TOKYO INSIGHT

MAKE IT NEXT

Business JA ↓ 57 Folgen

日本のビジネスやカルチャーを牽引するビジネスリーダー、経営者、起業家、クリエイター、エキスパートなど、多様なトップランナーたち。 彼らはいかにして不確実性と向き合い、時に困難を乗り越え、未来を描き、手繰り寄せてきたのか。 その源流に横たわる「仕事の哲学」と「人生の教訓」の本質を、ダイアログ(対話)を通じて深く探求し、明日に活かすため、そして 次の時代を生き抜くための、「観る・聴くビジネスマガジン」として新たな羅針盤をお届けします。 各界の多彩なエキスパートをゲストに迎えSean Kawakamiがその本質に迫ります 番組へのメッセージはこちらから https://www.j-wave.co.jp/special/makeitnext/

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30. Okt 2026

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26-1 仮面ライダーから、ゴールドマン・サックスへ──残り100ドルの元俳優が金融の世界に入るまで | 齋藤浩史 30.10.2026

残り100ドル。もう、日本に帰る船賃もない──。そこから始まったのは、ゴールドマン・サックスでのインターンだった。 今回のゲストは、J-Bizエデュケーション代表で、マサチューセッツ州立大学MBAプログラム講師の齋藤浩史さん。仮面ライダーのショー、ニューヨークでの演劇修行、外資系投資銀行での各国財務省との円調達、そしてリーマン・ショック。前編は、何度も「リング」から降ろされながら、そのたびに面白がって次へ跳んで...

25-3 捨てられないものを、売れ。|大坪岳人(ザ・ノース・フェイス ブランド事業副本部長)× 23.10.2026

修理したものは、なぜか捨てられない──。 売ったら終わり、の商売からどう抜け出すか。後編は視聴者からの質問「売り切りから脱却したい」から始まります。リペアが顧客との関係を変える理由、60周年記念展示「NEVER STOP EXPLORING EXHIBITION」に込めたこと、そして「ブランディングの6〜7割は、社内にある」という気づき。最後は大坪岳人さんの「ネクスト」へ。 ▼ 出演 ゲスト:大坪 岳人(株式会社ゴールドウイン ザ・ノース・...

25-2 大坪岳人(ザ・ノース・フェイス ブランド事業副本部長) 16.10.2026

雨具は、雨の日に着るもの。その思い込みを外したら、黒いレインウェアは街の定番になった。 「ブランド」は手垢のついた言葉だ。では、ザ・ノース・フェイスの現場にいる人にとって、ブランドとは何か。大坪岳人さんの答えは「人格」。2回目は、ブランドと利益のあいだの線引き、売り切らない商品づくり、そしてコアなファンを壊さずに市場を広げる方法を、視聴者からの質問を交えて掘り下げます。 ▼ 出演 ゲスト:大坪 岳人(株...

25-1 ザ・ノース・フェイスの原点 大坪岳人(ザ・ノース・フェイス ブランド事業副本部長) 09.10.2026

▼ 今回話していること ・ゴールドウインとは──富山のメリヤス工場から、「いい意味で無国籍」なブランド企業へ ・クモの糸の研究から生まれた素材(Spiber/Brewed Protein) ・ザ・ノース・フェイスの原点──1966年、サンフランシスコの小さな店から ・日本の企画力──北陸の化学繊維と、すぐそばにある山と海 ・なぜ約18年、このブランドに?──Never Stop Exploring という文化 ・MDは「マーケットデザイナー」/自らがブランドに...

24-2 AIで商談はできた。けど友達はできなかった。|AI時代に、なぜ英語を学ぶのか|天野智之(株式会社アルク取締役)EP2 02.10.2026

AI翻訳で、商談はできた。でも1か月いて、友達は一人もできなかった。 後編は「英断」の話から始まります。51年続いた看板雑誌ENGLISH JOURNALの休刊、通信教育からアプリへの置き換え。創業者・平本照麿さんが掲げた「地球人ネットワークを作る」を、いまどう受け継ぐのか。視聴者からの質問2通(祖業をやめられない二代目/AI翻訳時代に英語を学ぶ意味)に答えながら、AIにできるのは「伝える」まで、という核心に辿り着きます。...

