KENSHIRO TANAKA
田中健士郎の働き方ラジオ by SessionCrew
「自己表現するように働く」とは、どういうことなのか。働き方ラジオは、「誰もが自己表現をするように情熱を持って働く世界」を目指し、働き方・自己表現・組織文化・コミュニティ・経営を探究するPodcast番組です。音声を通じて、どこかで響き合う人たちと出会い、問いを持ち寄りながらセッションしていく。働き方ラジオは、そんな“仲間づくり”の場でもあります。番組の起点は、ある元プロミュージシャンの経営者から聞いた「経営とは究極の自己表現なんだ」という言葉。ビジネスはもっとアートや創作と近づいていくのではないか。自己表現にこそ、人や会社の魅力が宿るのではないか。そんな問いを、ゲストや仲間との対話を通じて深めています...
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Episodes
#202-2 「誠実さ」が最強のマーケティング戦略になる ──AIルートとファンルートが交差する場所(佐藤尚之さんゲスト回 2/3) 21.12.2025 31:25
書籍『ファンベース』の著者・佐藤尚之さん(さとなおさん)をゲストに迎えた、 特別回の第2部(全3部)です。 AIの普及によって変わるのは、 企業の業務効率やマーケティング手法だけではありません。 「お金を出す人=生活者」そのものが変わる。 AIエージェント/AI執事が常に隣にいる世界では、 嘘やごまかし、言行不一致はすぐに見抜かれ、 誠実であることそのものが、最強のマーケティング戦略になる と佐藤さんは語ります。...
#202-1 AI時代、ファンベースはどう変わる?──世界一賢い生活者が溢れる時代のマーケティング(佐藤尚之さんゲスト回 1/3) 18.12.2025 30:43
今回の働き方ラジオは、 書籍『ファンベース』著者・佐藤尚之さん、待望の2回目のご登場回です。 前回は 「100分の1を重ねてつくるユニークなキャリア」という話が大きな反響を呼び、 2024年・年間最多再生回となりました。 そして今回のテーマは── AIの普及によって、ファンベースやPR、マーケティングはどう変わるのか? 世界で流通する情報量は、 2020年:約59ゼタバイト → 2024年:約149ゼタバイト。 もはや「伝わること」自体...
#201-2 ドーナツ型の働き方──際(きわ)から始まるプロジェクト論(&Co.代表 横石崇さんゲスト回 2/2) 14.12.2025 31:16
前編で描かれたのは、「あの子たちが大人になるまでに、働き方の地図を作りたかった」という10年の物語。 後編では、その地図を手にした私たちが、これからどう歩いていくのかが語られます。 AIの登場によって、表現や仕事のハードルは大きく下がり、働き方はもっと面白くなっていく。一方で、変化の速さに疲れたり、怖くなったりする感情も無視できない。そんな時代に横石崇さんが大切にしているのは、「分人で生きること」と「逃...
#201-1「あの子たちが大人になるまでに、働き方の地図を作りたかった」──TWDWが描いた10年と、渋谷◯◯書店で語る偏愛(&Co.代表 横石崇さんゲスト回 1/2) 09.12.2025 37:01
今回の働き方ラジオは、渋谷ヒカリエ8階のシェア型書店「渋谷〇〇書店(シブヤ・マルマル・ショテン)」からの出張収録。準レギュラーのみや(宮内俊樹)さんと一緒に、発起人であり&Co.(株式会社アンドコー)代表取締役の横石崇さんをお迎えしてお届けします。 一人ひとりが「棚主」として、みかん箱サイズの本棚に自分の“偏愛”を並べる渋谷〇〇書店。8歳の女の子から80代の方まで、本屋になりたい人、本が好きすぎる人、闇の世...
#200【番外編】旅するラジオ〜大阪琥珀街にある「オクる本屋」でハブチンと再会〜(羽渕彰博さんゲスト回) 27.11.2025 49:21
パーソナリティ健士郎が4年間弟子入りをしていたrebornハブチンに2年ぶりに再会してきました! 個人的にも特別な回になりました。 大阪の琥珀街にある、「オクる書店」でライブ収録。空間に広がる音色が、いいBGMになったので、編集なし、そのままの音源をお聴きください!
