伊藤穰一
Joi Ito's Podcast
千葉工業大学の学長・伊藤穰一がその道のプロフェッショナルを迎え、雑談を繰り広げる没入型のポッドキャストです。テクノロジーを軸にスポーツから茶道、ニューロダイバーシティまで様々なトピックスを包摂した会話を覗き見感覚でお楽しみください。 【 質問フォーム 】 「これって、一体どうなってるの?」「〇〇〇について、よく分からないので解説して欲しい!」など、伊藤穰一本人に直接質問を投げかけることも可能です。もちろん番組の感想やお悩み相談なども大歓迎。ぜひ、お便りをお寄せください。 https://airtable.com/shrKKky5KwIGBoEP0 【 JOI ITO’s Blog 】 番組で登場した用語や人物名などをまとめています。 https://joi.i...
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Episodes
#97 「亀の時間」という最適化されない時間:和尚の教えから、茶道と禅のリファクタリングを考える | 伊藤穰一 x 桑村祐子(和久傳) 03.02.2026 17:11
今週も先週に引き続き、今日の料亭「和久傳」の女将・桑村祐子さんとの対談をお届けします。 禅寺で修行していた桑村さんが語る、言葉少なき和尚との日々。 「亀に餌をやってきて」——その何気ない一言に込められた、深い教えとは。 茶道はもともと禅から生まれたもの。 しかし今、その根っこにあった「何か」が薄れつつあるのかもしれません。 禅僧があえて茶人を「寄せ付けなかった」時代があった理由とは。 一方でJoiさんは、50...
#96 料亭「和久傳」の継承プロトコル:母から逃げた禅寺で見つけた、空気を清めるおもてなしのアーキテクチャ | 伊藤穰一 x 桑村祐子(和久傳) 27.01.2026 21:12
京都の料亭「和久傳」。代表取締役で女将の桑村祐子さんが歩んできた道は、伝統という名の「既定路線」への静かな反旗から始まりました。 「母のやり方に当てはめられたくない」という一心で、大学卒業後に逃げ込んだ先は、大徳寺の禅寺。世俗から断絶された3年間の修行、そこで毎日繰り返される「汚れていない床を磨く」という所作が、彼女の中に全く新しい「おもてなしの設計思想」を実装することになります。 「綺麗にするため...
#95 【月イチ企画】グーグル流エンジニアの終焉?新人類「Cracked Engineer」がAIを操り、1人で世界をハックする | 伊藤穰一 20.01.2026 27:57
シリコンバレーの頂点に君臨する巨大テック企業の「エリートエンジニア」というモデルが今、音を立てて崩れようとしています。彼らに代わって台頭してきたのは、AIを自律的なエージェントとして使いこなし、従来の10倍、100倍の成果を叩き出す新人類「Cracked Engineer」たち。 今回の月イチ・ソロ企画では、自らも「ゲームより中毒性がある」と語り、常に15ものプロジェクトを同時並行させているJoiさんが、その驚愕のAIワークフ...
#94 文明の設計思想はパキスタンで分かれた!? 西洋の『モノリスな結合』を凌駕する、日本の紐が持つ『モジュラーな接続』の合理性とは|伊藤穰一 × 和田伊三男(真田紐師 江南) 13.01.2026 21:01
今週も真田紐師・江南の15代目当主、和田伊三男さんと日本の伝統技術、真田紐について深掘りしていきます。 「文明の道具はパキスタンを境界線に、二つの設計思想に分かれている」 和田伊三男さんによれば、私たちの身近な道具のルーツには、知られざるアーキテクチャの分岐点が存在するそう。 ボルトや金具でガッチリと固定するモノリスな思想がパキスタン以西で広がっているのに対し、東南アジアや極東ではどんな形にもなじみ、...
#93 知られざる昭和のボストン茶会事件と「ゼロ知識証明」:文字なき秘伝が、失われた真正性を再接続する |伊藤穰一 × 和田伊三男(真田紐師 江南) 06.01.2026 20:09
真田紐師・江南の15代目当主、和田伊三男さんを迎えた2回目の配信。前回語られた究極の暗号という概念は、ボストンの地で起きたある衝撃的な事件の実装編へと繋がります。 ■ 100億円の資産価値を海に捨てた情報の廃棄 終戦間も無く、まだ日本が貧しかった時代にボストン美術館へと運ばれる船の上で起きた悲劇。箱はただの包装材と誤認され、横浜湾に投げ捨てられた樂茶碗の箱と真田紐。アセットである茶碗は無傷のままボストンへ届...
