ゆらぎびと

そも問う (そもそもを問う)

Society JA ↓ 325 episodes

そもそもなぜこれをやるのか、これはどういうことなのか、定義を自分で再定義してみる、考察してみる、自分で自分の答えを出す、そんな番組です。毎週月曜朝6時更新。

Be sure to visit the podcast's website and support the creator: www.findyourlife.jp

Author

ゆらぎびと

Category

Society

Podcast website

www.findyourlife.jp

Latest episode

Oct 11, 2026

Where to listen?

Podcasts in the app Replaio Radio Coming soon

Podcasts are coming to the app soon. Install now and be the first to see a whole new take on podcasts

Get it on Google Play Install for free Android almost 10M downloads · 4.8 rating iOS soon

Episodes

(224)心が折れそうな時は、仲間を集める 10.11.2024

一人でコツコツと進む道はいばらの道で、心が折れそうになるときも、しばしばあります。 一人でできるというのは理想であって、現実はそんなに甘くありません。どうしても人に頼らざるを得ないときがあります。 そういう時はあきらめて、白旗をあげる。 白旗をあげれるようになるのも、人生にとって必要なスキルだと思うのです。

(223)しぼり出すのと、こぼれ落ちるのと。 03.11.2024

苦手なことを頑張ってやっても、アウトプットはそこまで期待できません。しかし自分の得意なことは何も頑張らなくとも一定の成果が出ると思います。 もちろん、苦手なことにチャレンジすることは重要です。自分のためになりますし、達成した時の喜びもあります。 ただ、単に頑張るだけが正義ではなく、成果が出せる場面で一定のアウトプットを出し、自分を楽にしてあげることも、同じくらい大事だと思います。

(222)主張と協調の境界線 27.10.2024

自分がやりたいという自己主張と、 他人と協調を図っていく、この2つのバランスを保ちながら、生きていきます。 このバランスをどう自分で舵取りするかが、 人生なのかとも思います。

(221)反省は1割でいい 20.10.2024

真面目で優しい人は、自分を責めがちです。なぜこれができないのか、やらなかったのか。そうやって自分を追い込みがちなのです。 その状態はきついので、できるだけ自分に優しくすることが重要です。そのためには反省した時、その負荷は1割くらいでよいです。反省している時点でもう十分で、そこから思い詰めてもほとんどいいことはありません。 反省は1割くらいの気持ちで、もう前に進んでいいと思います。

(220)心が折れないために、あきらめよう 13.10.2024

あきらめると聞くと、どうしてもネガティヴな印象をぼくは受けてしまいます。しかし理想にを求めていく道は険しいもの。うまく行かずに心が折れる時もありますよね。 そんな時はいっそのこと、手放すことも必要だと思うのです。無理だと思ってあきらめる。こう書くとあまり受け取りづらいかと思うのですが、あきらめる、手放すというのは、”よい人生”には必要だと思うのです。

(219)自分を責めない 06.10.2024

何か問題が起きた時、優しい人は自分を変えようとします。それが簡単にはできないので、自分を責めがちです。そのため、自分への責めは禁止をして、少し他責思考になる。そのくらいの中庸の考え方が物事を好転させますし、自分もダメージを受けずに受け流せるコツだと思います。

(218)一日一個、やりたいことをやろう 29.09.2024

やりたいことを押さえ、やらなきゃいけないことばかりをしていると、心が荒んできます。かといって、やりたいことを2個も3個もやると、果てしなくやりたいことに囚われてしまいます。まず意識した方がいいと思うことは、一日一個、やりたいことをやる。ゼロではなく1であることが重要かなと思っていて、ちゃんと自分がやりたいことができていることを、自覚することが大事かなと思います。

(217)スマホ2割、物書き8割 22.09.2024

電車の中で使うスマホ時間。その代わりに、ノートに自分の考えを書いて俯瞰する。そうすることによって、外部からの情報をシャッタアウトし、自分を見つめ直すことができます。別にスマホが悪いと言ってるわけではありません。少しアンバランスになってる感覚がぼくにはあるので、少し自分を見つめる時間に投資するのはどうか、という提案です。  ※今回からバックミュージックを復活させました。まだ音声のバランスなど、聞きづ...

(216)責められる恐怖との、付き合い方 15.09.2024

誰かから責められるのって、怖いですよね。 でも責められないように完璧な自分を演じるのは、非常に酷です、やるべきではないと思います。基本、責めてくる人は怒っている人や急いでいる人、つまりピンチな人が多いと思います。そういう人には素直に謝り、自分のことを決して責めない。あるがままに自分を受け入れる。それがすごく大事と感じます。

(215)完璧とはなにか 08.09.2024

完璧とは、こうならなきゃいけないんだという、執着の心が生み出す幻想だと思います。本当は完璧なものなんてないし、なれたと思っても、また別の完璧の像ができるから、いたちごっこのはずなのに、それを追い求めてしまう。そうならなきゃいけないんだと、変な幽霊に取り憑かれているような感覚です。この執着の心とどう向き合っていくかが、ストレス軽減のキーな気がします。

(214)悪気と迷惑 01.09.2024

悪気がないとか、迷惑をかけるとか、他者からなにか害を受けたり、自分が害を与えたりしないようにするためには、どうすればいいのか。結論、自分に余裕を持っていれば、他者に優しくできるのではというまとめとなった。

(213)自然体について 25.08.2024

体がこわばっていると、余計に体力や精神力を使い、疲れるのが早いです。そうではなくて、ちゃんと呼吸をして酸素を体に巡らせる。リラックスをする。この状態で臨んだ方がはるかにエコに生きられると思います。

(212)失敗と怒られる恐怖 18.08.2024

あまり、失敗して嬉しいと感じる人は少ないと思います。それより、怒られるんじゃないか、ハブにされるんじゃないかという恐怖の方が強いと思います。 まず失敗の恐怖と立ち向かうためには、紙に書くことをおすすめします。可視化することにより、なにに恐怖を持っているのかがわかるからです。まずは紙に書いてみてほしいと思います。 また話しながら思いましたが、どうやら恐怖のテーマについても考えなければいけないような気が...

