阿世賀淳
詩人の図書館 / 文学ラジオ
古書を訪ねて三千里。詩人の阿世賀淳が集めて愛読してきた書物の中から、胸を打つ一節を取り上げ、叡智を探求するラジオ。文学の魅力は、あらすじにあるのではなく、具体的な一節に現るもの。名著の中の一節を拾い、味わいたいと思います。毎週土曜日配信。【話し手】詩人 阿世賀淳第一詩集「まにまに」 https://shijinnoitonami.stores.jp/ホームページ https://shijinnoitonami.com/【聴き手】元書店員でインタビュアー 中田達大https://open.spotify.com/show/6pNaDFx75sHEQXcyKPtwLC?si=e1f7f45df2e74f9b色を扱うNPO法人(カラペハリエ)代表 今井絵理https://www.karapeharie.com
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Episodes
#114 恋がもたらす宗教的自己形成 / 倉田百三「出家とその弟子」朗読解説その2 10.07.2026 18:14
今回は、倉田百三の戯曲『出家とその弟子』 本書は、大正時代に大ベストセラーとなり、ロマンロランからも大絶賛された。 浄土真宗とキリスト教のエッセンスをいれた親鸞とその弟子たちの話です。 宗派を超えた宗教の本質に迫る、戯曲。 私はこの本を読むと、「カラマーゾフの兄弟」を彷彿します。 LISTENで開く
#113 倉田百三の紹介、本書の紹介、傷つくゆえに悪に傾く人間 / 倉田百三「出家とその弟子」朗読解説その1 03.07.2026 29:47
今回は、倉田百三の戯曲『出家とその弟子』 本書は、大正時代に大ベストセラーとなり、ロマンロランからも大絶賛された。 浄土真宗とキリスト教のエッセンスをいれた親鸞とその弟子たちの話です。 宗派を超えた宗教の本質に迫る、戯曲。 私はこの本を読むと、「カラマーゾフの兄弟」を彷彿します。 LISTENで開く
#112 勇気が欲しい時に読みたい言葉 / 武者小路実篤「自分達に力がないと云うことを恥じよう」朗読解説 26.06.2026 20:49
今回は、武者小路実篤さんの「自分達に力がないと云うことを恥じよう」 短い文章ですが実に力強く勇気をもらう文章です。 LISTENで開く
#111 家族とどう向き合うべきか / 亀井勝一郎「家族といふもの」朗読解説 21.06.2026 48:37
今回は、亀井勝一郎さんの「家族というもの」 子として、親として、家族とどう向き合えばよいのか、 亀井さんの文章と共に考えていきたいと思います。 ■本文は、青空文庫にあります。 https://www.aozora.gr.jp/cards/001870/files/58919_66324.html Youtubeでは、動画視聴できます。 LISTENで開く
#110 古寺巡礼の初心は法隆寺ではなく法輪寺にあり / 亀井勝一郎『大和古寺風物詩』朗読解説その5 05.06.2026 28:54
今回は、亀井勝一郎さんの『大和古寺風物詩』 奈良大和の古寺巡礼を巡り、亀井が深く感じた名文を読むことで、 仏像や古寺をみる深みに連れて行ってもらえます。 もちろんそれは、仏教の深みに歩むことでもあります。 ■本書は、青空文庫にあります。 https://www.aozora.gr.jp/cards/001870/files/57496_60805.html LISTENで開く
#109 仏の微笑の深み、亀井勝一郎が感じた中宮寺・如意輪観音 / 亀井勝一郎『大和古寺風物詩』朗読解説その4 29.05.2026 18:52
今回は、亀井勝一郎さんの『大和古寺風物詩』 奈良大和の古寺巡礼を巡り、亀井が深く感じた名文を読むことで、 仏像や古寺をみる深みに連れて行ってもらえます。 もちろんそれは、仏教の深みに歩むことでもあります。 ■本書は、青空文庫にあります。 https://www.aozora.gr.jp/cards/001870/files/57496_60805.html LISTENで開く
#108 博物館や宝物殿にある寂しさの正体、古寺巡礼で得た憂い / 亀井勝一郎『大和古寺風物詩』朗読解説その3 22.05.2026 13:09
今回は、亀井勝一郎さんの『大和古寺風物詩』 奈良大和の古寺巡礼を巡り、亀井が深く感じた名文を読むことで、 仏像や古寺をみる深みに連れて行ってもらえます。 もちろんそれは、仏教の深みに歩むことでもあります。 ■本書は、青空文庫にあります。 https://www.aozora.gr.jp/cards/001870/files/57496_60805.html LISTENで開く
#107 「以和為貴」に込められた祈り。聖徳太子を経て、我々はどう生きるべきか / 亀井勝一郎『大和古寺風物詩』朗読解説その2 16.05.2026 27:43
