ココロザシラジオ

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Business JA ↓ 38 episodes

「ココロザシラジオ」は、私たちの生活に身近な「政策や起業、まちづくり」をテーマとして、何のためにやるのか?という「ココロザシ」と、なぜ始めたのか?という「原点」について語り合う、新しい視点と切り口で物事を掘り下げていく番組です。様々な事柄の歴史を学び、より良い形で未来へつなげていく。未来の子供たちの知的好奇心を刺激するコンテンツを目指してお届けします。チャンネル登録やイイネのご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

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Jul 11, 2026

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Episodes

【城跡は語る】石垣に隠された驚きの技術|『塞王の楯』と穴太衆の世界【お城のココロザシ③】 11.07.2026

建物が残っていない城跡。ただの山に見える場所から、歴史を読み解く学問があります。それが「城郭考古学」。さらに今回は、📖 直木賞作品『塞王の楯』🏯 穴太衆(あのうしゅう)の石垣技術にも注目。石垣の裏側には、✅ 見えない技術✅ 職人の誇り✅ 守るための思想が隠されていました。歴史小説ファンにもおすすめの回です。#塞王の楯#今村翔吾#穴太衆#城郭考古学#石垣#日本史#歴史好き#ココロザシラジオ

【信長と家康は何が違った?】城を見るとリーダーの思想がわかる|武将はなぜ城を築いたのか【お城のココロザシ②】 04.07.2026

なぜ織田信長は安土城を築いたのか。なぜ徳川家康は江戸城を整備したのか。城は単なる防御施設ではありません。そこには、✅ 武将の価値観✅ 理想の社会像✅ 統治のビジョンが刻まれています。城の形を読むことで、リーダーが何を目指したのかが見えてきます。現代の経営者や政治家にも通じる「リーダーシップの本質」を歴史から学びます。#織田信長#徳川家康#日本史#リーダーシップ#経営#歴史解説#城#ココロザシラジオ

【実は天守閣だけじゃない】なぜ城の周りに街ができたのか?|城づくりは「まちづくり」だった【お城のココロザシ①】 27.06.2026

「お城」と聞くと、多くの人は天守閣を思い浮かべます。しかし本当にそうでしょうか?実は城とは、単なる建物ではなく、✅ 人を守る仕組み✅ 経済を動かす仕組み✅ 地域を治める仕組みだったのです。なぜ城下町が生まれたのか。なぜ武将たちは城を中心に街を作ったのか。今回から4回シリーズ「お城のココロザシ」がスタートします。歴史好きの方はもちろん、地方創生・まちづくりに関心のある方にもぜひご覧いただきたい内容です。...

お金は何のために使うのか?|地域と未来への投資【ココロザシラジオ#30】 20.06.2026

「お金」とは、本来、何のためにあるのでしょうか。効率。利益。競争。現代社会では、お金が“目的”になってしまう瞬間があります。しかし本来、お金は人を支え、地域をつなぎ、未来をつくるためのものだったはずです。最終回では、「お金をどう使うか」そして、「どんな未来に投資するのか」をテーマに考えていきます。祭り、地域、教育、福祉。数字では測れない価値を、私たちはどう守っていくのか。第5幕「おカネのココロザシ」...

なぜ人はバブルで失敗するのか?|信用が“過信”に変わる時【ココロザシラジオ#29】 13.06.2026

人はなぜ、何度も「バブル」に熱狂してしまうのでしょうか。株価、土地、投資ブーム。「今買わないと損をする」そんな空気が社会を包むとき、人間の心理は大きく揺さぶられます。第4回では、バブル経済や金融危機を通して、“信用”が壊れる瞬間を考えます。歴史は繰り返すのか。なぜ人は群集心理に飲み込まれるのか。お金の問題は、実は人間そのものの問題なのかもしれません。ぜひ最後までご覧ください。#ココロザシラジオ #バブル...

