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知らなくてもいいアートの話|ARTで遊ぼう Season 2

Arts JA ↓ 61 episodes

知らなくてもいいけど、知っていると日常や仕事でちょっといいことがありそう。そんなアートの話をするトーク番組です。作家のこと、作品のこと、時代の空気のこと。気になったテーマを、学芸員資格もちのアート好きライターと、アート好きビジネスパーソンがあれこれ話します。アートが好きな人はもちろん、あまり美術館に行ったことがない人でも、ふつうに楽しめます。※配信頻度は月1回(3週に1度)程度の予定です。■出演者そめかわゆみこ:学芸員資格持ちの編集者・ライター。暇さえあれば展覧会に行く。好きなジャンルはどちらかというと日本美術。大森寛明:IT会社勤務のビジネスパーソン。気づいたらアートにどっぷりハマっていた。好きな...

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Arts

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Jul 6, 2026

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Episodes

#36 松本市美術館所蔵 草間彌生 版画の世界―反復と増殖―|京都市京セラ美術館 12.05.2025

人生という背景から見る、無限と夢幻の草間ワールド! 今回の「ARTで遊ぼう」は「松本市美術館所蔵 草間彌生 版画の世界―反復と増殖―」(京都市京セラ美術館)を切り口に、世界的前衛美術家・草間彌生を取り上げます! 番組では、展覧会の見どころや感想から、主要なモチーフの特徴や網目・水玉などの草間のトレードマーク表現の源泉、そして版画をはじめ、平面から立体、文章やパフォーマンス等多彩な媒体での表現活動まで、人生の...

#35 〈若きポーランド〉色彩と魂の詩(うた)1890-1918|京都国立近代美術館 ―アイデンティティを支えた文化芸術 28.04.2025

今回の「ARTで遊ぼう」は、ポーランドの美術作品だけをまとまった規模で紹介する日本初の展覧会、「〈若きポーランド〉―色彩と魂の詩(うた)1890-1918」(京都国立近代美術館)を取り上げます。 他国に分割占領され、1918年まで一時独立を失っていたポーランド。そんな時代に活躍した〈若きポーランド〉と呼ばれる作家たちは、当時最先端の表現だった印象派や日本美術などの影響を受けながら、祖国ポーランドの伝統文化、風景、歴...

#34 加藤泉×千總 絵と着物(千總ギャラリー)|現代美術×伝統工芸のコラボがもたらすアンラーニング 31.03.2025

今回の「ARTで遊ぼう」では、現代美術と伝統工芸のコラボレーション展をご紹介します。 取り上げるのは、「人型(ひとがた)」モチーフを主題としたプリミティブな表現で知られる現代美術家・加藤泉さんと、470年の歴史を誇る京友禅の老舗・千總による展覧会 「加藤泉×千總 絵と着物」 。加藤さんのスケッチをもとに京友禅の伝統技法で制作されたインパクト抜群の着物作品を中心に、制作に関する資料、端材を活用した新作アートを...

#33 モネ 睡蓮のとき(京都市京セラ美術館)|光と色で世界を映す、モネの情熱にひたるとき 17.03.2025

今回の「ARTで遊ぼう」の話題はクロード・モネ! 「モネ 睡蓮のとき」展にあわせて、晩年のモネの創作に注目し展覧会の感想を交えながらトークします。晩年、壁一面を絵で埋め尽くす「大装飾画」を構想しながら、ジヴェルニーの自邸で庭と池をモチーフに絵を描き続けたモネ。 この時期に、《睡蓮》はもちろん《日本の橋》《バラの咲く庭》などの名作が多数生み出されました。その作品は世界を色や光そのものに分解して描き出してし...

#32 特別展「カナレットとヴェネツィアの輝き」(京都文化博物館) 03.03.2025

「ARTで遊ぼう」今回の配信では京都文化博物館にて開催中(2025/4/13まで)の特別展「カナレットとヴェネツィアの輝き」を取り上げます。 18世紀、人気の観光地だったヴェネツィアの風景を美しく描いた「ヴェドゥータ(景観画)」で注目を集めたカナレット。その画業と「ヴェドゥータ」の歴史に迫る日本初の大規模展覧会です。 まだ写真が普及していなかった時代、旅の記念品として旅行者の人気を博したカナレットのヴェドゥータで...

