阿世賀淳

詩人の図書館 / 文学ラジオ

Arts JA ↓ 114 episodes

古書を訪ねて三千里。詩人の阿世賀淳が集めて愛読してきた書物の中から、胸を打つ一節を取り上げ、叡智を探求するラジオ。文学の魅力は、あらすじにあるのではなく、具体的な一節に現るもの。名著の中の一節を拾い、味わいたいと思います。毎週土曜日配信。【話し手】詩人 阿世賀淳第一詩集「まにまに」 https://shijinnoitonami.stores.jp/ホームページ https://shijinnoitonami.com/【聴き手】元書店員でインタビュアー 中田達大https://open.spotify.com/show/6pNaDFx75sHEQXcyKPtwLC?si=e1f7f45df2e74f9b色を扱うNPO法人(カラペハリエ)代表 今井絵理https://www.karapeharie.com⁩

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阿世賀淳

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Arts

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Jul 10, 2026

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Episodes

#39 重要人物スメルジャコフの紹介 / ヒョードル・ドストエフスキーの最高傑作『カラマーゾフの兄弟』その8 07.03.2025

今回は、文学史上最高傑作であるヒョードル・ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」です。 私が最も愛読している本です。 文学の魅力はあらすじではなく、具体的なシーンの中に現れます。 あらすじでは省略されるような、でも大事なシーンを集めてきました。 朗読とともに、彼が描いた深いテーマを一緒に深めていきたいと思います。   LISTENで開く

#38 「魂に呼びかける言葉」イワンとアレクセイとの名会話シーンの朗読・解説 / ヒョードル・ドストエフスキーの最高傑作『カラマーゾフの兄弟』その7 28.02.2025

今回は、文学史上最高傑作であるヒョードル・ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」です。 私が最も愛読している本です。 文学の魅力はあらすじではなく、具体的なシーンの中に現れます。 あらすじでは省略されるような、でも大事なシーンを集めてきました。 朗読とともに、彼が描いた深いテーマを一緒に深めていきたいと思います。   LISTENで開く

#37 アレクセイの人間観「人を生き返らせる言葉」ドミートリイとアレクセイとの名会話シーンの朗読・解説 / ヒョードル・ドストエフスキーの最高傑作『カラマーゾフの兄弟』その6 21.02.2025

今回は、文学史上最高傑作であるヒョードル・ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」です。 私が最も愛読している本です。 文学の魅力はあらすじではなく、具体的なシーンの中に現れます。 あらすじでは省略されるような、でも大事なシーンを集めてきました。 朗読とともに、彼が描いた深いテーマを一緒に深めていきたいと思います。   LISTENで開く

#36 人間の中にいる「高潔な受難者」ミーチャの予審場面の朗読・解説 / ヒョードル・ドストエフスキーの最高傑作『カラマーゾフの兄弟』その5 14.02.2025

今回は、文学史上最高傑作であるヒョードル・ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」です。 私が最も愛読している本です。 文学の魅力はあらすじではなく、具体的なシーンの中に現れます。 あらすじでは省略されるような、でも大事なシーンを集めてきました。 朗読とともに、彼が描いた深いテーマを一緒に深めていきたいと思います。   LISTENで開く

#35 大審問官の朗読・解説 / ヒョードル・ドストエフスキーの最高傑作『カラマーゾフの兄弟』その4 07.02.2025

今回は、文学史上最高傑作であるヒョードル・ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」です。 私が最も愛読している本です。 文学の魅力はあらすじではなく、具体的なシーンの中に現れます。 あらすじでは省略されるような、でも大事なシーンを集めてきました。 朗読とともに、彼が描いた深いテーマを一緒に深めていきたいと思います。   LISTENで開く

#34 人間の崇高さ・退役二等大尉とアレクセイの会話の朗読・解説 / ヒョードル・ドストエフスキーの最高傑作『カラマーゾフの兄弟』その3 31.01.2025

今回は、文学史上最高傑作であるヒョードル・ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」です。 私が最も愛読している本です。 文学の魅力はあらすじではなく、具体的なシーンの中に現れます。 あらすじでは省略されるような、でも大事なシーンを集めてきました。 朗読とともに、彼が描いた深いテーマを一緒に深めていきたいと思います。 LISTENで開く

#33 聖なるものの開花・ゾシマ長老の兄の回想シーン / ヒョードル・ドストエフスキーの最高傑作『カラマーゾフの兄弟』その2 24.01.2025

今回は、文学史上最高傑作であるヒョードル・ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」です。 私が最も愛読している本です。 文学の魅力はあらすじではなく、具体的なシーンの中に現れます。 あらすじでは省略されるような、でも大事なシーンを集めてきました。 朗読とともに、彼が描いた深いテーマを一緒に深めていきたいと思います。 LISTENで開く

