SHIRO × Chronicle

あいだのハナシ - 社会課題をビジネスで解決するドキュメンタリー

Society JA ↓ 86 episodes

コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#あいだのハナシ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:aidano@shiro-shiro.jp▼MC:今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)泉 秀一...

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SHIRO × Chronicle

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Society

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Jul 7, 2026

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Episodes

#36 砂川パークホテルの近況。なんとなく風向きが変わってきた? 22.07.2025

▼今回のトーク内容: サ高住になる駐車場部分の整備が始まり、起工式も行った/地元の有力者との関係は想像していたよりも和やかだった/パークホテルと駅の間の土地に関しては進んでいないが、風向きが変わってきた?/宴会に関して、パークホテル以外の場所での宴会がうまくいかなかった事例が聞こえてきた/各々が折り合いをつけるようになったのかも/まちの人からは、ボジティブな声が聞こえてくるが、ネガティブな声も聞きに...

#35 人と人の「ハブ」になる場所。今井が訪れた旭川の「まちなかぶんか小屋」 15.07.2025

▼今回のトーク内容: SHIROは財団をつくります/旭川にある「まちなかぶんか小屋」の話/初めて訪れたときはピンとこなかった/ターゲットがない居場所/元々は2014年ごろ行政が空き家対策としてつくった場所/利益関係なく、そういった「居場所」を伝えられるようになりたい/まちなかぶんか小屋の竹田さんは「何でも屋さん」と言われている/そうなろうと思ったわけではなく、自然とそうなった/誰も排除しない場所/昔は商店街...

#34 まちに「感覚」で触れている?今井&泉が地元に帰って気づいたこと 08.07.2025

▼今回のトーク内容: 過密スケジュールのためケニア行きを中止して、大阪と地元の北九州にいった泉/地元に帰って、まちに「感覚」で触れていることに気づいた/地元の人口数と比較すると砂川の人口数の感覚がわかる/砂川に住んでいる人に、その感覚をどう言語化してもらうか/散歩をして感じることがある/通学路にはいろいろな思い出がある/今井も地元・旭川でイベントに参加/2人とも地元に久々に帰ってみて、地元の印象が変...

#33 泉秀一、7月から砂川に1ヶ月住んでみます 01.07.2025

▼今回のトーク内容: 最近「ビジネスの話」をしていない?/泉、7月に砂川に1ヶ月住んでみる/住んでみる原動力は好奇心/興味のおもむくままに行くタイプであることに気づく/立場を手放して気づくことも多い/本能で動こうと思ったことが素/興味がある人には「なんで?」と聞いてしまう/住むことで「ちょっとご飯食べましょう」というようなコミュニケーションができる/心のゆとりがないと、本質には気付けない/フィールドワ...

#32 ワクワクするまちづくり。那須塩原市の図書館「みるる」創設に関わった職員の原動力(大島 彰さん編) 24.06.2025

▼今回のトーク内容: みるる創設に関わった那須塩原市の大島さんが登場/大島さんはずっと行政で仕事してきた/仕事とプライベートをあまり分けない/就活の際に民間企業を中心に受けていたが、決まらずご両親の勧めで役所を受ける/みるるの創設は「好きなようにやって良い」と上司から言われた/「図書館総合展」でいろんな情報を仕入れた/「その場所だから成功した」という事例が多い/「失敗したくない」という気持ちが原動力...

#31 自分らしさが生きるまち。栃木県黒磯の重要人物・SHOZOさんとの出会い 17.06.2025

▼今回のトーク内容: 「みるる」のある黒磯視察の続き/駅前にはパン屋さん、カフェ、ピザ屋さんが連なる/その3店舗のオーナー岡崎さんは移住組/「みるる」がある前から、黒磯にはなぜ人が吸い寄せられるのか/岡崎さんは黒磯にある「SHOZO COFFEE」で働いていた/その後SHOZO COFFEEの本店に行くと、たまたまSHOZOさんがいた/SHOZOさんは故郷の黒磯を良いまちにしたいという気持ちで開店/「みるる」を手がけた大島さんもSHOZO...

