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防災 FRONT LINE

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「防災 FRONT LINE」さまざまなシチュエーションを想定して、防災の備えを一緒に考えて行く番組。

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Oct 23, 2026

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Episodes

首都直下地震 災害シナリオを解説 10.06.2022

今朝は、東京都が10年ぶりに見直した「首都直下地震の被害想定」 今回の想定では、「災害シナリオ」が新たに設けられました。 これは、生活に及ぼす影響やライフラインなどへの被害が地震のあとにどの様に変化するのか、1か月以上にわたって時系列で具体的に示したもの。 今回は、災害シナリオの内容を詳しくお伝えします。 電力、水道、電話や、電車などのライフラインとインフラはどうなるのか? 詳しく説明します。

首都直下地震被害想定見直し 03.06.2022

今朝は、東京都が10年ぶりに見直した「首都直下地震の被害想定」についてお伝えします。 被害を想定したのは、①都心南部直下地震、②多摩東部直下地震、③立川断層帯地震、④マグニチュード8クラスの大正関東地震の4つです。 空気が乾燥し、火などの利用が多くなる冬の午後6時に地震が発生した際どの様な事が起こりうるのか予測。 都心南部直下地震の被害? 帰宅困難者は? 詳しくお伝えします。

6月1日から線状降水帯予測スタート 27.05.2022

関東南部も梅雨の時期が近づいています。 近年では、台風や、梅雨前線による大雨の他に、線状降水帯による災害も起きています。 こうした状況の中で、気象庁は、来月の6月1日から「線状降水帯」の予測を開始します。 線状降水帯が発生する恐れのある場合には、半日から6時間前までに気象情報で発表されます。 気象庁・大気海洋部 久保池大輔調査官に詳しく伺いました。

避難する時長靴がNGな理由 20.05.2022

梅雨の季節が近づいています。 これからの時期は、台風や線状降水帯などの急な雨にも注意が必要です。 もし、あなたの住む街で水害が起きたら、『どのような靴』をはいて避難しますか? 長靴を想像した方、災害が起きた時に長靴はオススメできません。 なぜなのでしょうか? また災害時にオススメの靴もご紹介!! 意外な靴が災害時に役に立ちますよ。

企業の防災備蓄を全て管理してくれます 13.05.2022

あなたの会社は防災備蓄を行っていますか? 現在、東京都の条例では、食料備蓄については、「努力義務」となっています。 東京商工会議所が実施した「防災対策に関するアンケート2022」によると、3日以上の飲料水を備蓄している企業は、47.6%、食料になると36.7%。 理由として、「備蓄スペースがない」や「消費期限管理が難しい」などが挙げられます。 こうした課題を解決しようと取り組んでいるのが株式会社「ラスピー」です。...

富士山噴火で起きる現象 06.05.2022

火山噴火には、様々な現象があります。 あなたは、溶岩流、火砕流、火山灰などの特徴について理解していますか? 現象を理解する事は正しい避難行動へと繋がります。 しかし、噴火は、水害と違って現象が非常に多く、理解するやイメージを持ちにくい災害です。 火山噴火の“現象”について、山梨県富士山科学研究所・主幹研究員の吉本充宏さんに伺いました。

知っていますか? 富士山噴火直後の避難方法見直しへ 29.04.2022

今年3月に富士山の噴火直後の避難行動の見直し方針が打ち出された事をご存じでしょうか? 溶岩流が発生した場合、これまでは『車で避難』でしたが、『一般住民は原則、近くの避難場所まで徒歩で避難』に見直す方針が打ち出されています。 その背景にはどんな事があるのでしょうか? 避難計画の検討メンバーでもある、山梨県富士山科学研究所・主幹研究員の吉本充宏さんに伺いました。

パパママ東京ぼうさい出前教室 22.04.2022

東京都が毎年開催している「パパママ東京ぼうさい出前教室」 子育てグループが気軽に防災の知識や備えを学ぶ事ができる教室。 10人以上のグループで、リモートでも開催してもらう事が可能。 費用も無料です。 子育てをしていると防災について学ぶ機会が減りがちです。 災害から子供を守る為、防災知識も教えてもらえます。 気になっている方は、東京都のHPをチェック!

