ゆらぎびと
そも問う (そもそもを問う)
そもそもなぜこれをやるのか、これはどういうことなのか、定義を自分で再定義してみる、考察してみる、自分で自分の答えを出す、そんな番組です。毎週月曜朝6時更新。
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Episodes
3.2章 アリとキリギリスと、◯⚪︎◯ 20.07.2025 8:53
アリとキリギリスの童話。この話では確実にアリの生き方がよく、キリギリスが悪いというメッセージだ。しかし本当にそうだろうか。この話である一つの仮説を立ててみた。
第3部 第1章 いくじなしのボブス 13.07.2025 11:18
ここはタール村にある、唯一の図書館。建物には良い光が入り、周りは自然に囲まれている。今日はその図書館にある、一冊の本を読んでみよう。
第2部も10章分書き終えて 06.07.2025 6:23
やっぱり1番よかったのは、娘がおもしろいと言ってくれたことでしたね。
2.10章(第二部最終章) 理解されないクラウス 29.06.2025 9:37
クラウスは小さい頃から哲学的なことに興味があった。なぜ人間は生きているのか。どうしてこの星は生まれたのか。好きと得意とはどういうことか。だが残念かな、同じように会話ができる友達がいなかった。 そこで教室ケイにクラウスは相談してみる。果たしてケイの答えは?
2.9章 負けるのが嫌いなパディン 22.06.2025 8:31
負けると、自分の価値が下がる気がする。そんな「負け恐怖症」に悩まされるパディン。そんな彼は、同級生の天才クラウスとたまたま帰り道が一緒になる。クラウスの言葉により、昔の失敗した記憶を思い出す。そしてそもそも負けるとはなにかを、パディンは考える。
2.8章 コミュニケーションをあきらめた、ロゼッタ 15.06.2025 9:35
ロゼッタは、誰かに自分の心を開くことが苦手だった。自分が傷つかないように、心を閉ざしていた。しかしケイとの会話やクラスメイトとの会話などにより、ある重要な事実に気付くのであった。 ※途中から、子どもが乱入してきて笑、パソコンを使っていたので、キーボードの音が入ってしまったかもしれません。ご了承ください。
2.7章 人の顔色が気になる、ミド 08.06.2025 9:51
感受性が高く、大人の顔色が気になりすぎてしまうミド。彼は友達のキベルからあることを知る。それは彼の価値観を変えるものであった。ミドはどのように価値観を変えたのだろうか。
2.6章 満点以外受け入れられない、キベル 01.06.2025 13:34
テストで満点を取るのはなんのためか。
第2部も、5章分終わって。 25.05.2025 11:41
小説の第2部も、5章分、折り返しを迎えました。 ここらへんで、振り返りをしておきたいと思います。 ブログ→ https://yuragibito.jp/
2.5章 夢を持てない、ハレ 18.05.2025 9:15
ハレには小さい頃、夢があった。歌手になるという夢が。しかし成長していって、周りに歌の上手い人がゴロゴロといるのに気付き、自信を失ってしまった。 ハレはこのまま夢を諦めるのか、それとも…。
2.4章 性格を直した、トゥアーリ 11.05.2025 6:01
トゥアーリはクラスのムードメーカーであったが、少しだらしのないところがあった。とりあえず忘れ物が多い。しかし彼はそんな自分のことをちっとも気にしていなかった。あることが起きるまでは…。
2.3章 何でも人のせいにしてしまう、ガイマ 04.05.2025 7:39
ガイマは他責思考の強い男の子であった。何でも人やもののせいにしてしまう。一方クラスには何でも自分のせいにしてしまうスイスイという女の子もいた。二人の会話からケイはある違いに気付く。
第2部-第2章 自分を責めやすい、スイスイ 27.04.2025 7:51
スイスイは自分のことを責めやすい女の子であった。人を批判することなく、自分のせいとして対処してきた。それが普通だと思って生きてきたが、他者からの言葉により、それを疑うことを知る。
第2部 ケイのがっこう 第1章 清掃委員シバ 20.04.2025 8:44
