代官山 蔦屋書店
DAIKANYAMA Book Track -代官山ブックトラック-
代官山 蔦屋書店の人文フロアの吉見・宮台がお送りするポッドキャスト「代官山ブックトラック」がはじまります。私たちは、日々ブックトラックの前で、一冊一冊をそれぞれの棚に入れる前に、この本入荷したんだ、売れそう!とか、その本面白そうな本だね、なんて話しながら作業をしています。そんな書店員同士のおしゃべりを、元人文・ビジネス書担当の吉見、人文書担当の宮台でお届けします。毎週水曜日20:00 最新エピソード配信中です。感想などは、こちらへ daikanyama.tsutayabooks.onlineevent@ccc.co.jp まで
Where to listen?
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Episodes
#136アートのこと、フェミニズムのことを話そう。村上由鶴『アートとフェミニズムは誰のもの』(光文社新書) 27.09.2023 30:14
アートもフェミニズムも異なる見方を提示してくれるもの。知ること、常に更新し続けることの大切さを考えました。
#135 占いは「予言」ではなく「助言」。早矢『世界のビジネスエリートが身につける教養としての占い』(クロスメディア・パブリッシング) 20.09.2023 27:15
占いは、人生や仕事に役立つのか? 著者は、キャリアコンサルタントの国家資格を持つ占い師。占いは「非科学的」「胡散臭い」と思っている方にこそ読んでいただきたい一冊です。
#134 坂口恭平さんがやってきた!(Part2)『幸福人フー』(祥伝社) 13.09.2023 44:24
坂口さんが再び代官山ブックトラックに遊びに来てくれました!新著の話や本が出てからの変化などたっぷり伺いました。
#133 平地人を戦慄せしめよ。富川岳『本当にはじめての遠野物語』(遠野出版) 06.09.2023 28:08
構想7年。河童、ザシキワラシ、天狗。日本民俗学の夜明けを告げた歴史的名著『遠野物語』の世界に楽しく深く入っていける一冊。広告業界出身の著者ならではの仕掛けに満ちています。
#132-夏の終わりの雑談。京大訪問から京都学派まで 30.08.2023 1:16:38
特別暑かったこの夏、どんなふうに過ごしていたかのおしゃべり回。初めて京大訪問したよ、という話題から京都学派プチ講義に!
#131 大反響の一冊。小野寺拓也、田野大輔『検証 ナチスは「良いこと」もしたのか?』(岩波書店) 23.08.2023 28:08
歴史をどう評価するのかー。多角的な視点の重要さを示した大反響の一冊です。
#130「言葉の秘密」を探る。高田怜央『SAPERE ROMANTIKA』(paper company) 16.08.2023 21:56
詩人であり翻訳者である著者が自ら英語で詩作し日本語に翻訳する、ユニークな詩集。食べることにも話すことにも関わる「舌」をめぐる詩的探究(岡田)。
#129 四次元ポケットのないドラえもん。林要『温かいテクノロジー AIの見え方が変わる 人類のこれからが知れる 22世紀への知的冒険』(ライツ社) 09.08.2023 30:36
私たちを幸せにするテクノロジーとは? 家族型ロボット「LOVOT」開発者が、便利さの追求とは異なる、別のテクノロジーの可能性を提示する、エキサイティングな一冊。
#128-身近なおカネを考える。中山智香子『学びのきほん 大人のためのお金学』(NHK出版) 02.08.2023 25:23
当たり前に思っている「おカネを増やしたい」ということ。本書で視点を広げたら、付き合い方を改めて考えたくなりました。
#127 コロナ禍のなかで生まれたライフスタイルの可能性とは? 佐宗邦威『じぶん時間を生きる TRANSITION』(あさま社) 26.07.2023 35:58
コロナ禍を機に軽井沢に移住した著者が体験した、「時間感覚」の変化とは? 移住してもしなくても実現できる、他人に流されるのではなく、自分の「好き」に根差して暮らす生き方にシフトする方法を説く一冊です。
#126-数学的思考と出会う。ダヴィッド・ペシス『こころを旅する数学』(晶文社) 19.07.2023 25:59
天才的数学者と数学嫌いの違いは何なのか?本書を読んで数学的想像力のトレーニングを試してみたら、あたまが柔らかくなる気がします。ぜひお試しあれ!