24-1 買収された側が、社長になった。|天野智之(株式会社アルク取締役) 25.09.2026

「アルクの社長、やるんですか」——買収された側から来た37歳に、周囲はそう言った。 仙台の中学生が、先輩の留学話に衝撃を受けた。ニュージーランド、アメリカ、9.11、大手電機メーカー、そして25歳での起業。会社を売却した先のアルクで、2020年5月、コロナ直撃のさなか創業51年の老舗の社長になる。前編は、株式会社アルク取締役・天野智之さんのキャリアの「羅針盤」を辿ります。 ▼ 出演 ゲスト:天野 智之(株式会社アルク 取...

23-2 上場企業をTOBで立て直す、"非連続"の成長|水口翼(fonfun/サイブリッジ) 18.09.2026

株を買うだけでは、会社は動かせなかった。だから水口翼さんは「買う側」に回る。 後編は、TOBで上場企業の経営権ごと取得し、自ら社長として立て直したfonfun再生の実装から、「何屋かを再定義する」「損益計算書よりキャッシュ」という経営の要諦、そして中小企業の“次の一手”までを語り尽くします。 ▼ 今回話していること ・市場で買うのではなくTOB/自己資金8億で経営権を取得 ・時価総額10億・利益ほぼゼロのfonfunを、3年で...

23-1 その売上は、"事業"か"作業"か?20歳起業・無借金で築く"潰れない会社"|水口翼(fonfun/サイブリッジ 11.09.2026

売上は伸びても、社長がいなければ止まる——それは「事業」ではなく「作業」かもしれない。 20歳で起業し、外部資金に頼らず企業グループを築いた水口翼さん。前編は「潰れない会社」のつくり方から、投資家として上場企業に挑み、“株を買うだけでは会社は動かせなかった”という挫折までを語ります。 ▼ 今回話していること ・10社以上を率いる43歳/学生結婚と、20歳での起業 ・「一気に成長するベンチャーより、潰れない仕組みを」...

22-2 "やらない後悔"より、"やって"後悔。|内柴有美子(HERG1) 14.08.2026

「やらないで後悔するより、やって後悔したい」──“着たい服がない”という不満から、内柴有美子さんはどう起業したのか。 後編は、練習場でのひらめきから、D2C、資金調達、そして「リスクは危険じゃない」という起業論まで。次の一歩が踏み出せない人へのヒントが詰まっています。 ▼ 今回話していること ・起業のひらめきは「練習場」/人に話しまくった、7対3の手応え ・協力企業との2年 → ブランド買い取り → 専業化 ・D2Cのメリ...

22-1 "着たい服"が、なかった。"ゴルフ場の景色"を変える|内柴有美子(HERG1) 07.08.2026

ゲスト:内柴有美子(ゴルフウェアブランド「HERG1(エルグワン)」代表取締役兼デザイナー/株式会社YUUUUU) ナビゲーター:Sean Kawakami 「着たい服が、なかった」──その一つの不満が、ブランドになった。 ミラノで9年、メンズデザイナーとして“世界観”を磨いた内柴有美子さんが、ゴルフウェアという“制限”の中に見つけた面白さ。前編は、経歴と美意識、そして「ゴルフ場の景色を変える」という発想までを語り尽くします。 ▼...

21-3 AIには、"人生"がない ─ AI時代に問われる「人の声」の価値|緒方憲太郎(Voicy)/ 八木太亮(オトナル) 17.07.2026

AIが上手くなるほど、逆に"人の声"の価値は上がっていく。 その逆説の正体を、音声メディアの二人と考える最終回。 「対AI」という議論はやがて溶けて消える。40万年変わらない人間の本質。NotebookLMに背筋が凍った瞬間。差別化はもう"コンテンツ"ではなく"ヒストリー"にある──「人を出すんじゃなく、人生を出す」。アテンション経済から、心理的安全・共感経済へ。そして緒方さんが番組内で発案した「発信する経営者のための学校...

21-2 TVの100万人より、ラジオの"100人"。|声のマネタイズと日本の"短期病"|緒方憲太郎(Voicy)/ 八木太亮(オトナル) 10.07.2026

なぜ日本の広告は、これほど"刈り取り"ばかりなのか。 そして、たった数千人に届けるメディアが、なぜ億を稼げるのか。 音声メディア鼎談・第2回のテーマは「マネタイズ」。カバレッジ(リーチ)か、エンゲージメント(深さ)か。100万人に薄く届ける広告モデルと、少数の熱心なファンから成立するモデル。日米の広告観の違い、"信頼を長期で積む"文化の不在、そして「金持ちがメディアに出てこない国・日本」まで。音声で稼ぐこと...

