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ポジティブランディングラボ |「ブランディングって結局、何なん?」を探求するPodcast

Business JA ↓ 54 episodes

あなたの会社、「なんか伝わっていない」と感じたことはありませんか。いい商品。いいサービス。いい想いもある。それなのに、なぜか選ばれない。採用で伝わらない。社員にも届かない。この番組は、そんな「なんか違う」を、ブランディングの視点から言語化していくPodcastです。ブランディングは、ロゴを作ることでも、広告を打つことでもありません。ましてや、魔法でもない。ビビデバビデブランディングはない。ブランドコミュニケーター・片山光祐と、グローバル視点で企業価値を見つめてきた保呂田直行が、人間の違和感、組織のズレ、文化のすれ違いを通して、「なぜ価値が伝わらなくなるのか?」を探求します。中小企業経営者、後継者、事...

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Author

SHOBERY

Category

Business

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Oct 26, 2026

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Episodes

#49 | なぜヤンキースを知らない人までNYをかぶるのか? | ニューエラ 26.10.2026

ヤンキースファンではなくても、ニューエラの「NY」キャップをかぶる。なかには、野球チームのマークだと知らずに選ぶ人も。「かっこいいから」の一言の奥には、何があるのでしょうか。 今回のポジラボは、NYのロゴが野球の枠を超え、ファッションや自己表現の象徴へと広がっていく過程をたどります。使う人や使われる場面が変わることで、ロゴに新しい意味が加わっていく。その過程から、ブランディングを考えます。後半は、自社...

#48 | 海外ブランディングはなぜ伝わらない?『文化・宗教・歴史』から考える 19.10.2026

クリスマスにKFCを食べる日本、金曜日に売れなかったハンバーガーから生まれたフィレオフィッシュ、西洋の黄金比と日本の白銀比。私たちが「当たり前」「なんとなくいい」と感じているものの背景には、実は文化や宗教、歴史が深く関わっています。今回のポジラボは、そんな身近な違いを入り口に、海外ブランディングについて考えます。 日本で「いい」と思うデザインや商品を、そのまま海外に持っていっても伝わるのでしょうか。海...

#47 | リーバイスもボルボも、ロゴを隠すと逆に目立つ? 12.10.2026

白い布で覆われたリーバイスのロゴや、韓国ドラマで隠されたボルボのエンブレムが、かえって気になってしまう。今回のポジラボは、そんな「あれ?」を入り口に、目立たせるだけではないブランディングを考えます。 いつもの予想を少しずらす「違和感」や、あえて伝え方を控えめにする「引き算」は、中小企業や個人の仕事にも使えるのでしょうか。「1分ラボ」では、自分や自社を表す言葉に正反対の属性を組み合わせ、新しい魅力のヒ...

#46 | グッチがF1チームに?今、ラグジェリーブランドに何が起きている? 05.10.2026

「誰と組むかで、自分が何者に見えるかは変わる」 今回のポジラボは、片山の“ある告白”からスタート。実は高校時代からグッチが好きだったのに、「ハイブランド好きと言うと好感度が下がるかも」と、これまで番組では少し距離を置いたスタンスを取っていたことを明かします。 そんなグッチとF1の話を入り口に考えるのが、「ブランドは、誰と組むかによってどう変わるのか?」というテーマです。 企業同士のコラボレーションやパー...

#45 |「何でもできる」は、なぜ伝わらない?中島静香・公開ブランディング会議 28.09.2026

「一度仕事をすると、リピートしてもらえる。でも、知ってもらうまでが難しい」 そんな悩みを持つ、番組MC・中島静香。 ラジオDJ、イベントMC、ナレーション——何でもできることは、本来なら大きな強みのはず。でもブランディングの視点で見ると、「何でもできます」と伝えるほど、逆に「何の人なのか」が分からなくなってしまうことがあります。 そこで今回は、中島静香本人を題材にした「公開ブランディング会議」を開催。「全部...