税金はなぜ必要なのか?|国家とお金のココロザシ【ココロザシラジオ#28】 06.06.2026

「税金は高い」「国の借金は大丈夫なのか」誰もが一度は考えたことのあるテーマではないでしょうか。第3回では、国家とお金の関係について掘り下げます。税金とは何のためにあるのか。国家はなぜ通貨を発行できるのか。そして、「信用」が崩れたとき社会に何が起きるのか。インフラ、医療、教育、防災――私たちの暮らしを支える“見えない土台”について考えます。「国家とお金」を知ることは、社会の仕組みを知ること。ぜひ最後まで...

「投資」の本当の意味とは?|金融は未来を信じる力だった【ココロザシラジオ#27】 30.05.2026

「金融」と聞くと、難しいもの、遠い世界の話だと感じるかもしれません。しかし本来、金融とは、“未来を信じる力”です。誰かの挑戦を支え、地域を動かし、暮らしを前へ進める。第2回では、銀行、投資、融資の役割から、なぜ金融が社会に必要なのかを考えていきます。「お金儲け」だけではない金融の本質。それは、人と未来をつなぐ仕組みなのかもしれません。ぜひ最後までご覧ください。#ココロザシラジオ #金融 #投資 #銀行 #地域...

なぜ“ただの紙”に価値があるのか?|お金の正体は「信用」だった【ココロザシラジオ#26】 23.05.2026

「お金」とは何でしょうか?紙でしょうか?数字でしょうか?それとも“信用”でしょうか?第5幕「おカネのココロザシ」第1回では、・なぜ一万円札に価値があるのか・なぜスマホ決済が成立するのか・物々交換の前に何があったのか・なぜ人類は金(ゴールド)に魅了されたのかをテーマに、お金の本質を掘り下げます。実は、お金とは「モノ」ではなく、人と人との“信用”から生まれた社会の道具でした。子どものお小遣いから、電子マネー...

祭りはオワコンなのか?それとも未来をつくるのか【ココロザシラジオ#25】 16.05.2026

ココロザシラジオ第25回第4幕「お祭りのココロザシ」最終回今回のテーマは、「現代におけるお祭りのココロザシ」第1回から振り返ると、・なぜ人は祭りに惹かれるのか・祭りの本体は“見えない”・神と仏を分けない日本人の宗教観という視点から、「祭りとは何か」を掘り下げてきました。そして最終回では、「祭りはこれから何のためにあるのか?」を問い直します。現代の祭りは、・観光イベント化・担い手不足・形骸化といった課題に...

実は“神道”は最初からなかった?日本人の宗教観の正体に迫る【ココロザシラジオ#24】 09.05.2026

ココロザシラジオ第24回第4幕「お祭りのココロザシ」第3回今回のテーマは、「神道は最初からあったのか?」前回は、柳田国男の『日本の祭』をもとに、「祭」と「祭礼」の違いについて掘り下げました。今回はさらに一歩踏み込み、日本人の宗教観そのものに迫ります。私たちは普段、「神社=神道」「お寺=仏教」と当たり前のように考えています。しかし実は、日本では長い間、神と仏は分かれていませんでした。・神と仏が共存してい...

あなたが見ている祭りは“本物”ですか?柳田国男の警鐘【ココロザシラジオ#23】 02.05.2026

ココロザシラジオ第23回第4幕「お祭りのココロザシ」第2回今回のテーマは、「祭りの本体は“見えない”」第1回では「なぜ人は祭りに惹かれるのか」を探りましたが、今回はその本質にさらに踏み込みます。手がかりとなるのは、柳田国男の講演録『日本の祭』。柳田は、私たちが普段見ている祭りの姿に疑問を投げかけました。・神輿・山車・踊りこれらは本当に“祭りの本体”なのか?柳田は、「祭」と「祭礼」は別物であると指摘します。...

日本に30万件!?人はなぜそこまで祭りに熱狂するのか【ココロザシラジオ#22】 25.04.2026

ココロザシラジオ第22回第4幕「お祭りのココロザシ」第1回今回のテーマは、「なぜ人はまつりに惹かれるのか?」日本には大小さまざまなお祭りが存在し、その数は推計で30万件以上とも言われています。なぜ私たちは、これほどまでにお祭りに惹かれるのでしょうか。本編では、日本のお祭りを大きく4つに分類しながら、その特徴を読み解きます。・神輿系(担ぐ祭)・山車系(曳く祭)・踊り系(参加型)・火祭・水祭(自然要素)さら...

