株式会社グロービス

G1 by GLOBIS 学び放題×知見録

Business JA ↓ 508 episodes

日本を動かすリーダーたちの"生の議論"を、耳から体感。 「G1サミット」「あすか会議」をはじめ、グロービスが主催する各種カンファレンスの音声を配信中! 政治・経済・教育・テクノロジーなど、多様なテーマで交わされるトップリーダーたちの対話を通じて、日本と世界の未来を考えるヒントをお届けします。 「G1」は2009年に「日本版ダボス会議」として誕生し、現在は「G1サミット」「G1 Global」「G1経営者会議」など6つの大型カンファレンスを展開。 「あすか会議」は、グロービス経営大学院が主催する学生と社会人の垣根を越えた学びの場です。 未来を創るリーダーたちの"思考の現場"を音声で体感してください。一般社団法人G1https://g1.or...

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Oct 7, 2026

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Episodes

NPOと行政の連携「支援のネットワーク」の仕組みづくり~五十嵐立青×小林史明×白井智子×髙島宗一郎 01.06.2022

G1サミット2022 第6部分科会P「ポストコロナのグランドデザイン -必要な人に速やかに支援を届けるための仕組みづくり-」 (2022年3月20日開催/沖縄万国津梁館) コロナ危機において私たちは、現場の基礎自治体やNPOの努力にもかかわらず、真に支援を必要とする人々に対して十分な支援が届かないという、現状の制度とシステムの限界を突きつけられた。コロナ危機の教訓を踏まえて我々が克服すべき課題と目指すべき道筋はいかなる...

ポストコロナ時代に再発見する宗教の精神とは~塩沼亮潤×福井良應×松山大耕×藤沢久美 25.05.2022

G1サミット2022 第4部分科会S「ポストコロナのグランドデザイン-人々の精神と宗教の関わり方-」 (2022年3月19日開催/沖縄万国津梁館) 2年にわたるコロナ禍での生活は私たちの価値観を変え、潜在していた社会の諸問題もあらわになった。SNSで双方向で情報を入手し、発信しあうことが当たり前となる中、web上での誹謗中傷に耐えかねて自殺したり、孤独にさいなまれて社会を壊す行動にでる事件も頻発する。苦境にこそ、時代を超え...

ポストコロナ時代の「金融」の新潮流~稲垣精二×越智隆雄×重富隆介×田代桂子×高野真 19.05.2022

G1サミット2022 第5部分科会E「ポストコロナのグランドデザイン -新たな金融の潮流とは-」 (2022年3月19日開催/沖縄万国津梁館) コロナによるパンデミックは、世界の金融市場も大きく揺さぶることとなった。一方、コロナ禍でESG投資やインパクト投資が益々進むなどマネーの流れも変化している。世界的なインフレと金利上昇圧力の高まりによって資金調達も投資活動も全て順調だった時代にも終わりが近づいていると指摘されるが...

激動する新時代、日本が取るべき「安全保障」戦略とは~小原凡司×長島昭久×本田桂子×神保謙 12.05.2022

G1サミット2022 第3部分科会P「激動する新時代、日本が取るべき安全保障戦略を論ずる」 (2022年3月19日開催/沖縄万国津梁館) クリミア半島の併合に続いてウクライナへの侵攻を進めるロシア。国際秩序に平然と変更を加えようとする新興国の実力行使に対して、米国バイデン政権と欧州各国はどのように対抗していくことになるのか。台湾海峡や南シナ海への膨張傾向を隠さない中国と隣接する我が国に、欧州の危機を対岸の火事として...

メタバースとweb3.0 ー社会に与えるインパクトとは~國光宏尚×久保田雅也×田中良和×石黒不二代 12.05.2022

G1サミット2022 第4部分科会T「メタバースとweb3.0-社会に与えるインパクトとは」 (2022年3月19日開催/沖縄万国津梁館) 急速に人々の関心を集めている「メタバース」。現在何が出来て、今後いつまでに何ができるようになるのか。そして、新たなテクノロジーは社会にどのような変化をもたらすのか。世界に先駆けてメタバースへの投資を進めるトップランナーたちの議論から、web3.0に移行するこれからの時代を先読みする。(肩書...