#44 |「ほぼカニ」は、なぜカニより強いのか|ブランディングの種「ネーミング」編 21.09.2026

「フレッシュライフ」と「通勤快速」。 もし同じ靴下だったら、あなたはどちらを手に取りますか? 今回の「ブランディングの種」はネーミング。 会社名、商品名、サービス名、番組名——。 名前は、ブランドに触れた瞬間に最初に受け取られる情報のひとつです。そして、その数文字だけで「なんとなく好き」「自分向けかも」「ちょっと気になる」と、人の気持ちを動かすことがあります。 今回は、「喫茶田中」と「夕暮れコーヒー」な...

#43 | 高級ブランドのロゴは、なぜどれも似てくるのか|ブランディングの種「フォント」編 14.09.2026

高級ブランドのロゴは、なぜ似たような字体が多いのか? ドン・キホーテのPOPは、なぜ手書きだからこそ“ドンキらしい”のか? 今回の「ブランディングの種」は字体・フォント。 私たちは文字を「情報を読むためのもの」として見ていますが、実は文字の形そのものから、「高級そう」「親しみやすい」「真面目そう」「楽しそう」といった印象を無意識に受け取っています。 グーテンベルクの活版印刷からデジタルフォントの誕生まで、...

#42 | ティファニーブルーは、なぜ色だけで伝わるのか|ブランディングの種「色」編 07.09.2026

マクドナルドの赤と黄色、スターバックスの緑、ティファニーの青——。 なぜ、私たちは「色」を見ただけでブランドを思い出すのでしょうか? 今回の「ブランディングの種」は色。 ブランドカラーは、単に会社をきれいに見せるためのものではありません。「お客さんにどんな印象を持ってもらいたいか」「どんな気持ちになってもらいたいか」という、ブランドの設計思想を目に見える形にしたものでもあります。 今回は、JALとANA、コカ...

#41 | ファミマの入店音は、なぜ一生忘れられないのか|ブランディングの種「音」編 31.08.2026

ファミリーマートの入店音、セブン-イレブンのCM、Intelの起動音、映画『ジョーズ』のあの旋律——。 音を聞いただけで、ブランドや場面が頭に浮かぶことがあります。 今回から始まる新シリーズ「ブランディングの種」。 第1回のテーマは音です。 ブランディングというと、ロゴや色、Webサイトなど「目に見えるもの」に意識が向きがちですが、私たちは日々、声、BGM、サウンドロゴ、店内音、機械音など、さまざまな「音」からもブラ...

#40 | NANGAと10年。それでも社長は「財務が一番大事」と言った【MANUAL ALPHABET後編】 24.08.2026

華やかに見えるアパレルブランドを、20年続けるために必要なものとは? 大阪発の国産アパレルブランド「MANUAL ALPHABET」を展開する有限会社M・K SQUARE・久保社長へのゲスト回後編。今回は、服を生み出し続ける仕組みと、中小アパレル企業のリアルな経営に迫ります。 MANUAL ALPHABETのシャツを縫うのは、大阪・枚方や長崎・五島の国内工場で働く熟練の職人たち。生地や付属品の選定、パターン、縫製までを工場へ丸投げせず、自...

#39 | 大阪の小さなシャツブランドは、なぜ選ばれ続けるのか【MANUAL ALPHABET前編】 17.08.2026

大阪発の国産アパレルブランド「MANUAL ALPHABET(マニュアルアルファベット)」は、中小企業としてどのように独自の価値を築き、国内外で選ばれるブランドへ成長したのか。 今回は、MANUAL ALPHABETを展開する有限会社M・K SQUAREの久保社長と、ブランドモデルとして海外展開にも関わるBenさんをゲストに迎えます。 ブランドの原点は、「大人が楽しめるシャツ」と「触ればわかる服」。派手なデザインや流行だけに頼らず、日本製な...

#38 | 阪神ファンはなぜ、負けた夜も幸せそうなのか。| 顧客が離れない“共同体ブランド” 10.08.2026

今回は、阪神ファンの熱狂から考えるブランド論です。 阪神タイガースが負けた夜でも、甲子園から笑顔で帰っていくファンたち。 負けたのに、どこか楽しそう。悔しいはずなのに、また次も応援したくなる。阪神ファンとチームの間には、勝敗だけでは説明できない関係があります。 そこには、「良い商品だから選ばれる」という機能的価値だけでは説明できない、所属感、自己投影、反骨精神によってつくられるブランドとの結びつきが...

