阿世賀淳

詩人の図書館 / 文学ラジオ

Arts JA ↓ 114 episodes

古書を訪ねて三千里。詩人の阿世賀淳が集めて愛読してきた書物の中から、胸を打つ一節を取り上げ、叡智を探求するラジオ。文学の魅力は、あらすじにあるのではなく、具体的な一節に現るもの。名著の中の一節を拾い、味わいたいと思います。毎週土曜日配信。【話し手】詩人 阿世賀淳第一詩集「まにまに」 https://shijinnoitonami.stores.jp/ホームページ https://shijinnoitonami.com/【聴き手】元書店員でインタビュアー 中田達大https://open.spotify.com/show/6pNaDFx75sHEQXcyKPtwLC?si=e1f7f45df2e74f9b色を扱うNPO法人(カラペハリエ)代表 今井絵理https://www.karapeharie.com⁩

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阿世賀淳

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Jul 10, 2026

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Episodes

#64 草枕の非人情とケン・ウィルバーの5つの意識状態(収録後感想) / 夏目漱石の代表作『草枕』朗読解説その3 25.07.2025

今回は、夏目漱石の「草枕」。 この本は、小説の形をした漱石の芸術論です。 まだ漱石が新聞小説として活躍する前であり、ある意味ピュアに漱石が自分の書きたいことを書けた作品といえます。 美しい文章とともに、草枕のキーワイド「非人情」の境地を一緒に学んでいきたいと思います。 LISTENで開く

#63 草枕の非人情を人生に活かす/ 夏目漱石の代表作『草枕』朗読解説その2 19.07.2025

今回は、夏目漱石の「草枕」。 この本は、小説の形をした漱石の芸術論です。 まだ漱石が新聞小説として活躍する前であり、ある意味ピュアに漱石が自分の書きたいことを書けた作品といえます。 美しい文章とともに、草枕のキーワイド「非人情」の境地を一緒に学んでいきたいと思います。 LISTENで開く

#62 漱石の芸術論、草枕の美文を味わう / 夏目漱石の代表作『草枕』朗読解説その1 12.07.2025

今回は、夏目漱石の「草枕」。 この本は、小説の形をした漱石の芸術論です。 まだ漱石が新聞小説として活躍する前であり、ある意味ピュアに漱石が自分の書きたいことを書けた作品といえます。 美しい文章とともに、草枕のキーワイド「非人情」の境地を一緒に学んでいきたいと思います。 LISTENで開く

#61 道徳の発達理論とベルクソンの道徳論の比較 / ベルクソン『道徳と宗教の二源泉』の要約・解説(平山高次訳)その2 04.07.2025

今回は、アンリ・ベルクソンの主著「道徳と宗教の二源泉」。 いまだ止むことない戦争の時代に、真の道徳はどのように生まれてくるのか。 今の時代だからこそ、平和への道筋を見出すために、本書は読み継がれなければならないように思います。 平和な社会をつくるために、道徳論を一緒に深めていきたいと思います。 LISTENで開く

#60 平和をもたらす真の道徳の源泉(第1章道徳的責務) / ベルクソン『道徳と宗教の二源泉』の要約・解説(平山高次訳)その1 04.07.2025

今回は、アンリ・ベルクソンの主著「道徳と宗教の二源泉」。 いまだ止むことない戦争の時代に、真の道徳はどのように生まれてくるのか。 今の時代だからこそ、平和への道筋を見出すために、本書は読み継がれなければならないように思います。 平和な社会をつくるために、道徳論を一緒に深めていきたいと思います。 LISTENで開く

#59 誕生死する中で見える「いのち」(第十三章後半) / 松永正訓『運命の子』その7 20.06.2025

今回は、小児外科医である松永正訓の『運命の子 トリソミー』です。 本書との出会いは、街録chでの配信がきっかけでした。 このラジオを通じて、 ・松永先生の生きる姿勢や ・障害児をもつ両親の葛藤と受容するプロセス を深めていきたいと思います。 街録chでの放送回 https://youtu.be/a7pmeD86ML0?si=WoWGvha7-drqt0R5 LISTENで開く

#58 誕生死する絶望の中の光(第十三章前半) / 松永正訓『運命の子』その6 14.06.2025

今回は、小児外科医である松永正訓の『運命の子 トリソミー』です。 本書との出会いは、街録chでの配信がきっかけでした。 このラジオを通じて、 ・松永先生の生きる姿勢や ・障害児をもつ両親の葛藤と受容するプロセス を深めていきたいと思います。 街録chでの放送回 https://youtu.be/a7pmeD86ML0?si=WoWGvha7-drqt0R5 LISTENで開く

#57 障害児がいる兄弟の心情、祖母の気持ち(第六〜七章) / 松永正訓『運命の子』その5 06.06.2025

今回は、小児外科医である松永正訓の『運命の子 トリソミー』です。 本書との出会いは、街録chでの配信がきっかけでした。 このラジオを通じて、 ・松永先生の生きる姿勢や ・障害児をもつ両親の葛藤と受容するプロセス を深めていきたいと思います。 街録chでの放送回 https://youtu.be/a7pmeD86ML0?si=WoWGvha7-drqt0R5 LISTENで開く

