株式会社エネファント
戦略的社員論
岐阜県多治見市を日本一電気代の安い街にすることを目指す株式会社エネファントが運営するラジオ番組「戦略的社員論」です。兼業やフリーランス、多拠点居住やリモートワークなど、働き方が多様化する現代社会ですが、全員がそのような働き方を選べるわけではないし、やっぱり会社員という働き方も捨てがたい。この番組では、そんなどっちとも言えない距離感で会社と関わる方々と共に、これからの地方企業と会社員のちょうどいい関係性を探求していきます。MCは株式会社エネファントの西尾拓哉と、株式会社MIKKEの井上拓美。毎週月曜日に配信予定。▼番組ハッシュタグ:#戦略的社員論▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:in...
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株式会社エネファント
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Sep 28, 2026
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Episodes
【#054】「自分の機嫌は?」「じぶんでつくる!」「自分の時間は?」「自分でつくる!!」暮らしも仕事もととのえるコール&レスポンス。【ゲスト:藤岡 聡子(診療所と大きな台所があるところ ほっちのロッヂ)】 28.09.2026 25:38
▼今回のトーク内容 ・デパートのエレベーターで見つけた、他者との豊かな関係性の可能性 ・年齢や状態によって、人との関係性の結び方は変化していく ・自分のコンディション次第で、閉じるボタンを連打する日もある ・もやっとした出来事に対して、別の想像を膨らませる豊かさ ・朝のラジオから受け取る「機嫌は自分でつくるもの」の習慣 ・親子で交わす、自分の機嫌と時間をつくるコール&レスポンス ・子育てを教育ではなく、一...
【#053】医療と暮らしの間でハタラク。患者と医療者ではなく、一緒に好きなことをする“仲間”として出会おう。【ゲスト:藤岡 聡子(診療所と大きな台所があるところ ほっちのロッヂ)】 21.09.2026 38:19
▼今回のトーク内容 ・医療資格はゼロ。関心の真ん中にあるのは「人の暮らしと命の終わり」 ・症状や状態ではなく、好きなことをする仲間として出会う ・カテゴライズやラベリングを無効化する、優しい横軸のつながり ・働く人が「自分が愛していること」を大切にするから街が動く ・会社名や肩書きの「枕言葉」ではなく、何を愛する人かで出会う ・「私」と「あなた」の間にある前提を、いかに面白く転がせるか ・気がつけば凝り固...
【#052】社外に飛び出し、上司も部下も学び合う。アウェーの環境だからこそ磨かれる個性や関係性。【ゲスト:掛川遥香(NPO法人 G-net)】 14.09.2026 28:28
▼今回のトーク内容 ・日報は自分がラクになるよう周りに手助けしてもらうためのツールにもなる ・若手社員が3〜5年目でキャリアに悩み、地域から離れてしまう課題 ・地域で働く若者に光を当て、納得感と誇りを持たせるためのイベント ・上司が部下の推薦文を書くことで生まれる、言語化と振り返り ・本人に直接言うのではなく、他者に紹介するからこそ素直に褒められる ・「賞を取る」という共通の目的に向かうことで崩れる、普段...
【#051】感想文ではなく、他者が補助線を引ける言葉を。会社と個人との距離を縮めるための仕組み。【ゲスト:掛川遥香(NPO法人G-net)】 07.09.2026 32:57
▼今回のトーク内容 ・北海道の大学から岐阜のNPOへ新卒入社 ・選考プロセスは2週間の住み込みインターンだった ・日報のフィードバック「感想ではありません」 ・言語化に苦戦。自分の意見を問われない環境の「呪い」 ・何かを言っているようで何も言っていない文章 ・マインドマップで物事を構造的に整理し直す ・日報は内省し、誰かと共有するためのツール ・読書感想文ではなく、他者が補助線を引ける言葉を ・作業報告になりが...
【#050】鍵自体が宝物。あちこち探索して見つける相手と自分のあいだの「開けゴマ!」。【ゲスト:井上拓美(株式会社MIKKE)】 18.05.2026 38:44
▼今回のトーク内容 ・いじめる子といじめられる子、両方家に呼んで遊んでいた ・扉は無理に開けようとせず、相手の開け方やタイミングに合わせる。 ・その場ですぐに答えを出さず、一旦寝かせる「留保」。 ・出てくる結果よりも、どこから出てくるかを探す過程が好き ・大学の講義「寝るか起きるか明確にしてね」 ・あえてあだ名で呼び、大人と喋り慣れた大学生の別の「扉」を開く。 ・面接にわざと遅刻し、スタッフとの雑談からキ...
