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防災 FRONT LINE

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「防災 FRONT LINE」さまざまなシチュエーションを想定して、防災の備えを一緒に考えて行く番組。

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Oct 23, 2026

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Episodes

この年末に実践! 100円グッズを使った家具の転倒防止 17.12.2021

今月は山梨や和歌山で最大震度5弱、関東地方でも最大震度4の地震を観測するなど地震が多いと感じる方も多いのではないでしょうか。 今回は、自宅で簡単にできる100円グッズを使った地震対策をご紹介。 地震対策では家具の「転倒防止」が最優先課題です。100円ショップで売っているグッズで使うものは…!? もっと内容を知りたい方は、草野かおるさんの『おうち避難のためのマンガ防災図鑑』を書店で手に取ってみてください。

実家で実践! 防災を意識した片付け方 10.12.2021

新型コロナウイルスの感染状況が去年と比べて落ち着き、今年の年末は実家に帰省する方もいるのではないでしょうか。 そこで、実家に帰った際に実践できる「防災を意識した片付け方」をご紹介します。 実家は家が広い分、どんどん物が増えてく傾向があります。 実家片づけ整理協会の代表理事で実家片づけアドバイザーの渡部亜矢さんに、実家ならではの片付けのポイントや帰省した際にチェックすることについてお伺いしました。 年末...

山梨・和歌山で最大震度5弱 富士山噴火・南海トラフとの関連は? 03.12.2021

昨日、山梨県、和歌山県で相次いで発生した震度5弱の地震。 活火山の富士山がある山梨県。 和歌山県は近い将来起きる可能性が高いとされている南海トラフ地震との関連が気になる所です。 今回の地震との関係はあるのでしょうか? 防災科学技術研究所参与・政府の地震調査委員会・平田直委員長に解説してもらいました。 最後にこの地震で改めて考えて欲しいリスナーの皆さんへのメッセージも。

災害時のシェアサイクルの利用について 26.11.2021

あなたは、シェアサイクルを使った事はありますか? 先月7日、夜、首都圏で最大震度5強を観測した地震の際、SNSなどで発信され、注目を集めたのが“シェアサイクル” 公共交通機関がストップ、また翌日もダイヤが乱れていた事から、利用された方がいたようです。 このシェアサイクルはあくまでも選択肢の1つです。 今回は、「災害時のシェアサイクルの正しい使い方」について考えて行きます。

関東で起きる可能性がある、津波について考える 19.11.2021

11月は津波防災について考えていきます。 30年に70~80%の確率で起きると言われている南海トラフ地震。 南海トラフで予想されている津波は、東日本大震災を大きく上回る予測が出ています。 津波に詳しい、東北大学災害科学国際研究所所長の今村文彦先生に、関東で起きる津波の可能性と知っておくべき知識について聞きました。

津波防災の日~津波の遡上高とは~ 12.11.2021

11月5日は津波防災の日・世界津波の日です。 みなさんは「遡上高(そじょうだか)」という言葉を知っていますか? 遡上高とは津波の高さの種類の1つで、津波が海岸から陸上へ浸入し、地形に沿って地面を這い上がって行き着いた最終到達地点の標高のことです。 遡上高は地形によっては、海岸で観測された海岸で観測された津波の高さの2倍から4倍に達することがあります。 なぜ遡上高は高くなるのでしょうか。そのメカニズムと避難方...

津波防災の日~津波を学ぶ~ 05.11.2021

11月5日は津波防災の日です。 2011年3月11日の東日本大震災では、多くの方が犠牲となり、私たちは津波の威力と恐ろしさを知りました。 この震災を受け、津波から国民の生命を守ることを目的に「津波対策の推進に関する法律」が制定され、11月5日が「津波防災の日」と決められました。 あなたは、東日本大震災の記憶はどれくらい残っていますか? 記憶はだんだん薄れて行きます。そして、東日本大震災について知らないという子も増...

一時滞在施設と帰宅困難者にならない為の心構え 29.10.2021

都市防災に詳しい東京大学大学院・工学系研究科都市工学専攻の廣井悠教授に『一時滞在施設』について聞きました。 今月7日に起きた地震で、公共交通機関がストップ。帰宅困難になってしまった人もいたのではないでしょうか? あなたが帰宅困難者になった時のシミュレーションはできていますか? どこに身を寄せていいか分からない・・・。一時滞在施設がどこにあるか分からない。 その様な状況にならない為の準備、そして、心の備...

