KENSHIRO TANAKA

田中健士郎の働き方ラジオ by SessionCrew

Business JA ↓ 299 episodes

「自己表現するように働く」とは、どういうことなのか。働き方ラジオは、「誰もが自己表現をするように情熱を持って働く世界」を目指し、働き方・自己表現・組織文化・コミュニティ・経営を探究するPodcast番組です。音声を通じて、どこかで響き合う人たちと出会い、問いを持ち寄りながらセッションしていく。働き方ラジオは、そんな“仲間づくり”の場でもあります。番組の起点は、ある元プロミュージシャンの経営者から聞いた「経営とは究極の自己表現なんだ」という言葉。ビジネスはもっとアートや創作と近づいていくのではないか。自己表現にこそ、人や会社の魅力が宿るのではないか。そんな問いを、ゲストや仲間との対話を通じて深めています...

Author

KENSHIRO TANAKA

Category

Business

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Jul 9, 2026

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Episodes

#216 AIエージェントは会社の資産なのか?──会社に所属する意味を問い直す(準レギュラー雑談回) 09.07.2026

今回は、みや(宮内俊樹)・リサ・健士郎でお届けする深夜の準レギュラー雑談回。 きっかけは、みやが投げかけた一つの問い。 「AIエージェントは会社の資産なのか?」 会社で育てたAIは、退職するときに持ち出せるのか。それとも会社に返すべきものなのか。 そんな身近な疑問から、人脈や名刺は誰のものなのか、個人と会社の境界線はどこにあるのか、そしてAI時代に会社へ所属する意味とは何か──と、話は大きく広がっていきます。...

#215 不自由の中に自由はある──自分で働き方を選ぶということ(株式会社Roofshot 関根紘和さんゲスト回) 29.06.2026

今回は、株式会社Roofshot代表取締役・関根紘和さんをゲストにお迎えしました。 経営者や事業責任者の「本当にやりたいこと」に寄り添い、思考を整理しながら形にしていく関根さん。働き方ラジオから生まれたイベント「JAM」でも、2年にわたり伴走してくれている大切な仲間です。 今回のテーマは、「自分で働き方を選ぶ」ということ。 25歳で会社員という道を選ばず起業した理由、旅を通じて選択肢を増やすという考え方、そして「...

#214-2 毎日を冒険にする──海外へ出る理由、挑戦し続ける理由(側島製罐株式会社 石川貴也さんゲスト回 2/2) 17.06.2026

前回に続き、側島製罐株式会社 代表取締役の石川貴也さんをゲストにお迎えします。 前編では、側島製罐120周年の社史プロジェクトを通じて見えてきた「やっぱ缶、好きだなぁ」という感覚について伺いました。 後編のテーマは、石川さんが挑戦し続ける理由。 自律的に考え、決めていく組織づくりを進めてきた側島製罐。 そのスタイルが少しずつ会社の“普通”になってきた一方で、石川さんは「もっと大胆な挑戦を増やしていきたい」と...

#214-1 やっぱ缶、好きだなぁ。──側島製罐120周年、社史づくりで見つけたもの(側島製罐株式会社 石川貴也さんゲスト回 1/2) 12.06.2026

今回のゲストは、3回目の登場となる側島製罐株式会社 代表取締役の石川貴也さん。 過去2回では、「信じて託す経営」や「組織作りは言葉作り」をテーマに、自律型の組織づくりについて伺ってきました。 今回は、側島製罐120周年を記念して進められている社史書籍プロジェクトについて伺います。 社史というと、会社の中や関係者向けに配られる記念品のようなイメージがあります。 しかし石川さんが目指したのは、ただ歴史をまとめる...

#213-3 無駄をつくる行動者 ── インプットを発酵させ、未来を編集する(株式会社オカムラ WORK MILL編集長 山田雄介さんゲスト回 3/3) 27.05.2026

株式会社オカムラ WORK MILL編集長・山田雄介さんをゲストに迎えた第3回。 今回のテーマは、「余白」と「発酵」。 WORK MILL編集長として、世界中の働き方やカルチャーをリサーチし続ける山田さん。 その背景には、“無駄”や“余白”を意図的に働き方の中に取り入れるという独自の価値観がありました。 目的地の周辺を歩いてみる。 いつもと違う道を通ってみる。 気になる場所やイベントに立ち寄ってみる。 一見すると非効率にも見え...