「大学のココロザシ」最終回~現代の危機と大学のココロザシの再生~ 18.04.2026

第3幕「大学のココロザシ」最終回。これまで全5回にわたり、大学の起源から現代に至るまで、その役割と変遷をたどってきました。最終回では、現代における大学の危機と、その再生の可能性について考察します。市場原理の浸透、研究費獲得競争、即戦力志向の高まり。こうした流れの中で、大学は本来の役割を見失いつつあるのではないか。歴史社会学者・吉見俊哉氏の提起する「知の公共圏」という視点を手がかりに、大学が持つべき公...

「大学のココロザシ」第5回~東北大学のココロザシ ― 門戸開放と研究第一~ 11.04.2026

第3幕「大学のココロザシ」第5回。今回は、具体的な大学の事例として「東北大学」に焦点を当てます。東北大学は創設以来、「門戸開放」と「研究第一」という二つの理念を掲げてきました。初代総長・澤柳政太郎による女子学生受け入れの決断、そして本多光太郎による真理探究を重視した研究姿勢は、日本の高等教育においても特筆すべきものです。さらに、魯迅や林竹二といった人物に見られるように、東北大学には「人格的出会い」を...

「大学のココロザシ」第4回~学問の自由と人格的出会い ― ウェーバーと林竹二の問い~ 04.04.2026

第3幕「大学のココロザシ」第4回。前回は、帝国大学が持つエリート育成機能と、その構造的な課題について考察しました。今回は視点を転じ、「大学とは何か」という根源的な問いに立ち返ります。取り上げるのは、社会学者マックス・ウェーバーと教育哲学者・林竹二。ウェーバーは『職業としての学問』において、学問に求められる「知的誠実さ」と覚悟を説きました。一方、林竹二は教育を「人格と人格の真剣勝負」と位置づけ、学生の...

「大学のココロザシ」第3回~エリート育成装置の功罪 ― 学歴秩序と社会構造の変容~ 30.03.2026

第3幕「大学のココロザシ」第3回。前回は、明治日本における帝国大学の誕生と、その国家的役割について取り上げました。今回は、その帝国大学がその後どのような機能を果たしていったのか、「エリート育成装置」という視点から考察します。高等教育社会学者・天野郁夫氏の議論を手がかりに、帝国大学が「国家エリートの供給回路」として機能していた実態をひも解きながら、能力主義の裏側にあった社会的条件や、都市と地方の格差、...

なぜ日本の大学は国家主導で作られたのか?明治日本と帝国大学の誕生|大学のココロザシ②【ココロザシラジオ#17】 21.03.2026

第3幕としてお届けしているシリーズ 「大学のココロザシ」 前回は、大学の起源として 中世ヨーロッパにおける学生と教師の自治組織(ギルド)から始まった大学の原点を見てきました。 第2回となる今回は、 明治日本における大学制度の誕生 をテーマにお話しします。 物語の中心人物は、 初代文部大臣 森有礼。 薩摩藩出身の外交官であり、近代日本の教育制度を設計した人物です。 1886年、 帝国大学令 によって、日本初の近代的大...

大学はなぜ生まれたのか?「知の公共圏」としての大学の原点|大学のココロザシ①【ココロザシラジオ#16】 14.03.2026

今回から6回シリーズでお届けするテーマは「大学のココロザシ」。第1回となる今回は、「大学はなぜ生まれたのか?」という原点に立ち返ります。現在、大学は・就職のための場所・資格を得る場所・いわゆる「就職予備校」として語られることも少なくありません。しかし、大学の本来の姿はまったく違うところから始まりました。大学の起源は、中世ヨーロッパ。学生と教師が自らの知る自由を守るために作った自治的なギルド(組合)で...

