ココロザシラジオ

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Business JA ↓ 54 episodes

「ココロザシラジオ」は、私たちの生活に身近な「政策や起業、まちづくり」をテーマとして、何のためにやるのか?という「ココロザシ」と、なぜ始めたのか?という「原点」について語り合う、新しい視点と切り口で物事を掘り下げていく番組です。様々な事柄の歴史を学び、より良い形で未来へつなげていく。未来の子供たちの知的好奇心を刺激するコンテンツを目指してお届けします。チャンネル登録やイイネのご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

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Oct 31, 2026

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Episodes

実は“神道”は最初からなかった?日本人の宗教観の正体に迫る【ココロザシラジオ#24】 09.05.2026

ココロザシラジオ第24回第4幕「お祭りのココロザシ」第3回今回のテーマは、「神道は最初からあったのか?」前回は、柳田国男の『日本の祭』をもとに、「祭」と「祭礼」の違いについて掘り下げました。今回はさらに一歩踏み込み、日本人の宗教観そのものに迫ります。私たちは普段、「神社=神道」「お寺=仏教」と当たり前のように考えています。しかし実は、日本では長い間、神と仏は分かれていませんでした。・神と仏が共存してい...

あなたが見ている祭りは“本物”ですか?柳田国男の警鐘【ココロザシラジオ#23】 02.05.2026

ココロザシラジオ第23回第4幕「お祭りのココロザシ」第2回今回のテーマは、「祭りの本体は“見えない”」第1回では「なぜ人は祭りに惹かれるのか」を探りましたが、今回はその本質にさらに踏み込みます。手がかりとなるのは、柳田国男の講演録『日本の祭』。柳田は、私たちが普段見ている祭りの姿に疑問を投げかけました。・神輿・山車・踊りこれらは本当に“祭りの本体”なのか?柳田は、「祭」と「祭礼」は別物であると指摘します。...

日本に30万件!?人はなぜそこまで祭りに熱狂するのか【ココロザシラジオ#22】 25.04.2026

ココロザシラジオ第22回第4幕「お祭りのココロザシ」第1回今回のテーマは、「なぜ人はまつりに惹かれるのか?」日本には大小さまざまなお祭りが存在し、その数は推計で30万件以上とも言われています。なぜ私たちは、これほどまでにお祭りに惹かれるのでしょうか。本編では、日本のお祭りを大きく4つに分類しながら、その特徴を読み解きます。・神輿系(担ぐ祭)・山車系(曳く祭)・踊り系(参加型)・火祭・水祭(自然要素)さら...

「大学のココロザシ」最終回~現代の危機と大学のココロザシの再生~ 18.04.2026

第3幕「大学のココロザシ」最終回。これまで全5回にわたり、大学の起源から現代に至るまで、その役割と変遷をたどってきました。最終回では、現代における大学の危機と、その再生の可能性について考察します。市場原理の浸透、研究費獲得競争、即戦力志向の高まり。こうした流れの中で、大学は本来の役割を見失いつつあるのではないか。歴史社会学者・吉見俊哉氏の提起する「知の公共圏」という視点を手がかりに、大学が持つべき公...

「大学のココロザシ」第5回~東北大学のココロザシ ― 門戸開放と研究第一~ 11.04.2026

第3幕「大学のココロザシ」第5回。今回は、具体的な大学の事例として「東北大学」に焦点を当てます。東北大学は創設以来、「門戸開放」と「研究第一」という二つの理念を掲げてきました。初代総長・澤柳政太郎による女子学生受け入れの決断、そして本多光太郎による真理探究を重視した研究姿勢は、日本の高等教育においても特筆すべきものです。さらに、魯迅や林竹二といった人物に見られるように、東北大学には「人格的出会い」を...

「大学のココロザシ」第4回~学問の自由と人格的出会い ― ウェーバーと林竹二の問い~ 04.04.2026

第3幕「大学のココロザシ」第4回。前回は、帝国大学が持つエリート育成機能と、その構造的な課題について考察しました。今回は視点を転じ、「大学とは何か」という根源的な問いに立ち返ります。取り上げるのは、社会学者マックス・ウェーバーと教育哲学者・林竹二。ウェーバーは『職業としての学問』において、学問に求められる「知的誠実さ」と覚悟を説きました。一方、林竹二は教育を「人格と人格の真剣勝負」と位置づけ、学生の...

