TOKYO FM

報道ライブ インサイドOUT

News JA ↓ 398 episodes

BS11で毎週月曜日から金曜日のよる9:00~9:54に放送中「報道ライブ インサイドOUT」月曜から木曜までは元・日本テレビの近野宏明が、視聴者の「知りたい」に応えることができる、10年、20年、その先も誰かに必要とされるような番組を目指し、確かな視点で紐解くニュースをお伝えします。ニュースの当事者や専門家、政治家などをゲストに招き、その日のテーマについて深堀りトークを展開。“現場の空気”を交えながら、機動的かつタイムリーに情報をお伝えします。扱うテーマについても、生活に身近な話題を含め、幅広くお届けします。

Author

TOKYO FM

Category

News

Podcast website

www.bs11.jp

Latest episode

Jul 9, 2026

Where to listen?

Podcasts in the app Replaio Radio Coming soon

Podcasts are coming to the app soon. Install now and be the first to see a whole new take on podcasts

Get it on Google Play Install for free Android 5M+ downloads · 4.8 rating iOS soon

Episodes

「詳報!高市トランプ会談 両首脳は何を語り約束したのか?」2026年3月23日(月) 24.03.2026

ゲスト:前嶋 和弘(上智大学総合グローバル学部教授)、豊田 祐基子(ロイター通信日本支局長) 19日、訪米中の高市首相はトランプ大統領と首脳会談を実施。主要議題はイラン攻撃に伴うホルムズ海峡の安全確保。日本は艦船派遣要請へどう対応するのか。また、トランプ大統領は、当初今月末に中国訪問を予定していたが、イラン対応を理由に延期を表明。米中関係の行方にも注目が集まる。ところで、日本は中東産原油への依存度を下...

「スキマバイト 働いてみたらどうなる?」2026年3月20日(金) 23.03.2026

ゲスト:首藤 若菜(立教大学経済学部教授) 近年、新しい働き方として注目されている、スキマバイト。利用者と企業が仲介業者の運営するアプリを介して、直接、短期の契約を結んで働くもので、好きな時間に、面接なしで働けるなどのメリットから利用者が急増している。また雇用する企業にとっては、採用の手間を省くことができ、人手不足解消の手段として多くの企業で利用が進んでいる。しかしながら、雇い主側の都合によるキャン...

「日米首脳会談 "問われる" 高市首相の対トランプ対応」2026年3月19日(木) 23.03.2026

ゲスト:田中 均(日本総研国際戦略研究所 特別顧問 / 元外務審議官)、香田 洋二(元自衛艦隊司令官) アメリカとイスラエルによるイランへの軍事行動を受け、ホルムズ海峡は事実上封鎖。その影響は日本にも及び始めている。トランプ大統領は各国に艦船の派遣を求め、日本にも対応を要請したが...。米・ワシントンで現地時間19日の日米首脳会談では、イラク情勢をめぐる日本の対応が問われる見通し。仮に米側から要請があった場...

「公明・竹谷代表に戦略を生直撃 中道改革連合への合流は」2026年3月18日(水) 19.03.2026

ゲスト:竹谷 とし子(公明党代表・参議院議員)、山田 惠資(時事通信社解説委員) 公明党・竹谷とし子代表が生出演。公明党は来年春の統一地方選で中道改革連合への合流を見送り、独自候補を擁立する。一方で、竹谷代表は「中道の固まりを国政、地方で大きくしていく方針に変わりはない」と述べた。将来的には、中道改革連合への合流があるということなのか?真意を問う。国会は2026年度予算案の審議が参議院で始まった。また、...

「疑惑隠しか!?イラン攻撃 トランプ氏『3つの窮地』とは」2026年3月17日(火) 18.03.2026

ゲスト:小西 克哉(国際ジャーナリスト)、三牧 聖子(同志社大学大学院教授) トランプ大統領はイランとの戦いに「勝利した」と語る一方で「戦闘は継続」とも発言。なぜ見解が揺れるのか?その背景を探ると、「イラン攻撃の出口戦略」、「エプスタイン事件の再燃」、さらに「物価高による経済不安」など、トランプ政権を取り巻く「3つの窮地」が浮かび上がる。中でも、少女買春などの罪で起訴され自殺した米富豪エプスタイン氏の...

