ゆらぎびと
そも問う (そもそもを問う)
そもそもなぜこれをやるのか、これはどういうことなのか、定義を自分で再定義してみる、考察してみる、自分で自分の答えを出す、そんな番組です。毎週月曜朝6時更新。
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Episodes
2.3章 何でも人のせいにしてしまう、ガイマ 04.05.2025 7:39
ガイマは他責思考の強い男の子であった。何でも人やもののせいにしてしまう。一方クラスには何でも自分のせいにしてしまうスイスイという女の子もいた。二人の会話からケイはある違いに気付く。
第2部-第2章 自分を責めやすい、スイスイ 27.04.2025 7:51
スイスイは自分のことを責めやすい女の子であった。人を批判することなく、自分のせいとして対処してきた。それが普通だと思って生きてきたが、他者からの言葉により、それを疑うことを知る。
第2部 ケイのがっこう 第1章 清掃委員シバ 20.04.2025 8:44
この物語は、ある小さな村にある、ダンケ学校での、教師ケイと、生徒10人によるやり取りを記録したものである。
(234)学習性無力感と、随伴性 13.04.2025 9:58
動物は、チャレンジしてもそれが報われないと、いつかそれを諦めます。そうしないと、リターンがないことに、一生を費やしてしまうからです。 しかし頭の考え方、紐付けのし直しで、それが失敗から成功へと変わるのではないでしょうか。
(233)ゴールとはなにか 06.04.2025 17:08
やはりゴールを設定している人と、そうでない人では、出るアウトプットに雲泥の差が出てしまうと思います。 自分は何をしたいのか、ここが具現化できている人は、いろいろな苦境になっても、挫けず、折れずに前に進めるのではないかと思います。
(232)営業とはなにか 30.03.2025 16:49
ひさしぶりのフリートーク回です。(冒頭で、月曜の朝6時以外で配信するかもと言っていますが、結局準備が整わず、通例の月曜6時に配信しました) 営業職に就いている方はたくさんいらっしゃるかと思います。かくいう自分もそうなのですが、いくらかの時間、この仕事をしてきて、思ったことをまとめています。 トークの中で言えなかったこととして、営業はやはり考えることをやめてしまってはいけないと思います。考えるのは労力がか...
朗読を通しての感想 23.03.2025 8:42
10回分、自分の小説を朗読した感想。 1.音声コンテンツとして成立させる難しさ(感情の込め方、間の取り方など) 2.これがどういった意味を持つのかわからないまま進める不安感 3.誤字脱字や文節の不適合を発見できる 4.アウトプットとしての小説を振り返りすることができる。何を伝えたいかが振り返りにより明確になる。
第10章(最終章) 会話とはなにか 16.03.2025 15:52
【配信が6時ではなく、6時15分頃となってしまいました。収録ミスです、申し訳ありませんでした】 クウはケーが働く学校に呼び出されていた。クウにぜひ見てほしい授業があるということだ。半信半疑で学校に向かったクウであったが…?
第9章 許せないとはなにか 09.03.2025 14:41
お金周りの管理や、部下の教育も行なっている、チョウリ社のチェケラ。 仕事に疲れてしまった彼は、20年ぶりにふるさとに帰る。そこで久しぶりに自分の父親と再開するのであった。
第8章 子どもとはなにか 02.03.2025 13:03
子どもとはなにか。その問いにクウはくるしむ。正解を求めてしまう。そんななか彼はいつも行く図書館に向かっていた。そこで図書館業務に携わるゴシカと館長の三人で、それぞれの子育てに関する考えを話し合った。
第7章 許しとはなにか 23.02.2025 12:30
会社でこっぴどく怒られるクウ。同僚のカナッサはもっと反抗してもいいと言う。しかし性格上クウはそれができない。そんな時ある老人と会う。その老人はクウに自分を愛することを勧める。
第6章 不安とはなにか 16.02.2025 12:06
前回までのあらすじ タール村に住む心優しい青年クウ。彼は、自分なりに、好きなことを見つけ、それを継続していた。 様々な葛藤に悩みながらも一歩ずつ進むクウ。確実に自分だけの人生を歩みつつあった。 しかしまた彼の前には、新たな壁が立ちはだかるのであった。
まとめ回 第1章から第5章 09.02.2025 5:18
第1章から第5章までのダイジェスト版
第5章 仕事とはなにか 02.02.2025 24:08
前回までのあらすじ タール村に住む、優しい青年クウ。彼は皮製品を売る仕事をしていたが、段々と自分の仕事の意義を見い出せなくなっていた。 そんな時、学校で教師をしているケーと出会い、まずは自分の好きなことを思い出すことを指摘される。一時期は好きなことよりも、もっと役に立つことに専念した方がいいかとも思うが、まずは好きなことを継続することを決意する。 できていない自分を受け入れ、それでも前に進もうとして...
