多井野流者
アジア現地採用 あれやこれや
タイとベトナムで現地企業の10社で現地採用として働いて来ました。この番組では、東南アジアの現地採用の情報や、アジアの暮らし、生活、文化などを発信しています。運営メディアhttps://note.com/thainonagaremono番組についてのご意見、ご感想などございましたら、こちらのフォームをご利用ください。https://ws.formzu.net/fgen/S54843993/
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Episodes
仕事が好きだと公言すると訝しげな顔をする日本人サラリーマンについての考察 19.09.2023 9:15
東南アジアの職場においても、日本人の上司や同僚との付き合いは避けて通れないものかもしれません。多数派の日本人に対して、「仕事が好き」などと意見を述べてしまうと、途端に訝しげな顔をされ、疑心暗鬼の目を向けられる事がよくあります。日本人特有の謙虚さや、自己主張を隠す心情から来る態度かもしれませんが、こうした態度が日本人の行動や生き方を根底で阻害する原因かと思います。
タイ現地採用において、日本よりも職業選択の幅は狭くなる 18.09.2023 10:02
ノースキルでタイに渡ってきたとき、人材紹介会社から紹介される仕事は、営業の仕事が多くなるかと思います。タイにいたいからという理由で、興味の無い営業の仕事に就くと苦労する事になるかもしれません。職業選択の種類の豊富さだけで言うと、日本の方が良いと思います。
他人からの評価を気にしなくなれば会社での世渡りはしやすくなるは本当か 17.09.2023 13:46
会社で世渡りをする上でどうしても気になるのが他人からの評価かと思います。これを気にしなくなれば、社内ニートとしてもかなり生きやすくなるでしょうし、ある種の無敵状態になるはずです。しかしながら、そうは言っても、他人の評価が気になるのは人間の性であり、評価を気にしなくて良いと言われて、あゝ、そうですか、とすぐに気持ちを切り替えられたらどんなに簡単でしょうか。このエピソードでは、世捨て人の例も提示しつつ...
タイで職探しする時に安易に中心街を選ばない方が良い 16.09.2023 10:53
職探しの時、勤務地は特に重要なポイントかと思います。バンコクで言うと、シーロムや、アソーク、プロンポンなどが中心街ですが、一見、便利で快適そうなエリアに見えます。しかし、忘れてはならない視点は、「自分が通勤をするとき、朝夕の通勤ラッシュに耐えられるかどうか」という事です。生活コストも中心街はどこも高くなります。
沈没生活で遭遇する退屈をどう処していくべきか 15.09.2023 10:19
バンコク沈没生活がスタートしました。沈没につきものなのが退屈の問題です。最初は会社の束縛から逃れて暫くは幸福を感じていられますが、だんだんとやる事がない事に気が付き、退屈を感じ始めます。そうした退屈に居心地の悪さを感じ、生きがいを求めて会社員に戻ろうとするのは時期尚早かと思います。もっと積極的に沈没生活を捉えて、ポジティブに沈没する事も可能では無いでしょうか。
営業マンにとってサボりは必要悪である 10.09.2023 10:48
どの仕事でもサボりへの欲求を抑える事が出来ない時もあるかと思います。バイオリズムの関係上、やる気が湧かない時もあって当然です。特に営業マンは生身のお客さんを相手にする仕事でもあり、時にはサボることによって、メンタル面を回復し、商談を成功に導く効果も期待できるかと思います。
仕事が一番大事というスタンスをとる事が会社を生き抜く上で大切であるという話 06.09.2023 11:06
前回のエピソードでは愚痴を言い合える仲間がいれば会社勤めも少しばかり楽になるというようなお話をしました。でも、そんな価値観が近い人と知り合える事は滅多にありません。ウマが合わない同僚ばかりだった時はどうするか。そのときは、仕事が一番大事というスタンスを取っていればうまく世渡りできます。
職場で一人でも労働忌避の意見を言い合える仲間がいると会社勤めの辛さは緩和される 04.09.2023 10:12
いわゆる仕事への愚痴、上司への愚痴、会社への不満などを吐露できる仲間が職場にいると、会社勤めは楽になると思います。職場環境によってはそんな人が一人もいないケースもあります。愚痴はマイナスなイメージで捉えられる事が殆どですが、愚痴から始まる建設的な議論や、ポジティブな創造性につながることもあるかと。愚痴が言える相手というのは、根本的な価値観を共有できているものです。
東南アジアで職を転々とするメリットについて 03.09.2023 9:51
職を転々とすることについては、そのデメリットばかりが語られるかもしれません。キャリアの視点から見たら良くないことですね。しかしながら、転職すると人間関係をリセットできるのは1番のメリットかと思います。
プロ社内ニートについて 30.07.2023 10:24
社内ニートのプロ化についてお話しています。ニートとは言え、会社から金をもらっている以上、プロであると私は思います。そして、恥も外聞も捨て去って、社内ニートのプロを自覚し、それを全うできれば現代の労働貴族と言えるでしょう。社内ニートのプロになれるかどうかは、運や巡り合わせにも左右される事ですが、心地よく社内ニート出来そうなら、是非、プロの道を全うして頂きたいものです。
都会から田舎への移住について 20.07.2023 12:59
今回のエピソードでは都会から田舎への移住について語っています。現在進行形の話ですので、今後、自分の考えが変わるかもしれませんが、全き現在の感想や思いを語ってみるのも面白いかと思いました。これから、田舎への移住を考えている人にも参考になれば幸いです。
オフィスでの雑談が苦手な人にとって、個人向け営業は意外と穴場な職場です 13.07.2023 11:27
オフィスや工場勤務は衆人環視の環境であるため、基本的にはサボりにくいと思います。常に仕事のアウトプットが求められるでしょう。また、周囲の人とたまに雑談などしてコミュニケーションを取る事も求められます。人見知りや引っ込み思案、雑談が苦手、そもそも他人に興味がない人にとって、職場は灼熱地獄のような環境かもしれません。しかしながら、そんな人にも意外とオススメできる仕事としてあげられるのが訪問販売です。個...
