TOKYO INSIGHT
MAKE IT NEXT
日本のビジネスやカルチャーを牽引するビジネスリーダー、経営者、起業家、クリエイター、エキスパートなど、多様なトップランナーたち。 彼らはいかにして不確実性と向き合い、時に困難を乗り越え、未来を描き、手繰り寄せてきたのか。 その源流に横たわる「仕事の哲学」と「人生の教訓」の本質を、ダイアログ(対話)を通じて深く探求し、明日に活かすため、そして 次の時代を生き抜くための、「観る・聴くビジネスマガジン」として新たな羅針盤をお届けします。 各界の多彩なエキスパートをゲストに迎えSean Kawakamiがその本質に迫ります 番組へのメッセージはこちらから https://www.j-wave.co.jp/special/makeitnext/
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Episodes
21-2 TVの100万人より、ラジオの"100人"。|声のマネタイズと日本の"短期病"|緒方憲太郎(Voicy)/ 八木太亮(オトナル) 10.07.2026 29:46
なぜ日本の広告は、これほど"刈り取り"ばかりなのか。 そして、たった数千人に届けるメディアが、なぜ億を稼げるのか。 音声メディア鼎談・第2回のテーマは「マネタイズ」。カバレッジ(リーチ)か、エンゲージメント(深さ)か。100万人に薄く届ける広告モデルと、少数の熱心なファンから成立するモデル。日米の広告観の違い、"信頼を長期で積む"文化の不在、そして「金持ちがメディアに出てこない国・日本」まで。音声で稼ぐこと...
21-1 二人はなぜ"市場のない音声"に賭けたのか|緒方憲太郎(Voicy)/ 八木太亮(オトナル) 03.07.2026 25:48
「音声は儲からない」と言われ続けて、10年。 それでも二人は、市場がまだ存在しない場所に賭けた。 日本の音声配信を切り拓いたVoicy・緒方憲太郎さんと、国内最大級のポッドキャスト広告ネットワークを率いるオトナル・八木太亮さんをお迎えし、ナビゲーターのSean Kawakamiが「音声メディアの現在地」を掘り下げる鼎談シリーズ。 第1回は、二人の原体験から。緒方さんの「一人一個ラジオ局」という発想、八木さんの「ギターから...
20-2 最強のAIは、GPUの数じゃない。国産AI 「KIBIT」の衝撃|豊柴博義 26.06.2026 32:46
豊柴博義×Sean Kawakami 最強のAIは、GPUの数じゃない。方程式だ。:止められないAIと、失敗から始まる経営 #ビジネス #経済 いまのAI競争は、GPU=資本の、殴り合い。 投資するほど、お金は海の向こうのビッグテックへ流れていく。 でも——その流れから、降りる方法がある。 方程式で、計算量を削減する。 GPUは、いらない。CPUで、動く。 クラウドではなく、オンプレ・閉鎖空間で完結する。 だから、外部の都合で"止まらない"。...
20-1 国産AI 「KIBIT」の衝撃|豊柴博義 19.06.2026 37:51
豊柴博義×Sean Kawakami このAIは、生成しない。発見する。:方程式で動く、日本のAI #ビジネス #経済 生成AIは、過去の"まとめ直し"。高性能な、バックミラー。 でも——誰も知らない答えは、本当にないのか。 人間が2年かけても届かなかった、がん細胞を止める鍵。 それを、わずか2日で見つけたAIがある。 その名は、KIBIT(キビット)。 生成しない。発見する。日本発・FRONTEOの"方程式駆動"AI。 本動画では、株式会社FRONTEO 取...
19-3 広告費ゼロで、世界ブランドは創れる |水野和敏 12.06.2026 36:53
Sean Kawakami×水野和敏 EP3 広告費ゼロで、世界ブランドは創れる:ロデオドライブとデポジットの戦略 #ビジネス #経済 広告費ゼロで、世界ブランドは創れる。 "成功が確約された失敗"しか、やらない。 最高の照明、最高のデザインスタジオ——水野和敏は、そこで車を評価しない。 「街のお客さんが、そんなきれいな場所で車を見るのかよ。」 試作車に黒い覆面をつけ、ロサンゼルスのロデオドライブを流す。シャネルのネオンに映る...