#125 雑談回 健康に気をつけて楽しい夏を! 12.07.2023 19:07
雑談回です。土井先生のみそ汁と花火の話しをしました。リスナーのみなさんは、どんな夏をお過ごしでしょうか?
#124 大人が本気で「探究」すると何が起こるか?『新百姓 001 水をのむ』(ている舎) 05.07.2023 25:33
未来の生き方として、新しい時代の「百姓」を提示する本誌。今号の問いは、どうすれば「水をのむ」をこの手に取り戻せるか? 世の中の見え方が変わる「問い」が詰まった一冊です。
#123-母であることを考える。やまだ紫『しんきらり』(光文社) 28.06.2023 16:52
40年前に発売された本書。子を育てること、母であり妻であること、家族というもの。そして自由であるとは。時代を超えて読み継がれてきた納得の名作。
#122 - 音声メディアの魅力いっぱい! 沙村広明『波よ聞いてくれ』(アフタヌーン) 21.06.2023 15:04
ポッドキャストをスタートするまでは意識しなかったけど、『波よ聞いてくれ』このタイトルだけで、なんかワクワクする!とっても楽しい作品です!
#121-これからの社会のために高田裕美『奇跡のフォント』(時事通信社) 14.06.2023 20:39
フォントデザイナーの熱き仕事の軌跡と共に公平とは、合理的配慮とは何かを知ることができる一冊です。
#120-祝120回!原点回帰、読んでないけど気になる本を探してみよう。 07.06.2023 31:41
祝120回!原点回帰で吉見、宮台で代官山 蔦屋書店内から「まだ読んでないけど、気になる本」を3冊ずつ見つけておしゃべりしました。これからもよろしくお願いします。
#119 - 自分のなかにある声との付き合い方 イーサン・クロス 『Chatter チャッター「頭の中のひとりごと」をコントロールし、最良の行動を導くための26の方法』(東洋経済新報社) 31.05.2023 18:55
あれもやんなきゃ、これもやんなきゃ。なんでなんなことしたんだろう。。嫌な気持ちは心の中で反芻されて増幅されがちだけど、上手く付き合うためのヒントがこの本にはありました。
#118 今、宮沢賢治をどう読むか? 『アンソロジスト Vol.5』「【特集】いつ読んでも新しい これからの宮沢賢治」(田畑書店) 24.05.2023 33:13
今年没後90周年を迎える宮沢賢治。文芸誌『アンソロジスト』の今回の特集では、三名の選者が賢治作品の読み方とおすすめの作品5選をご案内しています。
#117-今話題のこの本!西加奈子『くもをさがす』(河出書房新社) 17.05.2023 25:00
カナダで乳がんになった体験を書いた今話題の本。日常をとらえる視線の変化をたどりながら生きることについて書かれた一冊です。
#116 みんなに持っていてほしい。 大﨑洋『居場所』(サンマーク出版) 10.05.2023 15:30
よしもとの会長が、ダメダメと言われながら、会社から大切にされなかろうが、潰れないでいられた理由はいろんな居場所を持っていたからだった。
#115 学校の勉強はなぜ面白くないのか? 孫泰蔵 著、あけたらしろめ 挿絵『冒険の書』(日経BP) 03.05.2023 33:58
AIが急速に発展する時代、どんな学び方で生きるのか? 連続起業家の孫さんと一緒に「学び」をめぐる冒険に出られる一冊です。
#114-アーレントの生涯をマンガでたどる!ケン・クリムスティーン著、百木漠訳『ハンナ・アーレント、三つの逃亡』(みすず書房) 26.04.2023 25:33
夢中になって読みました!アーレントの生涯をたどった本書。アーレント入門にもぴったり。詳しい人も楽しめる魅力溢れる一冊です。
#113-自分はココロなのか?カラダなのか?シリーズあいだで考える 頭木弘樹『自分疲れ』(創元社) 19.04.2023 18:51
人文書の新シリーズが刊行されました!自分にしっくりこないとか、具合悪くて気持ちも落ち込むとか、ココロやカラダのあれこれを思いおこし、視座が増える一冊です。
#112 問題解決の鍵は、〈矛盾した感情〉にあり。舘野泰一、 安斎勇樹『パラドックス思考』(ダイヤモンド社) 12.04.2023 34:15
SNSでフォロワーを増やしたいが、炎上したくない。子どもの教育に時間を割きたいが自由時間もほしい。一見「無理ゲー」の悩みを解決する思考をインストールできる一冊。
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