ答える抱腹絶倒の特別企画まで……。第103回オール讀物新人賞発表号として、受賞者・小林尋さん「かはゆき、道賢」一挙掲載ほか、歴代受賞者の短篇そろい踏み企画もありま...

【翻訳の部屋⑳】「ディーヴァーは何から読めばいいのか問題」を新作『ハンティング・タイム』から徹底追及。未読のあなたも大丈夫! 18.10.2023

あらん限りのドンデン返しの技巧を詰め込んだ新作 『ハンティング・タイム』 。では、ディーヴァー読むなら新作からがいいのか、やっぱりリンカーン・ライムシリーズなのか? ウン十年前の高校生時代より魔術師と対峙しつづけてきた文春のミステリ王・ナガシマがついに結論を出したッ!? ボーン・コレクターかウォッチメイカーか、それとも!? 全ミステリファン必聴。

担当ライター&編集が語る、奈倉有里×逢坂冬馬『文学キョーダイ!!』こぼれ話 18.10.2023

ロシア文学者の姉・奈倉有里さんと、小説家の弟・逢坂冬馬さんが、幼少期のことから現在のことまでを語り合った一冊 『文学キョーダイ!!』 。構成を担当したライター・石井千湖さんと編集者が、チャーミングなお二人のお話をそばで聞いて感じたことや、ちょっとしたこぼれ話などをお喋りしました。

【翻訳の部屋・特別編 第10回】ベストセラー『イーロン・マスク』が描く無職30歳のマスク。彼が見出した壮大な「使命」とは? 18.10.2023

ピーター・ティールらのクーデターで会社を追い出され、無職となった30歳のイーロン・マスク。生まれて初めて暇になった彼は、「火星」が自分の夢だったことに思い至る。SF映画の巨匠ジェイムズ・キャメロンにも刺激され、マスクはついに新たな夢の実現に動き出す。火星をめざすマスクの胸にあった「3つの理由」とは――?  世界的ベストセラー 『イーロン・マスク』 の日本語版担当編集キヌガワがマスクの「飛躍」の瞬間を語る、...

【翻訳の部屋⑲】新作『ハンティング・タイム』はドンデン返し20回超え……ってどうやって数えたの?! 巨匠の新作を語る 16.10.2023

今年もやってきましたJ・ディーヴァーの季節。文春のミステリ王ことナガシマがゲラを読んでいてあまりに騙されるので数えてみたところ、ドンデン返し21回! いかな「ドンデン返しの魔術師」といえども、やり過ぎかよ、という新作 『ハンティング・タイム』 のもはや騙され過ぎて爽快な魅力に迫ります。全ミステリファン必聴。

【翻訳の部屋・特別編 第9回】世界的ベストセラー『イーロン・マスク』、ピーター・ティールと手を組んだ野心家マスクの末路! 16.10.2023

とにかく「X」大好きなイーロン・マスク。ツイッターを「X」に改名、息子にも「X」という名をつけるほど。その源流である「Xドットコム」は、銀行業をドラスティックに破壊する野望を秘めたものだった。やがてピーター・ティールのペイパルと合併した「X」だったが、巨大なミッションを追求するマスクと、リスクを最小化するティールらとの軋轢は激化してゆき――20代の起業家マスクの奮闘を、世界的話題の書 『イーロン・マスク』...

【話題作🎧試し聴き」『高倉健 最後の季節』(著・小田 貴月/朗読・小田 貴月) 13.10.2023

著者本人が涙の朗読! 人知れず、稀代の俳優に17年寄り添った小田貴月さん。寄り添った本人にしか再現できない、高倉健さんの口調ややりとりのリアリティに驚かされます。 『 高倉健 最後の季節 』のお求めは こちら から。

【翻訳の部屋・特別編 第8回】評伝『イーロン・マスク』で描かれる恐怖のリストラ劇!ツイッターユーザーは下巻から読むのもアリ? 11.10.2023

ツイッターを買収したイーロン・マスクが精力的に進めるリストラもついに最終段階・フェイズ3に。残すべきは「やる気のある者」。しかし「やる気」は測れない。ならばいったいどうすればいいのか。グッド・アイデアが浮かんだマスクが全社員に送ったメールの内容とは? わずか一週間の恐怖の大リストラ劇からほの見える経営者マスクの横顔。日本語版 『イーロン・マスク』 担当編集キヌガワが世界的話題作の魅力を語る、大好評ポ...

