TOKYO FM

防災 FRONT LINE

Society JA ↓ 715 episodes

「防災 FRONT LINE」さまざまなシチュエーションを想定して、防災の備えを一緒に考えて行く番組。

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Oct 16, 2026

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Episodes

10月も水害に注意 マイタイムラインをつくろう! 24.10.2025

マイタイムラインって知っていますか? 台風などの接近によって災害発生のおそれがある場合に、家族構成や生活環境に合わせて、いつ、何をするのかをあらかじめ時系列で整理した、オーダーメイドの避難行動計画の事を言います。 10月になっても大雨災害に注意が必要です。 東京都や各自治体のHPにも、マイタイムラインの作り方についての情報が掲載されています。 作った事のない方は、一度作成してみる事をオススメします!

地震保険に加入していますか? 17.10.2025

地震、噴火、津波による建物や家財の損害は、火事によるものであっても、火災保険では免責となり補償されません。 地震による被害が発生すると、損害認定に必要な調査が行われ、全損から一部損壊まで4段階のいずれかに認定された場合、保険金が支払われます。 東日本大震災の時も、地震発生からおよそ3か月で9割を超える対応が完了して、被災者の生活の再建や安定に役立てられました。 地震保険の重要性についてお伝えします!

秋台風の勢力に注意!! 10.10.2025

10月に入っても「台風」に注意が必要です。 今週は台風22号の影響で、東京・伊豆諸島の7町村に暴風と波浪の特別警報が、八丈町に大雨特別警報が発表されました。 また、台風23号が週明けに関東に接近する可能性があります。 「秋台風の特徴と備え」についてお伝えします。

バックウォーター現象 03.10.2025

「バックウォーター現象」という言葉をご存じですか? 大雨などで本流の水位が上昇した際に、支流である中小河川の水が本流に流れ込めず、行き場を失う事で逆流や氾濫を引き起こす現象です。 大きい河川だけでなく中小河川も危険がある事を知っておきましょう。 秋になっても秋雨前線がもたらす大雨に注意が必要です!

乳幼児の防災 26.09.2025

「乳幼児の防災」についてお伝えします。 国内外30カ所以上の被災地で活動してきた、国際災害レスキューナースの辻直美さんにお話しを伺いました。 部屋の中の防災から備蓄、今ある物を活用した備蓄の考え方まで。 今からでも役に立つ情報です。

大雨が降った時の避難について 19.09.2025

先週も関東南部では記録的な大雨となり、川の氾濫や、都心でも土砂災害警戒情報が発表され、集中豪雨によって被害が発生した地域もありました。 大雨が予想される場合には、気象情報や避難情報を確認して、警戒レベルに応じた避難行動が求められます。 ご存じの方も多いと思いますが、改めて大雨が降った時の避難についてお伝えします。

そのとき、どうする?展 -防災のこれからを見渡す- 12.09.2025

今週は、この3連休のお出かけの候補としてオススメしたい、防災とDESIGNを組み合わせた企画展についてご紹介。 それが東京・六本木の21_21 DESIGN SIGHTで11月3日まで開催されている、「そのとき、どうする?展 -防災のこれからを見渡す-」です。 会場内に10の問いがちりばめられていて、自分の考えや人の考えを通して、防災について学んだり考えたりする事ができます。 デザインと防災が組み合わさった、新しい視点の防災企画展で...

親子で見て、触って、学べる!防災2DAYSひろば 05.09.2025

株式会社オープンハウスグループと日本郵便株式会社の共催で、子供や家族向けを対象に防災イベントが行われました! (8月31日、9月1日開催) その他、7社が出展して、9つのブースで防災についての知識を学んだり、実際に揺れや消火体験ができるなどの体験ブースも。 主催者の声や参加者の声、また各ブースの内容も詳しくお届けします。

9月1日は防災の日 ローリングストックについて考える 29.08.2025

9月1日は防災の日です。 非常用持ち出し袋の点検や日頃の防災対策について家族で話し合いましょう。 そんな中、防災意識に関する民間の調査で、防災対策として使いたい1人あたりの金額は平均5473円で、去年より5%近く減少しました。 今朝は、日常的に使っているものを災害が起きた時に活用する日常防災の中から、ローリングストックについて考えます。

小動物の防災対策 22.08.2025

よく取り上げられる、「ペット防災」。 ペットの防災情報の多くは、犬や猫を飼っている人に向けられていますが、「エキゾチックアニマル」と呼ばれる小動物、例えば、ウサギやフェレット、ハムスター、鳥などを飼っている人も少なくありません。 今回は、「小動物の防災対策」について考えます。 静岡県島田市にある、ますだ動物クリニックの医院長で防災士でもある増田国充さんに聞きました。

内水氾濫 15.08.2025

熊本県の中心部では、今週10日の夜遅くから雨が急激に強まり、中心部にある住宅街や繁華街などで浸水被害が相次ぎました。 原因は内水氾濫です。 都心の水害での被害の8割がこの内水氾濫と言われています。 家でできる対策や内水氾濫が起こりやすい場所について解説します。

津波フラッグと津波標識 08.08.2025

先月、カムチャツカ半島を震源とする地震で、日本でも津波警報と津波注意報が出されました。 この時期、海水浴など海のレジャーを楽しまれている方も多いと思います。 海の中に入っている時に津波警報や注意報が発令される可能性もあります。 防災行政無線で、海から離れる事や高台への避難の呼びかけを行いますが、波や風で聞こえない可能性があります。 「津波フラッグ」と「津波標識」についてお伝えします。