【和敬清寂とは?】茶道の心が教える現代人に必要な4つの精神 | ココロザシラジオ#18 21.02.2026

3回シリーズ完結編となる今回は、茶道の根本理念「和敬清寂」を深掘りしました。和(わ)= 和やかに、チームワーク敬(けい)= 敬う、リスペクト清(せい)= 清らかな心、コンプライアンス寂(じゃく)= 動じない心、準備と段取りこの4つの精神は、千利休が約500年前に唱えたとされる茶道の心であり、同時に現代のビジネスシーン、日常生活、福祉・ケアの現場でもそのまま通用する普遍的な価値観です。「靴を揃える」「エレベーターで一言...

【茶道×福祉の共通点】どんな偉い人も頭を下げる"平等な空間"の秘密 | ココロザシラジオ#17 14.02.2026

茶道の「開かれた歴史」・明治5年(1872年)、裏千家11代 玄々斎が外国人にもお茶を振る舞うため「立礼式(りゅうれいしき)」を考案・椅子とテーブルでお点前ができる革新的な方法・現代では膝が悪い方や高齢者もお茶を続けられる形式として普及・介護施設でも椅子に座ってお茶を楽しむ姿が見られるように茶道の理念「和敬清寂(わけいせいじゃく)」とは・「和」=相手を思いやる心・「敬」=互いにリスペクトし合う・「清」=清らかな心...

【茶道のこころと地域の志】裏千家青年部元全国委員長に聞く「伝統をひらく挑戦」|ココロザシラジオ#16 09.02.2026

今回は初めて、いつもの収録場所を飛び出し、仙台・国分町にある老舗の茶道具店の和室からお送りします。ゲストは、裏千家青年部で全国委員長を務められた経験を持つ、金ヶ崎政伸さん。茶道(裏千家では「茶道」と表現します)の基本的な考え方から、表千家・裏千家・武者小路千家といった三千家の成り立ち、そして、青年部の活動やその背景についてもお話を伺いました。

【第2幕最終回】公営競技の光と影|ギャンブル依存症の実態と回復への取り組み|ココロザシラジオ#15 01.02.2026

ココロザシラジオ第15回。第2幕「公営競技のココロザシ」最終回をお届けします。この番組は、私たちの生活に身近な政策・企業・まちづくりをテーマに、「何のためにやるのか」というココロザシと、「なぜ始めたのか」という原点を語り合う音声コンテンツです。過去の歴史に学びながら、未来の子どもたちの知的好奇心を刺激することを目指しています。■ 今回のテーマ公営競技の光と影― ギャンブル依存症の実態と、回復を支える社会...

【ギャンブル依存症をどう考えるか】公営競技の光と影|ココロザシラジオ#14 25.01.2026

公営競技は、健全な娯楽であり、地域を支える制度でもあります。しかし同時に、依存症という深刻な問題を生みうる側面も持っています。「光」だけでも、「影」だけでもなく、両方を知ったうえで、どう向き合うか。それこそが、今、公営競技に求められている新しいココロザシではないでしょうか。次回は、ギャンブル依存症の実態と、回復・支援の取り組みについて、さらに深く掘り下げていきます。ぜひ最後までお聴きください。チャ...

【人間ドラマ編】ボートレースに命を懸ける理由|艇王・植木 通彦とグレートマザー日高逸子|ココロザシラジオ第13回 17.01.2026

本番組は、私たちの生活に身近な政策・企業・街づくりをテーマに、「何のためにやるのか」というココロザシと、「なぜ始めたのか」という原点を語り合う音声コンテンツです。過去の歴史から学び、未来の子どもたちの知的好奇心を刺激することを目指しています。前回(第12回)では、公営競技が法律に裏打ちされた大やけのココロザシを持ち、地域・福祉・防災へと還元されてきた「光の側面」を掘り下げました。第13回となる今回は視...

【公営競技の本当の役割】ボートレースはなぜ国に認められているのか?|地域・福祉・防災を支える仕組み 10.01.2026

ココロザシラジオ第12回。今回は、元スポーツ新聞記者として ボートレース取材を長年担当してきた野村さん をゲストに迎え、「公営競技はなぜ国に認められているのか?」という根本的な問いから掘り下げていきます。今回の主なテーマ・公営競技が戦後復興の財源として生まれた背景・ボートレース収益はどこへ使われているのか・地方自治体の福祉・医療・教育への還元・日本財団とB&G海洋センターの役割・防災拠点としてのボー...

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