【翻訳の部屋・特別編 第7回】評伝『イーロン・マスク』で描かれるツイッター買収後の壮絶な内幕――マスクのリストラ3原則とは? 09.10.2023

20年越しの夢を実現するためツイッター社を買収したイーロン・マスク。まず着手したリストラは「優秀な者・信頼できる者・やる気のある者」という3原則に合致する社員だけを残すというものだった。「優秀な者」の選別を終えたマスクが、ツイッター社に寝泊まりするなかで発見した「信頼できない者」を見つける手段とは? 日本語版 『イーロン・マスク』 担当編集キヌガワが本書の魅力を語る連続ポッドキャスト、〈ツイッター社・...

【文學界presents文学への道】⑲文學界11月号の読みどころ 09.10.2023

吉本ばななさんの特別インタビュー、高瀬隼子さんと市川沙央さん、柴田聡子さんと川野芽生さんの対談、長嶋有さん、杉本裕孝さん、奥野紗世子さん、小林エリカさんの創作を中心に、 文學界 11月号の読みどころをデスクの田中と編集部の山本がご紹介します。

村山由佳さんと千葉の海を眺めながら新連載「プライズ」を語る 06.10.2023

オール讀物9・10月合併号 よりスタートした 村山由佳さん の 新連載「PRIZE-プライズ-」 。直木賞が欲しくてたまらない女性作家を描いた連載に、「怖い!」「背筋が凍る」「でも読むのを止められない」「思わず泣いてしまった」と、各方面から多くの感想が寄せられています。なぜ、いま「プライズ」を描こうと思ったのか。この女性作家は村山さん自身なのか、それとも――。千葉・外房の潮騒を聞きながら、村山さんと担当編集者の「...

『タイムマシンにのれないぼくたち』(著・寺地 はるな/朗読・河井 春香, 田中 健大) 06.10.2023

人知れず抱えている居心地の悪さや寂しさ。そんな感情に寄り添い、ふと心が軽くなる瞬間を鮮やかに掬い取る。注目の著者が放つ七篇の短編集。 『 タイムマシンにのれないぼくたち 』のお求めは こちら から。

【本の螺旋階段⑫】『愛されてんだと自覚しな』の超絶技巧と軽やかさ【後編】 04.10.2023

秘密の読書結社【本の螺旋階段】は、前回につづいて 河野裕 『愛されてんだと自覚しな』 を読む【後編】です。恋愛描写にキュンキュンし、古代の神様を愛で、ミステリ読みは伏線回収のために再読! と、いろんな楽しみ方のできる痛快な書。ネタバレなしでお届けします! 『愛されてんだと自覚しな』あらすじ 千年ぶんの愛も、今この一瞬のときめきも。 最高にポップなモダン・ファンタジー。 千年前、女は神からの求婚を袖にして...

【本の螺旋階段⑫】『愛されてんだと自覚しな』の超絶技巧と軽やかさ【前編】 02.10.2023

いったんページをめくったら、もうこのキュート&超絶技巧の世界から抜け出せない――。 河野裕 『愛されてんだと自覚しな』 を読みおえた【本の螺旋階段】3人のメンバー。ひとりは腰を抜かして唖然とし、ひとりは伏線を確認すべく最初のページから再読を始め、最後のひとりは胸をキュンキュンさせながら感想を語り始めました。ネタバレなしでお届けする読書会【前編】です! 『愛されてんだと自覚しな』あらすじ 千年ぶんの愛も、今...

【翻訳の部屋・特別編 第6回】話題の評伝『イーロン・マスク』で描かれるイーロン・マスクvsティム・クック頂上対決の驚きの結末! 29.09.2023

ツイッターをよりよくする手を考えつづけるマスクは、アップルに乗り込んでの直談判を決意した。これまでピーター・ティール、ビル・ゲイツ、ジェフ・ベゾスらと論戦や摩擦をくりかえしてきた怪人マスクが、ジョブズを嗣いだティム・クックと対決する。その結末は? そしてマスクがアップル本社に乗り込んだもう一つの理由とは? 全世界で話題沸騰の評伝 『イーロン・マスク』 の魅力を、日本版・担当編集キヌガワが語り倒す連続...

