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防災 FRONT LINE

Society JA ↓ 715 episodes

「防災 FRONT LINE」さまざまなシチュエーションを想定して、防災の備えを一緒に考えて行く番組。

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Oct 16, 2026

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Episodes

熊本地震から10年 17.04.2026

2016年4月14日、春の訪れを感じる季節に九州・熊本を襲った大きな揺れ。 最大震度7を観測した一連の地震、熊本地震から10年が経ちました。 では、この10年で何が変わったのでしょうか。お伝えします。

4月中におさえておきたい 防災の備え 10.04.2026

新年度が始まって1週間が経ちました。 進学や就職、転勤などで新しい生活をスタートした方、引っ越した方など、家の中がまだ片付いていない・・・という方もいらっしゃると思います。 引っ越した直後は、とにかく生活を整える事で精いっぱい。 家具を揃えて、家電を設置して、食事や通勤・通学のリズムを作る。 その中で、防災はどうしても後回しになります。 すこし余裕がでてきたらやってもらいたい、防災の備えについてまとめま...

新生活スタート!! 忘れてない? 家具の備え 03.04.2026

春は、新しい生活がはじまる季節です。 進学や就職、転勤などで、一人暮らしを始めた方も多いのではないでしょうか? 新しい部屋、新しい家具、わくわくする一方で、見落としがちな大切な事が「防災」、特に家具の備えについてお届けします。

長周期地震動 27.03.2026

今朝は、高い建物に被害をもたらす“長周期地震動”についてお伝えします。 長周期地震動とは、地震が発生した時に起きる、ゆっくりとした大きな揺れの事です。 特徴としては、揺れが1往復するまでの時間が数秒から数十秒と長い。 震源から数百キロ離れた場所まで伝わることがあります。 高層ビルの上の階は特に被害を受けやすいと言われています。 高層ビルが増えた今、改めて確認してもらいたいトピックです。

あの日から15年 それぞれの復興⑦ 20.03.2026

東日本大震災から15年。 復興の歩みは、いまどこまで進んでいるのか。 そして、私たちは次の災害にどう備えるのか。 『あの日から15年 それぞれの復興』と題して 一か月にわたり、防災 FRONT LINEでお伝えします。 宮城県気仙沼市唐桑町に住む、菅野一代(かんの・いちよ)さん。 地震のあと、多くのボランティアを自宅に受け入れ、のちに民宿を営むようになりました。 移住者が気仙沼にもたらしてくれた事とは?

あの日から15年 それぞれの復興⑥ 13.03.2026

東日本大震災から15年。 復興の歩みは、いまどこまで進んでいるのか。 そして、私たちは次の災害にどう備えるのか。 『あの日から15年 それぞれの復興』と題して 一か月にわたり、防災 FRONT LINEでお伝えします。 宮城県気仙沼市唐桑町に住む、菅野一代(かんの・いちよ)さん。 2011年3月11日、大地震が発生した当時の記憶についてお伝えします。

あの日から15年 それぞれの復興⑤ 06.03.2026

東日本大震災から15年。 復興の歩みは、いまどこまで進んでいるのか。 そして、私たちは次の災害にどう備えるのか。 『あの日から15年 それぞれの復興』と題して 一か月にわたり、防災 FRONT LINEでお伝えします。 震災のボランティアをきっかけに移住した根岸えまさんが手掛けている、若手漁師の担い手育成事業。 その事業がきっかけで気仙沼に移り住んだ、牡蠣の養殖をしている若手漁師。 そんな若い世代に、被災地の人達の姿は...

あの日から15年 それぞれの復興④ 27.02.2026

来月で東日本大震災から15年。 復興の歩みは、いまどこまで進んでいるのか。 そして、私たちは次の災害にどう備えるのか。 『あの日から15年 それぞれの復興』と題して 一か月にわたり、防災 FRONT LINEでお伝えします。 東京生まれ東京育ちの根岸えまさん。 東日本大震災のボランティアをきっかけに気仙沼に移住し、若い漁師の担い手を育てています。 漁師の担い手事業とは?