#199【番外編ミニトーク】旅するラジオ〜FLC Fes in Osakaでコミュマネと混ざる〜 18.11.2025 32:48
FLC Fes in Osakaにてパーソナリティ健士郎が登壇する機会をいただき、登壇後その場のノリで公開収録をしてみました! 全国のコミュニティマネージャーが一堂に会し、来場者1000人を超える大型イベントの空気をお楽しみください!
#198【番外編ミニトーク】旅するラジオ〜長野県上諏訪から、町工場とまちづくりを考える〜(小林好輔さんゲスト回) 09.11.2025 35:47
長野・上諏訪へ訪問した帰り道、車中収録回。 今回の目的地は ReBuilding Center JAPAN。空き家や解体現場から“使える素材”をレスキューし、価値を編集して循環させる現場から、スモールエリア発のまちづくりを体感しました。 同乗ゲストは、町プロタウンの仲間でもある小林好輔さん。草加市の町工場小林鋲螺と Studio SCREW の二足のわらじ=「一級建築士 × 町工場アトツギ」という視点から、ものづくりと暮らしの距離を縮めるア...
#197-2 自由に働くとは?「自らに由る」働き方のヒント(仲山進也さんゲスト回 2/2) 04.11.2025 20:02
仲山進也さん(がくちょ)ゲスト回後編です! 「自由/自立/自走」を再定義。 「自立」は〈自分で立つ〉(依存から離れる)と〈自分で律する〉(他律から“自分たちのルールを編み出す”へ)の2層で捉え直し、エネルギー源としての“魂のご馳走=たまごち(感謝の言葉)”が自走を生む循環を語ります。 さらに「やりたくて・得意で・喜ばれる」が重なる“自己中心的利他”の実践、トラ・ネコ・ライオン・イヌのフレームを手がかりに、越...
#197-1 がくちょ仲山進也さんと「ネコ・トラ・イヌ・ライオン」で読み解く仕事のリアル(仲山進也さんゲスト回 1/2) 29.10.2025 33:31
楽天大学 学長/仲山考材株式会社 代表の仲山進也さんを迎えた前編。 『組織のネコという働き方』で提唱された「ネコ・トラ・イヌ・ライオン」の四象限をもとに、 組織フェーズ(立ち上げ→成長→成熟)ごとに異なる“出番”と起きがちな“役割認識のズレ”を丁寧に紐解きます。 本編では、イヌとネコのすれ違いが起きる背景を“価値観の違い”ではなく“役割認識のズレ”として捉え直し、 互いの得意領域を生かしてバトンを渡し合うことで、...
#196-2 レモンプロジェクト03とテリト-リオ ー生活がアートになる国、イタリアから(美術家 廣瀬智央さんゲスト回 2/2) 25.10.2025 40:39
後編では、廣瀬智央さんの代表作**「レモン・プロジェクト 03」を起点に、嗅覚や時間・数量の曖昧さを作品に織り込む発想、そして意味を“足し”てから引き算で仕上げる制作哲学を深掘り。さらにキーワード「テリトーリオ(territorio)」へ——食・歴史・人の営みを束ねて地域の誇りと産業を育てる、イタリアのローカル主義を紹介します。 日本との対比から、「働く=自己表現」へつながるプロジェクト型の生き方**まで、生活とアート...
#196-1 フルボに生きるー文化が経済を育てるイタリアから学ぶ働き方(美術家 廣瀬智央さんゲスト回 1/2) 19.10.2025 42:05
ミラノ在住の美術家 廣瀬智央さんをゲストに迎えた前編。 映画制作に熱中した高校時代から美大進学、そして国費留学での渡伊まで──“直感で場を選ぶ”キャリアの軌跡を辿ります。 イタリアで30年以上活動しながら、言葉や文化の壁を越えて人に伝わる表現を磨いてきたプロセスや、 ギャラリーやコレクターが「作品より人を見る」というアート市場のリアル、 さらに文化が経済を育てる国・イタリアの視点から、中小企業や暮らしの豊か...
#195-2 Podcastは最強の「仲間づくり」ツール(準レギュラーひさいんに悩み相談スペシャル 2/2) 29.09.2025 40:03
今回は健士郎・リサ・ひさいんの3人で「コミュニティ・仲間づくり」をテーマに語り合いました。 定年後の孤独問題や、子供たちに必要な「複数の居場所」、海外でのマイノリティ体験から見える多様な視点まで、仲間づくりの価値を幅広く掘り下げています。 さらに、ポッドキャストが仲間づくりに果たす役割や、採用・人材の流動性とのつながりについても議論。 セッションクルーの芯である「働く仲間づくり」という事業観が、改めて...