#30 「たったひとり」がまちを変えた。那須塩原市の図書館「みるる」の視察を振り返る 10.06.2025

▼今回のトーク内容: 行政の方からのお便りを紹介/那須塩原市の図書館「みるる」と、交流センター「くるる」に行ってきた/メディコスに近い施設/「みるる」には人がいっぱい、「くるる」は人があまりいなかった/「みるる」と「くるる」は陽と陰くらいの違い/「みるる」のことを知りたくて、行政の大島さんと館長の物井さんに話を聞いた/大島さんは行政における「たった一人」/大島さんか地元の人と闘った/元々は駐車場で、...

#29 結局「やらないと変わらない」。みんなの森 ぎふメディアコスモスの視察を終えて 03.06.2025

▼今回のトーク内容: 吉成さんの回を踏まえてのアフタートーク/あらためてメディコスのような景色を砂川につくりたい/砂川の図書館には監視されているような雰囲気があった/岐阜は40万人のまち、砂川は1万5,000人のまち/吉成さんには「コト」ベースでのイメージはなかった/メディコスにはつくった側の意図を感じず、心地いい/若い人が多いと、気がよくなる/吉成さんからはエネルギーを感じた/やらないと広がりは生まれない...

#28 まちづくりは「人づくり」。元メディコス総合プロデューサーのキャリアヒストリー(吉成信夫さん編③) 27.05.2025

▼今回のトーク内容: 吉成さんのキャリアを深掘り/東京生まれ東京育ち/39歳まで東京でビジネスマン/20代の6つの会社を渡り歩く/39歳で仕事のあてもなく岩手に移住/一関市の石と賢治のミュージアム立ち上げに奔走/中学生の時、弁論大会でテストを批判する演説をする/基本的に学校が嫌いだった/岩手では辞表を何度も提出したが辞められなかった/一人でまちを変えるのは大変だった/まちが大切にしていなかった人が原石だっ...

#27 職員ひとりひとりに「自分ごと」の意識を。みんなの森 ぎふメディアコスモス創成期の仕掛け(吉成信夫さん編②) 20.05.2025

▼今回のトーク内容: 今回も岐阜市にある「みんなの森 ぎふメディアコスモス」での収録/プロジェクトは吉成さんがジョインする10年前から/吉成さんはオープンの3ヶ月前にジョイン/今までの日本の公共図書館は目指さない/目指すのはヴィレッジヴァンガード/子どもが泣いたとき外に出てもらうのは「みんなの図書館」ではない/司書側から「自分ごと」を語らないといけない/全図書館の職員全員を集めてワークショップを行った/...

#26 数人が繋いだ細い糸。複合文化施設「みんなの森 ぎふメディアコスモス」ができるまで(吉成信夫さん編①) 13.05.2025

▼今回のトーク内容: 岐阜市にある「みんなの森 ぎふメディアコスモス」での収録/元総合プロデューサーの吉成信夫さんの登場/「複合文化施設」と名付けたのは吉成さん/メディアコスモスの機能は4つ/図書館・国際交流・市民活動交流・ホール/10年経っても来館者が減らない/本があることで人がしゃべりはじめる/現在年間400の事業が動いている/お悩みを投稿する掲示板に司書さんが真剣に返事/4つの機能だけではなく、吉成さ...

#25 「雨降って地固まる」ように。福永社長が語るプロジェクトの現在(福永敬弘編④) 06.05.2025

▼今回のトーク内容: SHIROの社長、福永が5ヶ月ぶりの登場/いろいろなものが値上がりし、工事費も膨れ上がっている/行政は少数意見を見逃すわけにはいかない/スケジュール通りではないが、やっと始まってきた/SHIROのスピード感と行政のスピード感は違う/どう変わるかが想像できてない人が多い/温浴施設は宿泊者に限る、という条例についての交渉/宴会場に関しては、SHIROが最終的なボールを持っている状態/以前話題にあが...