あなたが帰宅困難者になったらどう行動する? 22.10.2021

10月7日(木)に起きたマグニチュード6.1の地震。 夜の10時41分ごろに発生した事もあり、お家にいた方や会社にいた方など様々だったと思います。 日中や夜の帰宅時間帯に地震が発生すると帰宅困難者になる場合があります。 無理にお家に帰ろうとしたくなる気持ちを抑えて・・・。会社や一時滞在施設に留まる事が望ましいとされています。 最大震度6強や7の場合と、震度5強の場合を例にあげて、都市防災に詳しい東京大学大学院・工学...

オンライン登山届システム「コンパス」 15.10.2021

秋の登山シーズンになりました。登山者数が増えると遭難事故も増える傾向があります。 また10月は台風や急な雨に引き続き注意が必要なシーズンでもあります。 もし登山中に遭難や災害に巻き込まれてしまった時に迅速な救助につながるのが登山届です。 その登山届をウェブ上で提出できる「コンパス」について紹介します。 「コンパス」を開発した日本山岳ガイド協会・理事長の武川俊二さんにコンパスの特徴やこの時期の登山で気を付...

東日本大震災以来・・関東でマグニチュード6.1 地震の専門家が解説 08.10.2021

10月7日(木)に起きたマグニチュード6.1の地震。 東京・足立区、埼玉県川口市、宮代町では震度5強を観測。 東京23区で震度5強以上を観測したのは、東日本大震災以来です。 今回の地震のメカニズム、そして、地震が起きた時にオフィスや帰宅途中だったらどうすればいいか? もし、エレベーターに乗っていた時取るべき行動について、東京大学地震研究所の古村孝志先生のお話を交えお伝えします。

雨が弱まっても土砂災害に注意! 01.10.2021

台風16号は非常に強い勢力を維持しながら、昨日、1日(金)に最も関東に接近し、大荒れの天気となりました。 さて、台風が通り過ぎたからと言って、油断は禁物です。 特に、台風による大雨で地盤が緩んでいる地域もあります。 そうした中、注意したい災害が「土砂災害」です。

海に面していない街でも高潮に注意!? 24.09.2021

先週17日から18日にかけて台風14号が九州から東海地方を横断し、岡山県では一時、高潮警報が出されました。 なぜ台風などが接近すると高潮が発生するのでしょうか。 また、千代田区では今年から「高潮ハザードマップ」が作成されました。 海に面していない千代田区で高潮のハザードマップが作られたとはどういうことなのでしょうか。 高潮の発生の仕組みについて気象庁気象リスク対策課の白石昇司さんに、千代田区の高潮ハザードマ...

災害時に逃げ遅れない為に! 知っておきたい心の動き 10.09.2021

災害が起きた時、あなたの心はどう動くのでしょうか? 一刻も早く、避難するべきか? はたまた、在宅避難を選択するか? 冷静に物事を判断できるでしょうか? 災害が起きた時、“大した事ない”と思いこむ=正常性バイアスと、“周りの人と同じ行動”をとろうとする=同調性バイアスが避難行動に影響を与える可能性があります。 日本赤十字社が行った調査をもとに、災害時の心の動きについてお伝えします。

防災グッズだけじゃない! お金の備えしていますか? 03.09.2021

今日まで「防災週間」 防災グッズや家族で防災や避難方法について改めて確認しましたか? あなたは、災害に備えて“お金”の備えはどうでしょうか? 「緊急予備資金」の準備について今日はご紹介します。 災害が起きるとATMがストップ、保険や国から届くお金も手元に実際に届いて使えるまでには時間がかかってしまいます。 災害が起きた時、どんな所にお金がかかるのか? 備えとしての目安となる金額をお伝えします。

ペット防災カレンダー 27.08.2021

ペット防災に関する知識を盛り込んだカレンダーがあるのをご存じですか? 犬や猫のかわいいイラストとともに、間違い探しや防災クイズなどで楽しく災害の備えについて学ぶことができます。 毎月、防災・減災力を高める1週間が設定されていて、例えば7月には「ポータブル電源購入期間」と書かれていますが、私たちは何を考えればいいのでしょうか。 カレンダーを開発したNPO法人「人と動物の共生センター」理事長の奥田順之さんは生...