#31 生誕120年 人間国宝 黒田辰秋―木と漆と螺鈿の旅―(京都国立近代美術館)|変わらぬ、美しさ―モノづくりに向き合い続けた作家の手仕事 17.02.2025

「ARTで遊ぼう」今回の配信では、京都国立近代美術館で生誕120周年を記念した大回顧展が行われている、木工芸作家・黒田辰秋を取り上げます。 木工芸作家として初めて人間国宝に認定されたことでも知られる黒田辰秋は、京都生まれの京都育ち。京都では今も作品をお店などで見かけることも多く、なじみ深い作家の一人です。 民藝との関わりでも知られますが、黒田は自身は「個人作家」と称し、自分の作品に強いこだわりと責任を持つ...

#30 松本竣介 街と人-冴えた視線で描く-(アサヒグループ大山崎山荘美術館)|静寂のなかに生きた情熱の画家」 27.01.2025

「ARTで遊ぼう」2025年最初の配信では、アサヒグループ大山崎山荘美術館で開催の展覧会にあわせ、1930-40年代に活躍した洋画家・松本竣介を取り上げます。 第二次世界大戦の前後という激動の時代を、36歳という短くも太い人生で駆け抜けた松本竣介。静寂と抒情性にあふれる作品の向こうには、彼の画家としてのあくなき情熱、そして自分の心と向き合い続ける真摯な姿勢がありました。 「現実がそのまゝで美しかつたなら、絵も文学も...

#29 新春特番雑談回!2024年振り返り&2025年のアート展望 06.01.2025

2025年最初の「ARTで遊ぼう」の配信は、新春特番雑談回!2024年のPODCAST配信内容を振り返り、印象に残った展示やトークの感想を語る他、2025年のアートシーンの展望?をお話します。約1年続けてきたからこそ感じた発見や収録時の裏話、2025年に楽しみな展覧会など、パーソナリティの2024年&2025年は如何に? ■フォローお願いします!ご意見・ご感想はこちらから。 X: https://x.com/kyotodeasobo Facebook: https://www.facebo...

#28 琳派展24「抱一に捧ぐ ―花ひらく〈雨華庵〉の絵師たち―」細見美術館:近代まで続く、江戸琳派の絵師たちの系譜 16.12.2024

今回の「ARTで遊ぼう」は、江戸後期、酒井抱一を祖に誕生した「江戸琳派」に注目。細見美術館の琳派展24「抱一に捧ぐ ―花ひらく〈雨華庵〉の絵師たち―」をピックアップします。 尾形光琳に憧れ、その画風を研究・継承し、江戸の洒脱を取り入れ「江戸琳派」を生み出した酒井抱一。この展覧会では、晩年の抱一が暮らした「雨華庵」と、それを代々受け継ぎ抱一の‟後継者”の立場を担った弟子たちの系譜に注目。近代の日本画までつなが...

#27 アンドリュー・ワイエスの芸術世界【後編】:テーマ、モデル、そして一家の物語 02.12.2024

今回は、アサヒグループ大山崎山荘美術館にて開催の「丸沼芸術の森所蔵 アンドリュー・ワイエス展―追憶のオルソン・ハウス」(~2024/12/8)に合わせ、20世紀アメリカを代表する写実主義の画家、アンドリュー・ワイエスを取り上げます。 後編では、アンドリュー・ワイエスが取り上げたテーマ、モデルや画法などその作品そのものに注目します。アンドリュー・ワイエスが生涯を通じて描いたテーマは、「アメリカ」という国の本質、人...

#26 アンドリュー・ワイエスの軌跡【前編】:芸術家としての目覚めと独立への道 25.11.2024

今回は、アサヒグループ大山崎山荘美術館にて開催の「丸沼芸術の森所蔵 アンドリュー・ワイエス展―追憶のオルソン・ハウス」(~2024/12/8)に合わせ、20世紀アメリカを代表する写実主義の画家、アンドリュー・ワイエスを取り上げます。 ワイエスの人生は病弱な幼少期から始まり、父親との複雑な関係や芸術的な葛藤を経て、独立した画家としての道を切り開く物語で彩られています。 本エピソードでは、ワイエスの生い立ち、父親ニ...