#92 450年前の日本人が発明した「究極の暗号」:非中央集権的な信頼プロトコルが、AI社会をハックする鍵になる|伊藤穰一 × 和田伊三男(真田紐師 江南) 23.12.2025 20:16
「何が本物で、誰が信頼できるのか?」 AIによってあらゆる情報の偽造が可能になった現代、私たちが直面しているこの巨大な問いへの答えは、意外にも450年前の日本に隠されていました。 今回、Joiさんが訪ねたのは、京都で真田紐の伝統を継承する真田紐師 江南15代目当主・和田 伊三男さん。手元にある利休作の茶道具の紐が切れたことをきっかけに、一筋の紐に組み込まれた驚くべき「物理的な暗号技術」の正体が明らかになります。...
#91 その「偏り」はバグではなく仕様だ:AIエージェントとニューロダイバーシティが共創する、苦手を克服しない生き方|落合陽一 × 伊藤穰一 16.12.2025 23:31
「忘れ物が多い」「TODOリストが守れない」...もし、その「生きづらさ」こそが、AI時代における最強の武器になるとしたら? 今回のゲストは、メディアアーティストの落合陽一さん。「自分は軽いADHD」と公言する彼が、AIエージェントを駆使して実装している独自の仕事術を公開します。 Joiさんが提唱する「白米(標準化)」から「珍味(個性)」への大転換。そして、落合さんが語る「人類は再び狩猟採集民に戻る」という予言も。...
#90 【月イチ企画】AIエージェント時代を先取りするJoi流「開発」の全貌と、塗り替わるビジネス地図の行方|伊藤穰一 09.12.2025 22:42
今回の「月イチ企画」は、千葉工業大学の茶室からお届けします。 現在、10以上のプロジェクトを並行して動かし、AIコーディングに没頭しているJoiさん。今回は、実際にJoiさんがMicrosoft Amplifierなどを駆使して構築している「茶の湯の知識を学習した自律型エージェント」の開発プロセスを公開します。 物理的な書籍をスキャンしてデータベース化し、学術論文と照らし合わせてファクトチェックを行い、お礼状の下書きを作成する—...
#89 古美術市場の「グレート・リセット」到来か:昭和のビッグコレクター退場で、美の価値基準はどう変わる?|伊藤穰一 × 井藤丈英(雑誌 目の眼 編集長) 02.12.2025 18:30
数百年変わらないように見える古美術の世界が今、静かな「グレート・リセット」を迎えています。 戦後の美術市場を支え、巨万の富を投じてきた「昭和のビッグコレクター」たちが次々と表舞台から退場し、市場にはかつてない規模で「名品」と「遺産」が放出されようとしています。 これを好機と捉えるか、終わりの始まりと捉えるか。 先週に引き続き今週も、古美術専門誌『目の眼』編集長の井藤丈英さんを迎え、激変する市場のメカ...
#88 茶道具に「永続的ID」を付与して、茶の湯をグローバル・プロトコルへ:古美術のデータベース化とオープンソース戦略|伊藤穰一 × 井藤丈英(雑誌 目の眼 編集長) 25.11.2025 26:24
茶碗にQRコード。 道具に永続的URL。 「箱書き」の代わりに、デジタルタグを付与する——。 Joiさんが構想する茶道具のデータベース化とオープンソース戦略とは一体どんなものなのでしょうか? 美術館やコレクターが抱える在庫管理の課題を解決し、「海の底」に眠る名品たちに光を当てる試みの数々。 茶の湯を、世界に開かれたプロトコルにすることは可能なのでしょうかーーー? 今週のエピソードも、骨董・古美術の専門誌「目の眼」...
#87 道具の“取り合わせ”はアルゴリズム!? 古美術とお茶を“学習データ”にしてしまうJoiさんの思考プロセッサを読み解く|伊藤穰一 × 井藤丈英(雑誌 目の眼 編集長) 18.11.2025 20:34
テックの最前線にいるはずのJoiさんこと伊藤穰一が、なぜ今、茶室の所作や古美術の道具に夢中になっているのか。 この「違和感」こそが、今回の特別対談の出発点です。 雑誌『目の眼』編集長の井藤丈英さんが、伊藤穰一の「もうひとつの顔」を徹底的に掘り起こします。千葉工業大学の学長で、MITメディアラボの元所長、投資家、IT企業の経営者。そんな多彩なプロフィールを持つJoiさんの思考プロセスに、なぜ古美術やお茶が深く入...
#86 【月イチ企画】AIエージェント新時代の到来!? Vibe Codingの「メメント問題」を解決したMicrosoft開発のAmplifierとは|伊藤穰一 11.11.2025 16:10
今週は皆さんお待ちかね!ほぼ月イチで配信するJoiさんの一人で語りです。今回は、AIエージェントの最前線をお届けします。 8割の企業が生成AIを導入しているものの、8割が「役に立っていない」と回答する現在。AIエージェントも年初の盛り上がりから一度冷え込みました。しかし今、MicrosoftのAmplifierというツールが、AIコーディングの根本的な問題を解決しつつあります。 このAmplifierにJoiさんはここ1ヶ月どハマりしていて...