大雨の時は・・・都内で内水氾濫に注意 20.08.2021

地球温暖化で海面水温の上昇が続いています。 その影響で、毎年のように災害級の大雨が多発。 あなたは、日本の国土の10%が氾濫想定エリアだと知っていますか? 全人口の51%が氾濫想定エリアに住んでいます。 そして、総資本の75%が集約されているんです。 都心に住んでいるあなたに知ってもらいたい水害について、防災システム研究所 山村武彦さんにお話しを伺いました。

コロナ禍でのペットとの避難 13.08.2021

ペットを飼っている皆さんは、もし災害が起きたらどのようにペットと避難するか決めていますか?災害が起きて避難する場合、環境省ではペットが飼い主とはぐれないよう原則として一緒に避難する「同行避難」をガイドラインで示しています。 コロナ禍でペットと一緒に避難するポイントについて、NPO法人「人と動物の共生センター」理事長で獣医師の奥田順之さんにお話を聞きました。 ペットの命を守れるのは飼い主のあなたです。

夏本番 ゲリラ豪雨に注意 16.07.2021

関東も梅雨明けしましたね! 気温が高くなると大気の状態が不安定になる事も増えて行きます。 これから、9月ごろまで注意が必要な気象現象の1つが「ゲリラ豪雨」です。短時間でも道路が冠水してしまう事も・・・。 今日は、「ゲリラ豪雨が起きた時の車の運転や対処」についてお伝えします。 最近は、線状降水帯など、予測できない大雨も増えています。あなたが車を運転している時、道路が冠水する様な大雨が降ったら、ご存じのみ...

都心で一番 土砂災害で危険な街は!? 09.07.2021

梅雨末期の7月上旬は毎年の様に大雨災害が発生します。 大雨がもたらす災害は様々ですが、今朝は、「土砂災害」についてお届けします。 東京には、土砂災害警戒区域が1万5493か所、土砂災害特別警戒区域は1万3646か所あります。 実は、都心でも土砂災害の危険があるんです。 もっとも危険な区はどこだと思いますか? 実は、都心のど真ん中・・・のあのエリアなんです。

夏の水難事故防止に向けて 02.07.2021

7月1日から7日までは「河川水難事故防止週間」です。川や湖のレジャーシーズンが本格化するのを前に今朝は河川財団が発行している「水辺の安全ハンドブック」について紹介します。 「水辺の安全ハンドブック」では水辺での事故を防止するため「水上・水中」、「水際」などのエリア別で注意点をまとめています。この冊子は去年内容をリニューアルしたそうですが、その背景やライフジャケットの重要性について河川財団の菅原主任研究...

東京都の取り組み~水防チャンネル 25.06.2021

東京都がこの6月から提供している「水防チャンネル」あなたは知っていますか? 今朝は東京都の取り組みをご紹介します。 YouTubeを活用して、都内の河川映像をリアルタイムに配信しています。 台風が近づいている時、線状降水帯での雨はもちろんですが、短時間に大雨が降った時も、河川の水位は増します。 増水時に川の近くに行くのは危険です。 携帯電話やパソコンを通して河川の様子を確認し速やかな避難に繋げてください。

危険度分布 キキクルって? 18.06.2021

危険度分布=キキクルって知っていますか? 気象庁が提供している、キキクルとは、大雨などによる災害の危険度を5段階に色分けして、地図上にリアルタイムで表示してくれるサービスです。 気象庁のホームページで全国各地の危険度を簡単に把握する事ができます。 危険度を確認できるのは、土砂災害、浸水害、洪水災害、この3つの大雨による災害です。 梅雨に入り短時間での集中豪雨など、水害の危険があります。 避難警戒レベルと...

富士山噴火 都心で起こる被害とは? 11.06.2021

来月山開きを向ける富士山。富士山は、“活火山”です。もし、富士山が噴火したら? 関東南部・都心に住む私たちにどの様な影響が起きるのでしょうか? 山梨、静岡、神奈川に住んでいなくても、富士山噴火に伴う被害は想定されています。 例えば、火山灰・・・。あなたの火山灰のイメージは? たばこの燃え殻の様な物と考えていませんか? 想像以上に危険で、私たちの生活にも大きな影響を及ぼす火山灰について、火山学の権威、京...

改定された 富士山ハザードマップって? 04.06.2021

今年、新たに改定された、富士山ハザードマップ。 どの点が変更になったのでしょうか?詳しく解説していきます。 大きなポイントは、噴火した後に噴き出る溶岩流の量が変わりました。それに伴って、溶岩が流れ込む地域に、神奈川県が追加されています。都心に住む私たちも他人事ではありません。火山灰が10センチほどつもるという予測もあります。火山灰はただの灰ではなく、ガラス片の様なもの、私たちの生活だけでなく、健康面に...

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