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報道ライブ インサイドOUT

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BS11で毎週月曜日から金曜日のよる9:00~9:54に放送中「報道ライブ インサイドOUT」月曜から木曜までは元・日本テレビの近野宏明が、視聴者の「知りたい」に応えることができる、10年、20年、その先も誰かに必要とされるような番組を目指し、確かな視点で紐解くニュースをお伝えします。ニュースの当事者や専門家、政治家などをゲストに招き、その日のテーマについて深堀りトークを展開。“現場の空気”を交えながら、機動的かつタイムリーに情報をお伝えします。扱うテーマについても、生活に身近な話題を含め、幅広くお届けします。

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Jul 9, 2026

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Episodes

「補正予算で緊急支援も! 医療崩壊を防ぐ処方箋は?」2025年11月27日(木) 28.11.2025

ゲスト:今枝 宗一郎(自民党衆議院議員 / 大学病院を支援する議員連盟事務局長)、清水 大輔(医療ジャーナリスト) 今年の上半期に倒産した医療機関は全国で35件と過去最多に。倒産急増の背景は収益悪化。急激な物価上昇で高騰する諸費用に対し、収入となる診療報酬が上がっていない。政府は補正予算での支援を決めたが、その効果は? 日本維新の会との連立合意で、社会保険料の削減を目指す高市政権。しかし診療報酬の見直しに...

「高市首相 初の党首討論 自民・立憲 論客が延長戦!」2025年11月26日(水) 27.11.2025

ゲスト:柴山 昌彦(自民党政調会長代理)、本庄 知史(立憲民主党政調会長) 高い内閣支持率を誇る高市政権。首相就任後、初の党首討論で、野党は、直面する様々な課題・問題を巡っての論戦を挑んだ。台湾有事をめぐる"存立危機事態"発言で、緊張が高まった日中関係については、中国の日本への渡航自粛規制や水産物の禁輸措置など、威圧行為が続いている。今後、日本経済にどの程度の影響が出るのか?また関係改善に向けた具体的...

「ロシア軍の猛攻に汚職事件 ウクライナは正念場か?」2025年11月25日(火) 26.11.2025

ゲスト:名越 健郎(拓殖大学客員教授)、兵頭 慎治(防衛研究所研究幹事) 厳冬期を迎えるウクライナでは、ロシア軍が東部ドネツク州の要衝ポクロウシクの掌握を目指し、猛攻をしかける。主要都市攻略の足がかりを狙って進軍するロシア側に対し、ウクライナ軍も必死の抵抗を続けるが、もはや陥落寸前との分析も。最新戦況を徹底解説。こうした中、ゼレンスキー政権内では閣僚らによる大規模な汚職事件が発覚し、国内の統治体制に...

「冷え込む日中関係 高市政権はこれを如何に修復すべきか!?」2025年11月24日(月) 25.11.2025

ゲスト:田中 均(元外務審議官 / 日本総合研究所国際戦略研究所特別顧問)、江藤 名保子(学習院大学法学部教授 / 地経学研究所上席研究員 中国グループ長) 「台湾有事は"存立危機事態"になり得る」と述べた高市首相の国会答弁をきっかけに、日中関係が険悪化している。両国外務省局長級会談などの協議も実りは薄く、中国側は、国民に対し日本への渡航の自粛を要請。さらに、再開していた日本産海産物の輸入停止を通告するなど...

「安保3文書"なぜ改定?" 日本の防衛はどう変わるのか」2025年11月20日(木) 21.11.2025

ゲスト:中谷 元(前防衛相 / 自民党衆議院議員)、久江 雅彦(共同通信特別編集委員) 高市首相が「来年中の改定」を表明した安全保障関連3文書。前回から わずか3年で"見直し作業に入る" 異例の対応。その背景には、中国・北朝鮮・ロシアへの懸念や、"新しい戦い方"の顕在化など、日本を取り巻く情勢の変化がある。改定の主な論点は、装備移転三原則の 「5類型撤廃」、次世代の動力を活用した潜水艦の保有など。さらに、防衛力...