21-1 二人はなぜ"市場のない音声"に賭けたのか|緒方憲太郎(Voicy)/ 八木太亮(オトナル) 03.07.2026

「音声は儲からない」と言われ続けて、10年。 それでも二人は、市場がまだ存在しない場所に賭けた。 日本の音声配信を切り拓いたVoicy・緒方憲太郎さんと、国内最大級のポッドキャスト広告ネットワークを率いるオトナル・八木太亮さんをお迎えし、ナビゲーターのSean Kawakamiが「音声メディアの現在地」を掘り下げる鼎談シリーズ。 第1回は、二人の原体験から。緒方さんの「一人一個ラジオ局」という発想、八木さんの「ギターから...

20-2 最強のAIは、GPUの数じゃない。国産AI 「KIBIT」の衝撃|豊柴博義 26.06.2026

豊柴博義×Sean Kawakami 最強のAIは、GPUの数じゃない。方程式だ。:止められないAIと、失敗から始まる経営 #ビジネス #経済 いまのAI競争は、GPU=資本の、殴り合い。 投資するほど、お金は海の向こうのビッグテックへ流れていく。 でも——その流れから、降りる方法がある。 方程式で、計算量を削減する。 GPUは、いらない。CPUで、動く。 クラウドではなく、オンプレ・閉鎖空間で完結する。 だから、外部の都合で"止まらない"。...

20-1 国産AI 「KIBIT」の衝撃|豊柴博義 19.06.2026

豊柴博義×Sean Kawakami このAIは、生成しない。発見する。:方程式で動く、日本のAI #ビジネス #経済 生成AIは、過去の"まとめ直し"。高性能な、バックミラー。 でも——誰も知らない答えは、本当にないのか。 人間が2年かけても届かなかった、がん細胞を止める鍵。 それを、わずか2日で見つけたAIがある。 その名は、KIBIT(キビット)。 生成しない。発見する。日本発・FRONTEOの"方程式駆動"AI。 本動画では、株式会社FRONTEO 取...

19-3 広告費ゼロで、世界ブランドは創れる |水野和敏 12.06.2026

Sean Kawakami×水野和敏 EP3 広告費ゼロで、世界ブランドは創れる:ロデオドライブとデポジットの戦略 #ビジネス #経済 広告費ゼロで、世界ブランドは創れる。 "成功が確約された失敗"しか、やらない。 最高の照明、最高のデザインスタジオ——水野和敏は、そこで車を評価しない。 「街のお客さんが、そんなきれいな場所で車を見るのかよ。」 試作車に黒い覆面をつけ、ロサンゼルスのロデオドライブを流す。シャネルのネオンに映る...

19-2 一つの土台でGT-Rを生んだ本質思考と組織論 |水野和敏 06.06.2026

Sean Kawakami×水野和敏 答えは、お客様が握っている。 "らしさ"を捨てたら、世界が獲れた。 スポーツカーらしい。乗用車らしい。オフローダーらしい。 ——その「らしさ」を、水野和敏は疑った。 「車を"もの"として見るから、違うほうが優秀だと思う。 "人の心"で見たら、答えは逆だった。」 一つのフロントミッドシップという土台から、スカイラインもフェアレディZもSUVも"編集"する。そして半分の開発期間・半分の資源で生まれ...

19-1 ミスターGT-R 、非常識の原点 |水野和敏 05.06.2026

水野和敏×Sean Kawakami EP1 ― 1000馬力を、600馬力に落とせ:ミスターGT-R 水野和敏、非常識の原点 #ビジネス #経済 最先端を、まず捨てる。 惨敗続きのサラリーマンチームを、半年で世界一に変えた男がいる。 「今の技術で、新しいものを作りたい」—— 水野和敏は、この発想こそが失敗の典型だと言い切る。 「今の技術は、今のものを作った技術。新しいものを作る技術じゃない。」 ポルシェ、ジャガー、メルセデス。資金も人も10...

#18-2 売っているのは、チョコレートじゃない:記憶を設計する、メゾンカカオの哲学【石原紳伍 カカオディレクター】 29.05.2026

「20歳になる息子さんに、 最後のチョコレートを、一緒に選んでほしい。」 ——ある母親から告げられた言葉から、 メゾンカカオが世界に届けているものの正体が見えてくる。 ライチ500キロ、コロナ禍の全量買取。 創業4〜5年無利益でも、止めなかった現地の教育支援。 本動画では、株式会社メゾンカカオ代表取締役・石原紳伍が語る"100年文化を作る"哲学を紐解く。 #ビジネス #経済 ▶番組ウェブサイト https://www.j-wave.co.jp/spe...

