代官山 蔦屋書店

DAIKANYAMA Book Track -代官山ブックトラック-

Arts JA ↓ 279 episodes

代官山 蔦屋書店の人文フロアの吉見・宮台がお送りするポッドキャスト「代官山ブックトラック」がはじまります。私たちは、日々ブックトラックの前で、一冊一冊をそれぞれの棚に入れる前に、この本入荷したんだ、売れそう!とか、その本面白そうな本だね、なんて話しながら作業をしています。そんな書店員同士のおしゃべりを、元人文・ビジネス書担当の吉見、人文書担当の宮台でお届けします。毎週水曜日20:00 最新エピソード配信中です。感想などは、こちらへ daikanyama.tsutayabooks.onlineevent@ccc.co.jp まで

Be sure to visit the podcast's website and support the creator: store.tsite.jp

Author

代官山 蔦屋書店

Category

Arts

Podcast website

store.tsite.jp

Latest episode

Oct 21, 2026

Where to listen?

Podcasts in the app Replaio Radio Coming soon

Podcasts are coming to the app soon. Install now and be the first to see a whole new take on podcasts

Get it on Google Play Install for free Android almost 10M downloads · 4.8 rating iOS soon

Episodes

#148 - アートブック形式の人文書。高田怜央(詩・訳)、遠藤祐輔(写真)『対話篇 KYOTO REMAINS』(paper company) 20.12.2023

古代ギリシャの哲学は、詩あるいは対話篇と呼ばれる戯曲の形式で記されました。京都の街を移動しながら展開される詩と写真の哲学的な対話は、歴史、永遠、現在をめぐる思考へと読者を誘います。

#147-目から鱗の一冊。櫻井 将『まず、ちゃんと聴く。』(日本能率協会マネジメントセンター) 14.12.2023

本書には「聴く」の理論と実践のヒント、さらに「聴く」と「伝える」の両立の手引きが書かれています。なぜ聴こうとしても聴けていなかったのか。目から鱗が落ちるような知見が示され、雑談から面談、フィードバックまで日々のコミュニケーションの質が変わる一冊です。

#146-山口祐加さん『自分のために料理をつくる』(晶文社)ゲスト回 06.12.2023

自炊料理家、山口祐加さんが遊びに来てくださいました!本のこと、料理との付き合い方、お仕事のことなどを吉見さんと宮台でお話を伺いました。

#145-注意経済を生きる私たちへ。ジェニー・オデル『何もしない』(早川書房) 29.11.2023

「何もしない」でいることの難しい時代に抵抗するために、自分で何を見て、何を感じ、どう生きるか、ヒントがたくさん載っています。

#144-ラインと結び目と網細工。他者と共に生きるを考える。猪瀬浩平『野生のしっそう』(ミシマ社) 22.11.2023

何の本か説明したら大事なことがこぼれ落ちてしまいそう、そんな大切な一冊です。

#143-すこぶる面白いお仕事本2冊!阿部公彦『事務に踊る人々』(講談社)、ブレイディみかこ『私労働小説』(KADOKAWA) 15.11.2023

何かと嫌われがちな「事務」をめぐる本と、きつくて報われない仕事をめぐる本。さて書店の仕事は‥?

#142- 「すぐに伝わらないこと」の豊かさ。伊藤潤一郎『「誰でもよいあなた」へ 投壜通信』(講談社) 08.11.2023

著者は、ナンシー研究で知られる気鋭の哲学者。瓶に封じられた手紙のように、思いもよらぬ仕方で届く言葉をめぐるエッセイ。すぐにわかりやすく伝わることばかり求められる時代に「別の仕方」を指し示す一冊です。

#141 - 100分 de 名著 ヘーゲル『精神現象学』(NHK出版) 01.11.2023

難解な本も100分de名著ならチャレンジできる!日常にもヘーゲルのエッセンスが隠れていると感じました。だけど、説明するのは難しい!ごめんなさい!(吉見)

#140-自分の身近な政治を見てみよう。和田靜香『50代で一足遅れてフェミニズムを知った私がひとりで安心して暮らしていくために考えた身近な政治のこと』(左右社) 25.10.2023

自分の住んでる街の政治、任せきりにしていたかも。たくさんの目が向かう先に安心して暮らせる街づくりが実現するのだと気付かされました。

#139 現代社会に仏教を実装する。松波龍源 著、野村高文 編集『仏教思考ビジネスシーンを生き抜くための仏教思考』(イースト・プレス) 18.10.2023

中国で武道を修行した後、真言宗の僧侶に。型破りな実験寺院を立ち上げ、現代社会に対して仏教が何ができるのかを模索している著者が語る、ロジカルな仏教。仏教の入門書としても実践書としても注目の一冊です。