「台湾有事は『存立危機事態』 首相発言でどうなる日中関係」2025年11月19日(水) 21.11.2025

ゲスト:井上 信治(自民党幹事長代理・日華議員懇談会副幹事長)、小原 凡司(笹川平和財団上席フェロー) 高市首相は7日の国会答弁で、「台湾有事は存立危機事態になり得る」と発言。大きな波紋を呼んでいる。中国の薛剣・駐大阪総領事はSNSに「汚い首は斬ってやる」と投稿し(現在は削除)猛反発。また習政権は日本への渡航自粛を呼びかけるなど、対抗措置を打ち出している。安定化へと進みつつあった日中関係の今後は? 軍事力...

「外国人の増加は脅威か!? 国益守る与野党の政策とは」2025年11月18日(火) 19.11.2025

ゲスト:鈴木馨祐(自民党衆院議員・前法相)、黒岩宇洋(立憲民主党衆院議員・党外国人政策担当) 高市政権が重要課題の一つに掲げる「外国人政策」への取り組みが始まった。首相は、一部の外国人による違法行為やルール逸脱が見られ、国民の間に不安や不公平感が生じていると指摘。「排外主義とは一線を画し、毅然と対応する」として、来年1月をめどに対応策をまとめる方向だ。夏の参院選では「外国人政策」がかつてないほど注目...

「再選から1年 トランプ大統領"迷走"と混乱を検証する!」2025年11月17日(月) 18.11.2025

ゲスト:海野 素央(明治大学政治経済学部教授)、ジェームズ・シムズ(ジャーナリスト) トランプ大統領が再選されて約1年。第二次政権は迷走しつつある。政府機関閉鎖を巡る騒動は、40日を超え史上最長となり大混乱。NY市長選挙では、「民主社会主義者」を標榜する民主系マムダニ氏が初当選した。また、同日に実施された他の2州の州知事選挙も民主党候補が完勝。中間選挙を1年後に控え、トランプ政権はかつてない逆風に晒され...

「ガラスの天井を打ち破れ 女性の政治参加の現状と課題」2025年11月14日(金) 17.11.2025

ゲスト:稲田 朋美(自民党衆院議員 「女性議員飛躍の会」共同代表)、吉田 はるみ(立憲民主党代表代行 党ジェンダー平等推進本部参与) この秋、日本でも女性のトップが誕生し、メディアも高市早苗首相の一挙手一投足に注目している。しかし世界的に見ると、日本は女性の政治参加においてまだまだ後進国だ。高市首相は、自民党総裁選では女性の積極的な要職起用を掲げたものの、結局は女性の閣僚は首相を除くと、片山財務相と小...

「半導体の現在地と課題 今後の展望は?」2025年11月13日(木) 14.11.2025

10日に行われた日本成長戦略会議会議では、17の重点分野で「危機管理投資」と「成長投資」を進める方針が確認された。そのトップに挙げられたのが、AIと半導体の分野。経済安全保障の上でも重要な半導体。日本の「強い経済」をつくる成長の原動力となるのか? 2022年設立された「ラピダス」。国からの累計支援額は1兆7000億円を超えるという。7月には試作に成功し27年からの量産を目指しているが...。世界に通用する最先端半導体の...

「物価高・政治とカネに決着は? 維新・国民に決意を問う!」2025年11月12日(水) 13.11.2025

ゲスト:藤田 文武(日本維新の会 共同代表)、浜口 誠(国民民主党 政調会長) 維新・藤田共同代表と国民・浜口政調会長が生出演。高市政権発足後、初の国会論戦が白熱している。「政治とカネ」をめぐっては、企業・団体献金の扱いなどで与野党の主張が異なる。維新は自民と設けた協議体で議論を進める。一方、国民と公明は規制強化法案を今国会で共同提出する方針。有権者を納得させる解決策を示せるか? 臨時国会では7月の参院...

「高市政権の物価高対策を問う 責任ある積極財政とは?」2025年11月11日(火) 13.11.2025

ゲスト:鈴木 馨祐(前法相・元財務副大臣)、熊野 英生(第一生命経済研究所首席エコノミスト) 物価高対策を最優先に掲げる高市首相。その旗印が「責任ある積極財政」だ。政府は月内に経済対策をまとめ、今国会で補正予算の成立をめざす。株高に沸く一方、円安が物価高に与える影響は?物価高の克服にともなう財源の問題はどうなるのか? また、高市首相が力を入れるのが、アベノミクスで十分でなかった「成長戦略」。AIや航空・...

