mizushiman

本と映画を群馬で語る

Arts JA ↓ 136 episodes

「本と映画を群馬で語る」ということでトークをお届けしていきます。メッセージはこちらから👇https://forms.gle/zep21THm7PwYrKwN8

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mizushiman

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Arts

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Apr 18, 2026

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Episodes

02.群馬で、ZINEの人とか書店とか出版社とか呼んで本のイベントをします 18.04.2026

詳細はこちらから👇👇 https://marche.tamamura-iju.jp/ 日時:2026年6月27日(土) 10:00〜14:00(雨天開催) 会場:重田家住宅(群馬県佐波郡玉村町小泉42)

01.「クソみたいな世界を生き抜くためのパンク的読書」と「ストリート・キングダム」 05.04.2026

イベントはこちら→ ⁠https://marche.tamamura-iju.jp/⁠ 「クソみたいな世界を生き抜くためのパンク的読書」 著者:小野寺伝助 「ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ」 監督・田口トモロヲ、脚本・宮藤官九郎。峯田和伸、若葉竜也、吉岡里帆、仲野太賀、間宮祥太朗、中島セナほか。

119.「最近観た映画」 24.03.2026

配信で喋る映画。 マーティーシュプリーム 災 ブゴニア じっちゃ! ボディービルダー インランド・エンパイア コート・スティーリング ウォーフェア

118.「2025年に観たベスト映画10」 30.12.2025

2025年に映画館で観た映画の中から、TOP10を決めます!!! ビーキーパー モアナと伝説の海2 トワイライト・ウォーリアーズ アプレンティス ジークアクス 敵 ファーストキス アノーラ 名もなき者 ミッキー17 たべっ子どうぶつ サンダーボルツ 夏の砂の上 F1 スーパーマン 顔を捨てた男 ファンタスティック4 灼熱のカスカベダンサーズ リンダリンダリンダ カップルズ 8番出口 バード ここから羽ばたく THE オリバーな犬 ワンバトル...

117.最近見た映画「国宝、ズートピア2など・・・」 29.12.2025

最近見た映画について語りました。 国宝 ズートピア2 ブルーボーイ事件 君の顔では泣けない ペリリュー 楽園のゲルニカ 兄を持ち運べるサイズに

116.映画「ワン・バトル・アフター・アナザー」近況とやっぱり映画っていいものですね! 27.10.2025

9月に仕事を辞めて、「地域おこし協力隊」として、移住・定住の分野を担当している。町の魅力をどう伝えていくかを模索しながら、役場の一角で働く日々。立場は委託の個人事業主だけど、町の人から見れば役場の職員。元々この町で育ったこともあり、「○○地区出身なんです」と話すだけで、初対面でもすぐ打ち解けられるのがありがたい。 東京でのITの仕事は正直、肌に合わなかった。人と関わる時間が少なすぎて、息が詰まっていたと...

115.映画「8番出口」「バード ここから羽ばたく」無職の9月、映画館から見えた出口と羽ばたき 30.09.2025

久しぶりに録音ボタンを押した。前回は「仕事、辞めました」という報告と、胃の底に沈んでいたものをそのまま吐き出しただけの、我ながら黒歴史めいた放送。そこから少し時間がたった今、私は九月いっぱいの“名実ともに無職”。八月分の給料は入るけれど、十月に九月分は振り込まれない――この現実は、家計簿の数字より先に体温を下げる。副業の話がゼロではない。前職のツテで細い案件がぽつりぽつりと落ちてくるし、破格の低予算で...

第4回「ゲストとお話」AIが映画を作れるか(ゲスト:エーミーさん) 31.03.2025

AIとお話してみました

112.映画「名もなき者」吉田拓郎と自分の青春時代を色々と思い出した話 17.03.2025

名もなき者とフォークソング 語らずにはいられない。そんな気持ちになったのは久しぶりだった。その映画の名は『名もなき者』。ボブ・ディランの若き日を描いた伝記映画だ。主演はティモシー・シャラメ、監督はジェームズ・マンゴールド。彼の名を聞けば、映画好きならピンとくるだろう。『ウォーク・ザ・ライン』『フォードvsフェラーリ』など、実在の人物を深く掘り下げる手腕には定評がある。 ボブ・ディランの青春と決断 物語...

111.映画「アノーラ」最後のワンシーンと水道橋博士と「三又又三の日」 05.03.2025

「感想」 映画の話をしよう。今回取り上げるのは『アノーラ』。 ただ、その前に……少し寄り道をさせてほしい。なぜなら、この映画を語る前に訪れたあるイベントが、印象深かったからだ。 水道橋博士と「三又又三の日」 普段は毎週月曜日にこの配信をしているのだけれど、その日は3月3日。「三又又三の日」というイベントがあり、そちらに足を運ぶことにした。 水道橋博士の配信はそれなりに購入しているのだが、今回は特に気になる...