あの日から15年 それぞれの復興③ 20.02.2026

来月で東日本大震災から15年。 復興の歩みは、いまどこまで進んでいるのか。 そして、私たちは次の災害にどう備えるのか。 『あの日から15年 それぞれの復興』と題して 1か月にわたり、防災 FRONT LINEでお伝えします。 東京生まれ東京育ちの根岸えまさん。 東日本大震災のボランティアをきっかけに気仙沼に移住し、今は漁師の担い手育成事業=若い担い手を育てています。 根岸さんが感じた気仙沼の魅力とは?

あの日から15年 それぞれの復興② 13.02.2026

来月で東日本大震災から15年。 復興の歩みは、いまどこまで進んでいるのか。 そして、私たちは次の災害にどう備えるのか。 『あの日から15年 それぞれの復興』と題して 1か月にわたり、防災 FRONT LINEでお伝えします。 気仙沼にある大正10年創業の水産加工会社『斉吉商店』の斉藤和枝さんが語ってくれた、震災後「地元の人たちの気仙沼愛が増した」という言葉。 なぜそのような事が起こったのか? お伝えします。

あの日から15年 それぞれの復興 06.02.2026

来月で東日本大震災から15年。 復興の歩みは、いまどこまで進んでいるのか。 そして、私たちは次の災害にどう備えるのか。 『あの日から15年 それぞれの復興』と題して 1か月にわたり、防災 FRONT LINEでお伝えします。 気仙沼にある大正10年創業の水産加工会社『斉吉商店』 専務の斉藤和枝(さいとう・かずえ)さんに気仙沼の復興・再生について聞きました。

林野火災 30.01.2026

関東南部も連日乾燥注意報が発表され、空気が乾燥しています。 今月は山梨県で山林火災があり、鎮火まで2週間以上かかりました。 そこで今朝は、『林野火災』についてお伝えします。 山や畑などで起きる火災の大きな原因は、自然災害ではなく、人為的に起こっているケースがほとんどだと言われています。 どんな事が原因なのか、林野火災の情報と共にお届けします。

雪道の運転 23.01.2026

強い冬型の気圧配置の影響で、最強クラスの寒波が襲来などの言葉を耳にする機会が多かった今週。 関東南部にお住いのあなたも雪国に車で行く機会や、雪道に遭遇する事もあるかと思います。 今朝は、「冬の運転」についてお伝えします。

阪神淡路大震災から31年 16.01.2026

阪神淡路大震災から31年です。 この地震で日本人の防災意識が大きく変化しました。 阪神淡路大震災をきっかけに日本の防災がどのように変わったのか? そして、今大都市にはどのような課題があるのか? お伝えします。

災害が起きた時の為に現金の備えを 09.01.2026

いまや多くの人が日常的にキャッシュレス決済を利用しています。 コンビニでもスーパーでもスマホをかざすだけで支払いする事ができ、クレジットカードや電子マネーをメインに使う人も増えました。 小銭を持ち歩く機会が減って、「財布を持ち歩かなくなった」という人も多いのではないでしょうか? しかし、災害が起きるとその便利さは一変します。 普段、頼り切っているキャッシュレス決済が、いざという時にはまったく役に立たな...