#213-2 オフィスは無形資産を生む「磁場」になる ── WORK MILLが今編集する問いとは(株式会社オカムラ WORK MILL編集長 山田雄介さんゲスト回 2/3) 16.05.2026

株式会社オカムラ WORK MILL編集長・山田雄介さんをゲストに迎えた第2回。 今回のテーマは、WORK MILLが探究する今の「問い」です。 WORK MILLでは毎号、“働き方”に関する問いを立て、その仮説を探るように国内外を取材しながら、未来の働き方を編集していると言います。 今回のエピソードでは、アメリカ出張にてSXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)に行った際に山田さんが感じた、AI時代の世界的な変化についてトーク。 「AIを...

#213-1 自社を主語にしないオウンドメディア ── WORK MILLがつくった新しい関係性(株式会社オカムラ WORK MILL編集長 山田雄介さんゲスト回 1/3) 13.05.2026

株式会社オカムラ WORK MILL編集長・山田雄介さんをゲストに迎えた第1回。 オフィス家具メーカーとして知られるオカムラが、なぜ“働き方”をテーマにしたメディアを立ち上げたのか。 そして、なぜあえて「自社を主語にしない」という編集方針を選んだのか。 今回のエピソードでは、WORK MILL誕生の背景や、働き方改革前夜の社会空気感、オフィス研究所から続くオカムラの思想、そして最初から「企業メディア」に見せないための設計...

#212-3 ポッドキャストとグラレコが生む共通体験 ── 関係性を育てる場づくり(Sketch Communication代表 原純哉さんゲスト回 3/3) 04.05.2026

Sketch Communication代表・原純哉さんゲスト回の第3部をお届けします。 最終回では、原さんからの問いをきっかけに、働き方ラジオにとってポッドキャストとは何なのかをあらためて考えていきました。 報酬があるわけでもなく、直接売上になるわけでもない。それでも5年以上続けてきた理由は、毎回の収録がゲストとの“セッション”であり、その対話が未来の関係性につながっていくから。 ポッドキャストは、ただ話を記録するもので...

#212-2 好きなことは、応援されて育っていく ── 自己表現が仕事になるとき(Sketch Communication代表 原純哉さんゲスト回 2/3) 28.04.2026

Sketch Communication代表・原純哉さんゲスト回の第2部をお届けします。 テーマは、「好きなことは、どうやって育っていくのか」。 原さんは、会社員として働く中で一度心の不調を経験し、そこから「できないことを無理に克服しなくていい」と思えるようになったと言います。その変化は、グラレコの表現にも大きく影響し、“うまく描く”ことから、“場を盛り上げる”ことへと軸が移っていきました。 そして見えてきたのが、 「好きな...

#212-1 大企業にいながら、自由に働く ── グラレコは場づくりの仕事だった(Sketch Communication代表 原純哉さんゲスト回 1/3) 16.04.2026

Sketch Communication代表の原純哉さんをゲストに迎えてお届けします。 重工業メーカーで働く会社員でありながら、グラフィックレコーディング(グラレコ)やファシリテーションの活動も展開する原さん。いわゆる“パラレルワーク”を実践しながら、自分の表現と仕事をどのように育ててきたのか、そのリアルに迫ります。 印象的なのは、副業を隠すのではなく、社則を調べ、人事や上司、さらには社長にまで自らプレゼンしながら道を切...

#211 【ある日の社内会議】Podcastは発信ではなく資産である ── 人生を蓄積する「ヒューマンログ」という考え方 04.04.2026

今回の働き方ラジオは番外編。ある日の社内会議から生まれた対話をそのままお届けします。 テーマは「ポッドキャストは発信ではなく資産である」という考え方。 日々の会話や感情、その瞬間にしか出てこない思考を“ログ”として残していくことが、やがて人生や関係性の資産になっていくのではないか——そんな仮説から、対話は広がっていきます。 一人一ポッドキャストの時代は来るのか。 音声は、写真のように“思い出のアルバム”にな...

#210-2 ネコもイヌもいる組織で、どう働く?──『組織のネコという働き方』から考える、採用とマネジメント | 準レギュラー雑談回2/2 30.03.2026

深夜の準レギュラー雑談回・後編です。 前編に続き、リサ、みや、ひさいんとともに、仲山進也さん著『組織のネコという働き方』をきっかけに生まれた問いをさらに深めていきます。 後編では、ネコとイヌいう違いを入口にしながら、 採用・マネジメント・目標設定・報連相・教育といった、より実践的なテーマへ。 ネコ的な人には、余白や問いから動ける環境が必要で、 イヌ的な人には、期待や役割が明確な方が力を発揮しやすい。 で...

