年輪時間

年輪時間 ~風呂屋と本屋が語る、小さな声とまちの年輪~

Society JA ↓ 51 episodes

この番組は銭湯と宿を営みながら、木のまちづくりを目指す岐阜県高山市議会議員の中村匠郎と、住職書房という本屋、喫茶、シェアハウスを営む藤原亮が高山市から地方都市のまちづくりを考える番組です。番組のご感想や、「こんな話題も聞いてみたい!」というトピックのリクエストがありましたら、ぜひ下記のフォームからお寄せください。またはX(旧Twitter)Threadsにてハッシュタグ「♯年輪時間」をつけて投稿してください🌲https://forms.gle/mQck6JkxBity9cJH9みなさんの声をヒントに、これからの『年輪時間』を紡いでいけたらと思っています。ぜひお気軽にお寄せください!

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年輪時間

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Jul 1, 2026

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Episodes

Ep26 ゲスト回:久田上総さん 第二週 27.11.2025

宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。 暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。 久田さんの半生、今週は京都での大学生活から、はじめてのアメリカ留学の話をお届けします。学生時代の失敗談、とりあえずボタンを押す、などなどおもろい話が盛りだくさんです。

Ep25 ゲスト回:久田上総さん 第一週 19.11.2025

宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。 暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。 今週はゲスト回、久田上総さんをお迎えして、その半生をお聞きします。第一週は高校を卒業するまでの高山での生活、現在まで続く音楽との出会いをお話ししてくださいました。 高山で生活しながら、高校卒業、就職、いわゆる普通の社会人「じゃない側」になるきっかけが、どこかに潜んで...

Ep24 超絶盛り上がった10月の振り返り 12.11.2025

宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。 暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。 キーワードは、棍棒を飛ばして社会を考える、山はどこにも行かない、「なぜ電車はバスより安いの?」の問い、誰でもどこでも旅先になれる

Ep23 和室でナンをこねてはならぬ? 05.11.2025

宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。 暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。 今週のキーワード:incluciveとnot exclusiveの違い、外国人がアパート借りれない問題、和室でナンをこねるインド人に学ぶ多様性とは、タイトな文化、ルーズな文化

Ep22  ひとまず年輪時間は半年経った 29.10.2025

宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。 暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。 今週は改めて高山椅子展の振り返り、その他キーワードは、チェーン店に見る社会教育、域外資本、シビックプライド、週末の過ごし方などなど

Ep21 高山椅子展「100脚展」二週目 22.10.2025

宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。 暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。 高山椅子展にお邪魔して、木工作家さんを交えてお話をしています。今週は会場を回って実際の椅子に座りながら作家さんにお話を伺いました。

Ep20 高山椅子展「100脚展」 15.10.2025

宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。 暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。 高山椅子展にお邪魔して、木工作家さんを交えてお話をしています。なにげにはじめてのゲスト回となりました。

Ep19 お客さんも交えて雑談 07.10.2025

宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。 暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。 先週の続きで、住職書房のお客さんも交えて雑談をお送りします。

Ep18 おやつ食べながらおやつ回 01.10.2025

宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。 暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。 今回は、これまでまじめな話をしすぎたきらいがあるので、箸休めとして本当にゆるい雑談をしようという回です。

Ep17 結局「地域おこし協力隊」ってどうなん 24.09.2025

宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。 暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。 今回は「地域おこし協力隊」をめぐる光と闇について議論します。 制度の成り立ちや条件、現場での事例を整理しつつ、補助金依存の危うさや、団体と人材のマッチング精度の重要性を率直に語りました。 さらに家具職人の取り組みやジャズフェスとの接点、市議会を描いた漫画「魔界の議場」...

Ep16 高山市のお金の使い方、見てみませんか? 17.09.2025

宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。 前半では9月定例会の一般質問を振り返りながら、コミュニティガーデン、学童の運営課題、シティプロモーションの新たな機能について議論します。後半は決算審議で使用された事業評価シートを見ながら、高山市がどういうお金の使い方をしているのかを見ていきます。当たり前ですが市のお金...

Ep15 町内会に畑を持つという未来 12.09.2025

宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。 暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。 一般質問の準備をめぐり、農業のあり方、自治体のプロモーション機能、そして学校や街並み保存の課題まで。シニアの生きがいを支える農園や空き家活用の可能性、企業との連携を模索する自治体の姿、教育現場に残る不思議なルール。それぞれのテーマを整理しながら、地方都市が直面する多...