今回は、亀井勝一郎さんの『大和古寺風物詩』 奈良大和の古寺巡礼を巡り、亀井が深く感じた名文を読むことで、 仏像や古寺をみる深みに連れて行ってもらえます。 もちろんそれは、仏教の深みに歩むことでもあります。 ■本書は、青空文庫にあります。 https://www.aozora.gr.jp/cards/001870/files/57496_60805.html LISTENで開く
#106 古寺巡礼を巡る名文、古寺や仏像の深みに迫る言葉たち / 亀井勝一郎『大和古寺風物詩』朗読解説その1 08.05.2026 37:40
今回は、亀井勝一郎さんの『大和古寺風物詩』 奈良大和の古寺巡礼を巡り、亀井が深く感じた名文を読むことで、 仏像や古寺をみる深みに連れて行ってもらえます。 もちろんそれは、仏教の深みに歩むことでもあります。 ■本書は、青空文庫にあります。 https://www.aozora.gr.jp/cards/001870/files/57496_60805.html LISTENで開く
#105 教育、鑑賞の準備、会津八一の歌など雑談 / 小林秀雄「美を求める心」朗読解説その3 01.05.2026 19:32
今回は、小林秀雄さんの「美を求める心」という講演録になります。 よい美、芸術入門の本になります。 入門でもあり、本質でもあるため、 芸術を観る時も、芸術をつくる時も、この本に立ち返りたい思いがします。 LISTENで開く
#104 美に姿を与えるとは? / 小林秀雄「美を求める心」朗読解説その2 25.04.2026 16:51
今回は、小林秀雄さんの「美を求める心」という講演録になります。 よい美、芸術入門の本になります。 入門でもあり、本質でもあるため、 芸術を観る時も、芸術をつくる時も、この本に立ち返りたい思いがします。 LISTENで開く
#103 美・芸術をみる態度、芸術がわかるとはどういうことか / 小林秀雄「美を求める心」朗読解説その1 18.04.2026 29:11
今回は、小林秀雄さんの「美を求める心」という講演録になります。 よい美、芸術入門の本になります。 入門でもあり、本質でもあるため、 芸術を観る時も、芸術をつくる時も、この本に立ち返りたい思いがします。 LISTENで開く
#102 セザンヌのモチーフとは?ガスケとの対話から見える芸術のモチーフ論 / 小林秀雄『近代絵画』朗読解説その5 10.04.2026 20:32
今回は、小林秀雄さんの『近代絵画』 日本でも人気の19世紀の芸術家8人の列伝。 ボードレール、萌音、セザンヌ、ゴッホ、ゴーガン、ルノアール、ピカソ。 ぜひ美術館にいく前後に聴くと良いかもしれません。 絵画と親しくなれる言葉が詰まっています。 LISTENで開く
#101 セザンヌの絵に関連するボードレールのワーグナー論 / 小林秀雄『近代絵画』朗読解説その4 04.04.2026 33:56
今回は、小林秀雄さんの『近代絵画』 日本でも人気の19世紀の芸術家8人の列伝。 ボードレール、萌音、セザンヌ、ゴッホ、ゴーガン、ルノアール、ピカソ。 ぜひ美術館にいく前後に聴くと良いかもしれません。 絵画と親しくなれる言葉が詰まっています。 LISTENで開く
#100 モネはなぜ同じ対象を描いたか、筆触分割が生まれた所以 / 小林秀雄『近代絵画』朗読解説その3 28.03.2026 18:07
今回は、小林秀雄さんの『近代絵画』 日本でも人気の19世紀の芸術家8人の列伝。 ボードレール、萌音、セザンヌ、ゴッホ、ゴーガン、ルノアール、ピカソ。 ぜひ美術館にいく前後に聴くと良いかもしれません。 絵画と親しくなれる言葉が詰まっています。 LISTENで開く
#99 ボードレールのドラクロア論、遠近法が生まれた画家の本能 / 小林秀雄『近代絵画』朗読解説その2 21.03.2026 35:10
今回は、小林秀雄さんの『近代絵画』 日本でも人気の19世紀の芸術家8人の列伝。 ボードレール、萌音、セザンヌ、ゴッホ、ゴーガン、ルノアール、ピカソ。 ぜひ美術館にいく前後に聴くと良いかもしれません。 絵画と親しくなれる言葉が詰まっています。 LISTENで開く
#98 芸術の愚かさ偉大さ、レンブラントにみる近代性 / 小林秀雄『近代絵画』朗読解説その1 13.03.2026 26:27
今回は、小林秀雄さんの『近代絵画』 日本でも人気の19世紀の芸術家8人の列伝。 ボードレール、萌音、セザンヌ、ゴッホ、ゴーガン、ルノアール、ピカソ。 ぜひ美術館にいく前後に聴くと良いかもしれません。 絵画と親しくなれる言葉が詰まっています。 LISTENで開く
#97 ゴッホの死後に弟テオが書いた手紙、遺骸のポケットから出てきた手紙 / 小林秀雄『ゴッホの手紙』朗読解説その5 06.03.2026 20:30