デジタル化時代の「サプライチェーン戦略」とは~小澤隆生×鈴木健一郎×鈴木康友×吉川ゆうみ×木村尚敬 12.05.2022

G1サミット2022 第4部分科会E「グローバルサプライチェーンのこれから -パンデミック、安全保障あらゆるリスクに備えるための経営戦略とは-」 (2022年3月19日開催/沖縄万国津梁館) コロナによるサプライチェーンの分断は、改めて経営におけるサプライチェーンの重要性を認識させる結果となった。昨年財務省が行った調査でも、ポストコロナに向けて「サプライチェーンの多元化・強靱化」の必要性を挙げる企業が多く、「調達先の...

ポストコロナ時代の「こども政策」とは~今村久美×田島麻衣子×成田悠輔×駒崎弘樹 12.05.2022

G1サミット2022 第4部分科会P「ポストコロナのグランドデザイン-こども政策・福祉のDXとこども家庭庁の役割-」 (2022年3月19日開催/沖縄万国津梁館) 介護や福祉、保育や教育の現場など、デジタル化の最後の砦と考えられてきた分野においても、DXによる変革の波が押し寄せつつある。コロナによる社会の構造変化を機に、こどもや福祉の現場ではいかなる変化が起きているのか、そして岸田内閣が創設を決めたこども家庭庁はどのよう...

日本社会のDXとデジタル庁の行方~辻庸介×牧島かれん×松尾豊×山口明夫×川邊健太郎 12.05.2022

G1サミット2022 第3部分科会T「ポストコロナのグランドデザイン -日本社会のDXとデジタル庁の行方-」 (2022年3月19日開催/沖縄万国津梁館) 昨年9月に発足したデジタル庁。コロナによる社会の変化を追い風に、これまで遅々として進まなかった行政部門のデジタル化を進めることが最大の狙いだ。ハンコ廃止などのスモールサクセスからスタートし、遠隔医療など徐々に規制の壁を乗り越えつつあるようにみえるが、ポストコロナに向...

「新しい資本主義」と「経済安全保障」、成長を実現する産業政策とは~関灘茂×平将明×武田洋子×水野弘道×朝比奈一郎 27.04.2022

G1サミット2022 第3部分科会E「新しい資本主義と経済安全保障-成長を実現する産業政策とは」 (2022年3月19日開催/沖縄万国津梁館) 超長期にわたるデフレと低成長に苛まれてきた日本経済。コロナによる社会構造や産業構造の変化を超えて、ポストコロナで世界経済を牽引するような飛躍を遂げるための新たな産業政策とはいかなるものか。岸田内閣が掲げる「新しい資本主義」や「経済安全保障」は日本経済の成長にいかなる貢献をも...

マンガ・アニメ・ゲーム・食・音楽・アートー日本の現代文化発信の課題とは~樹林伸×堀義貴×山田早輝子×渡部辰城×梅澤高明 27.04.2022

G1サミット2022 第9部分科会S「日本の現代文化発信 -世界への訴求力と産業としての成長-」 (2022年3月20日開催/沖縄万国津梁館) マンガ・アニメ、ゲーム、食、音楽、アート・・・。多様な現代文化を有する日本だが、世界への発信には課題も多い。またDXと脱炭素化をめぐる世界的競争で旧来型産業が苦戦する中、日本はいよいよ文化領域を成長産業として育てていくことが急務だ。Web3.0・NFTやメタバースという新たな環境変化も...

政治・外交視点から考える、ポストコロナのグランドデザイン~翁百合×神保謙×世耕弘成×竹中平蔵 27.04.2022

G1サミット2022 第1部全体会「ポストコロナのグランドデザイン-政治・外交編」 (2022年3月19日開催/沖縄万国津梁館) 世界を覆った新型コロナによるパンデミックもいよいよ出口が見えつつあるのか。オミクロン株流行の中でも各国ではコロナ以前の行動様式へ戻すための行動規制の解禁が進む。一方、ロシアによるウクライナへの侵攻など、国際情勢はかつてないほど緊迫し、戦後構築されてきた国際秩序は変更を迫られている。新たな...

アカデミー・テクノロジー・経済視点で考える、ポストコロナの展望~小泉進次郎×武田洋子×藤井輝夫×宮田裕章×御立尚資 21.04.2022

G1サミット2022 第2部全体会「ポストコロナのグランドデザイン ーテック・アカデミー・経済編」 (2022年3月19日開催/沖縄万国津梁館) 新型コロナによるパンデミックは、テクノロジーによる社会変容・進化の速度を格段に高める結果となった。いまや人々は新たな技術を積極的に生活に取り入れ、社会を進化させている。その意味でアカデミックセクターが社会において果たす責任の重要性も高まり、変化してきたといえよう。常に進化...

