SHOBERY
ポジティブランディングラボ |「ブランディングって結局、何なん?」を探求するPodcast
あなたの会社、「なんか伝わっていない」と感じたことはありませんか。いい商品。いいサービス。いい想いもある。それなのに、なぜか選ばれない。採用で伝わらない。社員にも届かない。この番組は、そんな「なんか違う」を、ブランディングの視点から言語化していくPodcastです。ブランディングは、ロゴを作ることでも、広告を打つことでもありません。ましてや、魔法でもない。ビビデバビデブランディングはない。ブランドコミュニケーター・片山光祐と、グローバル視点で企業価値を見つめてきた保呂田直行が、人間の違和感、組織のズレ、文化のすれ違いを通して、「なぜ価値が伝わらなくなるのか?」を探求します。中小企業経営者、後継者、事...
Where to listen?
Podcasts in the app Replaio Radio Coming soonPodcasts are coming to the app soon. Install now and be the first to see a whole new take on podcasts
Episodes
# 12|介護×カメラマンが生んだ新事業。光で命を照らす「照命写真館」【ゲスト:髙田 崇平①】 12.01.2026 35:42
介護×カメラマン。本来、交わらないはずの二つを掛け合わせ、 「生を祝う写真」という新しい文化を生み出したのが照命写真館だ。 カメラマンとしての新しいブランディングに挑戦。 ゲストは、照命写真館 創業者/カメラマンの髙田 崇平さん。 28歳で車関連の仕事からカメラマンへ転身。 コロナ禍で仕事が止まったことをきっかけに、 介護資格を取得するという決断を下す。 その現場で撮影した、90歳女性の一枚。 それが本人と家族...
# 11|なぜナイキは苦戦し、オニツカは選ばれたのか?【NIKE&オニツカ後編】 05.01.2026 18:53
ナイキの起源が日本にあった――その物語の“後日談”は、評価軸の逆転だった。いま世界では、「熱狂」のナイキより、「静けさ」のオニツカが選ばれている。 本エピソードでは、ナイキが売上減・利益減に直面する一方で、オニツカタイガーを擁するアシックスが過去最高益を更新する背景を分析。 派手なコラボレーションと「見せるブランド」へ傾いたナイキ、対して静けさ・質感・文化体験を武器に「整えるブランド」として支持を広げる...
# 10|ナイキの始まりは日本のオニツカタイガーだった【NIKE&オニツカ前編】 29.12.2025 18:11
世界最大のスニーカーブランド「ナイキ」は、実は日本の小さな靴メーカーから始まった。24歳の若者が神戸を訪れた1日が、すべての始まりだった。 1962年、フィル・ナイトは大学卒業後すぐに神戸のオニツカタイガーを訪問し、アメリカでの販売権を獲得。これがブルーリボンスポーツ(後のナイキ)の誕生秘話です。日本の職人魂とアメリカのストーリーテリングが融合して生まれた、知られざるブランドの起源に迫ります。 ■主なトピッ...
# 9|ジャパネットはなぜ“あの声”で売れるのか?プロDJと解剖する「信頼を生む話し方」 22.12.2025 33:27
ジャパネットたかたは、なぜ“あの声”だけで人を動かし、売り続けるのか。 本エピソードでは、創業者・高田明氏の話し方を起点に、声・話し方・音声が「信頼」と「購買」に変わる仕組みを構造的に読み解きます。 今回から、αステーションの人気DJ・平野聡がMCとして参加。 プロの音声表現者を迎え、「音から始まるブランディング」を本格的に掘り下げていきます。 ジャパネットの原点はテレビではなくラジオ。 映像なし、声だけで短...
# 8|なぜリブランディングは失敗するのか?売上を落とす3つの罠【ブランディングの誤解・後編】 15.12.2025 20:02
リブランディングは「変えれば良くなる」ものではありません。 むしろ、やり方を誤ると売上を落としてしまうリスクの方が大きい──。 この回では、西口一希氏『ブランディングの誤解 ─ P&Gでの失敗でたどり着いた本質』をもとに、 多くの企業が陥ってしまう“3つの罠”を具体的に整理します。 ■今回のポイント ① 「覚えられていた記号」を自分で壊してしまう罠 P&G「リジョイ」の事例では、 パッケージ変更によって既存ユーザ...
# 7|ブランディングが“過度に期待されている”3つの理由【ブランディングの誤解・前編】 08.12.2025 19:22
「ブランディングが期待どおりに機能しない」── そんな現場の違和感の背景にある “3つの誤解” を整理する回です。 西口一希氏『ブランディングの誤解 ─ P&Gでの失敗でたどり着いた本質』を手がかりに、 2024年の今でも起きている 過度な期待と混乱 の正体を、できるだけシンプルに言語化します。 本編では、ブランディングにまつわる誤解として特に広がりやすい以下の3点を扱います。 ■今回取り上げる“3つの誤解” 1. ブランデ...