「"壊れた地球"は戻せるか!? パリ協定から10年の気候変動」2025年11月10日(月) 11.11.2025

ゲスト:江守 正多(東京大学 未来ビジョン研究センター 教授)、井田 徹治(共同通信 編集委員・論説委員 / 学習院大学 特別客員教授) 今年も異常な猛暑続きで、世界各地で災害や異常気象が相次いだ。トランプ大統領は「詐欺」と否定するが、原因の一つは、温室効果ガスによる「地球温暖化」。気候変動は、海面上昇や農作物の品質低下、季節の変化、魚の分布の変化など、生活のあらゆる場面に影響を及ぼしており、今、深刻化し...

「老後生活の現実とは?60歳で迷わないために」2025年11月7日(金) 10.11.2025

ゲスト:塚越 菜々子(ファイナンシャルプランナー) 深刻な人手不足にインフレという経済情勢も相まって、働く高齢者は年々増加し、65~69歳の2人に1人は就業者となっている。老化防止や健康目的という声もあるが、一方で、生活費を工面する必要に迫られるケースもある。老後生活の柱である「年金」だけにたよった生活は難しいのだろうか。公的年金制度を巡っては「年金制度改正法」が6月に成立。注目されたのは「年収106万円の壁...

「"新米"価格高止まり 政策転換か? コメ価格はどう変わる?」2025年11月6日(木) 07.11.2025

ゲスト:西川 邦夫(茨城大学学術研究院 教授)、小田 嶋契(秋田県立大学客員研究員) 高市政権のもとで動き出した、鈴木農水相の新たなコメ政策。「需要に応じた生産」を掲げ、来年の生産量を今年より37万トン少ない711万トンとする目安を示した。鈴木氏は、どのようなコメづくりの姿を描くのか。新米が出回り、コメ不足はひとまず解消したものの、店頭価格は5キロ4000円台と依然として高止まり。備蓄米の放出で価格を抑えた小泉...

「EV・電気自動車めぐる覇権争い 日中開発競争の実情は」2025年11月5日(水) 06.11.2025

ゲスト:井上 久男(経済ジャーナリスト) 国内最大の自動車の祭典「ジャパンモビリティショー」が今月9日まで都内で開催されている。メーカー各社は最新型EV(電気自動車)の試作モデルを展示。中国BYDは軽乗用車タイプのEVを世界初公開。来夏に日本での発売を予定している。一方、日本側は「価格面での過剰競争」に懸念を示す。EVをめぐる開発競争の行方は? 中国は自動車輸出台数で日本を上回る世界一の自動車大国。一部の都市...

「"サッチャー憧憬"のワケ 高市政治の原点と戦略とは?」2025年11月4日(火) 05.11.2025

ゲスト:山田 宏(自民党参議院議員)、池本 大輔(明治学院大学教授) 高市首相が「憧れの政治家」と語るのが、英国初の女性首相、マーガレット・サッチャー氏。1979年に就任し、11年間にわたり長期政権を率いた。強硬な政治姿勢から「鉄の女」と呼ばれたサッチャー氏。信念を貫きリーダーシップを発揮したその姿に、高市氏は自らをどう重ねているのか? 1970年代のイギリスと今の日本。異なる時代と社会に見えるが、停滞する経済...

「トランプ氏アジア歴訪 激動の東アジア外交攻勢を総点検!」2025年11月3日(月) 04.11.2025

ゲスト:平井 久志(共同通信客員論説委員 / 元ソウル支局長・北京特派員)、前嶋 和弘(上智大学総合グローバル学部教授) アメリカ・トランプ大統領は2期目に入って初めてのアジア歴訪で、マレーシア、日本、韓国を5日間かけて訪問。最も注目されたのは、対立がエスカレートする中国・習近平国家主席との6年ぶりの直接会談。トランプ氏は「10点中12点」と自賛した。米国はレアアース輸出規制を先送りするなど、鋭角での対立を回...

「安倍元首相銃撃事件の初公判!山上被告は何を語った?」2025年10月30日(木) 31.10.2025

ゲスト:紀藤 正樹(弁護士)、鈴木エイト(ジャーナリスト) 初公判で起訴内容を認めた山上被告。弁護側は殺人罪については争わず、銃刀法違反などの罪と旧統一教会信者の2世として育ち、困窮した生活が事件の背景にあるとする。一方、検察側は、生い立ちは切り分けるべき、として主張が対立している。旧統一教会による多額の献金問題が事件の動機と結びつけられるのか...。主な争点の量刑は? 長らく問題とされてきた旧統一教会...

