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5分 de ヒストリー ~歴史・世界史・日本史・学び直し/クロノ
教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。2024年からUdemy講師。公式サイト:れきぞう(歴蔵)https://www.sowhatzone.com/notehttps://note.com/simpleple/Xhttps://x.com/chrono_historyUdemyhttps://www.udemy.com/user/song-yuan-xiu-zhi-2/
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Episodes
#111【通史】世界史⑥東アジア文化圏の形成と発展14:後漢2 17.07.2025 5:18
教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第99回目は東アジア文化圏の形成と発展「後漢2」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 2世紀後半、前漢の末期と同じく外戚が幼い皇帝を操っていた。成人した皇帝は宦官を頼りにしたので、宦官と外戚が対立を繰り返すようになる。この状況を官僚や学者が批判すると、宦官は弾圧した。 2度にわたる弾圧(党錮の禁)により混乱が生じ...
#110【通史】世界史⑥東アジア文化圏の形成と発展13:後漢 15.07.2025 5:42
教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第98回目は東アジア文化圏の形成と発展「後漢」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 西暦25年、新に代わって漢王室の一族である劉秀(洪武帝)が都を洛陽に移して後漢を建てた。匈奴や高句麗が服属した他、倭人(奴国の王)が朝貢した。「漢委奴国王(かんのわのなのこくおう)」と刻まれた金印を授け、後に福岡県志賀島で発見され...
#109【通史】世界史⑥東アジア文化圏の形成と発展12:外戚の王莽 14.07.2025 5:01
教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第98回目は東アジア文化圏の形成と発展「外戚の王莽」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 西暦8年、外戚の王莽が帝位を奪い新を建てる。彼は官僚機構や貨幣制度を数百年前の周のように戻そうとしたので大混乱が起きた。飢饉が発生しても対策しなかったので、各地で農民反乱(赤眉の乱)が発生。匈奴や高句麗の王を諸侯に格下げし...
#108【通史】世界史⑥東アジア文化圏の形成と発展11:漢(前漢)その3 10.07.2025 4:46
教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第97回目は東アジア文化圏の形成と発展「漢(前漢)その3」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 積極的な対外進出の結果、財政難が生じた。武帝は財政再建のため均輸や平準などの経済政策を採用し、塩・鉄・酒の専売を実施。税や労役の重い負担で小農民は没落、大商人はその土地を買い占めて豪族となるものも現れた。 武帝は地方...
#107【通史】世界史⑥東アジア文化圏の形成と発展10:漢(前漢)その2 08.07.2025 5:19
教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第96回目は東アジア文化圏の形成と発展「漢(前漢)その2」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 前2世紀後半までに国内では中央集権化が進んだ。歴代の皇帝は外交、内政ともに現実的な政策をとり、国内の充実に努めてきたが、第7代皇帝、武帝は対外積極策に転じる。 最大の敵である匈奴を倒すため、張騫を大月氏に派遣するなど...
#106【通史】世界史⑥東アジア文化圏の形成と発展9:漢(前漢) 07.07.2025 5:16
教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第95回目は東アジア文化圏の形成と発展「漢(前漢)」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 前202年、農民出身の劉邦(高祖)が、楚の名門出身の項羽を破り、長安を都として漢を建国する。国外では前200年に北方の匈奴に敗れ、貢納を支払う和親策を70年近くとった。 国内では、郡県制と封建制を併用する郡国制を実施して、封建制の...
#105【通史】世界史⑥東アジア文化圏の形成と発展8:秦 03.07.2025 5:01
教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第94回目は東アジア文化圏の形成と発展「秦」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 前221年、秦が戦国時代の動乱を収め中国を統一する。秦王の政は、王の上の君主として始皇帝と名乗った。彼は都の咸陽から全土を支配する中央集権政治を進め、郡県制を用いて地方へ官僚を派遣した。それまでバラバラだった文字や度量衡、貨幣の統一...