#25 「京都の嵐山に舞い降りた奇跡!! 伊藤若冲の激レアな巻物が世界初公開されるってマジ?!」(福田美術館) 【後編】 18.11.2024

開館5周年記念「京都の嵐山に舞い降りた奇跡!! 伊藤若冲の激レアな巻物が世界初公開されるってマジ?!」(福田美術館) ■エピソード内容 激レア新発見作品を通して見える、絵師・伊藤若冲の人生模様。 今回の「ARTで遊ぼう」は、江戸時代の絵師・伊藤若冲のお話。 福田美術館の開館5周年記念展「京都の嵐山に舞い降りた奇跡!! 伊藤若冲の激レアな巻物が世界初公開されるってマジ?!(略称:若冲激レア展)」をピックアップします。...

#24 「京都の嵐山に舞い降りた奇跡!! 伊藤若冲の激レアな巻物が世界初公開されるってマジ?!」(福田美術館) 【前編】 11.11.2024

開館5周年記念「京都の嵐山に舞い降りた奇跡!! 伊藤若冲の激レアな巻物が世界初公開されるってマジ?!」(福田美術館) 激レア新発見作品を通して見える、絵師・伊藤若冲の人生模様。 今回の「ARTで遊ぼう」は、江戸時代の絵師・伊藤若冲のお話。 福田美術館の開館5周年記念展「京都の嵐山に舞い降りた奇跡!! 伊藤若冲の激レアな巻物が世界初公開されるってマジ?!(略称:若冲激レア展)」をピックアップします。 ぶっ飛んだタイト...

#23 秋季特別展「眷属」(龍谷ミュージアム) 【後編】個性豊かな「眷属」たちから考える、日本の「神仏習合」文化の面白さ 28.10.2024

今回の「ARTで遊ぼう」は、仏教美術のお話。 龍谷ミュージアムの秋季特別展「眷属」(9/17~11/24)を取り上げます! こちらは、仏教美術においてメインの仏さま(主尊)の周囲にあらわされる「眷属」にスポットを当てた展覧会。普段は菩薩や如来等に付き従う‟脇役”扱いの「眷属」たちを、敢えて‟主役”に据えて紹介しているユニークな展覧会です。 後編では、どうしてこんなに個性豊かな眷属たちが生まれたのか?その理由を主に日...

#22 秋季特別展「眷属」(龍谷ミュージアム)【前編】個性豊かな「眷属」たちから考える、日本の「神仏習合」文化の面白さ 21.10.2024

今回の「ARTで遊ぼう」は、仏教美術のお話。 龍谷ミュージアムの秋季特別展「眷属」(9/17~11/24)を取り上げます! こちらは、仏教美術においてメインの仏さま(主尊)の周囲にあらわされる「眷属」にスポットを当てた展覧会。普段は菩薩や如来等に付き従う‟脇役”扱いの「眷属」たちを、敢えて‟主役”に据えて紹介しているユニークな展覧会です。 前編では、主に展覧会の見どころやパーソナリティが気になった作品をピックアップ...

#21 美しい春画-北斎・歌麿、交歓の競艶-(細見美術館)【後編】 14.10.2024

【センシティブな内容が含まれます!】 今回の「ARTで遊ぼう」で取り上げるのは「美しい春画-北斎・歌麿、交歓の競艶-」(細見美術館|9/7~11/24)。人の性愛・性行為を題材にした絵画「春画」をテーマとした展覧会です! 「春画」は特に江戸時代、浮世絵の一ジャンル、美人画の延長として盛んに制作されました。明治以降に西洋の倫理観の影響で長くタブー扱いされていましたが、2013年に大英博物館、そして2015・2016年に日本の...

#20 美しい春画-北斎・歌麿、交歓の競艶-(細見美術館)【前編】 07.10.2024

【センシティブな内容が含まれます!】 今回の「ARTで遊ぼう」で取り上げるのは「美しい春画-北斎・歌麿、交歓の競艶-」(細見美術館|9/7~11/24)。人の性愛・性行為を題材にした絵画「春画」をテーマとした展覧会です! 「春画」は特に江戸時代、浮世絵の一ジャンル、美人画の延長として盛んに制作されました。明治以降に西洋の倫理観の影響で長くタブー扱いされていましたが、2013年に大英博物館、そして2015・2016年に日本の...

#19 特別展「生誕140年記念 石崎光瑤」(京都文化博物館)【後編】 30.09.2024

今回の「ARTで遊ぼう」は久々に展覧会を取り上げます! 今回は前回に引き続き、取り上げるのは特別展「生誕140年記念 石崎光瑤」(京都文化博物館・9/14-11/10)。 明治後期~昭和前期の京都で活躍した日本画家、石崎光瑤(いしざき・こうよう)の、全国規模では初の大回顧展です。 前半でトークした光瑤の人となりを踏まえ、後半では展覧会の見どころやパーソナリティお気に入り作品を中心にお話します。 展覧会の目玉ともいえる...

