年輪時間
年輪時間 ~風呂屋と本屋が語る、小さな声とまちの年輪~
この番組は銭湯と宿を営みながら、木のまちづくりを目指す岐阜県高山市議会議員の中村匠郎と、住職書房という本屋、喫茶、シェアハウスを営む藤原亮が高山市から地方都市のまちづくりを考える番組です。番組のご感想や、「こんな話題も聞いてみたい!」というトピックのリクエストがありましたら、ぜひ下記のフォームからお寄せください。またはX(旧Twitter)Threadsにてハッシュタグ「♯年輪時間」をつけて投稿してください🌲https://forms.gle/mQck6JkxBity9cJH9みなさんの声をヒントに、これからの『年輪時間』を紡いでいけたらと思っています。ぜひお気軽にお寄せください!
Wo hören?
Podcasts in der App Replaio Radio Bald verfügbarPodcasts kommen bald in die App. Installiere sie jetzt und erlebe als Erster einen ganz neuen Blick auf Podcasts
Folgen
Ep51 ミドルマンとしての市議会議員 01.07.2026 36:51
宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。 暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。 行政サービスはプッシュ型からプル型へ、情報伝達におけるnot exclusiveを目指す、生活の困りごとを解決するのが政治、全体最適を目指す議員はミドルマンになり得る
Ep50 記念すべき50回目の雑談 24.06.2026 1:03:18
宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。 暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。 配信をお休みしてしまい、お察しの通り二人ともバタバタしておりました。藤原が主催する棍棒イベントの告知、中津川での収録の振り返り、家具フェスでのトークイベントの所感、ミドルマンの重要性、心理的安全性が担保された場所をつくる、このような内容の話をしております。 愛岐棍棒...
Ep49 リニアモーターカーがもたらすもの 11.06.2026 25:34
宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。 暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。 今回はリニアの駅が中津川市にできるという話を中心に、水系で決まってくる生活圏、インバウンドや農業といった文脈から考える中津川の未来、さいごに実際のリニア駅の建設現場で立ち話をお送りします。
Ep48 そうだ、中津川いこう 03.06.2026 33:30
宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。 暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。 今回は中津川市にお邪魔して小池さんと大山さんにお話しを伺いました。お二人の経歴から中津川の現状、高山との違いなどが話題になりました。 小池なつみさん https://www.instagram.com/koikenatsumi2023?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=ZDNlZDc0MzIxNw== 大山徹さん h...
Ep47 バイオコークスを燃やし続ける 24.05.2026 48:52
宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。 暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。 今回は中村匠郎がバイオコークスを語る回です! サ守倶楽部 会員募集中 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfgK0urYjjPrLH3gdE8as0IuEXqEodq8hfIAMQrD3nSQ7vIWQ/viewform
Ep46 我田引水はほんとうに我田引水なのか 14.05.2026 46:58
宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。 暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。 名古屋イベント出店の話、介護人材の流動化の話、出稼ぎの話、行政、補助金の話などなど
Ep45 意味があるより面白く 06.05.2026 30:44
宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。 暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。 「忙しいって、本当?」効率化しても埋まる時間、受け身で消費される楽しみ。遊びとは何か、表現とは何か。子育てと仕事の時間感覚や、社会の前提に潜む違和感を手がかりに、日々の選択を問い返す。
Ep44 5月病待てなかったね 29.04.2026 54:48
宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。 暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。 「やめたきゃやめればいい?」その一言では片づかない働き方の違和感。財政が縮む中での行政DX、現場に押し寄せる負荷、そして個人が抱える迷い。働くとは何か、組織とどう関わるのか。正解のない問いが重なり、思考が揺さぶられる収録となりました。
Ep43 お湯に浸かってりゃいいんだよ 22.04.2026 54:38
宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。 暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。 AI時代に働くとはどういうことか。 リニアの駅ができたら「そうだ、中津川へ行こう」になるのか。 『WORK TREND REPORT 2026』 https://www.kokuyo.com/news/release/260126cs1/ ひゃくらぢ中津川 https://youtube.com/@hyakuradio1987s?si=xFFlAIJsgDdEcOPL
Ep42 根拠のない自信を持ってレンガを積み続ける 15.04.2026 47:09
宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。 暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。 春の高山祭りを目前に控えた今回は、地方の「自行の挨拶」である天気や虫の話題から始まります。祭りの担い手不足に伴う「体験の商業化」への懸念を入り口に、リスナーから寄せられたブックイベントの悩みへと筆を進めます。 話題の核心は、一過性の「打ち上げ花火」のようなイベントで...