「米中会談直前の訪米!高市総理"最大のミッション"とは!?」2026年3月16日(月) 16.03.2026

ゲスト:石井 正文(りそな総合研究所理事 / 元駐インドネシア大使 / 元駐ベルギー大使兼元NATO日本政府代表)、鈴木 一人(東京大学公共政策大学院教授 / 地経学研究所長) 高市首相は今月中旬、米中首脳会談の目前に訪米し、トランプ米大統領と首脳会談を行う予定。このタイミングでの訪米は、イラン攻撃をめぐり過剰な注文を突き付けられるリスクも...。ベネズエラやイランへの先制攻撃など"国際法違反"とも思える強硬策を連...

「東日本大震災から15年 復興の現状と被災者たちの思い」2026年3月13日(金) 16.03.2026

ゲスト:寺田 学(前衆議院議員) 取材出演:遠藤 雄幸(川内村長)、井出 茂(川内村商工会会長)、北村 俊郎(元日本原子力発電理事) 東日本大震災時の福島原発事故発生から今年で15年経ったが、福島原発の事故処理は難航し、完了時期は見通せない状況が続いている。一方、避難区域に指定された被災地の復興は、道半ばだ。先日、MCの太田昌克が復興事業の検証に取り組む福島県川内村を訪れ、遠藤雄幸村長や、商工会の井出会長に...

「ここまできた!認知症対策 治療と予防の最前線」2026年3月12日(木) 13.03.2026

ゲスト:岩坪 威(国立精神・神経医療研究センター神経研究所所長)、古和 久朋(神戸大学大学院保健学研究科教授) 認知症は「治療も予防もできない病気」というイメージが、今見直されつつある。認知症を引き起こす原因の6割以上を占めるアルツハイマー病の治療薬が次々と開発。認知症の原因物質を発症前に取り除く研究と治験が進んでいる。認知症予防の分野では、生活習慣の改善や運動、コミュニケーション、食事などを複合的に...

「東日本大震災から15年 巨大地震・津波への備えとは?」2026年3月11日(水) 12.03.2026

ゲスト:横田 崇(愛知工業大学 地域防災研究センター長) 今月11日で東日本大震災から15年。全国各地で最大震度5以上の地震が後を絶たない。地震・津波観測体制の整備はどこまで進んでいるのか。また、警戒すべき巨大地震にどう備えるべきか。東海沖から九州沖を震源域とする「南海トラフ」。最大死者29.8万人のうち、津波による死者は最大21.5万人に上ると想定されている。専門家は、「①建物の耐震化 ②食料の確保(最低1週間分...

「中東危機で波乱の日本経済 "高市積極財政"に死角は?」2026年3月10日(火) 11.03.2026

ゲスト:片岡 剛士(PwCコンサルティング チーフエコノミスト)、小黒 一正(法政大学経済学部教授) イランがエネルギー輸送の生命線・ホルムズ海峡を事実上封鎖し、原油価格が高騰し株価は急落。原油輸入の9割以上を中東に依存する日本では、生活や経済活動への深刻な影響が懸念される。「暫定税率廃止」もつかの間、原油高はどこまで、いつまで続くのか。その対策は? 高市首相は「責任ある積極財政」で日本経済の浮上を目指す...

「攻撃開始から10日へ トランプ氏の着地点とはイランの体制転覆か!?」2026年3月9日(月) 10.03.2026

ゲスト:宮田 律(現代イスラム研究センター理事長)、黒井 文太郎(軍事ジャーナリスト) 先月28日、イラン全域への大規模奇襲攻撃で最高指導者ハメネイ師を含む1000人以上を殺害した米国とイスラエル。トランプ大統領は「目的達成まで攻撃を続ける」とするが、出口戦略はあるのか?一方のイランは、報復として湾岸諸国の米軍基地や石油インフラを攻撃。ホルムズ海峡も事実上封鎖状態となった。注目されるハメネイ後の体制は、現...

「海外目線で検証!高市政権と積極財政の成否」2026年3月6日(金) 08.03.2026

ゲスト:デービッド・アトキンソン(小西美術工藝社社長)、マライ・メントライン(翻訳家 / 通訳 / エッセイスト) 先月末、アメリカとイスラエルがイランに対する大規模軍事作戦を開始。イランは最高指導者ハメネイ師を失いながら広範囲に及ぶ報復攻撃で応じ、混迷を深めている。各国がアメリカ側への協力と反発に割れる中、日本はイランに核開発自制を求め、アメリカ側への評価を保留した。衆院選の圧勝により巨大与党を率い...