# 6|缶チューハイは20年前からアメリカ人に愛されていた——それでも「売れなかった」理由 01.12.2025 25:02
実は20年前から、アメリカ人は日本に来るたびに缶チューハイを飲んでいました。それでも、アメリカ市場では売れなかった——なぜでしょうか? 答えは商品の質でも価格でもなく、「文脈の翻訳」ができていなかったからです。同じ時期、オーストリアの企業家はタイ生まれの疲労回復ドリンクを「挑戦者に翼を授ける飲み物」へと翻訳し、レッドブルとして世界市場を制しました。そしてアメリカ人たちは缶チューハイのコンセプトを「ハー...
# 5|AI時代、音声はブランドになり得るか? 24.11.2025 32:11
テキストも画像も、AIで大量に生み出せる時代。 そんな中で、なぜ私たちは「あえて声」で伝えるのか。 このエピソードでは、 音声ブランディング事業「SHOBERY」を立ち上げた背景と、 本番組を“公式番組”として位置づけた理由を語ります。 なぜAI時代に、音声なのか。 なぜ今、番組という形なのか。 理論ではなく、実践を通じて検証していく── その出発点となる回です。 聴き終えたあと、 あなたは「声」というメディアを、 これま...
#4|ハーレーは何を売っている?“価格を超える価値”のつくり方 17.11.2025 28:45
「値上げしたいけど、怖くて踏み出せない…」 その“恐れ”を“勇気”に変えるのがブランディング。 プレミアム価格を“怖れず提示できる”ブランドづくりを、一緒に考えます。 AIの進化、最低賃金の上昇、物価高…。 今いちばん必要なのは、“値段”ではなく“価値”で選ばれる会社になること。 機能・情緒・自己表現という3つの階段をのぼりながら、 “値上げの怖さ”を“価値を伝える勇気”に変えるヒントを語ります。 感想は Xで「#ポジティブ...
# 3|「ジャイアンに口癖があるように、ブランドにも口癖がある」——言葉を統一すると会社が変わる理由 10.11.2025 30:44
「第1印象は良かったのに、LINEの文面が急に軽すぎて、なんか違う……」そんな経験、ブランディングでも起きていませんか? ロゴを綺麗にして、ホームページを磨いて、広告を打っても——言葉遣いがブレていたら、信頼は一瞬で崩れます。ブランドの言語化とは、キャッチコピーを作ることではなく、会社全体の「口癖」を決めることです。 今回は、ビジョン・バリュー・トーン&マナーの3つのレイヤーでブランドの言葉を整理するフレ...
# 2|ギャル男になってもギャルに刺さらなかった——ブランディングの"的外れ"を笑いながら学ぶ回 03.11.2025 26:58
「好きな相手に全力でアプローチしたのに、全然違うタイプの人に刺さった……」そんな経験、ブランディングでも起きていませんか? ブランドを「どう見せたいか」だけで設計すると、本来届けたい相手とズレていく。その原因は、ターゲットではなく「自分視点でしか自分を見ていない」ことにあります。 今回は、ブランドを人に例える「ブランドパーソナリティ」をテーマに、アーカー教授が提唱する5つの次元をゆるく、しかし本質的に...
# 1|マーケとブランディング、どこから違う?サクッと整理する回 27.10.2025 35:01
マーケティングとブランディングの違いがわかると、戦略の迷いが消える。 この回では、「売る活動」と「選ばれ続ける活動」を切り分けながら、 ビジネスを長期的に成長させるヒントをお届けします。 ・短期の成果だけを追うと、なぜ“安売り競争”に陥るのか ・マーケティングとブランディングを両輪で回すには? ・“総合的な顧客体験のマネジメント”で信頼を積み上げる方法 「今日の売上」と「明日も選ばれる理由」、その両方を手に...
# 0|ブランディングって結局何?を“やさしく”ひらく最初の回 20.10.2025 37:15
「ブランディングって結局なんなん?」 その問いを、まずは“いちばんやさしい形”でほどく導入回です。 ブランドコミュニケーター・片山光祐と グローバルブランダー・保呂田直行が、 2人の出会いとこれまでの仕事を語りながら、 この番組の核となる視点—— “内側の一貫性”と“外側への翻訳” を共有します。 ・なぜブランディングは“総合的な顧客体験のマネジメント”なのか ・なぜ価値は「作る」だけでなく「翻訳」しないと伝わらない...
Similar podcasts
Replaio is not a podcast publisher; show names, artwork and audio belong to their authors and are distributed through public RSS feeds.