SHIRO × Chronicle

あいだのハナシ - 社会課題をビジネスで解決するドキュメンタリー

Society JA ↓ 86 episodes

コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#あいだのハナシ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:aidano@shiro-shiro.jp▼MC:今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)泉 秀一...

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SHIRO × Chronicle

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Society

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Jul 7, 2026

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Episodes

#61 砂川商工会議所の会頭が登場!パークホテルがSHIROに譲渡されるまで(山田巌さん編①) 13.01.2026

▼今回のトーク内容: 砂川商工会議所・新会頭の山田巌さんが登場/山田さんはパークホテルがSHIROに譲渡をされるときに株式の整理などに尽力/山田さんから見たら、宿泊だけならリニューアルしなくてもやっていけたのでは/ただ、パークホテルが出来た経緯は「宿泊施設を作りたかった」というわけではない/300人くらいの規模の宴会場を残せると良いというのが第一希望/しかし大きい宴会場をそのまま残すと赤字が大きくなる/宴会...

#60 砂川市長と考える、砂川の「盛り上げ方」(飯澤明彦 砂川市長編②) 06.01.2026

▼今回のトーク内容: 新しくできた行政施設「すないる」では若い人が想定以上に集まっている/SHIROと砂川市は協定を結べていない/協定を結びたいという話はSHIROから年単位でしている/市長側も協定を結んだ方が良いという立場/5年後10年後という時間軸で未来をイメージする必要がある/空いている店を引き継ぐ人が増えるとよい/にぎわうまちの条件①人が集まる場所がある②ウォーカブルである/「銀座通り」は魅力的な通り/民...

#59 砂川市長が登場!砂川の現在、そして未来をどう考えているのか(飯澤明彦 砂川市長編①) 30.12.2025

▼今回のトーク内容: 飯澤明彦 砂川市長がゲストに登場/あいだのハナシを聞いている市長/聞いているときは「なにくそ」という思う気持ちもあった/行政は水面化の様々な調整があるので、行政の中の「あいだ」は表に出せない/今井から見ると、行政の動きはとても遅く見える/行政は「側面支援」という形になる/砂川市の人口は20年後には1万人になるという推計、少子化対策が急務/みんなの工場ができたのは砂川にとってありがた...

#58 ゴミの最終処分場を見に行った今井と泉。灰を増やさないためには? 23.12.2025

▼今回のトーク内容: 横浜にあるゴミの最終処分場に見学に行った今井と泉/焼却場で燃やした灰の行き着く先が最終処分場/海と隔てるコンクリートの分厚い壁に灰を入れて埋め立てていく/あの灰に行く手前で何か手を打たないといけない/ゴミが増えてて、埋め立て場が50年持つかわからない/SHIROでもリユースできるボトルを作ってもお客さんから回収できない/人は誰かと関わりたいとき、物を持ってくる/ローカルな場だとリユー...

#57 スパイスカレー店に集まった、家庭環境に悩む少年少女のリアルのハナシ 16.12.2025

▼今回のトーク内容: NPO法人「第3の家族」の奥村さんの話/「gedokun」という、若者が悩みなどを吐き出す掲示板を運営している/「第三者」って大事/親から離れたくて家を出たが、お金がなくて困っている子がたくさんいる/「困っている」と言える子と言えない子がいる/学校の友達に話しても引かれてしまうのではと思ってしまう/「安心できる関係性」が足りていない/リアルとオンラインでは会話の深さの差がある/オンライン...

#56 まちの発展は企業と行政のタッグがポイント?砂川と他自治体を比べてみて 09.12.2025

▼今回のトーク内容: 砂川に移住する前と後でテンション感が変わった泉/企業と行政がタッグになっている他のさまざまな自治体を見てきた/自治体が地元企業とともに歩めるかどうか/泉が一歩引いて見ても、SHIROが砂川にあることは大きなチャンス/目の前にチャンスがあるのに放置してしまうのは、日本という国の単位で見てもあることかも/砂川市立病院の経営難も危機のひとつ/やっぱり企業と行政の危機感は違う/何かを進める...