「大学のココロザシ」第3回~エリート育成装置の功罪 ― 学歴秩序と社会構造の変容~ 30.03.2026

第3幕「大学のココロザシ」第3回。前回は、明治日本における帝国大学の誕生と、その国家的役割について取り上げました。今回は、その帝国大学がその後どのような機能を果たしていったのか、「エリート育成装置」という視点から考察します。高等教育社会学者・天野郁夫氏の議論を手がかりに、帝国大学が「国家エリートの供給回路」として機能していた実態をひも解きながら、能力主義の裏側にあった社会的条件や、都市と地方の格差、...

なぜ日本の大学は国家主導で作られたのか?明治日本と帝国大学の誕生|大学のココロザシ②【ココロザシラジオ#17】 21.03.2026

第3幕としてお届けしているシリーズ 「大学のココロザシ」 前回は、大学の起源として 中世ヨーロッパにおける学生と教師の自治組織(ギルド)から始まった大学の原点を見てきました。 第2回となる今回は、 明治日本における大学制度の誕生 をテーマにお話しします。 物語の中心人物は、 初代文部大臣 森有礼。 薩摩藩出身の外交官であり、近代日本の教育制度を設計した人物です。 1886年、 帝国大学令 によって、日本初の近代的大...

大学はなぜ生まれたのか?「知の公共圏」としての大学の原点|大学のココロザシ①【ココロザシラジオ#16】 14.03.2026

今回から6回シリーズでお届けするテーマは「大学のココロザシ」。第1回となる今回は、「大学はなぜ生まれたのか?」という原点に立ち返ります。現在、大学は・就職のための場所・資格を得る場所・いわゆる「就職予備校」として語られることも少なくありません。しかし、大学の本来の姿はまったく違うところから始まりました。大学の起源は、中世ヨーロッパ。学生と教師が自らの知る自由を守るために作った自治的なギルド(組合)で...

【和敬清寂とは?】茶道の心が教える現代人に必要な4つの精神 | ココロザシラジオ#18 21.02.2026

3回シリーズ完結編となる今回は、茶道の根本理念「和敬清寂」を深掘りしました。和(わ)= 和やかに、チームワーク敬(けい)= 敬う、リスペクト清(せい)= 清らかな心、コンプライアンス寂(じゃく)= 動じない心、準備と段取りこの4つの精神は、千利休が約500年前に唱えたとされる茶道の心であり、同時に現代のビジネスシーン、日常生活、福祉・ケアの現場でもそのまま通用する普遍的な価値観です。「靴を揃える」「エレベーターで一言...

【茶道×福祉の共通点】どんな偉い人も頭を下げる"平等な空間"の秘密 | ココロザシラジオ#17 14.02.2026

茶道の「開かれた歴史」・明治5年(1872年)、裏千家11代 玄々斎が外国人にもお茶を振る舞うため「立礼式(りゅうれいしき)」を考案・椅子とテーブルでお点前ができる革新的な方法・現代では膝が悪い方や高齢者もお茶を続けられる形式として普及・介護施設でも椅子に座ってお茶を楽しむ姿が見られるように茶道の理念「和敬清寂(わけいせいじゃく)」とは・「和」=相手を思いやる心・「敬」=互いにリスペクトし合う・「清」=清らかな心...

【茶道のこころと地域の志】裏千家青年部元全国委員長に聞く「伝統をひらく挑戦」|ココロザシラジオ#16 09.02.2026

今回は初めて、いつもの収録場所を飛び出し、仙台・国分町にある老舗の茶道具店の和室からお送りします。ゲストは、裏千家青年部で全国委員長を務められた経験を持つ、金ヶ崎政伸さん。茶道(裏千家では「茶道」と表現します)の基本的な考え方から、表千家・裏千家・武者小路千家といった三千家の成り立ち、そして、青年部の活動やその背景についてもお話を伺いました。

【第2幕最終回】公営競技の光と影|ギャンブル依存症の実態と回復への取り組み|ココロザシラジオ#15 01.02.2026

ココロザシラジオ第15回。第2幕「公営競技のココロザシ」最終回をお届けします。この番組は、私たちの生活に身近な政策・企業・まちづくりをテーマに、「何のためにやるのか」というココロザシと、「なぜ始めたのか」という原点を語り合う音声コンテンツです。過去の歴史に学びながら、未来の子どもたちの知的好奇心を刺激することを目指しています。■ 今回のテーマ公営競技の光と影― ギャンブル依存症の実態と、回復を支える社会...