第4章 人生とはなにか 26.01.2025 12:54
前回までのあらすじ タール村に住む、心優しい青年クウ。彼は皮製品を売る仕事をしていたが、徐々に自分の仕事の意義を見いだせなくなっていた。 そんな中偶然出会った教師のケーに、自分の好きなことをまずは見つけることを教わる。最初の頃は半信半疑であったが、徐々に自分の好きなことを見つけ、それを継続することを決める。 あるべき姿とのギャップに苦しみながらも、そんな自分を受け入れることを、ケーとのキャンプの中で...
第3章 性格を直すべきか 19.01.2025 12:37
タール村の心優しい青年クウ。彼は皮製品を売る仕事で生計を立てていたが、自分の仕事に意味を見いだせなくなっていた。 クウは小川の近くで出会ったケーに相談をする。ケーはまずクウに好きなことを思い出すことを教え、少しクウも自分の好きなことを思い出してきた。 一時、好きなことばかりしていても、稼げないと意味がないのかとも思ったが、まずはお金のことは度外視し、継続してみることを決心する。 今日はいつもの小川の...
第2章 稼げないとダメか 12.01.2025 9:16
タール村の心優しい青年クウ。彼は皮製品を売る仕事で生計を立てていたが、自分の仕事に意味を見いだせなくなっていた。 そんな中、綺麗な小川の近くで会った、クウより少し年上の青年ケー。彼は村で子どもたちの教師をしているが、ケーはクウに、まず自分の好きなことを思い出すことを助言として残す。 クウはケーに言われた通り、まず自分の好きなことを探すのだが・・・。
第1章 好きなことを見つける 05.01.2025 8:58
2025年から、ブログで書き始めた小説の朗読をしてみようと思います。元のブログはこちらです。https://yuragibito.jp/%e7%ac%ac%ef%bc%91%e7%ab%a0%e3%80%80%e5%a5%bd%e3%81%8d%e3%81%aa%e3%81%93%e3%81%a8%e3%82%92%e8%a6%8b%e3%81%a4%e3%81%91%e3%82%8b/
(231)自分を卑下しない 29.12.2024 14:16
今年も一年、ありがとうございました。自分を卑下せず、そのままを受け止めてやっていきましょ〜。
(230)疲れとはなにか 22.12.2024 9:18
「疲」という字は、やまいだれという部首に、皮と書きます。これは病気や加齢によって、皮膚がたるみ、不健康な印象からできた文字のようです。肉体的にも精神的にも、疲れたらまず休む。休むとサボるみたいな印象もありますが、疲れは自分の身体からのサインのようなものですので、よくよくその声を聞いてあげるのが、良いと思います。
(229)理性と本能 15.12.2024 6:00
理性を使って自分を制御していく力も、非常に重要です。しかしそれにがんじがらめになってしまうと疲れてしまいます。本当にやりたいことは、反射的に体が動くものです。
(228)自分をいい状態に持っていく 08.12.2024 7:20
自分をご機嫌な状態に保つことは非常に重要です。ストレスフルな状態だと、いいパフォーマンスは出ません。コツは2つあると思っていて、一つは自分を許すこと。そして二つ目は悩んでいたら紙に書き出して可視化すること。この二つをやれば自ずといい状態に持っていけると思います。
(227)自分のできるところからコツコツと 01.12.2024 9:22
なかなか結果が出ない時は、がっくりとくるとことも多いです。なぜこんなにがんばっているのに、結果が出ないのか。そういうときは他者や外的要因に依存している可能性が高いです。そのような時は、自分にフォーカスする。自分のやれる範囲で確実に刈り取っていく。他者要因も自分要因ふたつのバランスをうまく保つことが必要です。
(226)絶望感の回避法 24.11.2024 11:54
そこまでやりたくないのに、必須の事項に押しつぶされる毎日を過ごしていたら、それはもう絶望してしまうのは当然です。大事なことはやりたいこと、タスクを書き出すこと。そしてできたら線で消していく、進捗率を記載して、達成度合いを自分で確認する。これをすることで五里霧中の状態から脱し、明日何をしたいかという希望が生まれてきます。
(225)自分がやりやすいゾーンに持ち込む 17.11.2024 7:51
自分の不得意領域で頑張るのも、自分の成長につながる良いことだと思いますが、自分が何も考えなくてもとてつもやく動きやすく、かつパフォーマンスが高い環境を踏まえておくことも重要です。世の中のプロと呼ばれる人は、自分の得意な型を熟知しており、そこに相手を引きずりこむのも上手な気がします。自分が疲れず生きていくためには、お得意の型を認識することが大事だと思います。
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