#55 オープン予定まであと1年。ホテルプロジェクトや対行政の現状 02.12.2025

▼今回のトーク内容: 現在のホテルプロジェクトの進捗/建築側と「2026年11月引き渡し」か「2026年11月オープン」で齟齬が生じている/齟齬は置いておいて、建築自体は順調に進んでいる/半年くらい前、市からお金が出るという話があった/市から出るお金は半分になり、駅前の土地の値段は下がらないというのが交渉の現状/リリースを出したSHIROのアウトレットを、アウトレットではなく別の形でやるアイデアを思案中/まだ宴会場...

#54 少年院を出た子の居場所をつくる。帯広のNPO法人スマイルリングに行って 25.11.2025

▼今回のトーク内容: 帯広にあるNPO法人スマイルリングに行った話/児童養護施設について考えたことがなかった/施設を出た子たちはどうなるのか/実家に帰る選択肢はない/少年院を出た少年少女の居場所がない/犯罪を犯してしまう状況を社会がつくってしまっている/「普通」や「一般」という言葉が使えなくなった/少年少女が帰る場所をつくる/非行はやりたくてやっているわけではない/シロ財団をやらなかったら知らなかった...

#53 若年性認知症を抱えて転職したSHIRO新入社員を支えるモチベーションとは(松本健太郎さん&大辻誠司さん編②) 18.11.2025

▼今回のトーク内容: 松本さんが前職を退職されたきっかけは、奥さんの送迎の負担が大きかったから/拠点が砂川にあると良いということ、講演活動が土日以外でもできるというのがSHIROに入社した理由/大辻さん曰く、若年性認知症を患って転職をしたケースはない/認知症でない人でも問題があるから、認知症/大辻さんに出会っていなかったら、こうはなっていなかった/「家族にお金を入れる」というのが最大のモチベーション/「...

#52 認知症になってもできることはある。51歳、若年性認知症のSHIRO新入社員(松本健太郎さん&大辻誠司さん編①) 11.11.2025

▼今回のトーク内容: みんなの工場のスタッフの松本さんと砂川市立病院の職員の大辻さんがゲスト/若年性認知症について/松本さんは若年性認知症で、SHIROの新入社員で51歳/大辻さんは物忘れ外来の担当で、松本さんは患者さん/大辻さんから見て、松本さんは今までの患者さんとは違った/64歳よりも前に診断される認知症が若年性認知症/投薬しても15年ほどの余命と言われる/松本さんは前向きだった/ほとんどの患者さんは会社...

#51 変化についていけない日本。砂川をはじめ、地方で変化をつくりだすには? 04.11.2025

▼今回のトーク内容: 総裁選が終わり、高市総裁が誕生したタイミング/変化が起こると、いろんな声が噴出する/変化がなくなってしまう方が怖い/砂川は無投票で市長が決まり、変化がない/その中にSHIROが入っていくことが、現在の国政と重なる/刺激があると自分の考えを問われる/緩やかな衰退は誰も気づかない/ギョッとしたときはもう間に合わない?/砂川で分断を生みたいわけではなく、意見を出して活性化したい/ジャパネ...

#50 結局、人に会いに行っている?砂川パークホテルという「場所の育て方」 28.10.2025

▼今回のトーク内容: 砂川パークホテルがいったん休業/パークホテルをどんな居場所にすると良いのかを考える「居場所分科会」の第1回が開催された/高校生がサ高住の駄菓子屋に関わると面白いかも/「具体的な使い道を決めてもらったほうが助かる」という声がある/でも余白があったほうが良いかも/その場所はどれくらいのスパンで育っていくのか/日本に「施設を育てる」という概念はあるのか/その場に番人のような人がいると...