#104【通史】世界史⑥東アジア文化圏の形成と発展7:春秋・戦国時代3 01.07.2025 5:05
教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第93回目は東アジア文化圏の形成と発展「春秋・戦国時代3」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 春秋時代末期から戦国時代にかけて伝統的な社会が崩壊する。時代は新しい秩序を求めていた。個人の能力が重んじられるようになり、思想や技能を生かして社会的な評価を得ようとする者たちが現れる。諸国の王も他国に負けないため、出...
#103【通史】世界史⑥東アジア文化圏の形成と発展6:春秋・戦国時代2 30.06.2025 4:59
教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第92回目は東アジア文化圏の形成と発展「春秋・戦国時代2」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 前403年に晋が韓・魏・趙に分裂したことに始まり、秦の始皇帝が中華を統一した前221年までを戦国時代と呼ぶ。周王の権威は無視され、有力諸侯が公然と王を自称した。力をつけた臣下が諸侯に取って代わる下剋上の世の中となり、実力主...
#102【通史】世界史⑥東アジア文化圏の形成と発展5:春秋・戦国時代1 26.06.2025 5:10
教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第91回目は東アジア文化圏の形成と発展「春秋・戦国時代1」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 前8世紀の前半、周は内紛や外敵の侵入で鎬京より東にある洛邑に都を移した。これ以降を東周または春秋・戦国時代と呼ぶ。前半の春秋時代は、周は存在するが威光は衰え、覇者とよばれた有力諸侯が勢力争いを繰り広げた。代表的な覇者...
#101【通史】世界史⑥東アジア文化圏の形成と発展4:周(西周) 24.06.2025 5:02
教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第90回目は東アジア文化圏の形成と発展「周(西周)」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 殷の高度な文化は、周辺の邑にも広がった。紀元前11世紀になると黄河上流の渭水盆地からおこった周(西周)が殷を滅ぼし、都を鎬京とする。 殷が宗教的な威圧により邑を支配したのに対し、周は封建制度を用いた。宗法を重んじ、血縁集団で...
#100【通史】世界史⑥東アジア文化圏の形成と発展3:殷(商)王朝 23.06.2025 5:05
教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第89回目は東アジア文化圏の形成と発展「殷(商)王朝」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 古代中国の集落である邑(ゆう)の中でも、堀や城壁に囲まれた規模の大きいものは都市国家に発展していった。紀元前1600年ごろに成立する殷(商)王朝も、有力な邑の1つだった。 王は占いを国政に反映させる神権政治を行い連合体を...
#99【通史】世界史⑥東アジア文化圏の形成と発展2:長江 19.06.2025 4:57
教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第88回目は東アジア文化圏の形成と発展「長江」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 黄河文明と同時期、温暖で雨が多い長江流域では稲作を中心とする農耕文明が成立した。下流の河姆渡(かぼと)や良渚(りょうしょ)で遺跡が見つかっている。後に、華中と華南は水路網が発達、稲作文化は東シナ海を超えて朝鮮半島や日本列島へと広...
#98【通史】世界史⑥東アジア文化圏の形成と発展1:黄河文明 17.06.2025 4:52
#98【通史】世界史⑥東アジア文化圏の形成と発展1:黄河文明 教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第87回目は東アジア文化圏の形成と発展「黄河文明」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 黄河文明は黄河の中流と下流の農業に適した場所でおこり、アワやヒエが栽培された。 紀元前5000年ごろに中流域で彩文土器に代表される仰韶文化が開花する。人々は竪穴式住居で生活...
#97[フリートーク]イスラーム世界形成のまとめ(後半) 16.06.2025 14:09
イスラーム世界の形成のまとめ(後半)です。
#96[フリートーク]イスラーム世界形成のまとめ(前半) 13.06.2025 13:55
イスラーム世界の形成1~9までのまとめです。
#95【通史】世界史⑤イスラーム世界の形成17:イベリア・北アフリカ編 11.06.2025 5:10
教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第86回目はイスラーム世界の形成「イベリア・北アフリカ編」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 11世紀半ばの北アフリカでは、先住民であるベルベル人のイスラーム化が進み、スンナ派の宗教運動が展開された。その結果モロッコのマラケシュを都として、ムラービト朝やムワッヒド朝が相次いで成立する。ともにイベリア半島に進出し...