#24 すべてのバランスを取るマネジメント術。プロジェクトの進捗2025年4月版(高山泉さん編③) 29.04.2025

▼今回のトーク内容: プロジェクトマネージャーの高山さんが5ヶ月ぶりの登場/色々ハードルはあるが、現状オンスケで進行している/現在構造を変えようという話があるが、行政への確認申請をして間に合うのか精査中/ソフトはまだ何も決まっていない/住む人のことを考えると、いま頑張らないと/フィールドワークなどで解像度が上がると、どうしても変えたいところが出てくる/日々の暮らしを体験しないとわからない/フィールド...

#23 現地で暮らす「みんなの工場」工場長と、砂川について考える(武田浩平編) 22.04.2025

▼今回のトーク内容: 今回も砂川の「みんなの工場」での収録/「みんなの工場」工場長・武田が登場/武田は江別出身/2011年、新卒でローレルに入社/砂川で勤務した後、東京でも勤務/就職氷河期で持ち駒がなく、フラッとローレルを受けた/SHIROが初めてカフェをスタートする時のプロジェクトにも参加/「みんなのすながわプロジェクト」に共感し、徐々に主体性を持つように/本気で向き合う社外の人に出会い、変わった/基本的...

#22 みんなが会いたくなる人。「みんなの工場」スタッフの人との接し方(長谷川孝編) 15.04.2025

▼今回のトーク内容: 砂川にある「みんなの工場」での収録/「みんなの工場」事務局の長谷川孝が登場/長谷川は2021年の「みんなのすながわプロジェクト」発足時から参加/元々は公立小学校の校長先生/長谷川とはローレル時代からの知り合い/普段はお客様をお迎えしながら、イベントやワークショップの企画もしている/子どもたちに声掛けをしている/仕事をしにくる人、勉強をしにくる大学生、ただ座っている人など、お客様は様...

#21 みんなでまちを変える実感を得られるように。フィールドワークの生かし方(原田祐馬さん編④) 08.04.2025

▼今回のトーク内容: 人口1万5000人のまちは、行政のインパクトが大きい/東京都民と地方では、行政の意味合いが違う/ダメだ、ダメだと言い続けるとダメになってしまう/少しでもほめることが大切/若い行政の人がチャレンジできる土壌ができると良い/行政の人の「まちを良くしたい度」が違う/駅前広場を使えるかどうかで変わる/変わる仕掛けをつくっていく/みんなで一緒に手入れできる、木でできたサインがあると良いかも/...

#20 まちを変える「たったひとり」に出会いたい。デザイナーとフィールドワークを振り返る(原田祐馬さん編③) 01.04.2025

▼今回のトーク内容: フィールドワークから3週間たっての収録/まだダメージが残っている/フィールドワークにも参加した原田さんと振り返る/未来の砂川をつくっていこうという行政の「たったひとり」には出会えなかった/行政のひとりひとりに「ジブンゴト」感がなかった/地域交流センター「ゆう」には「たったひとり」がいた/地域おこし協力隊の定着率も指標になる/どんなふうに砂川を広めたいのか、行政側に具体的なビジョ...

#19 地方が「閉ざされている」原因は?砂川でのフィールドワークを終えて 25.03.2025

▼今回のトーク内容: フィールドワークを終えて、砂川で収録/10〜20代の方たちに、ノーアポで声をかけた1日目/2日目は、砂川の行政施設や図書館、地域交流センター「ゆう」の方のお話/若者の居場所はゼロではないけど、足りない/「何をするでもない時間を過ごす場所」がない/「〜をしてはいけない」ということが多い/大人に話を聞くと、決まって行政の話に/話を聞いていて、利権構造を感じた/出会った行政の方がダイレクト...