110.映画「ファーストキス」都合の良いタイムリープで夢物語な薄っぺらい映画 24.02.2025

「感想」 「更新が空いてしまった……。」 ピーナッツが原因だった。3〜4ヶ月前に買ったやつ。食べられるだろうと思って口に入れたが、どうにも味がおかしい。とはいえ、腐っているわけではないと判断し、そのまま食べた。これが間違いだった。 2〜3時間後、猛烈な吐き気に襲われる。 最近1日1食ダイエットをしていたこともあり、胃の中にはほとんど何もない。ピーナッツが毒だったのか、胃が空っぽのせいか、どちらにせよ地獄の時間...

109.映画「敵」ヒッチコックの鳥とか言ってしまう蓮實重彥感 10.02.2025

「感想」 今回は気軽な気分で『ファーストキス』や『グランメゾンパリ』といった、作品を楽しむつもりであった。しかし、その日は、前日に会った映画好きの人が熱心に薦める「敵」という作品に、なぜか心を引かれてしまったのだった。彼はとにかく熱くこの映画を語っていた。その熱に押された形だ。 評価は、私なりに86点と定める。そんなに高くはない。派手なアクションもなく、笑いも大声で起こることはなかったが、どこか物悲し...

108.映画「機動戦士Gundam GQuuuuuuX」懐かしさからの挑戦が、新たな宇宙戦記を刻む。 03.02.2025

懐古と革新の融合 冒頭、細かな小ネタやファーストガンダムへのオマージュがちらほらと感じられ、昔からの思い出が鮮明に蘇る。庵野監督(今回は脚本で参加だが)がやりたいことが詰め込まれているのだろうと微笑ましく観れた。しかし、物語はすぐに「もしもシャアが別の道を選んでいたら――」という大胆な仮説の展開へと進む。ディズニーのマーベル作品の『ホワット・イフ...?』に通じるこの手法は、ガンダムという枠を超えた新た...

107.映画「アプレンティス:ドナルド・トランプの創り方」非を認めず、勝利を主張し続ける生き様の薄っぺらさと恐ろしさ 27.01.2025

「アプレンティス:ドナルド・トランプの創り方」を観て 月曜の午後、いつものように静かな部屋にいる。金曜日からずっと誰とも口をきかず、日曜に至っては一歩も外に出ないまま、ただ時間を消費していた。休暇中だからといって、やることが全くないわけではない。次の職場で必要なスキルを身につけるべく勉強をしている。だが、追い立てられるような受験勉強の切迫感ではないので、適度な暇も残っている。その暇を潰すように、私...

106.映画「モアナと伝説の海 2」いくら海がキラキラしてても、 中身が空っぽなのはもうバレバレだ 20.01.2025

感想  わたしは映画館の前に立っていた。いつもなら心躍る場所だが、その日は少しばかり気が重い。なにしろ『モアナと伝説の海2』を観に来てしまったのだ。数日前に行ったアンケート企画で、「次にどんな映画を観ればいいか」と問いかけたところ、この作品が票を集めた。それならばと決心したのはいいが、「本当にこれでよかったのだろうか」という疑念が、映画館の大きなポスターを前にして一層膨れ上がっていく。  そもそも、...

105.映画「ビーキーパー」なにも考えたくない映画 13.01.2025

「感想」 窓の外は雪が降っていた。俺は何をするでもなく、ただ退屈を持て余していた。そんな時、どうしても何かを埋めたくなる瞬間がある。誰かの投票結果なんて無視して、映画館に足を運んだ。選んだのは『ビーキーパー』。理由なんて単純だ。ジェイソン・ステイサムのポスターが気になった。それだけだ。 ポスターには奴の無骨な顔と“キレる。”の文字。期待は高まる。ありきたりな復讐劇だろうとタカをくくっていたが、そんな自...

104.「年末年始の愚痴とこれから観る映画を考える」 06.01.2025

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103.「2024年に観たベスト映画10」 30.12.2024

「観た映画」 笑いのカイブツ 哀れなるものたち カラーパープル 落下の解剖学 ボーはそれている 青春ジャック2 止められるか、俺たちを オッペンハイマー アイアンクロー 胸騒ぎ 悪は存在しない ミッシング 関心領域 マッドマックスフュリオサ お終活再春!人生ラプソディ ザ・ウォッチャーズ ブルーきみは大丈夫 アイアムアコメディアン 劇場版すとぷり デッドプール&ウルバリン インサイドヘッド2 あのコはだぁれ? Chaime 愛...