台風シーズンがくる前に あなたの家の瓦対策 15.04.2022

台風シーズンが来る前に備えてもらいたい事の1つに、『瓦屋根対策』があります。 瓦屋根の住宅は、地震だけでなく台風でも被害が出る恐れがあります。 2019年に千葉県を中心に大きな被害が出た、「令和元年房総半島台風」=令和元年台風15号の際の被害。 被害のおよそ8割が瓦屋根の住宅でした。 2022年に義務化された対策。 耐風診断や耐風改修工事の補助金についてお伝えします。

電力需給ひっ迫警報を振り返ろう 08.04.2022

先月、22日(火)に初めて発令された『電力需給ひっ迫警報』覚えていますか? 来年の1月、2月も電力が逼迫すると言われています。 電力需給が逼迫すると、どのエリアが停電するかわかるのか? 効果的な節電とは? 東京電力パワーグリッド広報の鈴木唯介さん・大庭拓馬さんに教えて貰います。

アルファ米って食べた事ある? 01.04.2022

いざという時の為に、非常食を備えているご家庭も多いと思います。 その定番と言えば・・・「アルファ米」ではないでしょうか? アルファ米とは、一度炊いたお米を乾燥させたもので、お湯や水を加えるだけで食べられるようになるご飯の事。 最近は、いろいろな種類のアルファ米が販売されています。 アルファ米のパイオニア「尾西食品」では、どのような商品が開発・販売されているのでしょうか?

子供に向けた 尾西食品の防災教室 25.03.2022

防災食の研究、商品開発でお馴染み、尾西食品が行っている、子供に向けた『防災教室』についてご紹介。 「体験」しながら学ぶ事をモットーに、防災食の試食や試作などもカリキュラムに盛り込んだ、尾西食品ならではの防災教室です。 小学校や中学校の授業などで活用されていて、この4月からはオンラインでの教室実施も本格化する予定。 子供たちが、どんな防災知識を学ぶ事ができるのか詳しくご紹介します。

宮城・福島で最大震度6強 停電した時どうする? 18.03.2022

今週の16日(水)宮城・福島で最大震度6強を観測。 首都圏に住む私達も、鉄道の一時運転見合わせや、首都圏で210万戸が停電するなどしました。 現在も、福島県沖から宮城県沖で地震活動が続いていると専門家は指摘しています。 あなたの住んでいる街も、地震の影響で「停電」する可能性はあります。 もし・・・停電したらどう行動するか? 何をすれば良いのか? 改めて確認していきましょう。

災害用伝言ダイヤルを体験利用してみよう! 11.03.2022

昨日で東日本大震災から11年が経ちました。 災害が起きた時に、家族との連絡方法を決めていますか? 災害用伝言ダイヤル「171」は、災害が起きた時に、携帯や固定電話などから、伝言や安否の情報などを家族や親戚など大切な人に知らせる事ができる1つのツールです。 しかし、実際に使用した事のある人は少ないと思います。 今朝は、利用方法や利用する際のポイントについてお伝えします。

東日本大震災から11年 津波について考える 04.03.2022

来週の3月11日(金)で東日本大震災から11年となります。 あなたは、東日本大震災の記憶どのくらい残っていますか? この地震で『津波』の恐ろしさに改めて気付かされた方も多いはずです。 改めて津波の正しい情報を、東北大学災害科学国際研究所の今村文彦さんにお伺いしました。

東京都防災模試 25.02.2022

東京都の取り組みをご紹介! 自分の防災知識を図る為にオススメなのが『東京都防災模試』。 スマートフォンやタブレット端末などから気軽に試す事ができます。 皆同じ問題が出るという訳ではありません。 模試をはじめる前に自分の住んでいるエリアを選択。 その地域に特化した内容の問題も出題されます! 設問は20。正答率や解答の速さで点数が出ます。 また、防災に必要な5つの能力(「防御力」「行動力」「協働力」「知識力」「...