#49 20年間変わらない砂川。プロジェクトの失敗から、次はどうする?(望月亜希子さん編②) 21.10.2025

▼今回のトーク内容: 望月さんの砂川の印象は、ローレルの印象だった/砂川でいろいろな人と出会い、ずっと拠点をおきたい/2004年から砂川はあまり変わっていない/公共施設はきれいになったが、学校は減った/発足当初のすながわプロジェクトは、声の大きい人の意見を聞いてしまった/自分の意思でプロジェクトを見つけてくれた人とはうまくいった/人々が「やる」というモードに入るまで待つ姿勢が大事/砂川には市民運動がまっ...

#48 元SHIRO社員のNPO代表が語る、今井との出会いと子どもとの向き合い方(望月亜希子さん編①) 14.10.2025

▼今回のトーク内容: 砂川の「みんなの工場」での収録/NPO法人「みんなの」の代表・望月さんをゲストにお迎え/「みんなのすながわプロジェクト」が始まったきっかけも望月さん/望月さんと今井の出会いは2002年ごろ/東京で働いていた望月さんがローレルの製品を仕入れるようになる/望月さんの提出した企画書がきっかけで、ローレルに転職することに/望月さんの出身は静岡/OEMが主流だった当時のローレルで、自社ブランドをつ...

#47 ゴミから見えてくる各国の姿勢。台湾、韓国の産廃処理現場に行ってみて(高山泉さん編⑦) 07.10.2025

▼今回のトーク内容: 今回は高山さんと海外のゴミ問題について考える/韓国・台湾のゴミ問題/韓国はクローズド、台湾はオープン/台湾のとある業者を見に行ったら、丁寧に分別していた/産業廃棄物に対する補助金が政府から出るので、産廃業者は儲かる/一方、韓国では産廃の現場を見に行くのが大変/やっと見に行けた業者は、ちゃんと分別されていなかった/数字上はリサイクル率が高いことになっている韓国だが、現場を見ると程...

#46 みんなが知らない建築のゴミ問題。「余ったら捨てる」という業界の普通(高山泉さん編⑥) 30.09.2025

▼今回のトーク内容: 建築のゴミについて、再び高山さんをお迎え/みんなのすながわプロジェクトが始まるまで、建築のゴミがどうなるのか意識していなかった/今井は現場に行ってみて、ゴミの多さに驚く/資材を1割ほど多めに頼んでおいて、余ったら捨てるのが業界の普通/今井はみんなの工場の余った資材をすべて見せてほしいという要望をした/納期を守られた代わりに、大金を払っている/個人住宅でも、同じようなゴミ問題が/...

#45 裏側も「ひらく」レストランを。11月末オープン予定のSHIROのレストラン 23.09.2025

▼今回のトーク内容: みんなの工場の横にあるオープン前のSHIROのレストラン/春のオープン予定だったが、今年11月末までオープンがずれ込む/元々シェフになる予定だった方が、砂川に来られなくなってしまった/料理人を志す人が減って、良いシェフが取り合いになっているという今井の肌感/大人のレストランのような店がみんなの工場にあると良いと思っていた/しかしカフェにした方が、みんなの工場の集客のためには良いという...

#44 「こんなに人がいるなんて!」今井が感動した、室蘭の花火大会のハナシ 16.09.2025

▼今回のトーク内容: 室蘭に行ってきた今井/室蘭で今年から3万5000発の花火大会が始まった/日本一のイベントにしたいと夢を持った「たったひとり」がいた/砂川に置き換えると、もっとやれることがある/億単位でお金をかける覚悟が見えた/協賛読みがなかった/最初に半信半疑だった人々を巻き込んだ人がいた/「実際に仕掛けていく人」と「お金を出せる人」のタッグがあると実現/視座の高さが大事/地方のどこでもできる可能...

#43 PMが語る、地方の建築業界独特の空気(高山泉さん編⑤) 09.09.2025

▼今回のトーク内容: 4年半砂川に関わっているPM高山さんが見る砂川/PMとして砂川と関わっているので、砂川の人たちの懐に入っている感じはしない/砂川の仕事で、北海道に関わる仲間は増えてきた/高山さんは外から砂川へ人を呼ぶ役割/地方の建築業界独特の空気がある/北海道の建築業界は公共工事がメイン/公共工事独特のしきたりがある/談合あると競争力がなくなる/北海道の建設業界で、変えてやろうという気概のある若者...