#94【通史】世界史⑤イスラーム世界の形成16:マムルーク朝2 09.06.2025 5:01
教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第85回目はイスラーム世界の形成「マムルーク朝2」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 マムルーク朝ではナイル川の治水管理が進められ、農業生産力が向上する。農村の支配は軍人に任せられた。農民と農業生産の管理、および徴税権が与えられるイクター制は、アイユーブ朝の時代からエジプトとシリアでは行わていた。 首都のカイ...
#93【通史】世界史⑤イスラーム世界の形成15:マムルーク朝 06.06.2025 5:13
教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第84回目はイスラーム世界の形成「マムルーク朝」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 13世紀後半、第7回十字軍がエジプトに進行してきたさいに、奴隷軍団がクーデータを起こしてアイユーブ朝を滅ぼした。マムルーク朝を建設し、十字軍やモンゴル軍を撃退する。生き残ったアッバース家の一員をカイロに招き形だけのカリフに据え...
#92【通史】世界史⑤イスラーム世界の形成14:アイユーブ朝 04.06.2025 5:02
教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第83回目はイスラーム世界の形成「アイユーブ朝」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 11世紀、十字軍により地中海東岸にイェルサレム王国が建設された。セルジューク朝は内紛で積極的な対応ができない中、エジプト・シリアを治めるアイユーブ朝のサラディンが、奪回に成功する。 彼はシリアの地方政権から頭角をあらわし、1169年...
#91【通史】世界史⑤イスラーム世界の形成13:アッバース朝の滅亡 02.06.2025 4:58
教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第82回目はイスラーム世界の形成「トルコ系イスラーム王朝3」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 11世紀になると、アッバース朝のカリフはバグダードとその周辺のみを治めるだけとなっていた。ブワイフ朝により名目的な存在となるが、セルジューク朝により救出される。しかし政治権力を回復することなく、1258年、モンゴル軍の来...
#90【通史】世界史⑤イスラーム世界の形成12:トルコ系イスラーム王朝3 30.05.2025 5:01
教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第82回目はイスラーム世界の形成「トルコ系イスラーム王朝3」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 977年、サーマーン朝の地方総督であったトルコ系のマムルークが、アフガニスタンにガズナ朝を建国する。11世紀には北インドに遠征し、イスラームのインド進出の先駆けとなった。11世紀前半にセルジューク朝に敗れイラン領を失い、12...
#89【通史】世界史⑤イスラーム世界の形成11:トルコ系イスラーム王朝2 27.05.2025 5:20
教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第81回目はイスラーム世界の形成「トルコ系イスラーム王朝2」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 トルコ人のイスラーム化は、イラン系イスラーム王朝の影響が大きい。力をつけたトルコ系遊牧集団がカラハン朝をたて、999年にサーマーン朝を滅ぼし、中央アジアのオアシス地域に進出した。トルコ語を話す人々が増え、トルコ人の土地...
#88【通史】世界史⑤イスラーム世界の形成10:トルコ系イスラーム王朝 25.05.2025 5:22
教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第80回目はイスラーム世界の形成「トルコ系イスラーム王朝」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 トルコ系民族のセルジューク族が、中央アジアから西アジアに大移動する。ブワイフ朝の混乱に乗じてイランの大半を征服しセルジューク朝を建設する。アッバース朝のカリフからブワイフ朝の討伐を要請され、バグダードを陥落させて入城...
#87【通史】世界史⑤イスラーム世界の形成9:アッバース朝の弱体化 22.05.2025 5:13
教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第79回目はイスラーム世界の形成「アッバース朝の弱体化」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 10世紀のアッバース朝では、トルコ系のマムルーク(奴隷軍人)の台頭などによってカリフの権力が弱まっていた。シーア派のブワイフ朝がバグダードに入城、カリフから大アミールの称号を得て統治の実権を掌握した。 現金を支給するア...
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