#138_料理の「ねばならない」をときほぐす。山口祐加『自分のために料理をつくる』(晶文社) 11.10.2023

レシピは少しだけ、至言だらけのエッセイと対話で構成された料理界の人文書。明日からの「食べる」を考えたくなる一冊です。

#137 自分のヴィジョンを形にするために。佐宗邦威『直観と論理をつなぐ思考法』(ダイヤモンド社) 04.10.2023

自分の内側から湧き起こる「妄想」をプロジェクトやプロダクトの形にする方法を遊び心豊かに、そして、詳細に解説する一冊。何か新しいことを始めたい方、具体化の方法がわからない方におすすめです。

#136アートのこと、フェミニズムのことを話そう。村上由鶴『アートとフェミニズムは誰のもの』(光文社新書) 27.09.2023

アートもフェミニズムも異なる見方を提示してくれるもの。知ること、常に更新し続けることの大切さを考えました。

#135 占いは「予言」ではなく「助言」。早矢『世界のビジネスエリートが身につける教養としての占い』(クロスメディア・パブリッシング) 20.09.2023

占いは、人生や仕事に役立つのか? 著者は、キャリアコンサルタントの国家資格を持つ占い師。占いは「非科学的」「胡散臭い」と思っている方にこそ読んでいただきたい一冊です。

#134 坂口恭平さんがやってきた!(Part2)『幸福人フー』(祥伝社) 13.09.2023

坂口さんが再び代官山ブックトラックに遊びに来てくれました!新著の話や本が出てからの変化などたっぷり伺いました。

#133 平地人を戦慄せしめよ。富川岳『本当にはじめての遠野物語』(遠野出版) 06.09.2023

構想7年。河童、ザシキワラシ、天狗。日本民俗学の夜明けを告げた歴史的名著『遠野物語』の世界に楽しく深く入っていける一冊。広告業界出身の著者ならではの仕掛けに満ちています。

#132-夏の終わりの雑談。京大訪問から京都学派まで 30.08.2023

特別暑かったこの夏、どんなふうに過ごしていたかのおしゃべり回。初めて京大訪問したよ、という話題から京都学派プチ講義に!

#131 大反響の一冊。小野寺拓也、田野大輔『検証 ナチスは「良いこと」もしたのか?』(岩波書店) 23.08.2023

歴史をどう評価するのかー。多角的な視点の重要さを示した大反響の一冊です。

#130「言葉の秘密」を探る。高田怜央『SAPERE ROMANTIKA』(paper company) 16.08.2023

詩人であり翻訳者である著者が自ら英語で詩作し日本語に翻訳する、ユニークな詩集。食べることにも話すことにも関わる「舌」をめぐる詩的探究(岡田)。

#129 四次元ポケットのないドラえもん。林要『温かいテクノロジー AIの見え方が変わる 人類のこれからが知れる 22世紀への知的冒険』(ライツ社) 09.08.2023

私たちを幸せにするテクノロジーとは? 家族型ロボット「LOVOT」開発者が、便利さの追求とは異なる、別のテクノロジーの可能性を提示する、エキサイティングな一冊。

#128-身近なおカネを考える。中山智香子『学びのきほん 大人のためのお金学』(NHK出版) 02.08.2023

当たり前に思っている「おカネを増やしたい」ということ。本書で視点を広げたら、付き合い方を改めて考えたくなりました。

#127 コロナ禍のなかで生まれたライフスタイルの可能性とは? 佐宗邦威『じぶん時間を生きる TRANSITION』(あさま社) 26.07.2023

コロナ禍を機に軽井沢に移住した著者が体験した、「時間感覚」の変化とは? 移住してもしなくても実現できる、他人に流されるのではなく、自分の「好き」に根差して暮らす生き方にシフトする方法を説く一冊です。

#126-数学的思考と出会う。ダヴィッド・ペシス『こころを旅する数学』(晶文社) 19.07.2023

天才的数学者と数学嫌いの違いは何なのか?本書を読んで数学的想像力のトレーニングを試してみたら、あたまが柔らかくなる気がします。ぜひお試しあれ!

#125 雑談回 健康に気をつけて楽しい夏を! 12.07.2023

雑談回です。土井先生のみそ汁と花火の話しをしました。リスナーのみなさんは、どんな夏をお過ごしでしょうか?

#124 大人が本気で「探究」すると何が起こるか?『新百姓 001 水をのむ』(ている舎) 05.07.2023

未来の生き方として、新しい時代の「百姓」を提示する本誌。今号の問いは、どうすれば「水をのむ」をこの手に取り戻せるか? 世の中の見え方が変わる「問い」が詰まった一冊です。

Listen to the DAIKANYAMA Book Track -代官山ブックトラック- podcast in Replaio

Radio and podcasts in one app - free, with no sign-up. Install today and do not miss the launch

Get it on Google Play

Replaio is not a podcast publisher; show names, artwork and audio belong to their authors and are distributed through public RSS feeds.