#18 市民の顔を知ると設計が変わる。過去のフィールドワークの振り返り(アリイイリエさん編③) 18.03.2025

▼今回のトーク内容: 砂川市にある「みんなの工場」での収録/ゲストはアリイイリエさん/2024年5月に行った砂川のフィールドワークの振り返り/チームの中で閉じた議論より、開いた手法が合っているのでは/ワークショップとフィールドワークは違う/フィールドワークでは自分が足を運ぶので、普段の生活が見える/得られる情報量や解像度が違う/原田祐馬さんの助言がきっかけ/砂川市議会議員の多比良さんの言葉から、市民目線...

#17 人に話を聞くと、愛着が湧いてくる。フィールドワークの効果効能 11.03.2025

▼今回のトーク内容: フィールドワークについて/去年の春に砂川で初フィールドワーク/ワイナリーの方やお店の方などにアポを取って話を聞く/話を聞くと、その人に愛着が湧いてくる/「この人のために何ができるだろう?」という思考になるのがフィールドワークの醍醐味/誰かのためじゃないと頑張れない/YesとNoの間のグラデーションに意見を見出す/砂川駅前にてノーアポで意見を聞いてみる/「公式な取材」になると面白くな...

#16 外の人も呼びたいけど、やっぱり「ローカルファースト」。パークホテルの立ち位置を考える 04.03.2025

▼今回のトーク内容: 2ヶ月収録が空いたなか、プロジェクトは順調?/問題点は行政との対話/まちの人たちは応援してくれている/「変わる怖さ」の雰囲気を一部から感じる/いろいろあるけれど、冷静に「地元のため、市民のためのホテル」をつくりたい/東京で見る外国の方と同じで、「受け入れる」/それは地方も同じ/お互い気持ちよくなるようにや/地元を見てない観光地のように砂川をしてはいけない/伝え方を間違えると、い...

#15 日常の些細なシーンを尋ね、生活を掘り下げる。デザイナーのフィールドワーク術(原田祐馬さん編②) 25.02.2025

▼今回のトーク内容: 原田さんが共感する人はブルーノ・ムナーリ/民藝より「民具」のほうが好き/使われているものこそ美しい/原田さんからみた砂川の印象/砂川は車社会で、看板が大きい/時速60kmで感じられるようになっている世界/逆に時速5kmで動く人もちらほら/フィールドワークでは、人々に砂川の「思い出」を聞く/過去にフォーカスすると、みんなを一緒に連れていける/「コカコーラっていつ飲んだ思い出がありますか...

#14 独創的なものより「馴染む」ものを。デザイナーの仕事の流儀(原田祐馬さん編①) 18.02.2025

▼今回のトーク内容: デザイナーの原田祐馬さんが登場/デザインが必要ない建物をつくるために、原田さんが必要/リサーチには2種類の方法がある/デスクトップリサーチ、フィールドワークを経てデザインを決める/建物が建つ前に、周辺の風景からピクトグラムの色を決める/そういう色の1つひとつが地元の愛着につながる/アートディレクター的ではあるけど、それもデザイナーの仕事/独創的なものも、何かの積み重ね/つくったも...

#13 「引き算」で伝えるために。デザインについて考える 11.02.2025

▼今回のトーク内容: 「デザイン」について/サインを必要としない建物が究極のデザイン/グラフィック的なデザインと、「人間がこう動くように設計する」というデザインは違う/「なぜか着たくなる服」というようなデザインの価値が伝わりづらい/伝わりづらいデザインを理解できる人でありたい/「わかりやすいもの」は取り上げやすい/SHIROの製品のデザインは「究極の引き算」/過去はパッケージに効能などを書いていたが、そ...

#12 「陰」の印象を「陽」に変えるために、担当建築家がいま悩んでいること(アリイイリエさん編②) 04.02.2025

▼今回のトーク内容: みんなの工場で出し切ったアリイイリエさん/砂川パークホテルのリニューアルも担当するようになった経緯/アリイイリエさんから見たパークホテルの印象/「陰」の印象を「陽」の印象に変えるために/宴会場で非日常を演出するための「暗さ」がある/「自由につくる」より、リニューアルの方がやりやすい/「単純にホテルを美しくする」のは得意分野ではなかった/サ高住をやることに良い印象があった/「ホテ...

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