ゆるっとMBTI

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Society JA ↓ 139 episodes

ENTPのミッキーとINTJのジョーがMBTIについてゆるっと楽しく会話します。お問合せhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScnSw0VCSKcp_2XOEGnpRTagZQ90bYLx3mbOYJg3C6IEf3FPg/viewform?usp=sf_linktwitterhttps://twitter.com/ENTPxINTJ_mbtiNotehttps://note.com/yurum

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ゆるっとMBTI

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Jul 11, 2026

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Episodes

東京の地形を観察する_都市の構造 No.2 11.07.2026

普段私たちが何気なく歩いている東京の道。実は、真っ平らに見えて常に傾いている!?今回は「都市の構造」をテーマに、知っているようで知らない東京の地理と歴史のパズルをゆるっと紐解きます。 西高東低のミステリーと「崖スポット」 東京の地形は、西に行けば行くほど標高が高くなる「西高東低」。武蔵野台地の終わりには、ガクッとそびえ立つ巨大な崖が存在します。新海誠監督の映画『天気の子』のラストシーンで、主人公が駆...

映画「君と僕の5分」を観て_No.2 04.07.2026

2001年、21世紀初頭の韓国・テグを舞台に、禁忌とされる日本のコンテンツや同性への想いを抱える二人の男子高校生を描いた映画『君と僕の5分』。 本作で描かれるのは、社会的な抑圧やクラス内の階層構造、そしてその息苦しい環境でストレスを抱える少年たちが、いかにして「自分たちの場所」を見つけようとしたのか。 イヤホンを片耳ずつ共有するデパーチャーズ(globe)、そして通学路という「無法地帯」。彼らにとっての救いと、...

映画「君と僕の5分」を観て_No.1 27.06.2026

2001年の韓国・テグを舞台に、日本のポップカルチャーを通じて惹かれ合う二人の男子高校生を描いた映画『君と僕の5分』。 当時の韓国では日本のコンテンツ(J-POP、漫画、アニメ)に触れることが社会的にタブー視されており、彼らは誰にも言えない秘密を共有することで絆を深めていきます。しかし、それは同時に「セクシュアル・マイノリティ」というもう一つの重い境界線との戦いでもありました。 なぜ私たちは、互いの文化を知ら...

都市は僕らにどんな影響があるのか?_都市の構造 No.1 20.06.2026

新テーマは「都市」!目に見えない心から物理環境へ スウェーデン近代史やポケモンなど、形のない価値観や文化を観察してきた「ゆるM」。新章のテーマは、あえて物理的で動きのない「都市」へ。自宅からさらに広がりのある空間が、私たちの無意識や人間性にどのような影響を与えているのかを考えます。 散歩ルートの固定化と「公開空地」に潜むデザイナーの罠 無意識に特定のルートを選び、特定のエリアを避けてしまう散歩の謎。最...

JapanLossが日本人へ与えるもの_境界オブジェクト&観光 13.06.2026

海外で急増中?「JapanLoss」の正体 円安の影響で日本を訪れる外国人観光客が急増する中、帰国後に日本の快適さが忘れられず嘆き悲しむ「JapanLoss」がSNSで社会現象に!彼らは一体、日本の何にそこまで惹かれているのでしょうか?現象の裏側にある本質に迫ります。 ポケモンから日常の「価値観」へ アニメやポケモンといったポップカルチャーをきっかけに来日した観光客が、最終的に熱狂するのは「清潔なトイレ」や「礼儀正しい接...

遊び方が一つじゃないって魅力_境界オブジェクト&日常編 06.06.2026

地下鉄の路線図はカオスなアート!? 乗り換え案内を見るはずが、ぐにょぐにょの模様に見入ってしまうパーソナリティ。目的地を探す乗客、テリトリーを確認する不動産業者、絵として楽しむマニアなど、同じものを見ているのに全く違う使い方をする「隠れ境界オブジェクト」の魅力に迫ります。 最大のエンタメは「人事異動」!? 誰も読まない社内報の中で、唯一社員が湧き上がる人事異動の通達。経営陣のシビアな組織戦略と、学生...