今回は、小林秀雄さんの『ゴッホの手紙』。 小林秀雄さんはゴッホの「烏のいる麦畑」という絵に感動しました。 彼はゴッホの絵から何を感じたのか。この本から感動が伝わってきます。 ゴッホの関連の本を何冊も読んできましたが、この本が最も良い本かもしれません。 いや、ゴッホだけに限らず、芸術批評においても、この本を外すことはできないほど、芸術批評の魅力が詰まった本だと感じています。 LISTENで開く
#96 小林秀雄が捉えたゴッホの絵の本質 / 小林秀雄『ゴッホの手紙』朗読解説その4 28.02.2026 27:19
今回は、小林秀雄さんの『ゴッホの手紙』。 小林秀雄さんはゴッホの「烏のいる麦畑」という絵に感動しました。 彼はゴッホの絵から何を感じたのか。この本から感動が伝わってきます。 ゴッホの関連の本を何冊も読んできましたが、この本が最も良い本かもしれません。 いや、ゴッホだけに限らず、芸術批評においても、この本を外すことはできないほど、芸術批評の魅力が詰まった本だと感じています。 LISTENで開く
#95 ゴッホにとってのキリスト、芸術以上の高み / 小林秀雄『ゴッホの手紙』朗読解説その3 21.02.2026 16:50
"今回は、小林秀雄さんの『ゴッホの手紙』。 小林秀雄さんはゴッホの「烏のいる麦畑」という絵に感動しました。 彼はゴッホの絵から何を感じたのか。この本から感動が伝わってきます。 ゴッホの関連の本を何冊も読んできましたが、この本が最も良い本かもしれません。 いや、ゴッホだけに限らず、芸術批評においても、この本を外すことはできないほど、芸術批評の魅力が詰まった本だと感じています。 LISTENで開く
#94 ゴッホの思想に迫る言葉、ゴッホの自然観 / 小林秀雄『ゴッホの手紙』朗読解説その2 11.02.2026 21:17
今回は、小林秀雄さんの『ゴッホの手紙』。 小林秀雄さんはゴッホの「烏のいる麦畑」という絵に感動しました。 彼はゴッホの絵から何を感じたのか。この本から感動が伝わってきます。 ゴッホの関連の本を何冊も読んできましたが、この本が最も良い本かもしれません。 いや、ゴッホだけに限らず、芸術批評においても、この本を外すことはできないほど、芸術批評の魅力が詰まった本だと感じています。 LISTENで開く
#93 ゴッホの手紙の魅力、世界や日本におけるゴッホの受容、ゴッホはどんな人だったか / 小林秀雄『ゴッホの手紙』朗読解説その1 06.02.2026 30:14
今回は、小林秀雄さんの『ゴッホの手紙』。 小林秀雄さんはゴッホの「烏のいる麦畑」という絵に感動しました。 彼はゴッホの絵から何を感じたのか。この本から感動が伝わってきます。 ゴッホの関連の本を何冊も読んできましたが、この本が最も良い本かもしれません。 いや、ゴッホだけに限らず、芸術批評においても、この本を外すことはできないほど、芸術批評の魅力が詰まった本だと感じています。 LISTENで開く
#92 伝統的な神事・御柱祭を詩で味わう / 新井高子詩集『おしらこさま綺聞』朗読解説その2 30.01.2026 22:25
今回は、新井高子さんの詩集『おしらこさま綺聞』。 東北のおばあちゃんたちと交流しながら生まれた作品は、 どこか懐かしく、我々の大事な何かが呼び覚まされる感覚があります。 ※今回の詩は、PDFを見ながらお聞きください。 https://drive.google.com/drive/folders/188ZboZ6X8-in6Zn5Aqj8-XnKbytLBHPY Youtubeでは、動画視聴できます。 ※幻戯書房・新井高子さんの許諾をとった上で配信しています LISTENで開く
#91 古き方言がもたらす不思議な世界 / 新井高子詩集『おしらこさま綺聞』朗読解説その1 24.01.2026 22:25
今回は、新井高子さんの詩集『おしらこさま綺聞』。 東北のおばあちゃんたちと交流しながら生まれた作品は、 どこか懐かしく、我々の大事な何かが呼び覚まされる感覚があります。 ※今回の詩は、PDFを見ながらお聞きください。 https://drive.google.com/drive/folders/188ZboZ6X8-in6Zn5Aqj8-XnKbytLBHPY?usp=drive_link Youtubeでは、動画視聴できます。 ※幻戯書房・新井高子さんの許諾をとった上で配信しています LISTEN...
#90 仏像が語りかける言葉 / 柳宗悦『木喰上人』朗読解説その2 16.01.2026 28:23
今回は、柳宗悦さんの『木喰上人』。 木喰上人は、死後100年を経て、柳宗悦によって見出された大事な上人です。 木喰上人がつくった仏像を見た感動を、柳宗悦さんが見事に言葉で肉迫する名文を味わい、 仏との関係性を深めてみたいと思います。 LISTENで開く
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