#56 延命・救命治療をするのか否かの生命観(第五章) / 松永正訓『運命の子』その4 31.05.2025

今回は、小児外科医である松永正訓の『運命の子 トリソミー』です。 本書との出会いは、街録chでの配信がきっかけでした。 このラジオを通じて、 ・松永先生の生きる姿勢や ・障害児をもつ両親の葛藤と受容するプロセス を深めていきたいと思います。 街録chでの放送回 https://youtu.be/a7pmeD86ML0?si=WoWGvha7-drqt0R5 LISTENで開く

#55 我が子の短命にどう向き合うのか(第四章) / 松永正訓『運命の子』その3 24.05.2025

今回は、小児外科医である松永正訓の『運命の子 トリソミー』です。 本書との出会いは、街録chでの配信がきっかけでした。 このラジオを通じて、 ・松永先生の生きる姿勢や ・障害児をもつ両親の葛藤と受容するプロセス を深めていきたいと思います。 街録chでの放送回 https://youtu.be/a7pmeD86ML0?si=WoWGvha7-drqt0R5 LISTENで開く

#54 障害児が誕生する家族の心情、朝陽くんのケース(第三章) / 松永正訓『運命の子』その2 18.05.2025

今回は、小児外科医である松永正訓の『運命の子 トリソミー』です。 本書との出会いは、街録chでの配信がきっかけでした。 このラジオを通じて、 ・松永先生の生きる姿勢や ・障害児をもつ両親の葛藤と受容するプロセス を深めていきたいと思います。 街録chでの放送回 https://youtu.be/a7pmeD86ML0?si=WoWGvha7-drqt0R5 LISTENで開く

#53 街録chと著書から、医師松永先生の生きる姿勢に迫る(あとがき) / 松永正訓『運命の子 トリソミー』その1 09.05.2025

今回は、小児外科医である松永正訓の『運命の子 トリソミー』です。 本書との出会いは、街録chでの配信がきっかけでした。 このラジオを通じて、 ・松永先生の生きる姿勢や ・障害児をもつ両親の葛藤と受容するプロセス を深めていきたいと思います。 街録chでの放送回 https://youtu.be/a7pmeD86ML0?si=WoWGvha7-drqt0R5 LISTENで開く

#52 収録後の感想。再び神谷美恵子さんの日記を読む / マルクス・アウレリウス『自省録』(神谷美恵子訳)朗読解説その6 02.05.2025

今回は、マルクス・アウレリウスの『自省録』です。 本書を取り上げたのは、三谷隆正さんの高弟である神谷美恵子さん訳だからであります。 本書は、マルクス・アウレリウスの手記、いわゆる日記のようなものであり、 それゆえに、後世の人々に響くものになっています。 私のお気に入りの箇所をピックアップして、叡智を探求できればと思います。 LISTENで開く

#51 叡智(指導理性)を求めよ / マルクス・アウレリウス『自省録』(神谷美恵子訳)朗読解説その5 02.05.2025

今回は、マルクス・アウレリウスの『自省録』です。 本書を取り上げたのは、三谷隆正さんの高弟である神谷美恵子さん訳だからであります。 本書は、マルクス・アウレリウスの手記、いわゆる日記のようなものであり、 それゆえに、後世の人々に響くものになっています。 私のお気に入りの箇所をピックアップして、叡智を探求できればと思います。 LISTENで開く

#50 ストア派らしい自己を奮い立たせる言葉 / マルクス・アウレリウス『自省録』(神谷美恵子訳)朗読解説その4 02.05.2025

今回は、マルクス・アウレリウスの『自省録』です。 本書を取り上げたのは、三谷隆正さんの高弟である神谷美恵子さん訳だからであります。 本書は、マルクス・アウレリウスの手記、いわゆる日記のようなものであり、 それゆえに、後世の人々に響くものになっています。 私のお気に入りの箇所をピックアップして、叡智を探求できればと思います。 LISTENで開く

#49 祈り方・苦難について / マルクス・アウレリウス『自省録』(神谷美恵子訳)朗読解説その3 25.04.2025

今回は、マルクス・アウレリウスの『自省録』です。 本書を取り上げたのは、三谷隆正さんの高弟である神谷美恵子さん訳だからであります。 本書は、マルクス・アウレリウスの手記、いわゆる日記のようなものであり、 それゆえに、後世の人々に響くものになっています。 私のお気に入りの箇所をピックアップして、叡智を探求できればと思います。 LISTENで開く

#48 マルクス・アウレリウスの自省録の紹介 / マルクス・アウレリウス『自省録』(神谷美恵子訳)朗読解説その2 25.04.2025

今回は、マルクス・アウレリウスの『自省録』です。 本書を取り上げたのは、三谷隆正さんの高弟である神谷美恵子さん訳だからであります。 本書は、マルクス・アウレリウスの手記、いわゆる日記のようなものであり、 それゆえに、後世の人々に響くものになっています。 私のお気に入りの箇所をピックアップして、叡智を探求できればと思います。 LISTENで開く