草むらのポケモン集めが学術研究に変わる?_境界オブジェクト&市民科学 30.05.2026

誰でも科学者になれる?「iNaturalist」の衝撃 話題は前回の「境界オブジェクト」から、誰もが研究に参加できる「市民科学」へ。スマホ一つで生物の写真を撮るだけで、世界規模の学術データ(GBIFなど)に貢献できるアプリ「iNaturalist(アイナチュラリスト)」の魅力に迫ります。アマチュアの記録が未来の科学を創る、その壮大なスケールとカリフォルニア大学バークレー校から受け継がれる思想に一同驚愕! ポケモン世代必聴!バ...

100年前の罠猟師の小遣い稼ぎが証明してくれたこと_境界オブジェクト 23.05.2026

ポケモンが世界で愛される理由?「境界オブジェクト」の魔法 前回のポケモン回に続き、今回は「境界オブジェクト」という耳慣れない概念を解説!子供から大人、そして海外のファンまで、それぞれ全く異なる目的で遊んでいるはずなのに、なぜか一つのゴールや世界観を共有できてしまう。そんなポケモンの隠された凄さを、社会学の視点から紐解きます。 100年前の博物館設立秘話!バラバラな思惑が一つに? 話題は1907年のカリフォル...

ポケモン探索と交換に忍ばせた想い_「菊とポケモン」No.4 16.05.2026

ドラえもんは「現実」、ポケモンは「民主化」? グローバルで圧倒的な人気を誇るポケモンの秘密を、名著『菊とポケモン』を補助線に解き明かします。「のび太とサトシ」の性格の違いは、実は1970年代と2000年代の日本の自信の表れだった?ドラえもんが米国で苦戦し、ポケモンが世界を席巻した背景にある「バーチャル空間」と「能力の民主化」という鋭い視点に迫ります。 田尻智氏がポケモンに込めた「社会への逆襲」 生みの親・田...

たまごっちが通学路に魔法をかける?_「菊とポケモン」No.3 09.05.2026

ウォークマンとカラオケが変えた「空間」 前回の「Made in Japan」の歴史に続き、今回は書籍『聞くとポケモン』をベースに、日本発のポップカルチャーに迫ります。ウォークマンの「ポータビリティ」と、カラオケの「歌い手の不在(余白)」。これらが私たちの「空間」や「音楽の楽しみ方」をどう再定義したのか、独自の視点で紐解きます。 たまごっちの「ガチすぎる」育成設定 話題は、24時間世話を要求するバーチャルペット「たま...

Made in Japan の歴史を海外から覗く_「菊とポケモン」No.2 02.05.2026

アメリカの少年はなぜ「遊戯王」に熱狂したのか? 冒頭から書籍『菊とポケモン』を題材に、日本のポップカルチャーが世界でどう受け止められてきたのかを深掘りします。未知の文化を自分の中に取り入れる「差異の楽しさ」とは? 「千と千尋の神隠し」に見る日米の解釈ギャップ! 日本ではバブル経済の物質主義への批判として語られがちな本作ですが、アメリカの観客は「怖いけれど覗いてみたい精霊の世界」に魅了されていた!? 話...

万物に精霊を宿す日本のキャラたち_「菊とポケモン」 No.1 25.04.2026

話題は日本文化の深層へ。名著『菊と刀』をオマージュした書籍『菊とポケモン』を題材に、パーソナリティが日本のポップカルチャーの真髄に迫ります。 たまごっちに命を感じる日本人? 万物に魂が宿るというアニミズムとテクノロジーが融合した「テクノアニミズム」。デジタルガジェットの中にいる変な生き物(たまごっち)や、石や木のモンスター(ポケモン)を愛でて育てる、日本独自の不思議な感性を独自の視点で分析します。...