【ギャンブル依存症をどう考えるか】公営競技の光と影|ココロザシラジオ#14 25.01.2026

公営競技は、健全な娯楽であり、地域を支える制度でもあります。しかし同時に、依存症という深刻な問題を生みうる側面も持っています。「光」だけでも、「影」だけでもなく、両方を知ったうえで、どう向き合うか。それこそが、今、公営競技に求められている新しいココロザシではないでしょうか。次回は、ギャンブル依存症の実態と、回復・支援の取り組みについて、さらに深く掘り下げていきます。ぜひ最後までお聴きください。チャ...

【人間ドラマ編】ボートレースに命を懸ける理由|艇王・植木 通彦とグレートマザー日高逸子|ココロザシラジオ第13回 17.01.2026

本番組は、私たちの生活に身近な政策・企業・街づくりをテーマに、「何のためにやるのか」というココロザシと、「なぜ始めたのか」という原点を語り合う音声コンテンツです。過去の歴史から学び、未来の子どもたちの知的好奇心を刺激することを目指しています。前回(第12回)では、公営競技が法律に裏打ちされた大やけのココロザシを持ち、地域・福祉・防災へと還元されてきた「光の側面」を掘り下げました。第13回となる今回は視...

【公営競技の本当の役割】ボートレースはなぜ国に認められているのか?|地域・福祉・防災を支える仕組み 10.01.2026

ココロザシラジオ第12回。今回は、元スポーツ新聞記者として ボートレース取材を長年担当してきた野村さん をゲストに迎え、「公営競技はなぜ国に認められているのか?」という根本的な問いから掘り下げていきます。今回の主なテーマ・公営競技が戦後復興の財源として生まれた背景・ボートレース収益はどこへ使われているのか・地方自治体の福祉・医療・教育への還元・日本財団とB&G海洋センターの役割・防災拠点としてのボー...

【令和8年の抱負】出会い・文化・決断の年へ|変化の時代をどう生きるか【ココロザシラジオ特別編】 03.01.2026

令和8年、新年最初のココロザシラジオ特別編。今回もゲストに 及川博仁さん を迎え、それぞれの立場から 「今年の抱負」と「これからの時代」 について語り合います。この回で語られるテーマ・令和8年をどんな年にしたいのか・経営を「強くする」とはどういうことか・人との出会いは、どう積み重なっていくのか・街で声をかけられる関係性は、どう生まれるのか・SNSとリアルなつながりの違い・日本文化を学び直す意味(年賀状・門...

【令和7年を振り返る】人材不足・物価高・AI時代…経営者たちは何を決断したのか?|ココロザシラジオ特別編 31.12.2025

令和7年は、「決断を先送りできない時代の始まり」 だった──。今回のココロザシラジオ特別編では、建設・設備分野で事業を営む 及川博仁さん をゲストに迎え、この1年を振り返りながら、経営・人・地域・社会の変化について語り合います。ココロザシラジオ, 年末特別編, 令和7年振り返り, 人材不足, 物価高, インフレ,外国人労働, AI時代, 2025年問題, 中小企業経営, 地域づくり, 宮城, 若林区,経営者対談, 音声コンテンツ【ココロ...

【農業×ドローン】“空から農業を変える”復興農業の新たな挑戦|未来へのメッセージ【ココロザシラジオ#11】 21.12.2025

シリーズ最終回となる第11回では、「ドローン」が変える農業の未来に迫ります。 ドローン活用のポイント・導入のきっかけは「もう一度やるなら新しい農業を」という強い決意・空撮・肥料散布・作物観察など、多彩な活用方法・“人の目では見えないサイン”を可視化する技術・作業効率の大幅アップ・若者や地域の人が“スマート農業”に興味を持つきっかけにそして最後に──「挑戦を恐れない心を、次の世代へ」菊地守さんから、農業の未...