#210-1 『組織のネコという働き方』から考える、ネコ語とイヌ語のすれ違い | 準レギュラー雑談回1/2 30.03.2026

今回の働き方ラジオは、深夜の準レギュラー回。 リサ、みや、ひさいんとともに、以前反響の大きかった『組織のネコという働き方』をきっかけに生まれた問いの続きを語ります。 テーマは、ずばりネコ語とイヌ語。 組織の中には、目標や期待に応えて成果を出していく“イヌ”的な働き方と、自由や意味、自分なりの軸から動く“ネコ”的な働き方がある。では、その違いは単なる性格の差なのか。それとも、そもそも見ている前提や、話して...

#209【番外編】旅に投資し、働き方を更新する──タナケン海外進出発表会 (スナックみらぼ公開収録) 09.03.2026

今回は、藤沢のイノベーションスナック「みらぼ」で開催した 「タナケン海外進出発表会」 の公開録音をお届けします。 マレーシアをベースに、家族4人でしばらく海外で暮らしながら働いてみる。 そんな構想に対して、みらぼ仲間のりえさん、そして会場からは 「そもそもなぜ行くの?」 「子どもたちはどうするの?」 「奥さんの仕事は?」 「それって挑戦?それとも実験?」 と、気になる問いが次々に飛び交いました。 今回のエピ...

#208【VIDEO版】「企業文化」の解像度を上げる ── PR×IR×HRが混ざると、何が見える? (JAM公開収録:佐藤明、岡澤陽子、久井直人、田中健士郎) 04.03.2026

ビデオポッドキャストの形式で再アップしました! 今回の働き方ラジオは、JAM2025 -1st Session- 昼の部で行った公開収録回。 会場はバリュークリエイト本社。進行は準レギュラーの久井直人(ひさいん)、ゲストに佐藤明(チェット)、岡澤陽子(ようこちゃん)を迎え、「PR/IR/HR/ブランド」が交差する“重なりしろ”を掘りました。 テーマは、企業文化は「なりゆき」なのか、それとも「設計」できるのか。 JAMらしく、混ざりな...

#207-3 LOVEDな会社は、どう増える?──編集から社会実装へ(経済産業省近畿経済産業局 沼本和輝さんゲスト回 3/3) 19.02.2026

経産省沼本さん三部作の最終章は、LOVEDを「語る」から「広げる」へ。 沼本さんが今取り組んでいるのは、 愛される会社の“状態”を見える化し、社内の対話を促すための LOVEDな会社の開示ツールの構想でした。 ガチガチの正解を押し付ける指標ではなく、 「自社らしさ」を表現しながら、 いまの状態を受け止め、問いを立てるための物差し。 数値は目的ではなく、対話の入口になる。 低い数値も“悪”ではなく、「それが私たちらしさ」...

#207-2 愛される会社は、関係性の中で人を育てる(経済産業省近畿経済産業局 沼本和輝さんゲスト回 2/3) 14.02.2026

経産省によるBE THE LOVED COMPANY PROJECTの発起人 沼本和輝さんゲスト回の第2部です。 愛される会社をつくる。 言葉にするのは簡単です。 でも、実際に変化が見えるまでには、3年以上かかることも。 BE THE LOVED COMPANY PROJECTは、 1年目に実践事例を集め、 2年目に変化の過程を追い、 3年目にたどり着いたのが「哲学」でした。 それは、 会社は能力を育てる場所なのか、 それとも人間性を育む場所なのか、という問い。 多く...

#207-1 経産省が人的資本経営を編集すると、愛になった。 ──BE THE LOVED COMPANY PROJECTの源泉(経済産業省近畿経済産業局 沼本和輝さんゲスト回 1/3) 10.02.2026

ゲストに経済産業省近畿経済産業局の 沼本和輝さんをお迎えします。 テーマは「BE THE LOVED COMPANY PROJECT」。 なぜ経産省という組織の中から、 「愛」や「幸せ」といった、一見ビジネスらしくない言葉が生まれたのか。 その背景には、現場を歩き続ける中で沼本さんが抱いた 「いい会社って、何だろう?」という素朴で根源的な問いがありました。 人手不足なのに人が集まる会社。 採用に困らない中小企業。 そこに共通していた...