この物語は、ある小さな村にある、ダンケ学校での、教師ケイと、生徒10人によるやり取りを記録したものである。
(234)学習性無力感と、随伴性 13.04.2025 9:58
動物は、チャレンジしてもそれが報われないと、いつかそれを諦めます。そうしないと、リターンがないことに、一生を費やしてしまうからです。 しかし頭の考え方、紐付けのし直しで、それが失敗から成功へと変わるのではないでしょうか。
(233)ゴールとはなにか 06.04.2025 17:08
やはりゴールを設定している人と、そうでない人では、出るアウトプットに雲泥の差が出てしまうと思います。 自分は何をしたいのか、ここが具現化できている人は、いろいろな苦境になっても、挫けず、折れずに前に進めるのではないかと思います。
(232)営業とはなにか 30.03.2025 16:49
ひさしぶりのフリートーク回です。(冒頭で、月曜の朝6時以外で配信するかもと言っていますが、結局準備が整わず、通例の月曜6時に配信しました) 営業職に就いている方はたくさんいらっしゃるかと思います。かくいう自分もそうなのですが、いくらかの時間、この仕事をしてきて、思ったことをまとめています。 トークの中で言えなかったこととして、営業はやはり考えることをやめてしまってはいけないと思います。考えるのは労力がか...
朗読を通しての感想 23.03.2025 8:42
10回分、自分の小説を朗読した感想。 1.音声コンテンツとして成立させる難しさ(感情の込め方、間の取り方など) 2.これがどういった意味を持つのかわからないまま進める不安感 3.誤字脱字や文節の不適合を発見できる 4.アウトプットとしての小説を振り返りすることができる。何を伝えたいかが振り返りにより明確になる。
第10章(最終章) 会話とはなにか 16.03.2025 15:52
【配信が6時ではなく、6時15分頃となってしまいました。収録ミスです、申し訳ありませんでした】 クウはケーが働く学校に呼び出されていた。クウにぜひ見てほしい授業があるということだ。半信半疑で学校に向かったクウであったが…?
第9章 許せないとはなにか 09.03.2025 14:41
お金周りの管理や、部下の教育も行なっている、チョウリ社のチェケラ。 仕事に疲れてしまった彼は、20年ぶりにふるさとに帰る。そこで久しぶりに自分の父親と再開するのであった。
第8章 子どもとはなにか 02.03.2025 13:03
子どもとはなにか。その問いにクウはくるしむ。正解を求めてしまう。そんななか彼はいつも行く図書館に向かっていた。そこで図書館業務に携わるゴシカと館長の三人で、それぞれの子育てに関する考えを話し合った。
第7章 許しとはなにか 23.02.2025 12:30
会社でこっぴどく怒られるクウ。同僚のカナッサはもっと反抗してもいいと言う。しかし性格上クウはそれができない。そんな時ある老人と会う。その老人はクウに自分を愛することを勧める。
第6章 不安とはなにか 16.02.2025 12:06
前回までのあらすじ タール村に住む心優しい青年クウ。彼は、自分なりに、好きなことを見つけ、それを継続していた。 様々な葛藤に悩みながらも一歩ずつ進むクウ。確実に自分だけの人生を歩みつつあった。 しかしまた彼の前には、新たな壁が立ちはだかるのであった。
まとめ回 第1章から第5章 09.02.2025 5:18
第1章から第5章までのダイジェスト版
第5章 仕事とはなにか 02.02.2025 24:08
前回までのあらすじ タール村に住む、優しい青年クウ。彼は皮製品を売る仕事をしていたが、段々と自分の仕事の意義を見い出せなくなっていた。 そんな時、学校で教師をしているケーと出会い、まずは自分の好きなことを思い出すことを指摘される。一時期は好きなことよりも、もっと役に立つことに専念した方がいいかとも思うが、まずは好きなことを継続することを決意する。 できていない自分を受け入れ、それでも前に進もうとして...
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