【スマート農業】被災地から世界基準へ!“みちさき”がつくる次世代モデルとは?【ココロザシラジオ#10】 13.12.2025

第10回では、復興のその先へ──菊地守さんが挑んだ スマート農業による「次世代型農業モデル」 を深掘り。取り上げる内容・フェンロー型ハウスとは?従来ハウスとの違い・経験の「勘」をデータ化し、品質を安定させた農業DX・被災地の新しい雇用創出・大手チェーン(例:サイゼリヤ)へ安定供給できる仕組み「復興」から「未来の農業モデル」へ。#スマート農業 #農業DX #フェンロー型ハウス #みちさき #復興農業 #農業経営 #GLOBALG...

【復興農業】すべてを失った農家が“次の道”を切り開くまで|「みちさき」菊地守さんの原点【ココロザシラジオ#9】 06.12.2025

東日本大震災で自宅も田畑も失ったひとりの農家、菊地守さん(株式会社みちさき代表)。失意の底から彼が選んだのは、ただの「再建」ではなく──“新しい農業の未来をつくる”という挑戦 でした。第9回では、・震災での喪失・農業を続けると決めた理由・塩害の土地で“あえて養液栽培”を選んだ覚悟・「みちさき」の名に込めた“道先案内人”の想いなど、菊地さんのココロザシの原点に迫ります。「経験や勘」に頼る農業から“データと技術”...

「103万円の壁」は悪者なのか?配偶者控除の“本当のココロザシ”【ココロザシラジオ#8】 29.11.2025

女性の働き方と税金の関係をめぐる“配偶者控除バッシング”。 でも、この制度が生まれた背景には「家族を守るための思い」がありました。 今回は、制度の歴史と現代の課題を通して「働き方と税金のこれから」を考えます。 内容 ・配偶者控除のしくみと目的 ・「103万円の壁」との関係 ・バッシングの背景と時代の変化 ・これからの税制と働き方をどう考える? #ココロザシラジオ #配偶者控除 #103万円の壁 #働き方改革 #共働き家庭...

「税金=信頼」?日本の税制を変えた“人的控除”の物語【ココロザシラジオ#7】 22.11.2025

税金の仕組みの裏にある“人を思う制度”とは? 今回は、シャウプ博士のココロザシが形になった「人的控除」と「申告納税制度」を解説。 今では当たり前の「確定申告」の原点もここにありました。 内容 ・「応能負担」が生んだ“人的控除” ・家族を支える人のための“配偶者控除・扶養控除”の始まり ・自分で申告する「申告納税制度」の意義 ・民主主義と税制の関係 #ココロザシラジオ #人的控除 #確定申告 #税金の学び #税の民主化 #...

戦後の税金を変えた男!シャウプ博士の志とは?【ココロザシラジオ#6】 15.11.2025

「103万円の壁」を生んだ源流に、ひとりのアメリカ人学者がいた。 戦後の混乱期に来日し、日本の税制を“公平”に変えた男──カール・S・シャウプ博士。 今回は、彼のココロザシと壮絶な現地調査の物語を前編としてお届けします。 内容 ・戦後日本に来た経済学者、シャウプ博士とは? ・“応能負担”という考え方の誕生 ・全国を歩いて日本人の生活を調査した博士の姿 ・「税金は信頼から始まる」という理念 #ココロザシラジオ #税金の...

「103万円の壁」ってなに?|誰でも分かる基礎控除の仕組みと税金のキホン【ココロザシラジオ#5】 08.11.2025

「パートやアルバイトをしているとよく聞く“103万円の壁”」。 実はその背景には、“基礎控除”という国の思いや制度のココロザシがありました。 この回では、所得税の基本から「なぜ103万円なのか」までを、わかりやすく解説します! 内容 ・基礎控除ってなに? ・「55万円+48万円=103万円」のカラクリ ・昭和から令和までの基礎控除の変遷 ・2025年から変わる「新しい壁」について チャンネル登録はこちら →https://www.youtube.c...

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