Ep41 ゲスト回:モモエちゃんが銭湯でやりたいこと 08.04.2026 39:51
宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。 暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。 モモエちゃんの考えるサードプレイス、「ウェイウェイ」と「イェイイェイ」の違い、コインランドリーの魅力、いろいろお知らせ、などなど。
Ep40 ゲスト回:モモエちゃんの曖昧領域の展開方法 03.04.2026 41:43
宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。 暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。 4月から再開したゆうとぴあ稲荷湯をお手伝いすることになったモモエちゃんにゲストに来ていただきました。 モモエちゃんの自己紹介、これからの銭湯の可能性、銭湯で遊ぶ、曖昧な領域をどう作っていくか
Ep39 やはり町内会はキーワードになってくる 25.03.2026 42:42
宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。 暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。 町内会運営について、高山市の2025年の農畜産物の販売額が過去最高、観光客数過去最多、宿泊税、高山市の予算の使われ方、世界情勢などなど
Ep38 雑談回:最近考えてることについて 18.03.2026 33:00
宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。 暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。 今週のキーワード:バイオコークス、映画の話、ファンエコノミー、ロケツーリズム… 横文字多めになってしまいましたが基本おやつ回として気軽に聴いてもらえれば。
Ep37 市民の声の反映、制度改革への提言 25.02.2026 45:00
宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。 暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。 「どうせ選挙行っても何も変わらない」という一言から、民主主義の意味を問い直す回。商工会議所、まちづくり協議会のようないわゆる専門家中心の政治から、いかにランダムに生活者の声を市政へ接続するかを考えます。一般質問の振り返りでは、図書館と学校の横断、蔵書数の格差、財政調...
Ep36 地方生活者側の本当の声 18.02.2026 46:03
宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。 暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。 憲法改正と聞いて、私たちは何を思い浮かべるのか。9条だけなのか、それとも43条や92条の地方自治なのか。衆院選の単独2/3という結果を前に、国民投票で私たちは何に賛否を投じるのかという問いが立ち上がります。SNSの印象や“サナ活”の熱、そして野党は機能しているのかという違和感。...
Ep35 百姓力と寛容さ 04.02.2026 34:20
宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。 暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。 住職の出稼ぎ先での夜勤や弁当廃棄の現場から見える資本主義の歪み、結べない紐や役に立たなさを通じて語られる「百姓力」。議員という立場からあえてマイノリティになる経験や、教育・寛容性の話題まで、現場感覚を軸に論点を整理していく回。
Ep34 山陽地方、企業体、eutopia 28.01.2026 52:44
宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。 暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。 前半は匠郎さんの社員旅行での所感、山陽地方の面白さについて話します。そこと高山を比較して見えてくるものとは。 後半は企業体のあり方、社名eutopiaに込められた意味など cup of tea ensembleでの映画上映イベント https://www.instagram.com/p/DT7mNpbiW0c/?utm_source=ig_web_copy...
Ep33 新しい「エモみ」をつくる 21.01.2026 32:50
宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。 暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。
Ep32 明日のことを考えていない人たちがまちをつくる 15.01.2026 50:48
宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。 暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。 前年に引き続き、久田さんにお話を伺います。 久田さんが主催の一人である「飛騨高山ジャズフェスティバル」の開催のきっかけから今後の展開、そうした音楽フェスへの行政の支援のあり方、若者支援という言葉は「市が想定する優等生的な若者」への支援にしかなっていない、市民の声の集...
Ep31 2026年一発目、久田さんゲスト回第一週 07.01.2026 59:55
宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。 暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。 前年に引き続き、久田さんにお話を伺います。 イベントの人の集め方、かっこよくしすぎない、居酒屋で人集める、人付き合いへの考え方など
Ep30 おたより回、ごみってなんだ?自分ごとにするためには。 24.12.2025 43:18
宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。 暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。 今週は頂いたおたよりをもとに、高山市荘川町に建設予定の産廃処理施設の問題について話します。 産廃処理施設建設反対のSNSアカウント https://www.instagram.com/takayama.city_shokawa_mumaya?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=ZDNlZDc0MzIxNw== 『ごみと暮らしの社会...
Ep29 三人って大事ですね 17.12.2025 42:31
宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。 暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。 今週のキーワードは、12月定例議会の振り返り、ごみ処理場、給食費の話、点じゃなくて面にしていく、「3」という数字の面白さ、世界生活文化センターの話など。 岐阜県広報のYoutubeチャンネル https://youtube.com/channel/UCTeVwAHR9nwk10ZwCJQof0w?si=YHu5uAPE1mnQ6AHB
Ep28 役に立たないもの作ってる代表、住職 10.12.2025 43:37
宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。 暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。 配信のタイミングが前後してしまいましたが、今回はEp24の後半の収録を配信します。 子供の素朴な問いかけから、社会の複雑性を見出したり、多様性とはなんだ?みないな話をしてみたり。そこからなぜか棍棒の話に発展したり… とりとめのないようで示唆に富んだ話ができたのではないかと...
Ep27 ゲスト回:久田上総さん 第三週 03.12.2025 57:08
宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。 暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。 久田ゲスト最終回です。海外生活が与えた音楽観への影響、911の話、社会人?生活の話など、話題が尽きず、また改めてお呼びしたいと思います。
Ähnliche Podcasts
Replaio ist kein Herausgeber von Podcasts; die Namen der Sendungen, Cover und Audioinhalte gehören ihren Autoren und werden über öffentliche RSS-Feeds verbreitet