【#049】あえて近道を探さない。出口ばかりを探し求めるのではなく、入口のゆたかな対話から生まれる関係性【ゲスト:井上拓美(株式会社MIKKE)】 11.05.2026 36:37
▼今回のトーク内容 ・会社員経験ほとんどなし。高校卒業から事業を作り続けてきた。 ・東京拠点のプロデュース・ディレクション業から、長野県小諸市に住所を移した。 ・おやきスタンドや宿を併設した事務所「文化ノ台所」ができた経緯とは? ・企画が始まる前のプロセスや対話にこそ真の価値がある。 ・トヨタ自動車とつくった「トヨタウェイ」な大人たちと高校生が集まるプログラム「project:ZENKAI」。 ・一番価値を発揮できる...
【#048】どの現場でもこの人がいれば大丈夫と思わせてくれる圧倒的安心感は、″やりきる″と″柔軟″の往復から生まれていた。【ゲスト:錦見綾(教員 / シンガーソングライター)】 20.04.2026 36:11
▼今回のトーク内容 ・どの現場でもこの人がいれば大丈夫と思わせる、圧倒的な安心感 ・こだわりと柔軟性が絶妙なバランスで共存する生き方 ・コントロールの手放し ・始めまして感や久しぶり感を感じさせない人 ・目的を設定しすぎず、針の穴を広げるように対話を楽しむ ・ハンドボールGM時代の挫折で気づいた「私らしさ」の重要性 ・妄想はするけど達成する意気込みはない、心地よい余白 ・目的や意味を求めすぎるサラリーマンが...
【#047】リスペクトを持ち正直でいる。あちこちから声がかかり続ける自分と周囲への向き合い方。【ゲスト:錦見綾(教員 / シンガーソングライター)】 13.04.2026 32:27
▼今回のトーク内容 ・情報教員やハンドボールチームのGM、シンガーソングライターなど、様々な顔を持つ錦見さん ・やらされるのではなく、楽しい仕事に導かれる ・フラフラしているからこそ生まれる、他者が関わる余白 ・前職では岐阜県の様々な中小企業のみなさんと「働く楽しさ」を若者に伝えるお仕事もされていた。 ・感覚的にはマイペースに時間をつかっている ・損得ではなく、興味がある場所には自ら足を運ぶ ・感情が相手に...
【#046】自然体である勇気。風通しのよさは上司が後輩に相談するところから?【ゲスト:三渕卓(東急株式会社)】 06.04.2026 34:58
▼今回のトーク内容 ・目先の損得勘定や打算を抜きに「ただ会って話すこと」の重要性 ・話してみなければ気付けないことがある ・「この人は自分と合いそう」という空気を直感的に見つける ・過去のある時点では合わなくても「今」だからこそ自分と重なるものがある人がいる ・これまでに波長が合ってきた人たちの共通点は「自然体な人」 ・どのような人や状態が自然体であると言えるのか ・失敗を反省するなど他責ではなく自責思考...
【#045】企業の肩書を脱ぎ、対話に浸る。会社の外で、自分の思いに向き合う場や関係性を持つ。【ゲスト:三渕卓(東急株式会社)】 30.03.2026 32:15
▼今回のトーク内容 ・会社としても柔軟に場所や時間を選んで働ける環境があることで得られる自由 ・事業構想大学院に参加したことが、自由のスタイルの起点 ・まちづくりを一から考えるため、主婦(家庭の意思決定者)や学生(未来の意思決定者)ら50人にインタビューを行う ・会社の外でのいろいろな人たちとの関わりを通して、自分の考えを組み立て、やりたいことを言えるようになった ・会社のなかでは「会社・事業起点のwill」...
【#044】即断即決を手放してみる。 「留保」がもたらす、遠くにみんなで行くための歩幅合わせ。【ゲスト:田口大輔(クララ株式会社 / チャリチャリ株式会社)】 23.03.2026 34:42
▼今回のトーク内容 ・自由で軽やかに見える人って愛嬌があってかわいい ・妥協や諦めとは違う、絶妙な距離の取り方と軽やかさ ・環境の変化で「自由が減った」と感じる時 ・すぐ解決せず、そっと「未解決ファイル」の棚にしまう ・時間差でやってくる感情の波と、どう向き合っていくか ・即断即決が求められるビジネスと「留保」は相性が悪い? ・すぐに出すべき答えは意外と少ない?遠くへ行くための歩幅 ・理解はしても同調はし...
【#043】誰かを支える私も、実は自由だった?神輿を担ぎながら見つける自分ならではのチャレンジ。【ゲスト:田口大輔(クララ株式会社 / チャリチャリ株式会社)】 16.03.2026 32:03
▼今回のトーク内容 ・福岡で始まったシェアサイクルの事業を行っている会社で、名古屋でのサービスの立ち上げから参画した田口さん。今年1月にはグループ本体に転籍し、モビリティを含めたグループ全体の価値創造に取り組んでいる。 ・競合が多い名古屋。関係各所と合意形成を重ねながら事業を進めている。 ・インフラ企業に勤める社員でありながら、自身では「自由に働いている」という感覚を持っている。 ・自由というのは、会社...