#37 | ロレックスを買う人は、時間を見ていない|高級時計とブランド価値 03.08.2026

時間の確認であればスマホやApple Watchで十分な現代において、なぜ何百万円もする高級時計が売れ続けるのでしょうか? 今回は、ロレックスをはじめとする高級時計が持つ「時間以外の付加価値」について紐解きます。 高級時計はただのアクセサリーや実用品ではなく、身につける人の自信を引き上げ、アイデンティティを表現する強烈なブランディングツールです。 ▼この回のトピック ・高級時計は実用時計、ファッション時計、高級時...

#36 | 「中東で一番有名な日本人」鷹鳥屋明|爆撃2日前に帰国した男【延長戦】 27.07.2026

「その2日後、爆撃が始まった」。淡々と語られたその一言に、収録現場が固まりました。 本編後の番外編。前編・後編と真面目に語ってきた「中東ビジネス」の緊張から少し離れて、鷹鳥屋明さんの中東エピソードをゆるく深掘りする回です。ホストの片山光祐が高校時代に訪れたトルコ・エジプトの旅の思い出から話が広がり、物価も政治も大きく変わった今のトルコ事情、羊の腸を使った屋台料理ココレチの話、そしてハリウッド映画やア...

#35 | 「中東で一番有名な日本人」鷹鳥屋明|王族ビジネスの掟【後編】 20.07.2026

「王族に気に入られれば、商売は成功する」。そう思っていたとしたら、その理解はまだ半分です。 前編に続き、中東で一番有名な日本人サラリーマン・鷹鳥屋明さんとの対談後編。今回のテーマは、前編ラストで予告された「誰から買うか」。中東ビジネスの実態は、トップダウンで意思決定される王族・財閥の世界。ボトムアップはほぼ存在せず、上の人間が「やる」と言えば全員がそこに巻き込まれていく——そんな構造の中で、実は「何...

#34 | 「中東で一番有名な日本人」鷹鳥屋明|日本が売れない理由【前編】 13.07.2026

——「いいものを作れば、いつか売れる」。その思い込みが、海外で日本の足を引っ張っているとしたら? 今回のゲストは、中東で一番有名な日本人サラリーマン・鷹鳥屋明さん。日本と中東を行き来しながら、貿易・コンサル・調査までこなす"中東の何でも屋"が、ナビゲートしてくれるテーマは「なぜ日本のいいものは中東で売れないのか」。 メイドインジャパンのクオリティは世界一——そう信じて乗り込み、初期投資だけかけて...

# 33 | モナリザとブランディング、共通点は”文脈” 06.07.2026

モナリザが「名画」なのは、絵の技術だけじゃない。500年かけて積み重なったコンテキストが、あの絵を世界一有名にした——。 ポジティブランディングラボ、今回はアートとブランディングが交わる回です。 「バレンシアガを嫌いだった」と言っていた保呂田直行が、現代アートの文脈を知って考えを変えた理由とは?そして、ブランドの価値をコンテキストがどう作るのかを、アート・ファッション・フランス料理の世界から解き明かしま...

# 32 | バーキンは「バッグ」じゃない。お金持ちが高級品を買う本当の理由 29.06.2026

バーキンは「バッグ」じゃない——お金持ちがバーキンを買い続ける理由は、転売しても値崩れしない「資産価値」があるからでした。 ポジティブランディングラボ、ファッションとブランディングの回です。エルメス・ルイビトン・シャネル・バレンシアガ——それぞれのブランドがなぜ「高い」のか、なぜ「売れ続けるのか」を、ブランディングの視点で解き明かします。 実はハイブランドを買う人は、服を買っているわけじゃない。「なぜ作...