#206-2「チ。」の解像度を上げる(ネタバレあり)|準レギュラー雑談回 2/2 30.01.2026

マンガ・アニメで話題の 『チ。―地球の運動について―』 を、 健士郎、準レギュラー リサ・みや(宮内俊樹)・ひさいん(久井直人) の4人で語り尽くす“解像度上げ雑談” 後編。 ※本エピソードはネタバレを含みます。 後編は、登場人物をさらに深掘りしながら、 この作品が投げかける「信じること」「託すこと」「好奇心」の核心へ。 ​ノヴァクは悪なのか、主人公なのか──“信じる強さ”の複雑さ ​シュミットの自然観が示す、人間中心...

#206-1 「チ。」の解像度を上げる(ネタバレあり)|準レギュラー雑談回 1/2 26.01.2026

※本エピソードはネタバレを含みます。 マンガ・アニメで大きな話題を呼んでいる チ。–地球の運動について− 今回は、働き方ラジオ準レギュラーの 健士郎・リサ・みや(宮内俊樹)・ひさいん(久井直人)の4人が揃い、 この作品の魅力について、じっくり雑談します。 地動説というテーマを扱いながら、 物語が進むにつれて崩れていく「敵と味方」「正義と悪」という単純な対立構造。 地、知、血、感動、正しさと暴力、文字を残すこと...

#205【番外編】普通を知らないと、個性は伝わらない。 深夜2時、音楽とファッションから考えたこと(ひとり語り回) 12.01.2026

新年2026年、深夜2時半。 台本なしの独り語りで、年末年始に考えていたことを少し話してみました。 音楽やファッションの世界では、 「王道」と「オルタナティブ」がぶつかり合いながら、 いつも新しい意味が生まれてきました。 HANA、ちゃんみな、サカナクション、トラディショナルな服装。 一見バラバラな話題の中に共通していたのは、 「普通を深く理解したうえで、ズラしていくこと」の大切さでした。 自由に表現したいからこ...

#204-2 働き方ラジオ2025年振り返り|組織変革・ジェンダー・アート・祭り…おすすめ回まとめ 2/2 03.01.2026

2026年あけましておめでとうございます!🎍 新年恒例の「2025年振り返り回」後編は、組織変革/ジェンダーギャップ/SessionCrew入門/哲学・アート/そして“祭り”まで。 最近追えてなかった方も、気になるテーマからつまみ聴きできるように、おすすめ回をまとめて紹介します。 ⸻ 00:00 乘冨賢蔵さん(乗富鉄工所)ゲスト回|若手が集まる町工場、文化と採用、そして“オープン・ザ・ゲート” 08:26 岡澤陽子さんゲスト回|なぜ女性...

#204-1 働き方ラジオ2025年振り返り|これからの働き方が見えてくるおすすめ回まとめ 1/2 01.01.2026

2026年、ボナンノ! 新年最初の働き方ラジオは、恒例の2025年振り返り回前編です。 2025年も、AI時代の働き方、ファンベース、クリエイティブ、センス、組織と自由、自己表現など、さまざまなテーマをゲストの皆さんと深く対話してきました。 今回は、 ​最近あまり聴けていなかった方 ​働き方ラジオのエッセンスをまとめて掴みたい方 ​健士郎・リサのおすすめが知りたい方 に向けて、「こんな方にはこの回から聴いてほしい」という...

#203 「企業文化」の解像度を上げる ── PR×IR×HRが混ざると、何が見える? (JAM公開収録:佐藤明、岡澤陽子、久井直人、田中健士郎) 29.12.2025

今回の働き方ラジオは、JAM2025 -1st Session- 昼の部で行った公開収録回。 会場はバリュークリエイト本社。進行は準レギュラーの久井直人(ひさいん)、ゲストに佐藤明(チェット)、岡澤陽子(ようこちゃん)を迎え、「PR/IR/HR/ブランド」が交差する“重なりしろ”を掘りました。 テーマは、企業文化は「なりゆき」なのか、それとも「設計」できるのか。 投資家やステークホルダーにとって、企業価値とは「今期の数字」ではな...

#202-3 生き方・働き方は「ご縁」に戻る ──小さくて濃いコミュニティの時代(佐藤尚之さんゲスト回 3/3) 23.12.2025

書籍『ファンベース』の著者・佐藤尚之さん(さとなおさん)を迎えたゲスト回・第3部(全3部)です。 AIの普及によって、 マーケティングや働き方だけでなく、 人と人がどうつながり、どう生きるのかという前提そのものが変わり始めています。 最終回となる第三部では、 • 広くつながる時代から、ご縁を大切にする時代へ • バズや拡散ではなく、リアルでライブな関係性の価値 • 小さくても、熱量のあるコミュニティが持つ力 • ブラ...

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