#18-1 チョコ好き必聴!メゾンカカオ 無名の鎌倉ブランドから世界へ【石原紳伍 カカオディレクター】 22.05.2026

大阪代表のラガーマン、リクルートのトップセールス。 そして29歳、コロンビアでカカオに出会った。 ある現地メンバーから告げられた一言が、すべての出発点だった。 無名の鎌倉ブランドは、創業3年でANA国際線採用、4年でG20の手土産になった。 本動画では、株式会社メゾンカカオ代表取締役・石原紳伍が語る"鎌倉から世界へ"の物語を紐解きます。 #ビジネス #経済 ▶番組ウェブサイト https://www.j-wave.co.jp/special/makeitnex...

#17-2 牛乳屋さんがGoogleで会社を変えた:中小企業のDX論【明治クッカー:西原亮】 15.05.2026

DXとは、ツールを増やすことじゃない。 業務を、減らすことだ。 「KPIは、32項目から3項目へ。日報も、廃止した。」 ——あなたの会社は、何を"捨てる"勇気がありますか? 人気ユーチューバーで株式会社明治クッカー代表取締役・西原亮が語る"中小企業のDX論"と、ぐるっと回って再評価される"家族経営"の輪郭を紐解きます。 #ビジネス #経済 ▶番組ウェブサイト https://www.j-wave.co.jp/special/makeitnext/ Instagram https://www...

#17-1 【明治クッカー:西原亮】町の牛乳屋さんが売上を7倍にした方法 08.05.2026

ある日、お客さんから告げられた一言が、すべての出発点だった。 「牛乳、好きじゃない。」 万年赤字。月給8万円・6年。古参社員に、車のタイヤを全台パンクされる。それでも、町の牛乳屋はあの言葉から、業界一高い牛乳になった。 人気ユーチューバーであり、株式会社明治クッカー代表取締役・西原亮が語る"斜陽産業の逆襲"の物語を紐解きます。 #ビジネス #経済 ▶番組ウェブサイト https://www.j-wave.co.jp/special/makeitnext...

#16-2 なぜ「給与を書かない求人サイト」が、日本の採用を変えたのか? 仲暁子(ウオンテッドリー創業者) 01.05.2026

ゴールドマン、漫画、Facebook。 "九十九折り"のキャリアから、日本最大級のビジネスSNSが生まれた。 リーマンショック。働きたかった先輩たちが、次々といなくなった。 「何のために、ここに入ったんだろう。」 人生は一回。後悔しないよう、やりたいことをやろう—— その問いが、すべての出発点だった。 本動画では、ウォンテッドリー創業者・仲暁子が語る"共感採用"という発明の原点を紐解く。 #ビジネス #経済 ▶番組ウェブサイ...

#16-1 転職は、探すな。天職は、"見つける"ものじゃない。仲暁子(ウォンテッドリー創業者) 24.04.2026

#ビジネス #経済 天職は、"見つける"ものじゃない。 試して、残るものだ。 「人類最大の発明は、死ぬこと。」 ——もし一年後に死ぬとしたら、あなたは今の仕事を続けますか? 本動画では、ウォンテッドリー創業者・仲暁子が語る"働き方の哲学"と、AI時代のキャリアの羅針盤を紐解く。 ▶番組ウェブサイト https://www.j-wave.co.jp/special/makeitnext/ Instagram https://www.instagram.com/jwave813radionikkei/ ▶FMラジオ局J-WAV...

#15-2 勝友美(muse代表取締役)"買えない27歳"に届けて90万フォロワー、逆転のSNS戦略 17.04.2026

勝友美 × Sean Kawakami 六本木の一等地、地下から4フロアを借りた。 創業2年半、28歳の決断。 「夢の階段を登っているのか、  人生が転落しているのか、わからなくなった」 パリコレではモデルが来ない。 妥協を求められても、答えはノー。 他のショーからモデルを"ナンパ"して、舞台を成立させた。 本動画では、勝友美が語る "覚悟の正体"を、どん底と修羅場から紐解く。 番組ではご意見・ご相談などメッセージを募集しています...

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