Ep14 どこにでもあるどこかになる前に 03.09.2025

宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。 暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。 9月定例議会の決算審議をはじめ、過疎地域計画や人口減少への対応、そしてコンパクトシティのあり方まで。医療や図書館サービスの分散と集約、シェアの仕組みをめぐる議論も交わされます。制度の厚みを実感しつつ、未来の暮らし方をどう描くかを整理する一話です。 今回のエピソードタイ...

Ep13 エコシステムを構築せよ 27.08.2025

宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。 暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。 製材業で起こっている「目立て」問題からエコシステムを構築する重要性を考えます。

Ep12 いろいろ告知と行政との距離感の話 20.08.2025

宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。 暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。 今回は短めに、イベント告知をさせてもらったり、少し脱線して行政との距離感の話をしています。「行政の人と付き合っていくことはかっこ悪いことではない」いい言葉です。 駒田隼也さんトークイベント申し込みフォーム https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfTovFdTm1p0GK6TaniEb...

Ep11 共有知としての年輪時間 13.08.2025

宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。 暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。 今回は観光産業における飲食店に焦点をあて、どのような形態なら健全な飲食店運営ができるのか、いわゆる夕食難民問題をどう捉えるか。さまざまな取り組みや課題を共有するような回となりました。 飛騨高山観光ビジョン https://www.hidatakayama.or.jp/lsc/upfile/info/0000/0085/85_d0...

Ep10 マンダリンはやってくる 06.08.2025

宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。 暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。 リスナーからの問いをきっかけに、インバウンド観光の現状と高山の未来を語ります。国の観光戦略や松本・高山ビッグブリッジ構想、資本の流入と地域の幸福度の両立、さらに瀬戸内の事例から学ぶ観光とローカリティの関係を整理。高山が直面する課題と可能性を深堀りする回です。

Ep9 夏休みだしね 30.07.2025

宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。 暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。 「休むとは何か?」「都市と地方で仕事や暮らしの線引きは可能か?」そんな問いを手がかりに、夏のイベントや映画談義、日常の息抜きについて語り合います。リスナーとの距離を縮めるための呼びかけもあり、まちと暮らしの奥行きを探る回です。

Ep8 前向きな雑談を続ける 16.07.2025

宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。 暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。 今回は構成などの打ち合わせは無しに、前向きな雑談を目指しました。

Ep7 高山にイオンが「無理」な理由 09.07.2025

宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。 暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。 高山にイオンは作れるのか?から、大手資本の地方進出がもたらす「ローカルウォッシュ」までを構造的に解説。独自の地理的条件で守られてきた高山の「年輪」が失われる危機、そして「再帰性」の視点から、地域がどう主体的に未来を築くべきかを議論します。

Ep6 話題は市民がくれる 02.07.2025

宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。 暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。 今回は議会の中盤(常任委員会)〜後半(予算決算特別委員会)の共有から、給食費、公費の使い道、防災インフラ、駅西の複合施設構想まで幅広くお伝えします。行政と暮らしの接点を、制度と日常の「あいだ」から照らします。 飛騨の家具フェスティバル https://www.hidanokagu.jp/festiv...

Ep5 時間軸をバグらせていこう 26.06.2025

宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。 暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。 住職の最近の話から、本屋と図書館は競合するのか問題。さらに脱線していき、われわれが目指す社会が本当に実現させるためには、時間軸をバグらせて、長期的な目線を持たなければならない。という着地点に到達しました。

Ep4 年輪時間は「聞く翻訳こんにゃく」である 19.06.2025

宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。 暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。 6月議会の振り返り。一般質問の意図や市の回答など。我々のラジオの役割は行政がどういうことやってるのか、高山の観光、まちづくり、本の内容などを翻訳してリスナーへ届けることなのかもしれない。

Ep3 ”縦の旅・横の旅” 11.06.2025

宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。 暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。 高山市の総合計画において、市民の幸福度に重きを置きはじめている。まちづくりにおける「前輪と後輪」の話。カズオイシグロの言う「縦の旅・横の旅」とは?

Ep2 知らんけど、役立つかもしれん 04.06.2025

宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。 暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。 「議会の声って、届いてますか?」——二人が語るのは、新年度の委員会活動や広聴の課題、そしてラジオという手段に込めた思い。まちの出来事をきっかけに、政治と生活の距離を測り直します。

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