成田悠輔氏、小林史明氏、瀬名波文野氏に授与~G1新世代リーダー・アワード授賞式2022 21.04.2022

G1サミット2022 第8部全体会「G1新世代リーダー・アワード」 (2022年3月20日開催/沖縄万国津梁館) まだ年功序列が残る日本社会において、旧弊を打破し、新たな価値を創造し、世界で活躍するリーダーたちが次々と現れている。G1サミットでは、優れた功績を上げている40歳以下のリーダーたちを対象として「G1新世代リーダー・アワード」として顕彰している。(肩書きは2022年3月20日登壇当時のもの) 【政治の部】小林 史明(衆議...

【G1・KIBOWソーシャルアワード受賞記念パネルディスカッション】マルチステークホルダーが実現するインクルーシブな社会に向けた企業の役割~今村久美×太田雄貴×山田邦雄×髙島宏平 07.04.2022

G1経営者会議2021 第8部全体会「G1・KIBOWソーシャルアワード受賞記念パネルディスカッション~マルチステークホルダーが実現するインクルーシブな社会に向けた企業の役割~」 (2021年11月23日開催/グロービス経営大学院 東京校) 多様かつ包摂的な社会は、持続可能な地球環境のもとでしか実現できない。今や、私たち人類や全ての生き物にとっての生存基盤を揺るがしかねない気候変動問題に直面している。この地球規模の課題解決...

カーボンニュートラルで加速するESG投資~稲垣精二×大関洋×菅野暁×水野弘道×翁百合 29.03.2022

1経営者会議2021 第6部分科会G「カーボンニュートラルで加速するESG投資」 (2021年11月23日開催/グロービス経営大学院 東京校) 環境・社会・ガバナンスを重視した経営を行う企業へ投資する「ESG投資」は、世界で3,000兆円(世界持続可能投資連合「GSIA」調査)とされ、環境関連の投資は、グローバル市場において大きな存在となっている。地球規模で温暖化問題が深刻化し、私たちの生活や企業活動に大きな影響を及ぼす危機に晒さ...

Z世代の時代に向けて企業が備えておくべきこと~北村吉弘×佐藤光紀×高倉千春×岡島悦子 23.03.2022

G1経営者会議2021 第6部分科会O「Z世代の時代に向けて企業が備えておくべきこと~若手社員の活性化~」 (2021年11月23日開催/グロービス経営大学院 東京校) Z世代と呼ばれる1996年以降に生まれた世代が、働き手として社会に出始めている。また、近い将来にはZ世代が消費の中心層にもなっていく。Z世代はデジタル・ネイティブであるだけでなく、ダイバーシティ&インクルージョンを当たり前のものと捉えるなど、ミレニアル世代よ...

コロナで変わる都市開発~秋田典子×髙田旭人×森浩生×梅澤高明 23.03.2022

G1経営者会議2021 第6部分科会S「コロナで変わる都市開発」 (2021年11月23日開催/グロービス経営大学院 東京校) コロナショックは、都市生活や都市活動に大きな影響を及ぼした。人々の働き方や居住地に対する価値観の変化・多様化により、オフィスのあり方を見直す企業や、地方都市へ移住する人も増えている。このような変化は、これまでの大都市一極集中型から、地方分散型社会へ転換する契機となるのか。デジタルの進展も合わ...

「パーパス」を軸にした経営革新とステークホルダー経営~島田由香×竹内達也×徳永文×高橋亨 16.03.2022

G1経営者会議2021 第6部分科会M「パーパスを軸にした経営革新とステークホルダー経営」 (2021年11月23日開催/グロービス経営大学院 東京校) 昨今「パーパス」が経営に不可欠なキーワードであるという認識は広がり、経営者の興味・関心は深まっている一方、その定義や実践に苦戦している企業も少なくない。こうした現状を踏まえ、いかにパーパスを組織の中で体現するのか。また、パーパスを掲げることで、どのように戦略を明確に...