首都直下地震が起きた・・? 森ビルの取り組み 18.02.2022

港区と防災協定を結んでいる「森ビル」六本木ヒルズの地下には、1万人の帰宅困難者を受け入れる為の備蓄倉庫があります。 森ビル広報室の福本さんに案内してもらいました。 それ以外にも森ビルでは、高層マンションに住んでいる方が、安心して避難生活を送る事ができる為の取り組みも行っています。 災害に強い森ビルの取り組みをご紹介します。

深夜の津波警報・避難指示どう備える? 行動する? 11.02.2022

先月、15日に起きた、トンガ近海の海底火山の噴火によって、鹿児島県や岩手県では津波警報が出され、最大23万人に対して避難指示が出ました。 あなたは、「深夜に避難指示が出たらどう行動しますか? どう備えますか?」 改めて、津波警報と注意報がどんな条件で出されているかも含めて確認していきます。

日本海溝・千島海溝地震被害想定 04.02.2022

去年、被害想定がまとまった「日本海溝・千島海溝 地震被害想定」についてお伝えします。 この地域では過去にもマグニチュード7クラスの地震が発生しています。 日本海溝・千島海溝沿いでマグニチュード9クラスの地震が起きたら・・・。 死者は北海道・青森県・宮城県を合わせて10万人に上ると言われています。 一方で、防災対策を進めた場合、犠牲者を80%減らす事ができるという推計も示されました。 被害想定を含め、詳しくお伝...

長周期地震動について改めて考える 28.01.2022

先週22日の日向灘を震源とするM6.6の地震では、震源から離れたエリアでも長周期地震動が観測されました。 都心や関東では、マンションに住んでいる方も多いですよね? マンションは長周期地震動の影響を大きく受けます。 実際どんな風に揺れるのか? お伝えすると共に、港区を例に、マンションに住む方々の在宅避難呼びかけの理由についてお伝えします。

大雪による車の立ち往生への備え 21.01.2022

今月6日、関東南部で大雪となり、4年ぶりに都心では積雪が10センチを観測。 同じく4年ぶりに23区で大雪警報も出されました。 この大雪の影響で首都高速道路では最大14時間も車の立ち往生が発生しました。 関東南部が再び大雪となり、車の立ち往生に巻き込まれてしまった際の注意点や対策について、防災科学技術研究所 雪氷防災研究センターの中村研究員に伺いました。 ガソリン車と最近増えてきた電気自動車で注意する点が違うって...

阪神・淡路大震災から改められた ガスのハード対策と復帰作業 14.01.2022

阪神・淡路大震災から来週の17日(月)で27年です。 甚大な被害が出たこの大地震。この震災をきっかけに様々な防災のあり方が見直されました。 “ガス”もその1つです。今では、ガスにはマイコンメーターが設置されていて震度5以上の揺れを感知した時にガス供給が止まるシステムになっています。 止まったガスを復帰する場合、あなた自身で復帰する事ができます。改めて手順をお伝えしていきます。 いざという時に、自らできる行動を学...

火災警報器の交換の目安は10年!? 07.01.2022

1月に入り、厳しい寒さと空気が乾燥した状態が続いています。 空気が乾燥していると火が燃え広がりやすく、冬は暖房器具を使うため火災が多い傾向にあります。 もしも火災が起きてしまった時に、初期消火や早い避難につながるのが火災警報器です。 その火災警報器の交換の目安の年数が10年ということをご存じでしょうか? 交換の目安の年数がなぜ10年なのか、火災警報器の点検方法などと併せて日本火災報知機工業会の万本敦さんに...

電車・車で移動中に地震 あなたはどうする? 31.12.2021

三が日、あなたはどこで過ごされていますか? 家族で過ごしていたり、お仕事だったり様々だと思いますが、久しぶりに実家に帰省してお正月を迎えている家族もいるのではないでしょうか? 今朝は、「電車や車に乗っている時に地震が起きたらどう行動する?」という視点でお伝えします。 防災や危機管理に詳しい防災システム研究所 所長 山村武彦さんに、新幹線などの電車に乗っている時・車運転中に地震が発生した際の取るべき行動...

旅先で地震が起きたら 行動マニュアル 24.12.2021

今年の年末年始、実家に帰省したり、冬休みを使って旅行を計画していたりしませんか? オミクロン株の影響が心配されている状況でもありますが、感染状況が落ち着いているうちにと考えている方もいらっしゃると思います。 旅先で地震が起きたらどう行動すべきか? 事前の準備から到着してからチェックすべき事。 地震発生時の行動についてお伝えします。 防災システム研究所・所長の山村武彦さんに解説していただきました。

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