【#042】「〇〇さんならどうするか?」他者の目線を借りることで見つかる自由。【ゲスト:阿部翔太(フリーランス)】 09.03.2026 34:54
▼今回のトーク内容 ・自由な仕事のスタイルには、その時々でしたいと思った意思決定の積み重ねで自然とたどり着いた ・「どうしたら面白がれるか?」という姿勢は、新たな解釈を生み出すためのきっかけになりうる ・手を尽くしても面白がれない場合は、環境を変えるという選択もとる ・「面白がれること」の許容範囲は広げられる ・目の前の状況に対する向き合い方は、人との出会いによっても変化する ・「こういうとき、○○さんな...
【#041】自由に見えるあの人は「解釈」がうまい?思い通りにならない世界を、自分の足で冒険していくには?【ゲスト:阿部翔太(フリーランス)】 02.03.2026 33:15
▼今回のトーク内容 ・マーケティングフリーランス、AI活用講師、サウナ愛好家でもある ・東京のスピード感と小諸の暮らしのリズムの違い ・制約がある中でも自分でコントロールできる自由さ ・お酒を控える不自由さもノンアル探しの遊びに変える ・都合のいい解釈をして選ばないことを楽しむ ・選べるはずだと思っていることが選べないときに、不自由の感覚は生まれる? ・自分にとっての幸せを再解釈できる人は自由? ・不自由と...
【号外】いよいよ創刊号発刊!社内ジャーナリストたちが"対話"で耕す組織風土とアイデンティティ。【企画・運営チーム一同】 23.02.2026 34:36
▼今回のトーク内容 ・社内新聞プロジェクト、待望の創刊号がついに出来上がりました! ・GOOD DAYS COFFEE(#05~#06)をはじめ、これまでの出演者の方にもお届け ・書くことで現れる、社員それぞれの性格や思考の癖 ・記事のフィードバックで自分自身とも対話するきっかけになった ・成長や変化も織り交ぜられながら進む制作 ・部署の垣根も越えて、実務から離れて取り組む ・社長や広報の検閲はなし ・社内ジャーナリストとして自...
【#040】「第三者」のいる対話って?そこから生まれる関係性の変化について。【ゲスト:西角綾夏(一般社団法人We are Buddies)】 09.02.2026 36:12
▼今回のトーク内容 ・生活のなかにある「自分の優しい感情を思い出せる瞬間」を大切にしてみる。 ・立ち止まり、書き出すことで自分のなかのモヤモヤを分解する。 ・表にあらわれている相手の気持ちの背景や文脈を理解しようとすること。 ・「できているはず」という感覚が、対話の練習の機会を設けること自体を難しくしている。 ・役割が求められていない関係性にある人と会うという余白。 ・対話の手前で、そもそも自分の気持ち...
【#039】親でも先生でもない。子どもたちと関わる中で生まれる「やさしいまなざし」。【ゲスト:西角綾夏(一般社団法人We are Buddies)】 02.02.2026 30:40
▼今回のトーク内容 ・本音が見えず、鎧を着ているようだと感じた「先生」という存在。 ・親でも先生でもない第三者の大人として、細く長くフラットに子どもと関わる「We are Buddies」。 ・教育実習で感じた「先生として」見られている感覚。 ・期待されている役割によって、自分のパーソナリティーが変わってしまうとき。 ・「おとなバディ」として子どもと関わるときには、「演じるべき役割=寄りかかれるルール」がない。 ・役...
【#038】今こそ「誰かのために」を考えて働いてみたい。【ゲスト:眞野目悠太(株式会社mover&company / TOiRO株式会社)】 26.01.2026 31:04
▼今回のトーク内容 ・従業員20人の名前や出身地、言えますか? ・これまでは、数字を伸ばすことや、必要な時にきちんと動くことが求められてきた。 ・逆に今は、生産性や価値とは何かを考える中で、相手をどれだけ知っているかが重要になってきている。 ・未来を考えることは、今この瞬間をどう大切にするかを考えること。 ・その中には″人を知る″ということも含まれている。 ・ボランティアや社会課題に関心を持ち、行動したいと...