# 31 | コカコーラ派?ペプシ派?その問い自体がブランド戦略だった 22.06.2026

コカコーラ派?ペプシ派?——あなたはどちらですか? 実はその「問い」自体が、ペプシが仕掛けたブランド戦略でした。 ポジティブランディングラボ、前回の日本編に続いて今回は舞台をアメリカへ。サンキスト・コカコーラ・ペプシ——3つの歴史的ブランドを通して、ブランディングの本質を解き明かします。 ▶ サンキスト:無名の小規模農家が「世界ブランド」になれた理由 ▶ コカコーラ:最初に徹底したのは広告ではなく、品質の統一...

# 30 |「土用の丑の日」は、江戸時代のブランディングだった 15.06.2026

「土用の丑の日にウナギを食べる」——この習慣、300年前に1人の男が作りました。 ブランディングという言葉が存在しなかった江戸時代。でも日本人は、現代の理論が体系化するずっと前から、ブランド戦略の本質をやっていた。 今回のポジティブランディングラボは、歴史上の3人の偉人から学ぶ「日本発のブランディング」特集です。 ▶ 平賀源内:「土用の丑の日」でカテゴリーエントリーポイントを設計した発明家 ▶ 千利休:茶道とい...

【番外編】ブランディングはドラマでも学べる。収録後の3人が脱線しまくった回。 08.06.2026

「アイドルのオンオフって、失敗したインナーブランディングの話だよね」——4本撮りの収録を終えた3人が、台本なしで喋り続けた15分です。 中国の歴史ドラマに登場する豚肉屋のロゴマーク、昭和のアイドルと現代アイドルのブランディングの違い、推しの子はマーケティングの教科書だという話、ラジオとポッドキャストの自由度の違い——。気がついたら全部ブランディングの話になっていました。テーマ回では語りきれない3人の本音と、...

#29 | ブランドは人に依存してはいけない。でも、人なしでは語れない。 01.06.2026

「クリエイティブディレクターの交代が、なぜビジネスニュースのトップに来るのか……」——リスナーからのそんな問いが、この回のすべての出発点でした。 ファッションの話のはずなのに、株価や経営戦略の文脈で語られる。その理由は、クリエイティブディレクターが単なる「デザインの責任者」ではなく、ブランドの世界観ごと体現する存在だからです。ある人物の加入で熱狂が生まれ、離脱で物語が終わる——。ファッションもF1もサッカ...

#28 | “優しい社会”は、きれいごとではなく設計できる。スマルナとトレルナのブランディング【石井健一さん:後編】 25.05.2026

「優しい社会をつくる」という言葉は、少し間違えると、きれいごとのように聞こえます。 「スマルナがなくなる世の中を、本気で作りたい」——自分が生み出したサービスの終焉を目指すと言い切った起業家の言葉が、この後編のすべてを貫いています。 前編に続き、株式会社ネクイノ代表・石井健一氏との対話は、ブランドの「思想」が社会をどう動かすかという核心へと深まっていきました。累計130万ダウンロードを誇るスマルナのネー...

#27 | スマルナ代表が辿り着いた答え。「正しくあることが、最も速いルートだ」【石井健一さん:前編】 18.05.2026

「遠回りに見えても、正しくあることが結局最も早いルートになる」——スマルナを生み出した株式会社ネクイノ代表・石井健一氏が、収録の中で静かに、しかし確信を持って語った言葉です。 薬学部卒業後、MRとして医療現場で感じた違和感をMBAの卒業論文テーマに昇華させ、そのまま事業として実装した石井氏。「お医者さんが専門能力を使っている時間は、たった17%」というデータの発見から始まり、死にかけた会社を2ヶ月で立て直し、...

# 26 | 新MC・中島静香。音声は嘘をつけない——ブランディングは内側から始まる 11.05.2026

「音声って、嘘をつけないんですよね」——新MC・中島静香が収録中にポロっと言った一言が、この回のすべてを表していました。 ブランディングは、大企業だけの話ではありません。個人で仕事をする人、小さなお店を営む人、声を仕事にする人——むしろそういった人たちに、今もっとも必要な時代になっています。「クライアントの求めに応えすぎて、自分のブランドが分からなくなってきた」という中島さんの正直な言葉をきっかけに、パ...

Listen to the ポジティブランディングラボ |「ブランディングって結局、何なん?」を探求するPodcast podcast in Replaio

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