能登半島地震から2年~被災者の声から考える 02.01.2026

能登半島地震から2年が過ぎました。 2024年1月1日 午後4時10分ごろ、石川県能登地方を震源とする、最大震度7の強い地震が発生しました。 この地震は、マグニチュード7.6と推定され、能登半島を中心に、石川県内の広い範囲で激しい揺れを観測。 道路の寸断や集落の孤立。 停電や断水といったライフラインへの影響も長期化し、被害者の生活再建は今も続いています。 現状を被災者の声と共にお伝えします。

三が日に体験利用できる“災害用伝言ダイヤル171” 26.12.2025

年内最後の防災フロントラインは、『災害用伝言ダイヤル171』をご紹介します。 お正月、三が日に体験利用する事ができます。 いざ利用する時に慌てる事のないよう、一度使ってみる事をオススメします! 一回につき30秒、一つの携帯番号で最大20伝言までなど、決まりもあります。 慌てて30秒で伝えられなかったとならない様、ポイントも含めてお伝えします。

東急×渋谷区 帰宅困難者防災訓練 19.12.2025

先月、渋谷駅前の商業施設「渋谷サクラステージ」で、大規模災害が起きた時に帰宅困難者を受け入れる訓練が行われた様子や、渋谷駅周辺の帰宅困難者が一時的に滞在する「一時滞在施設」の情報についてお届けします。

北海道・三陸沖後発地震注意情報 12.12.2025

今週8日(月)に青森県東方沖を震源とする震度6強の地震が発生し、気象庁は「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表しました。 今回、「北海道・三陸沖後発地震注意情報」という言葉をはじめて聞いた方もいらっしゃると思います。 この情報が出る条件や私たちがとるべき行動を解説していきます。

能登瓦 再生プロジェクト② 05.12.2025

先週もご紹介しました「能登の瓦」 能登半島地震から2年になるのを前に、能登の瓦を再利用するプロジェクトが進んでいます。 能登の瓦はその黒色が特徴の一つ。 とても強度=強さがあるものです。 風や雪に強く、沿岸部での塩害=塩の害にも強い瓦です。 石川県珠洲市でこのプロジェクトを取材した、TOKYO FM 鈴木晶久記者に伝えて貰います。

能登の瓦 再生プロジェクト 28.11.2025

能登半島地震から2年になるのを前に、能登の瓦を再利用するプロジェクトが進んでいます。 能登の瓦はその黒色が特徴の一つ。黒は釉薬=うわぐすりの色で、それが表と裏、両面にかけられ、高温で焼かれていて、とても強度=強さがあるものです。 風や雪に強く、沿岸部での塩害=塩の害にも強い瓦です。 石川県珠洲市でこのプロジェクトを取材した、TOKYO FM 鈴木晶久記者に伝えて貰います。

土地勘のない場所で津波警報や注意報が出たら? 21.11.2025

今月11月は津波防災の日、世界津波の日が制定されている月です。 また、先週は岩手県に津波注意報が出されました。 今回は、 「土地勘のない場所で津波の警報や注意報が出たら」 という視点でお伝えします。 旅行先などで津波警報や注意報が出る可能性もあります。 その時私たちはどう行動すべきか? 津波のメカニズムに詳しい、東北大学災害科学国際研究所の今村文彦教授に3つのポイントを聞きました。

意外と知られていない 津波の話 14.11.2025

今週、岩手県に津波注意報が発表されました。 今朝は、東北大学災害科学国際研究所の今村文彦さんに伺った、「あまり知られていない津波の知識」についてお伝えします。 津波の高さについて、そして、津波が到達するまでの“時間”について、あなたの知らない知識をお届けします。

11月5日は津波防災の日~津波について考える~ 07.11.2025

11月5日は、津波防災の日、世界津波の日でした。 津波は地震と同じで、発生のタイミングや規模をあらかじめ予測することはできません。 特に海などの水辺に近いところに住んでいる場合、旅行などで遊びにきている場合は、津波の危険がある事を頭の中にいれ、備えをするようにしましょう。 今週もあらためて津波について考えます。

11月5日は津波防災の日 31.10.2025

11月5日は、津波防災の日、世界津波の日です。 東日本大震災では、津波によって多くの命が失われました。 その年に「津波対策の推進に関する法律」が制定され、11月5日を「津波防災の日」とすることが定められました。 この日は、全国各地で津波避難などの防災訓練が行われます。 あらためて津波について考えます。

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