#32 ドストエフスキーの紹介、作品のテーマのすごさ / ヒョードル・ドストエフスキーの最高傑作『カラマーゾフの兄弟』その1 17.01.2025

今回は、文学史上最高傑作であるヒョードル・ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」です。 私が最も愛読している本です。 文学の魅力はあらすじではなく、具体的なシーンの中に現れます。 あらすじでは省略されるような、でも大事なシーンを集めてきました。 朗読とともに、彼が描いた深いテーマを一緒に深めていきたいと思います。 LISTENで開く

#31 石垣りんの紹介と詩の朗読・解説(旅情、幻の花、暮らし) / 石垣りんの第二詩集『表札など』その2 10.01.2025

今回は、石垣りんの第二詩集「表札など」です。 100分de名著でも取り上げられた石垣りんの詩。 そこからお気に入りの作品を朗読しつつ、対話して味わいます。 LISTENで開く

#30 石垣りんの紹介と詩の朗読・解説(崖、弔詞、唱歌) / 石垣りんの第二詩集『表札など』その1 10.01.2025

今回は、石垣りんの第二詩集「表札など」です。 100分de名著でも取り上げられた石垣りんの詩。 そこからお気に入りの作品を朗読しつつ、対話して味わいます。 LISTENで開く

#29 花をたてまつるの辞を味わう / 石牟礼道子の『花をたてまつる』その2 03.01.2025

今回は、石牟礼道子さんの「花をたてまつる」 随筆とある詩を紹介していますが、 ここに石牟礼道子さんの祈りが入っています。 そして、彼女にとって文学とは何であったのか、 彼女の文学論も感じられると思います。 前半は、亡き母に対しての想いから、彼女なりの原体験と文学の意味が語られ 後半は、東日本大震災の後にも捧げられた「花をたてまつるの辞」を味わっています。 「花をたてまつるの辞」は、こちらの朝日新聞のサイ...

#28 文学とは幻花をつくり出す仕事である / 石牟礼道子の『花をたてまつる』その1 03.01.2025

今回は、石牟礼道子さんの「花をたてまつる」 随筆とある詩を紹介していますが、 ここに石牟礼道子さんの祈りが入っています。 そして、彼女にとって文学とは何であったのか、 彼女の文学論も感じられると思います。 前半は、亡き母に対しての想いから、彼女なりの原体験と文学の意味が語られ 後半は、東日本大震災の後にも捧げられた「花をたてまつるの辞」を味わっています。 「花をたてまつるの辞」は、こちらの朝日新聞のサイ...

#27 幸田文なりの木との関係の深め方 / 幸田文『木』より「木のきもの」その4 20.12.2024

今回は、幸田文の随筆「木」 映画「PERFECT DAYS」で扱われたことをきっかけに読みましたが、 木への深い眼差しと、木から大事なメッセージを受け取る姿勢に、 素朴なものを慈しむヒントを秘めている、そんな作品です。 LISTENで開く

#26 木への質的差異を見出す / 幸田文『木』より「たての木 よこの木」その3 20.12.2024

今回は、幸田文の随筆「木」 映画「PERFECT DAYS」で扱われたことをきっかけに読みましたが、 木への深い眼差しと、木から大事なメッセージを受け取る姿勢に、 素朴なものを慈しむヒントを秘めている、そんな作品です。 LISTENで開く

#25 幸田文の木を観る態度 / 幸田文『木』より「ひのき」その2 20.12.2024

今回は、幸田文の随筆「木」 映画「PERFECT DAYS」で扱われたことをきっかけに読みましたが、 木への深い眼差しと、木から大事なメッセージを受け取る姿勢に、 素朴なものを慈しむヒントを秘めている、そんな作品です。 LISTENで開く

#24 映画「PERFECT DAYS」でも出た幸田文「木」の紹介 / 幸田文『木』その1 20.12.2024

今回は、幸田文の随筆「木」 映画「PERFECT DAYS」で扱われたことをきっかけに読みましたが、 木への深い眼差しと、木から大事なメッセージを受け取る姿勢に、 素朴なものを慈しむヒントを秘めている、そんな作品です。 LISTENで開く