19-2 一つの土台でGT-Rを生んだ本質思考と組織論 |水野和敏 06.06.2026 33:35
Sean Kawakami×水野和敏 答えは、お客様が握っている。 "らしさ"を捨てたら、世界が獲れた。 スポーツカーらしい。乗用車らしい。オフローダーらしい。 ——その「らしさ」を、水野和敏は疑った。 「車を"もの"として見るから、違うほうが優秀だと思う。 "人の心"で見たら、答えは逆だった。」 一つのフロントミッドシップという土台から、スカイラインもフェアレディZもSUVも"編集"する。そして半分の開発期間・半分の資源で生まれ...
19-1 ミスターGT-R 、非常識の原点 |水野和敏 05.06.2026 38:18
水野和敏×Sean Kawakami EP1 ― 1000馬力を、600馬力に落とせ:ミスターGT-R 水野和敏、非常識の原点 #ビジネス #経済 最先端を、まず捨てる。 惨敗続きのサラリーマンチームを、半年で世界一に変えた男がいる。 「今の技術で、新しいものを作りたい」—— 水野和敏は、この発想こそが失敗の典型だと言い切る。 「今の技術は、今のものを作った技術。新しいものを作る技術じゃない。」 ポルシェ、ジャガー、メルセデス。資金も人も10...
#18-2 売っているのは、チョコレートじゃない:記憶を設計する、メゾンカカオの哲学【石原紳伍 カカオディレクター】 29.05.2026 32:36
「20歳になる息子さんに、 最後のチョコレートを、一緒に選んでほしい。」 ——ある母親から告げられた言葉から、 メゾンカカオが世界に届けているものの正体が見えてくる。 ライチ500キロ、コロナ禍の全量買取。 創業4〜5年無利益でも、止めなかった現地の教育支援。 本動画では、株式会社メゾンカカオ代表取締役・石原紳伍が語る"100年文化を作る"哲学を紐解く。 #ビジネス #経済 ▶番組ウェブサイト https://www.j-wave.co.jp/spe...
#18-1 チョコ好き必聴!メゾンカカオ 無名の鎌倉ブランドから世界へ【石原紳伍 カカオディレクター】 22.05.2026 40:33
大阪代表のラガーマン、リクルートのトップセールス。 そして29歳、コロンビアでカカオに出会った。 ある現地メンバーから告げられた一言が、すべての出発点だった。 無名の鎌倉ブランドは、創業3年でANA国際線採用、4年でG20の手土産になった。 本動画では、株式会社メゾンカカオ代表取締役・石原紳伍が語る"鎌倉から世界へ"の物語を紐解きます。 #ビジネス #経済 ▶番組ウェブサイト https://www.j-wave.co.jp/special/makeitnex...
#17-2 牛乳屋さんがGoogleで会社を変えた:中小企業のDX論【明治クッカー:西原亮】 15.05.2026 39:24
DXとは、ツールを増やすことじゃない。 業務を、減らすことだ。 「KPIは、32項目から3項目へ。日報も、廃止した。」 ——あなたの会社は、何を"捨てる"勇気がありますか? 人気ユーチューバーで株式会社明治クッカー代表取締役・西原亮が語る"中小企業のDX論"と、ぐるっと回って再評価される"家族経営"の輪郭を紐解きます。 #ビジネス #経済 ▶番組ウェブサイト https://www.j-wave.co.jp/special/makeitnext/ Instagram https://www...
#17-1 【明治クッカー:西原亮】町の牛乳屋さんが売上を7倍にした方法 08.05.2026 41:05
ある日、お客さんから告げられた一言が、すべての出発点だった。 「牛乳、好きじゃない。」 万年赤字。月給8万円・6年。古参社員に、車のタイヤを全台パンクされる。それでも、町の牛乳屋はあの言葉から、業界一高い牛乳になった。 人気ユーチューバーであり、株式会社明治クッカー代表取締役・西原亮が語る"斜陽産業の逆襲"の物語を紐解きます。 #ビジネス #経済 ▶番組ウェブサイト https://www.j-wave.co.jp/special/makeitnext...
#16-2 なぜ「給与を書かない求人サイト」が、日本の採用を変えたのか? 仲暁子(ウオンテッドリー創業者) 01.05.2026 43:39
ゴールドマン、漫画、Facebook。 "九十九折り"のキャリアから、日本最大級のビジネスSNSが生まれた。 リーマンショック。働きたかった先輩たちが、次々といなくなった。 「何のために、ここに入ったんだろう。」 人生は一回。後悔しないよう、やりたいことをやろう—— その問いが、すべての出発点だった。 本動画では、ウォンテッドリー創業者・仲暁子が語る"共感採用"という発明の原点を紐解く。 #ビジネス #経済 ▶番組ウェブサイ...