行動と環境が交差する半径2m_スウェーデン近代史 No.4 18.04.2026

お金や天気の話ばかりしてない? エレン・ケイの著書『すべての人に美を』を読んだパーソナリティ。日常に美しさを見出せない人は、お金や道楽、上辺だけの話しかできなくなるという、100年前のスウェーデンの思想家からの鋭い指摘に、思わずハッとさせられます。 植物の観察は学術論文に勝る!? 身近なものから学ぶ重要性と、幼少期の環境がその人の「独自のテイスト」を形作るという教えに深く共感。「もう育ち切ったおっさんは...

部屋を整え Be a creator_スウェーデン近代史 No.3 11.04.2026

IKEAのルーツはここにあった!? 突然始まったスウェーデン近代史のインプット。画家カール・ラーションがDIYで作り上げた自宅の画集が、当時のスウェーデンで大反響を呼んだ理由とは?農村の伝統と近代的な快適さが融合した「北欧スタイル」の原点に迫ります。 エレン・ケイが説く「日常の美」 話題は社会批評家エレン・ケイのDIYマニュアルへ。「毎日美しいものを見る」というゲーテの言葉を引き合いに出し、日用品の選び方から...

ハイセンスは社会を支えるか_スウェーデン近代史 No.2 04.04.2026

スウェーデンがなぜ「デザイン大国」になったのか、その泥臭すぎる舞台裏を深掘りします。19世紀、人口爆発と食糧難に喘いでいたスウェーデン。遅れてやってきた工業化の波がもたらしたのは、豊かさではなく「粗悪な製品」と「職人の危機」でした。 「工業化」という怪物にどう立ち向かうか 急激な変化に対し、当時の知識人たちが取った行動は「全否定」ではなく「調和」でした。「効率重視でダサいものがあふれるなら、自分たちの...

通学路を遊び場にしていたあの頃_スウェーデン近代史 No.1 28.03.2026

スウェーデンから学ぶ「環境による間接的な教育」 今回は、書籍『スウェーデンデザインと福祉国家』をベースに、北欧の豊かな住環境がどのようにして形作られたのかを深掘りします。美しいデザインの裏側にあるのは、「良い環境が良い人間を育てる」という国家レベルの思想でした。 人生最高の通学・通勤経路はどこ? 児童文学『やかまし村の子どもたち』に描かれる、長時間かけても楽しい通学路。そこから翻って、私たちは現代の...

スウェーデンは環境をどのようにデザインしたか? 21.03.2026

個人の「行動」から「環境」へ! 前回の「エフェクチュエーション」を起点とした趣味活動の話から一転、今回は「個人の環境をどう整えるか」にフォーカス。パーソナリティがスウェーデンを訪れて実感した、静寂と快適さを愛する北欧の価値観とは? 日本の家はなぜ寒い? 寒さが苦手だったパーソナリティですが、実は日本の建築基準の変遷によるものだと判明!断熱さえしっかりしていれば、寒い環境でも屋内を快適にするモチベーシ...

興味を醸成するための4ステップ 〜目に留まったら3秒停止〜 14.03.2026

不確実な時代を「何でも手を伸ばせる時代」へ。 今回は、起業家の意思決定理論「エフェクチュエーション」を個人の趣味や日常に転用するための4ステップを提案します。 「キャリアの興味は当てるものではなく、醸成するもの」という考え方をベースに、パーソナリティが自らの実体験(スニーカーの靴擦れから図書館での習慣まで)を交えて言語化。忙しい日常でスルーしてしまいがちな「微かな違和感」や「心の動き」を、どうやって...