(211)人の目を見て話せない 11.08.2024

ぼくは人の目を見て話すのが苦手です。ただそれも相手に失礼ですし、自分も気持ちがいいものではありません。 そのため、改善したいと思っているのですが、 まずなんとか相手の目を見ることに集中する、ここからだと思います。 一度見てしまえば案外いけるもので、心も安定するかと思います。

(210)責任と権力 04.08.2024

責任は取らされるけど、そのくせバックアップというか支援はないという状態で、その人がそれを続けてくれるのはまれだと思います。なにか責任を取ってもらうのであればそれなりの支援はするべきかなと思いますし、報酬も与えるべきかと思います。そのバランスが保たれた時継続するのかなと思います。

(209)毎日これだけはやっておいた方がいいと思うこと 28.07.2024

別に絶対やらなくちゃいけないということではありません。これをしておいた方が、のちのちいいことが起きますという、自分なりの提案です。それは毎日の記録をつけること。今日あったこと、感じたこと、それをしたためる。それが毎月、毎年と数が増えて再度見返すと、一つのストーリーになっています。それこそが自分の物語なのであり、世の中にたった一つの、大事なものになると思うのです。

(208)迷惑をかけるな、の違和感 21.07.2024

迷惑をかけるな、人様の迷惑になるな、逆に迷惑をかけないんだったら、何をやってもよいなど、よく耳にします。しかしこれらはマイナスを抑制する動きであって、もっとプラス部分を奨励する動きもあっていいと思います。例えば、もっと人の役に立とうとか、もっと自分を労わろうとか、人に優しくしようとかです。マイナス面ばかりフィーチャーされている気がするので、もっとプラス面を評価した方がいい気がしています。

(207)なんのためにうまれて、なにをしていきるのか 14.07.2024

この答えが自分なりには出ました。みなさんはいかがでしょうか。アンパンマンの歌詞なのですが、ものすごく深いですよね。この答えは人によって変わってくるものだと思います。自分はこう思うという答えがあれば、Twitterの方にお寄せください。https://x.com/toryanse3desu

(206)なんの変哲もない日常も、幸せ 07.07.2024

今日は一日なにも起こらずヒマだったなぁとか、ムダに過ごしたなぁと思う時もあるかもしれません。しかしちゃんと今日という一日をまっとうした、それだけで十分価値があり、素晴らしいことだと思います。

(205)便利なのが絶対的正義ではない 30.06.2024

便利は正義なのでしょうか。ぼくは違うと思います。便利というメリットを享受する代わりに、伝えたいメッセージが減少するなど、デメリットもあると思います。大事なことはその時々のシチュエーションに応じて、使い分けをすることだと思います。

(204)悪気と、どこまで頑張るかということ 23.06.2024

悪気がないのに相手に嫌な思いをさせてしまう人同士は、自然に離れていくと思います。しかし現代社会で、集団生活を送っている以上、相性悪いから、はいさようならとは行かないのも現実です。そこにあるのは、集団でやらないと生きていけないから、という固定概念があるように思います。今、食うに困らず幸せな毎日を送れているはずなのに、どこまで頑張らなきゃいけないのか。その線引きをする必要があるように思えます。

(203)断ることについて 16.06.2024

ぼくは断るのが苦手です。だから最初から断っておくことにしています。

(202)ぼくの大目標 09.06.2024

1.人生はつらい、仕事はつらい、は間違いだと思う。人がどう認識するかで変わる。2.好きと役に立つを一致させる。好きなものをひたすらやって、それでたまたま人の役に立つことができれば、それを仕事にすれば、Win-Winである。

(201)数字の上限設定 02.06.2024

人間の欲はすさまじく、とどまることを知りません。1万円では飽き足らず10万円、100万円と、数が無限であるため、その欲も無限に高まります。しかしその欲を満たすためにさまざまな犠牲を払うことも事実です。大事なことは欲をセーブするために、自分で上限の設定をすることだと思います。

(200)仕事の押し付け合いの、おかしさ 26.05.2024

仕事とは本来人の役に立つことをすることだと思います。その結果を得られればそこまでのプロセスが辛かろうと簡単であろうと関係ありません。それなのに仕事は辛いのが前提となっているのが、自分には不思議です。仕事=辛いものという固定概念を変える必要があると思います。

Listen to the そも問う (そもそもを問う) podcast in Replaio

Radio and podcasts in one app - free, with no sign-up. Install today and do not miss the launch

Get it on Google Play

Replaio is not a podcast publisher; show names, artwork and audio belong to their authors and are distributed through public RSS feeds.