遠地津波って? 01.08.2025

今週、30日(水)にロシアのカムチャツカ半島付近を震源とする、マグニチュード8.7の巨大地震が発生した影響で、日本の太平洋沿岸の北海道から沖縄にかけて、津波が確認され、岩手県久慈港では1メートル30センチの津波が観測されました。 今回の様におよそ600キロ離れた所の地震に伴って発生した津波を『遠地津波』と言います。 東北大学災害科学国際研究所の今村文彦先生に詳しく伺いました。

下着の備え 25.07.2025

災害が起きた時の備えの中で「下着の問題」について考えます。 女性用下着の開発・販売を手掛けるHEAVEN Japanのアンケートによると、被災した時に備えて下着を防災バッグの中にいれていると答えた家庭は、およそ16%という結果だったと話します。 HEAVEN Japan 広報担当・梅井佑希子さんにお話しを聞きました。

ウオーターハンマー現象・エアーハンマー現象 18.07.2025

先週、首都圏で猛烈な雨が降って、その影響で横浜市ではマンホールの本体が吹き飛ぶなどして、猛烈な勢いで水が噴き出すなどの被害がありました。 「ウオーターハンマー現象・エアーハンマー現象」という言葉をご存じですか? この現象の原因について、水難学会の斎藤秀俊理事に解説してもらいます。

非常用持ち出し袋を オフィスにも 11.07.2025

今週に入ってもトカラ列島近海では活発な地震活動が続いていて、鹿児島県十島村では、震度5強や5弱の揺れを観測する地震が相次いでいます。 鹿児島県から離れている、ここ関東南部でもいつ地震が起きてもおかしくありません。 不安を感じているあなた、この週末を利用して、今一度、家の非常用持ち出し袋の確認をすると共に、会社にも自分の非常用持ち出し袋を準備すると安心です。

臨時災害放送局=災害FMって知ってる? 04.07.2025

能登半島地震から1年半が経ちました。 輪島市町野町にまもなく誕生する、臨時災害放送局=災害FM「まちのラジオ」 来週7日(月)の開局を前に準備が行われています。 臨時災害放送局=災害FMという言葉や存在をはじめて聞いたという方もいらっしゃるかもしれません。 阪神淡路大震災の経験などを踏まえて、1995年に制度化されました。 町の人の声と共に災害FMについてお伝えします。

危険度分布=キキクルって知っていますか? 27.06.2025

気象庁が提供している、危険度分布「キキクル」についてお伝えします。 キキクルは、大雨や洪水による災害の危険がどこで、どのレベルで迫っているかを地図上で見て知ることができる情報で、気象庁のHPからアクセス。 危険度が5段階に色分けされているので、すぐに危険度を知る事ができます。 知らない方は一度検索してみてください!

6月 土砂災害防止月間 20.06.2025

6月は「土砂災害防止月間」です。 傾斜が急な山が多い日本は、台風や大雨によってがけ崩れや土石流、地すべりなどによる土砂災害が発生しやすい環境です。 これからの季節は台風や大雨などによる「土砂災害」に注意が必要です。 今回は、「土砂災害から身を守る3つのポイント」についてご紹介します。

降水量と災害発生の目安 13.06.2025

今週は、気象庁から「関東・甲信」で梅雨入りしたとみられるという発表がありました。 「降水量と災害発生の目安」についてお伝えします。 降水量は、災害が起きる目安にもなるため、どのくらいの雨が降ると危険なのかを把握しておく事が大切です。 気象庁は、1時間の雨量に応じて雨の強さを5段階に分けています。 雨量に対してどのような危険があるのか把握しておきましょう。

防災・自治体の取り組み 新宿区 06.06.2025

番組では、月に1回、都内の自治体が行っている、防災への取り組みをご紹介致します。 6月は東京・新宿区です。 新宿区には、世界最大の利用者と言われている新宿駅があり、利用者は、一日340万人を超えるとも言われています。 「新宿区の帰宅困難者対策」についてお伝えします。

梅雨の時期に注意したいトラッキング火災 30.05.2025

気象庁によると、関東甲信の梅雨入りの平均は、6月7日頃、梅雨明けは、7月19日頃です。 まもなく、梅雨の季節がやってきます。 「トラッキング火災」にも注意が必要です。 トラッキング火災とは、家庭のコンセントが火元となって発生する火災の事です。 何故梅雨の時期に注意が必要なのかお伝えします。 本格的な梅雨のシーズンを迎える前に点検を!

災害が起きた時のキッチンカーの役割 23.05.2025

「災害が起きた時に活躍するキッチンカー」の役割についてお届けします。 キッチンカーが被災地で炊き出しを行っている映像、見た事ありませんか? 最近、被災者の『食』を支える観点で注目されています。 全国のおよそ700のキッチンカー事業者が加盟する「日本キッチンカー経営審議会」の佐々木剛副理事長にお話しを伺いました。

東京建物のユニークな防災の取り組み 16.05.2025

東京建物のマンションブランド「Brillia」のユニークな防災の取り組みをご紹介します。 防災×アートという視点で、入居者に向けて提案する商品が6月からスタート。 日常はインテリアとして、災害時には防災用品として活躍します。 その思いについて伺いました。

下水道が使えなくなったら・・どう行動する? 09.05.2025

地震や大雨などの災害が起きた時に下水道が使えなくなったり、使う事を自粛するよう自治体から要請されたりする事があります。 今朝は、「実際にそのような事が起きた場合の行動や事前にできる備え」についてお伝えします。

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