【#037】個人の主体性と組織の戦略はつながっている。能力を伸ばすより前に、立ち位置を知ろう。【ゲスト:眞野目悠太(株式会社mover&company / TOiRO株式会社)】 22.01.2026 34:53
▼今回のトーク内容 ・成長企業で人事を経験し、その後人事コンサルとして活動してきた ・「一人一人のパフォーマンスをどう最大化するか」という問いに向き合い続けてきたこと ・人間の向き合い方や関わり方そのものに価値があると感じた ・一人一人の可能性を最大化するための既存のソリューションやサービスに限界を感じ、自らサービスを立ち上げた ・能力を測るための適性検査ではなく、「その人を正しく知る」ことを起点にした...
【#036】自分を深く知ると、対話も深くなる?インタビューにおける「内側」の設計。【ゲスト:小林拓水(株式会社toishi)】 12.01.2026 34:13
▼今回のトーク内容 ・人はしばしば、自分が思う自分像を、別の形で理解されることに強い違和感を覚える ・その違和感は、「自分を正確に理解してほしい」という切実な欲求の裏返しでもある ・お酒を飲むと、相手の理解に深く入り込みながら、同時に自分のことも余すことなく伝えようとする衝動が現れる ・自分の中にある「100」をすべて語ることは不可能だが、「いくつか」を差し出すかは、選び取ることができる ・その選択を可能...
【#035】「聴く」という共創。インタビューを通じて解像度を高める“触媒”としての対話。【ゲスト:小林拓水(株式会社toishi)】 05.01.2026 32:13
▼今回のトーク内容 ・対話とは、言葉を交わすことではなく「同じ景色を見ようとする行為」である ・コピーライターの仕事は、言葉を書く前に、人の世界を正確に見ることから始まる ・コピーとは短い言葉を紡ぐ仕事であり、同時に他者の思考や感情を編集する行為 ・言葉を編む現場では、常に「誰かに話を聞く」というプロセスが中心にある ・「聞く」という行為は、話すことの補助ではなく、独立した創造行為である ・インタビュー...
【#034】ちゃんと話しているのに、なぜすれ違ってしまうのか。「会話」「議論」「対話」が混ざりあったまま話している私たち。【ゲスト:中村真広(株式会社KOU)】 22.12.2025 38:33
▼今回のトーク内容 ・場やモードが共有されないのは、言葉以前に「前提」が共有されていないから ・人は言葉を交わしているが、どのモードで話しているかを意識していない ・「会話」「議論」「対話」が混線したまま進むことで、違和感や衝突が生まれる ・対話は価値観や世界観に触れるためのもの ・対話は性格ではなく、後天的に身につく思考の技術 ・自己理解の深さがないと、同じように他人を理解することはできない ・出来事と...
【#033】いい場は、いい対話といい葛藤から生まれる。目標を“遠く”に合わせると揃う足並み。【ゲスト:中村真広(株式会社KOU)】 15.12.2025 36:25
▼今回のトーク内容 ・建築デザインの視点から“人が集まりたくなる場”をつくる ・空間づくりは、その先でどんな営みや関係が生まれるかまで含めた設計 ・山梨と神奈川の県境で村づくりを考えていた経験が土台 ・空間だけでなく、運営・企画・関係性までを「場づくり」として捉える ・衝突や違和感が生まれる前提で、どう対話すれば場が豊かになるかを考える ・妥協や諦めという選択肢がある中で、どこまで粘るかというバランス感覚...
【#032】″教える″から″気付き合う″社会へ。 企業と学生、上下をなくしたときに生まれるもの。【ゲスト:今永典秀(CoIU教授 兼 事務局長)】 10.11.2025 32:37
▼今回のトーク内容 ・大人が教えるのではなく、学生から学び直す姿勢を重視 ・お互いがwin-winの関係を築くことが目的 ・現状のインターンは“採るため”の仕組みになっている ・評価やPRが先に立ち、対話の余白がない ・学生と社会人が共に学び、共創していく関係が理想 ・本来の関係は「育てる・育てられる」ではなく「共に育つ」もの ・学生が1年間インターンを続ける仕組みを提案 ・インターンで仕事を“試す場”ではなく“続けたい...
【#031】社外での活動が、会社員を救う?! 利害関係を持たずに参加することで生まれる本音の対話。【ゲスト:今永典秀(CoIU教授 兼 事務局長)】 27.10.2025 34:49
▼今回のトーク内容 ・メガバンクでの法人向け融資や事業再生を経験 ・ 安定した転職先だけど、「物足りなさ」を感じる ・1ヶ月の仕事が3日で終わる ・仕事ばかりの生活からキャリア全体のバランス設計へ ・生産活動と市民活動の並行 ・キャリア支援テーマで若者と接する中で得た「やりがい」 ・学生から言われた「何もわかってないですよ!」 ・企業ロジックが全く通じない経験 ・目的や誰と向き合いたいかが優先。マネタイズや組...
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