#195-1 SessionCrewは「仲間づくり」の会社(準レギュラーひさいんに悩み相談スペシャル 1/2) 25.09.2025 44:33
今回は準レギュラー特別回、ゲストにベクトルグループの"ひさいん"を迎えて「悩み相談スペシャル」。 健士郎とリサが抱える「会社をどう説明するか?」というモヤモヤをひさいんに相談します。 SessionCrewって何をしている会社? 仲間づくりが会社の事業ドメインに? PRやコミュニティはどう言葉にすれば伝わる? 「説明できないことこそ新しさ」 「仲間がいるから“好き”や“やりたい”を突き詰められる」 そんな対話から...
#194-2「僕自身が水門だったのかもしれない」若手が集まる町工場のPR戦略 15.09.2025 32:20
乗富鉄工所三代目、乗富賢蔵さんゲスト回後編です! 若手が集まる町工場、その理由は“先生の推薦”と“もやもや”にあり?――大学・高校の先生をファンにする採用導線、就活に違和感を持つ人材の活躍、そして「創造性×生産性」を両立させる挑戦。乗富さんが、自身の役割=“水門(Open the Gate)”としての関係性作りと文脈の接続、海外挑戦や自社ポッドキャスト「人文実装部」まで語ります。 聴きどころ ・先生経由の“推薦”が効く採用...
#194-1 若手が集まる町工場「やりたいを叶える」文化の力(乗富鉄工所 代表 乗冨賢蔵さんゲスト回 1/2) 14.09.2025 31:27
九州福岡県で水門を手がけるメーカー乗富鉄工所。三代目の乗冨賢蔵さんは、家具・アウトドアなど自社プロダクトでグッドデザイン賞を受賞しつつ、採用と組織を刷新。“やりたいを叶える”をコアバリューに、「本業7:挑戦3」の新しい働き方なども導入しています。 メディア露出に加えて、新卒採用の活性化が会社の転機に。 部長・課長をなくすフラット化への挑戦についても話していただきました。 聴きどころ ・商品開発を“外部パー...
#193【ジャケギキ特別回】働き方ラジオのジャケットと自己表現の原点 29.08.2025 31:44
今回は特別回! 働き方ラジオの姉妹番組「源泉ラジオ」のパーソナリティ・髙木秀邦さんを迎え、ポッドキャストをアートで楽しむイベント「ジャケギキ」について語ります。 番組ジャケットに込めた思いやデザイン秘話、自己表現の原点、そしてイベントから広がる新しい出会いの可能性。原宿・東急プラザ「ハラカド」で開催されるジャケギキに、働き方ラジオ&源泉ラジオも参加します! さらに、コラボ企画として他番組「おしゃべり...
#192【番外編ミニトーク】旅するラジオ〜瀬戸内国際芸術祭編〜 24.08.2025 14:54
瀬戸内国際芸術祭2025にあわせて直島を訪れた様子を、朝のカフェからゆるっとお届け。 初参加の健士郎と常連のみやさんが、古民家をまるごと使った「家プロジェクト」や、大竹伸朗さんの“変な銭湯”、海外からの来場者で賑わう島の空気感を語ります。 アートは難しいものじゃなくて、子どもでも「面白い!」と感じられるもの。歩きながら、汗をかきながら、身体ごと楽しむ芸術祭の魅力を現地の雰囲気とともにシェアしました。 旅先...
#191-2 自分より人のために動ける理由(大高製作所 代表 大高晃洋さんゲスト回 2/2) 19.08.2025 34:34
町工場コミュニティの町プロタウンやライゼミなど、数多くの場に関わりながら「恩送り」の精神で人と場を支えてきた大高さん。 実は中高生の頃は内気で会話も苦手だったという意外な過去から、パソコン通信やオフ会を経てオンラインコミュニティ30年の歴史へ——。 本編では、 • コミュニティが回るために欠かせない「自分より人のために動く力」 • ネット黎明期のオフ会文化とそこで得た学び • 山での極限体験から生まれた「恩送り...