#18特別展「生誕140年記念 石崎光瑤」(京都文化博物館)【前編】 23.09.2024

今回の「ARTで遊ぼう」は久々に展覧会を取り上げます! 今回取り上げるのは特別展「生誕140年記念 石崎光瑤」(京都文化博物館・9/14-11/10)。 明治後期~昭和前期の京都で活躍した日本画家、石崎光瑤(いしざき・こうよう)の、全国規模では初の大回顧展です。 鮮やかな色彩美と装飾性に富んだ華麗な花鳥画の大作を数多く描いた石崎光瑤。その作品は、一目で見る人を虜にする魅力にあふれています。しかし活動の拠点だった京都...

#17 DIC川村記念美術館休館のニュースから考える、ミュージアムの未来のつなぎ方【アートニュース】 09.09.2024

2024年8月27日、日本を代表する近現代美術のミュージアムのひとつ・DIC川村記念美術館(千葉県佐倉市)の2025年1月下旬からの休館が運営元のDIC株式会社から発表され、アート界に衝撃が走りました。ファンや地元からも存続を要望する署名が始まるなど、大きな動きも起きています。「美術館が運営を続けられなくなる」「作品が見られなくなる」ことは対岸の火事では決してありません。今回の「ARTで遊ぼう」ではこのDIC川村記念美術...

#16 美術館を騙した男・ベルトラッキ——贋作・オマージュ・写しの"境界線"に迫る 26.08.2024

徳島県立近代美術館のジャン・メッツァンジェ《自転車乗り》(1911-12)、について、2024年6月上旬に美術関係者からヴォルフガング・ベルトラッキによる贋作ではとの情報提供あり、出品中だった京セラ美術館の「キュビスム展」は6/17以降展示取りやめになりました。 今回は、ベルトラッキ氏とは一体どういう人物なのか?その贋作を作り出す手法とはという話題から、日本の「風神・雷神図」の例と比較し、贋作、オマージュ、写しの...

#15 夏休み企画:夜のアート体験のすすめ《夜アートのメリット編》 19.08.2024

一部ノイズが乗っている箇所がございます。お聞き苦しく申し訳ございません! 夜のアート体験が持つ魅力やメリットを深掘りしてみませんか?このエピソードでは、夜にアートを楽しむことで得られる特別な体験や、その効果について詳しく解説します。夜ならではの静けさと照明効果による作品の新たな魅力、集中して鑑賞できる環境、非日常感が創造力を刺激する瞬間など、夜のアート体験がもたらす様々なメリットをお伝えします。日...

#14夏休み企画:夜のアート体験のすすめ《夜アートスポット紹介@京都編》 12.08.2024

※一部ノイズが乗っている箇所がございます。お聞き苦しくて申し訳ございません! 夏休みは、京都の夜のアートスポットを巡ってみませんか?このエピソードでは、京都で楽しめる夜のアート体験スポットを厳選してご紹介します。幻想的なライトアップが楽しめる京都市京セラ美術館の「ナイトミュージアムKANSAI」や、、静寂の中でアートをじっくり堪能できる京都国立近代美術館など、夏の夜を彩るアートスポットをたっぷりお届けしま...

#13 夏休み企画:子どもとミュージアム体験!のすすめ【コツ・アプローチ術編】 05.08.2024

子どもとミュージアムを訪れる際のコツとアプローチ術をお伝えします。子どもの気質に合わせた親のアプローチ方法や展示物を通したコミュニケーションについてトークします。 さらに、子どもが行きたがらない場合の説得方法や、静かに見るマナーの説明なども含め、親子でミュージアムを楽しむための具体的なアドバイスをお届けします。

#12 夏休み企画:子どもとミュージアム体験!のすすめ【イベント情報編】 29.07.2024

夏休みは子どもと一緒にミュージアム体験を楽しみましょう!今回は京都で開催されている家族向けの楽しいイベントを紹介します。 【イベント情報編】で紹介したもの 龍谷ミュージアム 体験プログラム 「やってみよう、江戸時代のすごろく!」 京都近代美術館 【キッズプログラム】びじゅつかんのお仕事たいけん! 京都市青少年科学センター プラネタリウム 京都国立博物館 鑑賞ガイド・ワークシート 参考サイト 京都で遊ぼうART...

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