#42 つくっては壊す。日本でリノベーションが一般化しないのはなぜ?(高山泉さん編④) 02.09.2025

▼今回のトーク内容: 10月からパークホテルの解体が始まる/2022年から始まったプロジェクト/最初は全部建て替えるという話で進んでいた/日本は壊さなくて良いものを壊している/「つくっては壊す」ということが前提になっている/資源がないのにつくり変えるのは、経済合理性があるから/リノベするためには、いまの建築状態がどうなっているのかを詳細に調査する/建築側もリノベに慣れていない/全部壊すことにしたら、今のパ...

#41 名は体を表す。砂川をあらわす「言葉」って? 26.08.2025

▼今回のトーク内容: 泉が砂川の仕事をノーギャラにする理由/ノンフィクションライターである泉が、砂川をあらわす言葉を見つけるため/那須塩原市には「好きを編む」、前橋市には「めぶく。」というパーパスやビジョンがある/前橋市の「めぶく。」には糸井重里さんが関わっている/言葉が1個あると、それを意識するようになる/砂川に当てはまる言葉はまだない/砂川には少し閉ざされた雰囲気があるが、転校生や外の人を排除し...

#40 砂川に1ヶ月住んでみて。MC泉が考える「砂川が良くなる道筋」 19.08.2025

▼今回のトーク内容: 今年の北海道は暑い/砂川に住んでみて、全然歩かなくなった/なぜか短い距離でも車を使ってしまう/まちを歩いていて、現役世代に偶然出会うことはない/50年前くらいの砂川に華やかな思い出を抱いている人が多い/砂川最後の駄菓子屋さんが去年なくなってしまった/「人間関係が知れて楽しい」というフェーズから、「何ができるのだろう」というフェーズに/いろんな会議に参加してみて、「一緒の理念で握手...

#39 人が人を自然に助ける。旭川の「まちなかぶんか小屋」の不思議な引力(竹田郁さん編) 12.08.2025

▼今回のトーク内容: 旭川の「まちなかぶんか小屋」の竹田さんをゲストにお迎え/竹田さんは東京生まれ東京育ち/美大で路上生活者に出会った/まちがきれいになりすぎていることに違和感を感じる/まちのごみを集めて衣装をつくり、「アイドル活動」をした/就職して、転勤がきっかけで旭川に/生活保護の人をはじめ、いろいろな人々の支援活動をしていた/誘いがあり、まちなかぶんか小屋に/自分がやったほうが上手くいくのでは...

#38 砂川の新しい居場所。「すないる」と「あ・い・う・え・お」に行ってみて 05.08.2025

▼今回のトーク内容:行政がつくった「まちなか交流施設すないる」をよく利用している泉/「すないる」は観光協会と商工会議所とフリースペースが入っている施設/みんなふらっと行ける場所が欲しかった/みんなの工場がある豊沼は、地元の人からしたら「遠い」という感覚/すないるは地元の人でも「近い」と思える場所にあるから、人が集まりやすい/スタイリッシュ過ぎると違和感があるかも/砂川には「あ・い・う・え・お」とい...

#37 泉秀一が砂川に2週間暮らしてみて感じた、まちのSHIROに対する率直な印象 29.07.2025

▼今回のトーク内容: 砂川で2週間ほど暮らしている泉/3日ほど東京に戻ってから、砂川に戻ると、「帰ってきた」と思った/最初の2週間は、まちの構造を理解するためにいろんな人に会った/泉のダイレクトな印象は、まちとローレルのあいだに軋轢を感じた/過去にローレルといろいろあった人が偉くなっている/伝聞レベルで良くないイメージを持っている人が一定数いる/みんなの工場のときも、過去に関わってしんどかったというこ...

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