#191-1 金型屋からメーカーへ。自社商品への挑戦が生んだ「横のつながり」(大高製作所 代表 大高晃洋さんゲスト回 1/2) 12.08.2025 41:45
今回のゲストは、有限会社大高製作所 代表取締役の大高晃洋さん。 横浜で40年以上続くアルミダイカスト金型メーカーの二代目として現場と経営を担いながら、自社ブランド商品にも挑戦。フェイスシールドや金属製おもちゃ「クラベランス」、バランスゲーム「ウィグレ」など、町工場の枠を超えた製品を次々生み出しています。 大高さんが自社商品づくりを始めた理由は、「自分たちの仕事をわかりやすく伝えるため」。 そこから広がっ...
#190 イタリア移住物語!みんなの橋渡し役として生きる(小野寺果南さんゲスト回) 05.08.2025 51:55
今回の働き方ラジオは、イタリア・ミラノ在住の小野寺果南さんをゲストにお迎えします。偶然の出会いから始まったご縁が繋がり、まさかのラジオ出演が実現! 日本の町工場での広報・新規事業経験を経て、イタリアへ移住した果南さん。現地での葛藤や孤独、そして新しい居場所を見つけていくプロセスを率直に語ってくださいました。 現在はミラノの家具ショールーム勤務に加え、アジアの若手アーティストを支援するギャラリー「Nume...
#189【番外編ミニトーク】ひさいん準レギュラー化!&イタリア訪問談義 18.07.2025 15:03
働き方ラジオに3人目の準レギュラーが。。。? ▼久井直人さんプロフィール ベクトルグループ 株式会社アンティル取締役 大学卒業後ベクトルに入社。アンティルにてPR業務に従事した後、ベクトルチャイナに転籍し、中国へ駐在。帰国後コミュニケーション活動全般のプランニング及び実施マネジメントに従事する一方、リスクコミュニケーションサポート、経営層等へ向けたメディアトレーニング、大学・企業等でのPR・コミュニケーショ...
#188-2「祭り」の解像度を上げる(準レギュラー雑談回 2/2) 11.07.2025 47:47
後編も、準レギュラーのリサさん、ミヤこと宮内俊樹さん(トラストバンクGM)、そして2度目の登場となるひさいんこと久井直人さん(ベクトルグループ アンティル取締役)をゲストに迎えた“祭り回”です! 2024年10月に開催したイベント「JAM」を振り返りながら、あの場はビジネスイベントではなく“祭り”だったのでは? という問いをもとに、前回に続き、「祭りってなんだろう?」を深掘りする後編トーク。 自己表現とPR、コミュニテ...
#188-1「祭り」の解像度を上げる(準レギュラー雑談回 1/2) 03.07.2025 36:41
今回の働き方ラジオは、準レギュラーのリサさん、ミヤこと宮内俊樹さん(トラストバンクGM)、そして2度目の登場となるひさいんこと久井直人さん(ベクトルグループ アンティル取締役)をゲストに迎えた“祭り回”の前編! 2024年10月に開催したイベント「JAM」を振り返りながら、あの場はビジネスイベントではなく“祭り”だったのでは? という問いをもとに、イベントと祭りの違い、身体性、関係性、そして“無礼講”の力について語り...
187-3 若き日に夢見た「クリエイターのアジト」を現実に。PILE -A collaborative studio-(Route Design代表 津田賀央さんゲスト回 3/3) 17.06.2025 24:17
津田さんゲスト第三部 富士見森のオフィスで培った “つながりが生まれる場” は、都市でも再現できるのか? そんな問いから始まったもう一つの実験、それが横浜・天王町に生まれたクリエイティブ・スペース「PILE」。 今回のエピソードでは、地方から都市へとフィールドを移しながらも、“汚してもいい”“作ってもいい”という「表現の自由さ」を軸に、アートと仕事が交差する場づくりのリアルを深堀りします。 コンセプトが生まれ、DI...
#187-2 都市から地方へ。2013年に描いた未来の働き方と富士見森のオフィス立ち上げ物語(Route Design代表 津田賀央さんゲスト回) 15.06.2025 26:17
津田さんゲスト回第二部は、八ヶ岳に誕生したコワーキングスペース「森のオフィス」の立ち上げ物語。 都市から地方へと「働く場所」の価値観が変わり始めた2010年代。 一冊の本との出会い、サンフランシスコの開発チームとの対話、子育て環境としての八ヶ岳の魅力…。 これらすべてがつながって、「暮らしと働き方が重なる場づくり」へと動き出しました。 オフィスの設立背景から、人口1万人の町に2,000人が登録するまでの軌跡、そ...
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