【話題作🎧試し聴き】『パーマネント・ブルー』(著・橘 ケンチ/朗読・閻 子丹) 29.09.2023

EXILE橘ケンチの小説家デビュー作「パーマネント・ブルー」は、ダンスを題材にした狂おしいほどに熱い青春小説。 『 パーマネント・ブルー 』のお求めは こちら から。

【翻訳の部屋・特別編 第5回】初の公式評伝『イーロン・マスク』、マスクですら弱音を吐いたツイッター買収の修羅場とは!? 27.09.2023

世界中の人々の度肝を抜いたツイッター買収劇。それはマスクの20年越しの夢を実現するためのステップだった。スタッフの尻を叩き、猛然と改革を進めるも、改善策はことごとく炎上、ついにあのマスクも弱音や愚痴を吐くように。著者アイザックソンも「ツイッター買収はマスクに向いていないのでは」と言わしめた買収劇の陰の大騒動を、公式評伝 『イーロン・マスク』 日本版担当編集者のキヌガワがご紹介します。好評の連続ポッドキ...

【5分で聴く♪文春新書】劉明福著『中国「軍事強国」への夢』 25.09.2023

軍事力を背景とした恫喝を繰り広げる中国。その急先鋒が、人民解放軍大佐で中国国防大学教授の劉明福氏です。習近平国家主席の側近でもある劉氏は、2010年、中国が世界の覇権を握る構想を描いた『中国の夢』を出版。その文言は習近平政権の政治スローガンにも採用されたほどです。続編の 『中国「軍事強国」への夢』 は2020年に出ましたが、そこに描かれた台湾統一のシナリオはヤバすぎるとして、中国国内では削除されて出版されま...

【翻訳の部屋・特別編 第4回】初の公式評伝『イーロン・マスク』はヨイショ本とは真逆、忖度ゼロで書かれた赤裸々な伝記だった! 25.09.2023

マスクに2年にわたって密着して本書 『イーロン・マスク』 を書いたのは、現代最高の評伝作家アイザックソン。当然、ヨイショや忖度をする書き手ではありません。ビジネスの場にもプライベートな場にも同席、ありとあらゆる関係者に取材を重ね、怪人マスクの裏も表もすべて描き切った。発売とともにアマゾン総合1位となった今年最大の話題作の成立事情を、プロジェクト開始から日本側担当者として見守ってきた担当キヌガワが明か...

読んだら誰かと話したくなる!――千早茜『マリエ』で、女性編集者たちが結婚や人生についてあれこれ考えてみた 22.09.2023

直木賞受賞後第一作の千早茜さん『 マリエ 』が好評発売中。離婚をきっかけに、婚活を通して新しい生き方を探し始めるアラフォー女性の物語は、千早さんにとって初となる「等身大の主人公」。その人生観や結婚観をどう感じたか、20代~50代の様々な年代の女性編集者が、赤裸々に語った読書会の様子をお届けいたします。 9月23日18時~は、千早さんと親交の深い作家・村山由佳さんとお二人での「 恋愛小説書き方講座 」もオンライン...

【話題作🎧試し聴き】『そして誰もゆとらなくなった』(著・朝井 リョウ/朗読・渡辺紘) 22.09.2023

朝井 リョウさんの爆笑エッセイ『そして誰もゆとらなくなった』はオーディオブックでもお愉しみいただけます。一生懸命生きていたら生まれてしまったエピソード全20編。『 そして誰もゆとらなくなった 』のお求めは こちら から。

【5分で聴く♪文春新書】大川慎太郎著『藤井聡太ライバル列伝 読む棋士名鑑』 20.09.2023

永瀬拓矢王座に藤井聡太7冠が挑む第71期「王座戦」5番勝負。現時点では1勝1敗、勝負のゆくえから目が離せません。数多くの天才がひしめく将棋界で、藤井7冠の前に立ちはだかるライバルたちは。一体いかなる人々なのか? 観戦記者の第一人者が書いた 『藤井聡太ライバル列伝 読む棋士名鑑』 の出版裏話を、文春将棋部長の菊地光一郎さんと担当編集者が語ります(聞き手:大石正輝・文春新書編集部)

【翻訳の部屋・特別編 第3回】世界同時発売!公式評伝『イーロン・マスク』で明かされるツイッター買収劇の内幕とは? 18.09.2023

9月13日に世界同時発売となった初の公式評伝 『イーロン・マスク』 。著者アイザックソンは長期にわたってマスクに密着、日本でも大騒動となったツイッター買収劇の内幕もみっちり描いた。なぜイーロン・マスクはツイッターを買収しようとしたのか。買収によって何を実現しようとしているのか。そしてなぜ「X」なのか――? 全世界で内容極秘の本書を版権取得から担当してきた編集者キヌガワが、遂に封印を解いて語りつくす連続ポ...

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