「旧統一教会"解散命令"被害救済と残された課題」2026年3月5日(木) 06.03.2026

ゲスト:島薗 進(宗教学者 / 東京大学名誉教授)、鈴木エイト(ジャーナリスト) 世界平和統一家庭連合(旧統一教会)に対する解散命令請求をめぐり、東京高裁は4日、東京地裁の決定を支持し、教団に解散を命じた。この決定により、最高裁の判断を待たず効力が生じ、教団財産の清算手続きが始まる。長らく放置されてきた被害者救済が大きく前進する一方、教団側による資金還流をどう防ぐのか、被害の実態をどこまで把握できるのか...

「ホルムズ海峡封鎖は長期化?最新中東情勢と日本への影響」2026年3月4日(水) 05.03.2026

ゲスト:佐藤 正久(自民党 前参院議員 / ノースアジア大学客員教授)、齊藤 貢(元駐イラン大使 / 関西学院大学客員教授) 米国とイスラエルが先月28日に実施したイランへの大規模攻撃。最高指導者ハメネイ師を殺害されたイラン側は徹底抗戦の姿勢を崩していない。今後どのような報復措置に出るのか?イラン国民に対して、「体制の転換」を促すトランプ米大統領。どのような出口戦略を描いているのか?イランの精鋭軍事組織・革...

「イラン緊迫で日本への影響は?高市1強の与野党論戦行方」2026年3月3日(火) 04.03.2026

ゲスト:田村憲久(自民党 政調会長代行)、岡本三成(中道改革連合 政調会長) 米国とイスラエルがイランへの大規模攻撃に踏み切り、イランの最高指導者ハメネイ師が死亡。イラン側も報復し、中東の混乱拡大が懸念される。原油を中東に依存する日本への今後の影響は?高市首相は、衆院選で審議入りが遅れた2026年度予算案に関し3月末までの成立を目指す方針だが、野党は審議時間の確保を要求。「スピード優先」か「熟議」か?また...

「急報!イラン攻撃 北朝鮮が米国に秋波!?党大会で何が変わる」2026年3月2日(月) 03.03.2026

ゲスト:黒井 文太郎(軍事ジャーナリスト)※冒頭のみ、平井 久志 (共同通信客員論説委員)、高 英起(デイリーNKジャパン編集長 / ジャーナリスト) 米国がイランを攻撃し世界に影響は?冒頭で解説。北朝鮮で5年に1度開かれる"最高指導機関"朝鮮労働党大会。金正恩総書記は、経済5カ年計画を「達成した」とし、総書記に推戴、再任された。注目された、後継者と目される娘ジュエ(主愛)氏への党の肩書付与は、今回行われなかった...

「地殻変動する日本政治!新しい政治の地平を切り拓くキーパーソンに聞く」2026年2月27日(金) 03.03.2026

ゲスト:大岡 敏孝(自民党衆議院議員)、伊佐 進一(中道改革連合衆議院議員)、緒方 林太郎(無所属衆議院議員) 先月行われた衆議院議員選挙で自民党が圧勝、単独で3分の2以上の議席を獲得した。戦後最多の議席を背景にした巨大与党の誕生は、今週スタートした国会に風景をも大きく変えることとなった。立憲系のベテラン議員が軒並みな落選した一方、大勝した自民党では66名に及ぶ新人議員が誕生した。図らずも永田町の世代交代...

「ウクライナ戦禍の4年 『和平案』巡る米国・ロシアの思惑は?」2026年2月24日(火) 25.02.2026

ゲスト:名越 健郎(拓殖大学客員教授)、小谷 哲男(明海大学教授)、平野 高志(ウクライナ国営オンラインメディア「ウクルインフォルム」日本語版編集者)※リモート出演 ロシアによるウクライナ侵攻は24日で丸4年。和平案を巡る米露ウ3カ国協議は続いているが、打開の糸口は見えない。11月の米中間選挙へのアピールを見据え、早期和平を目指すトランプ大統領はウクライナが領土で妥協すべきだとの認識を示すが、協議はどう進む...

「世界揺るがす"エプスタイン問題"とトランプ政権の行方」2026年2月23日(月) 24.02.2026

ゲスト:前嶋 和弘(上智大学総合グローバル学部教授 / アメリカ学会前会長)、ジェームズ・シムズ(ジャーナリスト / 元日本外国特派員協会会長) 少女買春などの罪で起訴され自殺した米富豪Jエプスタインをめぐる膨大な捜査資料「エプスタイン・ファイル」が公開され世界に衝撃が広がる。公開されたファイルには、クリントン元大統領やイーロン・マスク、ビル・ゲイツ、アンドリュー英国王子など著名人の名が浮上。米議会など...