#16-1 転職は、探すな。天職は、"見つける"ものじゃない。仲暁子(ウォンテッドリー創業者) 24.04.2026 26:29
#ビジネス #経済 天職は、"見つける"ものじゃない。 試して、残るものだ。 「人類最大の発明は、死ぬこと。」 ——もし一年後に死ぬとしたら、あなたは今の仕事を続けますか? 本動画では、ウォンテッドリー創業者・仲暁子が語る"働き方の哲学"と、AI時代のキャリアの羅針盤を紐解く。 ▶番組ウェブサイト https://www.j-wave.co.jp/special/makeitnext/ Instagram https://www.instagram.com/jwave813radionikkei/ ▶FMラジオ局J-WAV...
#15-2 勝友美(muse代表取締役)"買えない27歳"に届けて90万フォロワー、逆転のSNS戦略 17.04.2026 36:24
勝友美 × Sean Kawakami 六本木の一等地、地下から4フロアを借りた。 創業2年半、28歳の決断。 「夢の階段を登っているのか、 人生が転落しているのか、わからなくなった」 パリコレではモデルが来ない。 妥協を求められても、答えはノー。 他のショーからモデルを"ナンパ"して、舞台を成立させた。 本動画では、勝友美が語る "覚悟の正体"を、どん底と修羅場から紐解く。 番組ではご意見・ご相談などメッセージを募集しています...
#15-1 勝友美(muse代表取締役)スーツは売らない、自信を納品する 10.04.2026 33:45
勝友美 × Sean Kawakami スーツが嫌いだった女性が、 日本初の女性テーラーになった。 きっかけは、工場で見た一人の職人の手だった。 「着る人のことを考えてボタンをつけてるんだよ」 その一言で、人生が変わった。 本動画では、Re.muse創業者・勝友美が語る "売り方の本質"を、創業の原点から紐解く。 番組ではご意見・ご相談などメッセージを募集しています。メッセージはこちら(番組ウェブサイト)https://www.j-wave.co.jp/...
#14-2 田中渓(ラジオパーソナリティ/投資家):英語ができても意味がない理由 03.04.2026 26:21
田中渓 × Sean Kawakami EP2(全2話) 英語ができる。 正しいことを言っている。 それでも、相手は動かない。 なぜか。 本当に必要なのは「伝える力」ではなく、 “相手を動かすための伝達設計”です。 後半では、 ・なぜ日本人の英語は伝わらないのか ・シンプルな言葉が最も強い理由 ・「伝わる」と「動く」の決定的な違い ・即断即決とコミュニケーションの関係 を通して、ビジネスにおける“本質的なコミュニケーション”を紐解...
#14-1 田中渓(ラジオパーソナリティ/投資家):53回面接でゴールドマンへ 27.03.2026 37:11
田中渓 × Sean Kawakami EP1(全2話) 53回の面接を経て、ゴールドマン・サックスへ。 常識では考えられないプロセスの裏にあったのは、 “特別な才能”ではなく、 「当たり前のことを、バカみたいにやり続ける」思考だった。 投資家・田中渓が語る“成功者の共通点”を、リアルな経験から紐解く。 ——あなたの“当たり前”は、本当に正しいですか? 番組ではご意見・ご相談などメッセージを募集しています。メッセージはこちら(番組ウ...
#13-3 小杉俊哉(THS経営組織研究所 代表社員) 22.03.2026 35:36
小杉俊哉 × Sean Kawakami EP3(全3話) キャリアは、 会社が作るものなのか。 それとも、 自分で作るものなのか。 最終話では、 ・キャリア自律が企業にもたらすもの ・社員は本当に辞めやすくなるのか ・組織と個人のメリット/デメリット ・自律して働くということのリアル ・企業で「起業家のように働く」とは何か を起点に、 企業と個人の新しい関係を考えます。 番組ではご意見・ご相談などメッセージを募集しています。メ...