「高市首相初の日米首脳会談 トランプ氏真の狙いは?」2025年10月28日(火) 29.10.2025

ゲスト:小西 克哉(国際ジャーナリスト)、前嶋 和弘(上智大学総合グローバル学部教授) 28日に高市首相が日米首脳会談に臨む。防衛費の負担増を求めるトランプ政権に対し、高市首相はすでに「防衛費増の前倒し」方針を打ち出しているが、トランプ氏はこの対応をどう評価するのか?また、関税や対米投資をめぐる交渉で新たな要求は? 高市政権のキーワードの一つが「世界の真ん中で咲き誇る日本外交を取り戻す」。安倍元首相が使...

「高市内閣発足から1週間! 新政権の人事と政策を徹底分析」2025年10月27日(月) 28.10.2025

ゲスト:伊藤 惇夫(政治アナリスト)、山田 惠資(時事通信社解説委員) 高市政権発足から1週間。憲政史上初の女性宰相となった高市首相。内閣の人事にも保守的な「高市カラー」を明確に打ち出した。女性閣僚の登用は2人にとどまったものの、注目の財務相に元財務官僚の片山さつき氏、また、参院議員2期目の小野田紀美氏を経済安保相に抜擢。小野田氏は、初の「外国人との秩序ある共生社会推進担当相」にも任命され、高市首相が...

「ノーベル賞受賞者が訴える 日本の基礎研究の危機」2025年10月24日(金) 27.10.2025

ゲスト:梶田 隆章(ノーベル物理学賞受賞者 / 東京大学卓越教授)VTR出演:坂口 志文(ノーベル生理学医学賞受賞者 / 大阪大学特別栄誉教授) 今年のノーベル賞は生理学・医学賞で大阪大学の坂口志文特別栄誉教授、化学賞で京都大学の北川進特別教授の受賞が決まった。この2人が共通して訴えているのが日本の「基礎研究の危機」だ。基礎研究費の削減、国立大学の法人化、若手研究者の雇用形態など様々な問題が絡み合い、研究現...

「自民・維新両党を熟知する男に聞く!連立の行方と政策の焦点」2025年10月23日(木) 24.10.2025

ゲスト:渡辺 喜美(元みんなの党代表 / 元日本維新の会副代表)、岩井 奉信(日本大学名誉教授) 自民と維新による連立政権が発足した。しかし衆参両院では過半数に届かず、政権運営はなお不安定なまま。さらに高市首相を悩ませるのが、維新が掲げる"絶対条件"。社会保険料の引き下げ、副首都構想、国会議員定数削減の具体化が求められている。一方で、物価高対策は待ったなし。裏付けとなる補正予算や関連法案の成立には、野党と...

「維新・馬場前代表を生直撃!高市内閣で閣外協力の真相」2025年10月22日(水) 23.10.2025

ゲスト:馬場 伸幸(日本維新の会顧問・前代表)、鈴木 哲夫(ジャーナリスト) 日本維新の会・馬場伸幸前代表が生出演。21日に発足した高市新内閣。維新は自民との連立政権樹立で合意するも、当面は閣外からの協力となった。一方、首相補佐官に維新の遠藤国対委員長を起用。立憲・国民ではなく、自民と手を組んだ維新の思惑や今後の戦略とは? 維新は自民と連立合意するにあたり、12項目を要求。国会議員定数の1割削減や企業・団...

「女性初!高市首相誕生へ 「自維連立」政局の行方は?」2025年10月21日(火) 23.10.2025

ゲスト:佐藤 正久(自民党前参議院議員)、山田 惠資(時事通信社解説委員) 21日に召集される臨時国会の首相指名選挙で、自民党の高市早苗氏が選出される。日本初の女性首相として歴史的な一歩を刻む一方、物価高対策や政治とカネの問題、外交・安全保障など山積する課題にどう立ち向かうのか、その手腕が問われる。自民党と日本維新の会による連立が始動する。維新は入閣せず、当面は閣外協力に...。その先に待つのは政治の安定...

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