102.映画「劇場版 忍たま」「ドリーム・シナリオ」「どうすればよかったか?」を観た 26.12.2024

「劇場版 忍たま乱太郎 - ドクタケ忍者隊最強の軍師」 一人で観るのは少し照れくさかった。けれどスクリーンの明かりが灯ると、幼い頃の記憶が胸をよぎる。『劇場版 忍たま乱太郎』は、ノスタルジアの洪水に溺れるような体験だった。 忍術学園の生徒たちが織り成す小さな冒険は、ほろ苦い大人の目から見ると少々物足りない。劇場版としてもう一歩踏み込んでほしい場面もあったが、それでもキャラクターたちのひたむきさに何度か心...

101.Netflix「 アイズ・オン・ユー」(2024年)連続殺人とマッチングショーの狭間で 03.12.2024

長い沈黙の後で 秋の終わり、10月28日。あの静かな夜にポッドキャスト100回目を配信してから、まるで世界との対話が途切れてしまったかのように、日々の喧騒に押し流されていた。時折、ゲストと話すことで間をつないだものの、自分の声だけで空間を満たすことの怖さに気づいてしまっていた。 実は、それほど話したいことがなかったし、映画館での映画鑑賞という、自分にとっての「物語との対話」が、ずっと途絶えていたからという...

第3回「ゲストとお話」寺山修司とトランプとサブカル(ゲスト:トークラさん) 17.11.2024

「寺山修司とアングラの未来」 「100回なんてすごいね」そう言われて、私はようやく自分のポッドキャストが大台を迎えたことに気づいた。更新が滞り気味だったこともあり、特別な感慨が湧くわけでもなかったが、悪い気がしない。 今回のゲストはトークラさん。アングラ文化を語るにはこれ以上の適任者はいないだろう。 彼との会話は、まるで川の流れのようにどこまでも続いた。寺山修司の魅力から始まり、アングラ文化の再評価、現...

100.映画「侍タイムスリッパー」(2024年)時を越えたこの映画と、侍のような孤独な語り 28.10.2024

気づけばこの配信も100回目。ようやくこの数字に到達したわけですが、まぁ、他にもゲスト呼んだり、いろんな特別企画を挟んでいるので、実際の配信回数はとっくに100を超えています。でも「ただ一人で映画を語る」という枠の中で迎える100回目というのは、何とも言えない気持ちになりますね。 そもそもこの配信、何で始めたかといえば、一人で映画についてしゃべり続けることで、自分の表現力や伝え方を磨きたいと思ったからです。...

099.映画「ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ」(2024年)二つの顔を持つ男、アーサーとジョーカー、狂気と孤独 15.10.2024

『感想』 「ジョーカーって、結局何だったんだろう」。映画が終わってしばらくの間、私はそんなことを考えていた。 前作の『ジョーカー』を初めて観たとき、心の奥底を乱暴に掻き回されたような気分になった。社会に見捨てられ、誰にも愛されない男が、最終的には自分の狂気に身を委ねていく――そんな物語だった。でも、正直に言えば、その結末が彼にとって一種の「解放」だったのではないかと、少しホッとした自分もいた。あの時の...

098.映画「シビル・ウォー アメリカ最後の日」(2024年)冷酷なレンズ越しに見えた、人間の尊厳 06.10.2024

「感想」 俺は人生の中で、いくつか忘れられない出来事がある。いい思い出も、悪い思い出も、どれもが胸の中で沈殿して、時々ふと浮かび上がってくるんだ。そんなある日、サンボマスターとクロマニヨンズが対バンでライブをやるって情報が俺の耳に入った。これを聞いて、心の奥底に眠っていた何かが目覚めた。 正直に言えば、俺は熱心なファンと比べればどちらも熱狂的なファンではない。尊敬はしているが、熱狂とまではいかない。...

097.映画「ナミビアの砂漠」(2024年)アカルイミライと比べて観ると面白い 23.09.2024

「感想」 先週、ひたちなかのロッキンフェスに行ってきた。音楽に身を委ねる群衆の中で、俺は何かを探していた。最近は生成AI動画がブームだ。せっかく行ったんだから、この経験をコンテンツにできないかと考えた。写真を撮って、動画を作ってみたんだ。 その前に観た映画がある。「愛に乱暴」だ。感想を生成AIで作れないかと思った。ちょうど「探偵物語」の予告編の台詞を手に入れた。松田優作のあの独特な語り口が好きでね。その...

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