直感で不確実性を移り渡れるKamoよ 07.03.2026

最強の鳥は「鴨」だった? 不確実な時代を生き抜くヒントは、意外にも身近な「鴨」の生態に隠されていた。記憶力と学習能力で勝負する「カラス型」の戦略に対し、直感とポジショニングで勝負する「鴨型」の生存戦略とは。水面に浮かぶ彼らの姿から、現代のビジネスパーソンが学ぶべき「エフェクチュエーション」の真髄に迫ります。 AIはカラス、人間は鴨を目指せ 「データがなければ動けない」カラスやAIに対し、生まれた瞬間から...

エジプト少年の手中の鳥は、国を渡るチケットに化けるか? 28.02.2026

「理論を知ったところで、どう実践すればいいの?」 不確実な状況を切り拓く意思決定理論「エフェクチュエーション」。前回のインプット編を経て、今回はより身近な「超・日常レベル」での実践例を散りばめます。 お気に入りの定食屋が混んでいた時、あなたならどうしますか? パーソナリティが体験した「鮭弁当と公園」の小さな選択から、トルコやエジプトの旅先で出会った少年たちのアニメへの情熱まで。一見バラバラなエピソー...

ジョブズになれずとも、半径2メートルの世界を変えよ 21.02.2026

仲間集めはジグソーパズルじゃない? 不確実な世界を突き進むための思考法「エフェクチュエーション」解説の後半戦。今回は、バラバラの布切れを繋ぎ合わせる「クレイジーキルトの原則」と、全原則の根幹となる「飛行機のパイロットの原則」を深掘りします。 「自分の機嫌」はコントロール不能? 完璧な計画よりも「今、自分が操縦席で触れるレバー」がどこにあるのかを見極める重要性について。そして、あのスティーブ・ジョブズ...

エフェクチュエーションを趣味へ転用できるか? 14.02.2026

経営理論「エフェクチュエーション」を、まさかの「趣味」に応用!? 今回は、不確実な時代を生き抜く熟達した起業家の思考プロセス「エフェクチュエーション」を特集。小難しい経営学の枠組みを、パーソナリティが独自の解釈で「個人のプライベートや趣味」にまで無理やり(?)引き寄せます。 手の中の鳥、それ食べちゃうの? 1つ目の原則「手中の鳥(バード・イン・ハンド)」では、新しいスキルを追い求める前に、今持っている...

キャリア心理学から経営学へ展開するよ 07.02.2026

キャリア論の先にある「自分を使いこなす」領域とは? これまでMBTIやサビカス、プランド・ハップンスタンスなど「仕事と自分」を接続するキャリア論を深掘りしてきましたが、今回からはその先へ。家庭、地域、そして「趣味」……仕事以外の膨大な領域で、自分のパーソナリティをどう発揮するか?現代の「界隈文化」の中で、自分らしくアクションするためのヒントを探ります。 経営理論「エフェクチュエーション」を趣味に応用する 2...

スウェーデンで知った静寂の美学 31.01.2026

「日本と真逆の価値観」を求めてスウェーデンへ。 ホフステードの国民性指標をきっかけに、冬のストックホルムへ飛び込んだパーソナリティが見たのは、究極の「個の尊重」が息づく社会でした。 「尊重ベースの無関心」という衝撃 空港のホームから電車内、朝食のビュッフェに至るまで、徹底して他人に視線を向けないスウェーデン。それは冷たさではなく、他者の沈黙や思索を邪魔しないという、深いリスペクトの形でした。ADHD(不...

【キャリア論】人生の転機の乗り越え方について 24.01.2026

人生に訪れる「転機(トランジション)」をどう乗り越えるか?今回は、心理学者ナンシー・シュロスバーグのキャリア理論を深掘りします。 「期待していた昇進がなかった」「いつも行く図書館が突然閉まった」……そんな日常の小さな「起こらなかったイベント」さえも、実は人生の大切な転機。本編では、転機が訪れた際、私たちの心がどのようなプロセス(否認・怒り・交渉・抑うつ・受容)を経て落ち着いていくのかを解説します。 さ...

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