ローカル企業は定時で帰れる 11.07.2023 9:33
サービス残業を1分たりともしたくないという人はローカル企業への入社も検討してみると良いかもしれません。私はタイローカル、ベトナムローカル企業、どちらも経験がありますが、どこでも上司からサービス残業を強要されることはありませんでした。一方で、残念ながら日系企業ではいまだに終業時刻ピッタリに帰ろうとすると小言を言う管理者がいます。
社長によって出来る法人営業マンの定義は異なる 11.07.2023 9:19
法人営業マンは、いわゆる、口八丁手八丁で要領よくアドリブで受け答えできるような人物が好まれます。あとは業界のうんちくをプロっぽく語るような人物も割と社長から好まれるようです。一方で、朴訥ながら誠実にコツコツと仕事を進めていくような地味な営業マンは意外と社長からは疎んじられることが多いです。その辺りの自分の特性を見極めて、転職活動や職探しをした方が良いかと思います。
タイ就職においてバンコク以外の地方や田舎で働く事のメリットについて 09.07.2023 11:06
タイで仕事を探す時はついついバンコクに最初に目が向くかと思います。ここでは敢えて地方勤務の魅力について語っています。田舎には人が来たがらないため、転職先の会社からも大切にしてもらいやすいというメリットはあると思います。
暮らしやすい街、オンヌットの魅力を語る 09.07.2023 10:42
先日まで暮らしていたオンヌットについて語ります。オンヌットには生活に必要なものがすべて揃っており、バンコクの主要なスポットへのアクセスも便利です。会社勤めにも外こもりにも便利な街かと思います。
乗り合い通勤には現地採用への差別待遇が凝縮されているという話 07.07.2023 11:07
サムットプラカンで勤務した会社において、乗り合い通勤を経験しました。朝、現地採用の家には車は迎えに来てくれません。帰りも駐在員が帰るタイミングを見計らって、お伺いをたてなければ帰れません。なんでもない事に見えますが、実際には乗り合い通勤は結構面倒くさいですよ。
大企業を目指すか中小企業を目指すか 06.07.2023 9:07
転職にあたり企業規模は考慮すべきポイントの一つかと思います。とくに、東南アジアでの現地採用では大企業で勤めるのと中小企業で勤めることに、それぞれメリット、デメリットがあります。中小企業では人間関係が固定化しやすいです。
メーカー営業か商社営業、どちらを選んだら良いか 05.07.2023 10:10
東南アジアで法人営業の仕事を探す際にメーカーか商社のどちらを目指したら良いかについて語ります。一般的にはメーカー営業のメリットは多く語られがちですが、商社勤務にも実はメリットがあります。
東南アジアの職場はゆるいか 04.07.2023 8:09
日本からタイやベトナムに移住し、現地採用で働く場合、あたかも東南アジアの職場がゆるいかのような幻想を抱いてしまう事もあるかと思います。しかし、ゆるさにはあまり期待しない方が良いでしょう。
サラリーマンになった途端に製造業、産業界に興味が持てるかどうかという問題 03.07.2023 10:20
サラリーマンとして働く場合にも、自分が興味のある仕事につく事が大切だと思います。生活の安定のために興味の無い仕事につくのは、最初のうちは良いですが、あとでボディブローのように効いてくると思います。休みの日も何となく仕事の事が気になり、リラックス出来ない事もありそうです。
ベトナム、タイ、ラオスでの長期休暇の過ごし方について 02.07.2023 10:50
ベトナムではテト正月、タイとラオスではソンクランが長期休暇としてありますが、外国人にとっては過ごしにくい時期ではあります。特にこれらの国に住んでいる人で、家族も友人も知人もいないのであれば、この時期は海外旅行などをして国外に出るのが得策かと思います。
会社でサバイバルするためには洗脳されたフリも時には必要 01.07.2023 8:50
企業規模を問わず、トップダウン型であたかも宗教のように社長が社員に対して自分のやり方や考え方を押し付けて来る会社はあると思います。そこで生き延びる為には洗脳されたフリをする事が重要になります。
営業マンは何にやりがいを見出したら良いのか 30.06.2023 9:40
営業マンのやりがいの話をしていますが、あまり明確な結論を出すような話はしていません。営業マンは他人の商品を売る以上、どんなに売れてもそのやりがいや喜びには限界があるかと思います。エピソードでは触れてませんが、おそらく、営業マンという仕事を長く続けるには、その販売する商品に対してあまり愛着もなく、生活のために淡々とやる人の方が良いような気がします。
製造業の営業でウンチク王が持て囃される事に対する違和感について 29.06.2023 9:30
製造業の営業をやっていた頃に感じた違和感について語っています。それは業界や商品知識に詳しくて、べらべらと喋る営業マンが意外と評判が良かった事です。イギリスで産業革命が起こったのは18世紀半ばの事です。テクノロジーが急速に発展したのもせいぜいこの数十年から100年程度の話です。人類の長い歴史から見れば米粒程度の長さに累積された知識を嫌々ながら勉強するのはあまり得策とは思えません。本当に産業の分野の話に興...
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