#23 慈悲への道・一即多多即一の境域 / ヘルマン・ヘッセ『シッダルタ』 その7 13.12.2024

今回は、ヘルマン・ヘッセの代表作である「シッダルタ」 本作は、私が私自身になる、真の私を目指す物語。 主人公は、世俗にまみれることが、かえって彼を深い境地へ導く。 ビジネス、子育てをしながら、彼が成熟していく生涯を描かれる。 私、阿世賀も最も影響を受けた小説の1つです。 LISTENで開く

#22 求めることと手放すこと / ヘルマン・ヘッセ『シッダルタ』 その6 13.12.2024

今回は、ヘルマン・ヘッセの代表作である「シッダルタ」 本作は、私が私自身になる、真の私を目指す物語。 主人公は、世俗にまみれることが、かえって彼を深い境地へ導く。 ビジネス、子育てをしながら、彼が成熟していく生涯を描かれる。 私、阿世賀も最も影響を受けた小説の1つです。 LISTENで開く

#21 子供への愛ゆえの苦悩、子育てという尊い煩悩 / ヘルマン・ヘッセ『シッダルタ』 その5 13.12.2024

今回は、ヘルマン・ヘッセの代表作である「シッダルタ」 本作は、私が私自身になる、真の私を目指す物語。 主人公は、世俗にまみれることが、かえって彼を深い境地へ導く。 ビジネス、子育てをしながら、彼が成熟していく生涯を描かれる。 私、阿世賀も最も影響を受けた小説の1つです。 LISTENで開く

#20 聖妙な眠り / ヘルマン・ヘッセ『シッダルタ』 その4 13.12.2024

今回は、ヘルマン・ヘッセの代表作である「シッダルタ」 本作は、私が私自身になる、真の私を目指す物語。 主人公は、世俗にまみれることが、かえって彼を深い境地へ導く。 ビジネス、子育てをしながら、彼が成熟していく生涯を描かれる。 私、阿世賀も最も影響を受けた小説の1つです。 LISTENで開く

#19 強みと弱み / ヘルマン・ヘッセ『シッダルタ』 その3 13.12.2024

今回は、ヘルマン・ヘッセの代表作である「シッダルタ」 本作は、私が私自身になる、真の私を目指す物語。 主人公は、世俗にまみれることが、かえって彼を深い境地へ導く。 ビジネス、子育てをしながら、彼が成熟していく生涯を描かれる。 私、阿世賀も最も影響を受けた小説の1つです。 LISTENで開く

#18 ブッダの行為と生活は、ブッダの教説よりも重大なのだ / ヘルマン・ヘッセ『シッダルタ』 その2 13.12.2024

今回は、ヘルマン・ヘッセの代表作である「シッダルタ」 本作は、私が私自身になる、真の私を目指す物語。 主人公は、世俗にまみれることが、かえって彼を深い境地へ導く。 ビジネス、子育てをしながら、彼が成熟していく生涯を描かれる。 私、阿世賀も最も影響を受けた小説の1つです。 LISTENで開く

#17 ヘルマンヘッセの紹介と、「シッダルタ」の作品が生まれる背景 / ヘルマン・ヘッセ『シッダルタ』 その1 13.12.2024

今回は、ヘルマン・ヘッセの代表作である「シッダルタ」 本作は、私が私自身になる、真の私を目指す物語。 主人公は、世俗にまみれることが、かえって彼を深い境地へ導く。 ビジネス、子育てをしながら、彼が成熟していく生涯を描かれる。 私、阿世賀も最も影響を受けた小説の1つです。 LISTENで開く

#16 魂が宿る木 / 大江健三郎『「自分の木」の下で』より「どうして生きてきたのですか?」 その2 06.12.2024

今回は、大江健三郎さんの随筆「自分の木の下で」 2つの随筆を紹介しています。 一つ目は、「なぜ子供は学校に行かねばならないのか」 この問いに対して、大江健三郎さんならではの答えが書かれています。 もう一つは、「どうして生きてきたのですか?」 こちらは、魂が宿る木を巡って、対話が繰り広げられます。 自分がなぜ生きてきたのか、どのようにして生きてきたのか ということについて、大江健三郎さんが自ら向き合います...

#15 なぜ子供は学校に行かねばならないのか? / 大江健三郎『「自分の木」の下で』その1 06.12.2024

今回は、大江健三郎さんの随筆「自分の木の下で」 2つの随筆を紹介しています。 一つ目は、「なぜ子供は学校に行かねばならないのか」 この問いに対して、大江健三郎さんならではの答えが書かれています。 もう一つは、「どうして生きてきたのですか?」 こちらは、魂が宿る木を巡って、対話が繰り広げられます。 自分がなぜ生きてきたのか、どのようにして生きてきたのか ということについて、大江健三郎さんが自ら向き合います...

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