「待ったなし!『AI導入』個人と企業の現状は」2026年2月20日(金) 24.02.2026

ゲスト:小宮 昌人(d-strategy,inc 代表取締役CEO)、中島 大介(株式会社メリル代表)※VTR出演 去年末、日本初のAI(人工知能)基本計画が閣議決定。政府は国力を左右する技術として、「今こそ反転攻勢の時」と気勢を上げる。各国がこぞってAI開発や活用を進め、あらゆる産業に普及範囲を広げるAIだが、日本企業もわれわれ個々人も、その進化についていけているとは言えない状況だ。民間調査のデータから見えるのは、就業者におい...

「第2次高市内閣 維新の立ち位置を松井一郎氏に問う」2026年2月19日(木) 20.02.2026

ゲスト:松井 一郎(元大阪府知事 / 元大阪市長 / 元日本維新の会代表) 自維連立の信を問うた衆院選を経て、第2次高市内閣が発足した。自民党は単独で3分の2超の議席を確保。衆院で圧倒的な基盤を得た。連立政権の一角を担う日本維新の会はどう存在感を示すのか。維新はアクセル役となって連立合意で交わした12項目をどこまで実現できるのか。高市首相は維新・吉村代表に次回の内閣改造で維新からの入閣を要請。また、足元の大...

「『高市1強』の新内閣発足!官邸と自民党内の力学に変化は」2026年2月18日(水) 19.02.2026

ゲスト:石原 伸晃(ジャーナリスト / 元自民党幹事長)、柿﨑 明二(帝京大学教授 / 元共同通信論説副委員長) 第2次高市内閣が18日に発足。閣僚はほぼ留任で、連立を組む維新からの閣僚入りも見送られる見通し。新内閣は何を目指すのか?衆院選の歴史的大勝で強まる高市首相の「1強」体制。今後の政策決定プロセスは官邸主導が鮮明になるのか?自民党との力関係に変化は? 今回の衆院選で自民党からは60人以上の新人議員、いわ...

「中道・小川淳也新代表を生直撃!党再建への道筋とは?」2026年2月17日(火) 18.02.2026

ゲスト:小川 淳也(中道改革連合 新代表)、伊藤 惇夫(政治アナリスト) あす特別国会が召集され第2次高市内閣が発足。施政方針演説、2026年度予算案をめぐる国会論戦がスタートする。一方、中道改革連合の新代表に、立憲民主党出身の小川淳也氏が選出された。「高市1強」の巨大与党にどう対峙していくのか?さらに「消費税減税」や「野党共闘」にはどう対処するのか? 小川新代表は衆院選での惨敗を受け、党勢をどう立て直すの...

「歴史的大勝の高市自民党 勝利の秘策とメカニズムとは!?」2026年2月16日(月) 17.02.2026

ゲスト:井上 信治(自民党幹事長代理 衆議院議員)、山田 惠資(時事通信解説委員) 真冬の電撃的な"高市解散・総選挙"は、自民単独316議席という歴史的大勝となった。高市首相が繰り出す"次なる一手"とは?"国論を二分"する政策とは何か?さらに、「少数与党」の参議院でさらに連立の枠を広げるのか...。今回、想定以上の議席を得た"高市自民"。かつて小泉・安倍旋風で多くの新人を当選させてきた自民党。結党70年の歴史の中で、...

「ウクライナ侵攻から4年 前ロシア大使が見たプーチン大統領とは」2026年2月13日(金) 16.02.2026

ゲスト:上月 豊久(前ロシア大使 / 千葉工業大学特別教授 / 東海大学教授平和戦略国際研究所所長) ロシアがウクライナに侵攻してから今月24日で丸4年が経つが、停戦の可能性はあるのか?そして、ウクライナ侵攻はなぜ起きたのか? 2015年から2023年まで8年間にわたり駐ロシア特命全権大使を務めた上月豊久氏は、在任中の2022年にモスクワでの開戦を経験した。大使に就任する前も含め、プーチン大統領とは何度も面会している。...

Listen to the 報道ライブ インサイドOUT podcast in Replaio

Radio and podcasts in one app - free, with no sign-up. Install today and do not miss the launch

Get it on Google Play

Replaio is not a podcast publisher; show names, artwork and audio belong to their authors and are distributed through public RSS feeds.