ユーザーエンゲージメントを高めるためのデジタル戦略とは~高見聡×和佐高志×渡辺洋之×岩村水樹 16.03.2022

G1経営者会議2021 第6部分科会D「デジタルで進化するユーザーエンゲージメント」 (2021年11月23日開催/グロービス経営大学院 東京校) Withコロナを経て、様々なビジネスが業態やマーケティング手法をダイナミックにシフトするタイミングを迎えている。ユーザーとの直接的な結びつきが可能となった時代、多岐にわたる選択肢の中から選ばれる存在にならなければいけない。サービスを届けるチャネルが大きく変化しマーケティングの...

消費者と組んだグリーン成長戦略~青井宏憲×井垣勉×石井菜穂子×伊藤順朗×山田唯人 10.03.2022

G1経営者会議2021 第5部分科会G「消費者と組んだグリーン成長戦略」 (2021年11月23日開催/グロービス経営大学院 東京校) 政府はグリーン成長戦略で「温暖化への対応を経済成長の制約やコストとする時代は終わり、国際的にも、成長の機会と捉える時代に突入した」と明言した。企業にとっては、新たな顧客体験を創出して消費サイクルを再構築し、サーキュラー・エコノミー(循環型経済)を実現することが新たな事業機会ともなる。...

人的資本向上のために求められる、CHROの役割~時田隆仁×冨田雅彦×濱瀬牧子×西恵一郎 10.03.2022

G1経営者会議2021 第5部分科会O「人材版伊藤レポートを踏まえた人財資本とCHROの役割」 (2021年11月23日開催/グロービス経営大学院 東京校) 従来の人事管掌役員がCHROではない。人材版伊藤レポート(持続的な企業価値の向上と人的資本に関する研究会報告書)では、“企業価値創造を牽引するのは人的資本(Human Capital)”であり、CHROは人的資本に投資し、向上させて、企業価値創造につなげる役割と提言されている。より高い視...

経営者が持つべき「教養」とは?~岩井睦雄×小国士朗×篠田真貴子×鎌田英治 02.03.2022

G1経営者会議2021 第5部分科会S「経営者が持つべき「教養」とは?」 (2021年11月23日開催/グロービス経営大学院 東京校) 経営者が持つべき「教養」とは?ーこの問いに皆さんは何を思い浮かべるだろうか。「論語と算盤?」「四書五経?」・・・。「リベラルアーツ」という言葉も想起されるが、その概念的源流は古代ギリシャ・ローマに遡るとされ、ヨーロッパ中世(5世紀ごろ)に「自由七科」=言語系三学(文法、修辞学、弁証法(...

コミュニケーション戦略から考える炎上リスクマネジメント~田中愼一×津田大介×夏野剛×蜷川聡子×瀬尾傑 02.03.2022

G1経営者会議2021 第5部分科会M「コミュニケーション戦略から考える炎上リスクマネジメント」 (2021年11月23日開催/グロービス経営大学院 東京校) YouTubeやTwitter、Facebookなどのソーシャルメディアにより個人がかつてないほどの発信力そして影響力を持つようになっている。そして、不祥事の発覚、失言などをきっかけに非難が殺到して収拾がつかなくなる「炎上」という社会現象も起きている。従業員や企業アカウント、そして...

自動車・モビリティ産業における今後のビジネスチャンスとは~加藤真平×鯉渕健×須賀千鶴×野辺継男×阿部暢仁マッスィミリアーノ 24.02.2022

G1経営者会議2021 第5部分科会D「モビリティの産業構造大変革が生み出すビジネスチャンス」 (2021年11月23日開催/グロービス経営大学院 東京校) 進化を続ける自動運転技術。限定条件下でハンズオフ運転を可能とするレベル2搭載車も続々と市場投入されている。道路交通法改正により、アイズオフ運転が可能なレベル3も解禁された。カーボンニュートラル、デジタル化といった時代の流れも、モビリティ産業に大きな変化を促してい...

運輸・製薬・林業における、自社を越えた脱炭素社会への貢献~岩﨑真人×小山智之×光吉敏郎×栗原美津枝 24.02.2022

G1経営者会議2021 第4部分科会G「ネットゼロへの挑戦② 〜運輸・製薬・林業における自社を越えた脱炭素社会への貢献~」 (2021年11月23日開催/グロービス経営大学院 東京校) 2050年「カーボンニュートラル宣言」後、2021年4月の2030年NDC46%削減発表、5月の改正温対法など、産業界においても脱炭素に向けた動きを大きく加速させていく必要がある。こうした環境要請に適応し、企業はどのように、脱炭素とビジネスを融合させ、持...

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