#85 前例なき教育に挑む多様性の学校NSIT、開校1年で見えた苦悩と成果|伊藤穰一 × 松本理寿輝(まちの保育園 こども園 代表) 04.11.2025 21:11
「今やってるどのプロジェクトよりも大変」 MITメディアラボ所長、デジタルガレージ共同創業者、そして千葉工大の学長として数々のプロジェクトを手がけてきたJoiさんが、そう語る教育現場があります。 2024年、東京で開校したNSIT。レッジョ・エミリア・アプローチとフロアタイムを融合させた、世界初のニューロダイバーシティ教育の学校です。 「この子はこのぐらいできるよね」という常識が通用しない教育現場。 でも、「まさか...
#84 AIとアトリエで教育は変わる?:幼児教育と小学校改革の現場から見る、学習指導要領改訂で加速する子ども本位の学びへの転換|伊藤穰一 × 松本理寿輝(まちの保育園 こども園 代表) 28.10.2025 20:32
保育園では「子どもの好奇心の赴くまま」探究できたのに、小学校では「正解を出すこと」が求められる——。 保育園と小学校。たった一つの入学式を挟んで、なぜ学びの形は180度変わるのか? 今回のお客様は先週から引き続き、まちの保育園・こども園代表ので渋谷区の教育委員も務める松本理寿輝さん。まちの保育園は、イタリア発祥のレッジョエミリア教育アプローチを実践し、絵具や粘土、様々な素材が揃った「アトリエ」という創造...
#83人間の土台を築く0-6歳の幼児教育:複数の省庁が関わる日本の保育・教育制度の今とこれから|伊藤穰一 × 松本理寿輝(まちの保育園 こども園 代表) 21.10.2025 18:54
今回のお客様は、まちの保育園 こども園の代表で、まちの研究所代表取締役の松本理寿輝さん。昨年Joiさんと一緒にニューロダイバーシティの学校・NSITをオープンした気心の知れた仲ですが、こうして座ってじっくり話すのは初めて。改めて話すと、知らないことがいっぱい出てきます。 雑誌を立ち上げアートディレクターとして活躍していた学生時代から、なぜ保育園経営者へ? その背景には、児童養護施設で出会った子どもたちの創造...
#82【月イチ企画】Vibe CodingとSora2の限界、そして落合陽一氏の万博null2が挑む最適化AIの臨界点|伊藤穰一 14.10.2025 23:32
今週は皆さんお待ちかね!「ほぼ月イチ」でお届けしているJoiさんのソロ企画。今週もAIについて深掘りしています。 最初のトピックスは、昨日、無事閉幕した万博について。閉幕前にギリギリ駆け込んだ万博で、落合陽一氏の「null2」パビリオンを体験。長年の付き合いの中でも「一段と深く理解した」という、そのパビリオンが投げかける問いとは? そして数ヶ月間、Joiさんが取り組んでいたのは、Vibe Coding!本気でVibe Codingに...
【翻訳版】#81ダウン症、ASD、ADHD...誰もが通える学校を目指して:フロアタイムが切り拓くインクルーシブ教育の最前線|伊藤穰一 x Emile Gouws (ICDL理事長) 07.10.2025 13:56
南アフリカから来日した自閉症当事者でICDL理事長のEmile Gouwsさんをゲストに迎えたアフリカと日本をつなぐニューロダイバーシティ対談、最終話。 今日はJoiさんが昨年設立した学校NSITについて語ります。 Joiさんが自閉症の娘のために日本で設立した学校では、ダウン症、ASD、ADHDなど多様な子どもたちが、フロアタイムとレッジョ・エミリアを融合させたアプローチで共に学びます。 「日本に訓練されたセラピストがいない」 「レ...
【英語版】#81ダウン症、ASD、ADHD...誰もが通える学校を目指して:フロアタイムが切り拓くインクルーシブ教育の最前線|伊藤穰一 x Emile Gouws (ICDL理事長) 07.10.2025 13:31
南アフリカから来日した自閉症当事者でICDL理事長のEmile Gouwsさんをゲストに迎えたアフリカと日本をつなぐニューロダイバーシティ対談、最終話。 今日はJoiさんが昨年設立した学校NSITについて語ります。 Joiさんが自閉症の娘のために日本で設立した学校では、ダウン症、ASD、ADHDなど多様な子どもたちが、フロアタイムとレッジョ・エミリアを融合させたアプローチで共に学びます。 「日本に訓練されたセラピストがいない」 「レ...