#47 自省録に書かれた献辞・神谷美恵子の日記より、彼女と三谷隆正先生との師弟関係を見る / マルクス・アウレリウス『自省録』(神谷美恵子訳)朗読解説その1 25.04.2025

今回は、マルクス・アウレリウスの『自省録』です。 本書を取り上げたのは、三谷隆正さんの高弟である神谷美恵子さん訳だからであります。 本書は、マルクス・アウレリウスの手記、いわゆる日記のようなものであり、 それゆえに、後世の人々に響くものになっています。 私のお気に入りの箇所をピックアップして、叡智を探求できればと思います。 LISTENで開く

#46 不幸の真因、霊肉の戦い、三谷隆正の幸福論の真髄 / 三谷隆正『幸福論』朗読解説その3 18.04.2025

今回は、日本のヒルティとも言われる、法哲学者・三谷隆正の遺著『幸福論』です。 三谷さんの師匠は、新渡戸稲造、内村鑑三です。 ゆえに、この本には、武士道の精神と、福音的音色が混ざり合った幸福論が説かれています。 三谷さんを師としたのは、政治学者の丸山眞男さん、精神科医の神谷美恵子さんです。 幸福論という、人間の普遍的なテーマを、一緒に深めていければと思います。 LISTENで開く

#45 2つの幸福論・自己内在論と自己超越論、三谷隆正の語る幸福論とは / 三谷隆正『幸福論』朗読解説その2 11.04.2025

今回は、日本のヒルティとも言われる、法哲学者・三谷隆正の遺著『幸福論』です。 三谷さんの師匠は、新渡戸稲造、内村鑑三です。 ゆえに、この本には、武士道の精神と、福音的音色が混ざり合った幸福論が説かれています。 三谷さんを師としたのは、政治学者の丸山眞男さん、精神科医の神谷美恵子さんです。 幸福論という、人間の普遍的なテーマを、一緒に深めていければと思います。 LISTENで開く

#44 日本のヒルティと言われた三谷隆正と遺著『幸福論』の紹介 / 三谷隆正『幸福論』朗読解説その1 11.04.2025

今回は、日本のヒルティとも言われる、法哲学者・三谷隆正の遺著『幸福論』です。 三谷さんの師匠は、新渡戸稲造、内村鑑三です。 ゆえに、この本には、武士道の精神と、福音的音色が混ざり合った幸福論が説かれています。 三谷さんを師としたのは、政治学者の丸山眞男さん、精神科医の神谷美恵子さんです。 幸福論という、人間の普遍的なテーマを、一緒に深めていければと思います。 LISTENで開く

#43 収録後の感想 / ヒョードル・ドストエフスキーの最高傑作『カラマーゾフの兄弟』その12 04.04.2025

今回は、文学史上最高傑作であるヒョードル・ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」です。 私が最も愛読している本です。 文学の魅力はあらすじではなく、具体的なシーンの中に現れます。 あらすじでは省略されるような、でも大事なシーンを集めてきました。 朗読とともに、彼が描いた深いテーマを一緒に深めていきたいと思います。   LISTENで開く

#42 愛と赦し・カテリーナとドミートリイの名会話シーンの朗読・解説 / ヒョードル・ドストエフスキーの最高傑作『カラマーゾフの兄弟』その11 28.03.2025

今回は、文学史上最高傑作であるヒョードル・ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」です。 私が最も愛読している本です。 文学の魅力はあらすじではなく、具体的なシーンの中に現れます。 あらすじでは省略されるような、でも大事なシーンを集めてきました。 朗読とともに、彼が描いた深いテーマを一緒に深めていきたいと思います。   LISTENで開く

#41 無神論がもたらす結末・イワンとスメルジャコフの名場面の朗読・解説 / ヒョードル・ドストエフスキーの最高傑作『カラマーゾフの兄弟』その10 21.03.2025

今回は、文学史上最高傑作であるヒョードル・ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」です。 私が最も愛読している本です。 文学の魅力はあらすじではなく、具体的なシーンの中に現れます。 あらすじでは省略されるような、でも大事なシーンを集めてきました。 朗読とともに、彼が描いた深いテーマを一緒に深めていきたいと思います。   LISTENで開く

#40 「なぜクモがこんなに嫌いなのか、なぜならあなたの存在がクモだからだ」 / ヒョードル・ドストエフスキーの最高傑作『カラマーゾフの兄弟』その9 15.03.2025

今回は、文学史上最高傑作であるヒョードル・ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」です。 私が最も愛読している本です。 文学の魅力はあらすじではなく、具体的なシーンの中に現れます。 あらすじでは省略されるような、でも大事なシーンを集めてきました。 朗読とともに、彼が描いた深いテーマを一緒に深めていきたいと思います。   LISTENで開く

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