#13-2 小杉俊哉(THS経営組織研究所 代表社員) 21.03.2026 39:28
小杉俊哉 × Sean Kawakami EP2(全3話) EP2では、 ・パーパス / ビジョン / 戦略の本当の関係 ・なぜ成果主義は日本企業で失敗したのか ・組織を変える「正しい順番」 ・エンパワーメントとは何か ・丸投げと権限委譲の違い を起点に、 組織が本当に変わる構造を解き明かします。 これは人事制度の話ではなく、 「組織はどう設計されるべきか」という 経営の根本を問う対話です。 番組ではご意見・ご相談などメッセージを募集し...
#13-1 小杉俊哉(THS経営組織研究所 代表社員) 20.03.2026 30:05
小杉俊哉 × Sean Kawakami EP1(全3話) NEC、マッキンゼー、Appleを経て 慶應義塾大学大学院で長年教鞭をとり、 企業の人材・組織変革に関わってきました。 小杉さんが提唱するのは 「リーダーシップ3.0」 ・権力で従わせるリーダー ・調整でまとめるリーダー ・変革を叫ぶリーダー その先にある “支援するリーダー”という新しい形です。 このEP1では ・リーダーシップ1.0〜3.0の進化 ・なぜカリスマ型リーダーは限界なのか ・...
#12-2 ハヤカワ五味(メルカリAI Strategy) 18.03.2026 34:34
ハヤカワ五味 × Sean Kawakami 後編 AI導入はなぜ失敗するのか。 メルカリでAI利用率95%を実現した ハヤカワ五味さんが語る「AIと組織」のリアルです。 「AI導入は、まず社長から。」 メルカリのAI戦略担当として、 社内AI利用率95%を実現した ハヤカワ五味さんの実践から見えてきたこと。 AIは本当に仕事を奪うのか。 それとも、人間の可能性を拡張するのか。 この後編では、 ・企業がAI導入でつまずく本当の理由 ・「社員はも...
#12-1 ハヤカワ五味(メルカリAI Strategy) 13.03.2026 30:48
ハヤカワ五味 × Sean Kawakami 前編 ランジェリーブランド「feast」を立ち上げ、 現在はメルカリでAI戦略を担う ハヤカワ五味さんの原点にある思考です。 なぜ人は、 誰もやらない領域に価値を見出せるのか。 そして、どうすればそれを“市場”にできるのか。 この前編では、 ・大学1年でブランドを立ち上げた理由 ・「シンデレラバスト」という言葉が生まれた背景 ・小さく始めて、小さく失敗するという戦略 ・インターネット時代...
#11-2 森田恭通(インテリアデザイナー/GLAMOROUS代表) 06.03.2026 30:11
森田恭通×Sean Kawakami 後半では ・空間デザインにAIを使い始めた理由 ・AIと“第六感”は共存できるか ・人間が負けない“美意識”の鍛え方 ・都市開発、音楽生成、アートプロジェクトでの実例 を起点に、創造の本質とAI時代の人間らしさについて語り合います。 番組ではご意見・ご相談などメッセージを募集しています。メッセージはこちら(番組ウェブサイト)https://www.j-wave.co.jp/special/makeitnext/ #ショーンK #Sean Kawa...
#11-1 森田恭通(インテリアデザイナー/GLAMOROUS代表) 27.02.2026 33:22
森田恭通×Sean Kawakami 空間デザイナー・森田恭通さんが語るのは、 「美しさは役に立つ」という思想、 そして、世界1000超の商空間を手がけた経験から導かれた 独自の感性と実行のロジック。 前半では ・「ちょいダサ戦略」と空間デザインの心理操作 ・10億円の“現金アート”に込めたメッセージ ・営業力×妄想力がブランドをつくる ・海外プロジェクトを勝ち取る「想像力」の正体 などを通じて、 創造と経営の新しい接続点を探って...
#10-3 為末大(元陸上選手・男子400mハードル日本記録保持者) 20.02.2026 35:55
為末大 × Sean Kawakami ゾーンに入れる人と、入れない人。 それは才能の差なのか、それとも環境の差なのか。 最終回では、為末大さんの競技人生の実体験を通じて “無意識に任せられる状態”がどのように育つのかを探っていきます。 ・なぜ緊張する場面ほど思考が邪魔になるのか ・無我夢中の裏側にある、徹底的な準備と思考 ・組織やチームで「ゾーン」を設計することは可能か 番組ではご意見・ご相談などメッセージを募集していま...
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