【翻訳版】#80「私たち抜きで私たちについて語るな」南アフリカから学ぶ自閉症当事者運動の最前線|伊藤穰一 x Emile Gouws (ICDL理事長) 30.09.2025 19:56
「私たち抜きで私たちについて語るな(Nothing About Us Without Us)」 障がい者権利運動の根幹にあるこの言葉。今日はこのスローガンについて、自閉症当事で活動家のエミール・ガウスさんと一緒に掘り下げました。 「診断して治療する」医学モデルから「可能性を見る」社会モデルへのパラダイムシフト。そして、若者、女性、非言語話者、地方コミュニティ——。誰一人置き去りにしない社会をどう実現していくのか? 同調圧力、集団...
【英語版】#80「私たち抜きで私たちについて語るな」南アフリカから学ぶ自閉症当事者運動の最前線|伊藤穰一 x Emile Gouws (ICDL理事長) 30.09.2025 19:10
「私たち抜きで私たちについて語るな(Nothing About Us Without Us)」 障がい者権利運動の根幹にあるこの言葉。今日はこのスローガンについて、自閉症当事で活動家のエミール・ガウスさんと一緒に掘り下げました。 「診断して治療する」医学モデルから「可能性を見る」社会モデルへのパラダイムシフト。そして、若者、女性、非言語話者、地方コミュニティ——。誰一人置き去りにしない社会をどう実現していくのか? 同調圧力、集団...
【翻訳版】#79 「15歳まで無発語だった僕が、世界55カ国の代表として発言する理由」:見えない差別と闘う自閉症当事者の証言|伊藤穰一 x Emile Gouws (ICDL理事長) 16.09.2025 21:31
15歳まで一言も話すことができなかった少年が、今では博士号を取得して、研究に従事し、世界55カ国を代表してICDL理事長を務めている——。 南アフリカの自閉症当事者、エミール・ガウスさんの人生は、想像を絶する困難の連続でした。手を縛られた9歳の記憶、自殺未遂、精神科病棟での2週間。しかし、そこで出会った一つの言葉が彼の運命を変えることとなりました。 フォーブス・ジャパンでも特集されたエミールさんが語る、南アフリ...
【英語版】#79 「15歳まで無発語だった僕が、世界55カ国の代表として発言する理由」:見えない差別と闘う自閉症当事者の証言|伊藤穰一 x Emile Gouws (ICDL理事長) 16.09.2025 23:25
15歳まで一言も話すことができなかった少年が、今では博士号を取得して、研究に従事し、世界55カ国を代表してICDL理事長を務めている——。 南アフリカの自閉症当事者、エミール・ガウスさんの人生は、想像を絶する困難の連続でした。手を縛られた9歳の記憶、自殺未遂、精神科病棟での2週間。しかし、そこで出会った一つの言葉が彼の運命を変えることとなりました。 フォーブス・ジャパンでも特集されたエミールさんが語る、南アフリ...
#78 【月イチ企画】陰謀説がAIの記憶になる時:Google検索が変わりゆく時代、質の悪いAI Slopが偽りの"真実"を量産する!?|伊藤穰一 09.09.2025 28:20
毎月1回、Joiさんがテックや最新ニュースについて語るモノローグ回。ケネディ米厚生長官の陰謀説から、AI検索が支配する未来まで――今、情報環境に何が起きているのか?を徹底解説。 Google検索独占禁止法判決の裏で、AI Slop(AIが作った粗悪コンテンツ)が爆発的に増加。YouTube上位100チャンネルにAI製コンテンツが食い込む、なんていう驚愕の現実も。さらに恐ろしいのは、AIが自分の作ったジャンク情報を学習し続ける「モデル...
#77 中央集権化するAIに立ち向かう:オープンソースとネットワーク分散の力|伊藤穰一 × 村井純(内閣官房参与 デジタル政策担当) 02.09.2025 19:53
今回も先週に引き続き、デジタル政策担当内閣官房参与であり慶應義塾大学教授の村井純先生をお迎えしています。 「AIは流行ってる」「インターネットはもう古い」——巷でよく聞くこんな会話について、村井先生は「危険な自己矛盾」と一刀両断。基盤技術を理解せずに表面だけを追いかけることの危険性について警鐘を鳴らします。 現在、シリコンバレーの数社に集中しているAI。オープンソースの理念を持つ村井先生は、この現状につい...
#76 インターネット普及の鍵は"政府のハッキング"にあった!?ニッポンのIT総合戦略の舞台裏|村井純 × 伊藤穰一 26.08.2025 25:36
今回も先週に引き続き、デジタル担当の内閣官房参与であり慶應義塾大学名誉教授の村井純先生にお越しいただいています。先週はインターネットの誕生とUNIXやオープンソースについてお届けしましたが、今週は日本国内でのインターネット普及をめぐる知られざる舞台裏に迫ります。 今回の主なトピック: 250億円を投じたシグマプロジェクトの真実と「絶対失敗しない役人システム」の構造 (00:53) 法律の隙間を巧妙に利用してイ...
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