Digitra

デジタル・ビジネス最前線 ~ マーケティング・AI・データ・クリエイティブ・DX ~ デジトラ

Business JA ↓ 332 episodes

『デジトラ』は、マーケティング / AI / データ / クリエイティブ / DX をキーワードに、デジタル・ビジネスの最前線 をお届け。会社経営・マーケティング・データアナリティクスに従事する二人の実務経験や、ニュースで話題になりづらいニッチな有望事例から、マーケティングや組織経営の課題について、マーケターの曽志崎寛人と、データアナリストのクリス・イリザワが、日本の深夜・LAの早朝に繋いでお届けします。https://d-tran.net/

Author

Digitra

Category

Business

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d-tran.net

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Jul 11, 2026

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Episodes

AIが変えたマーケティング戦略立案の具体事例 #131 14.11.2023

今回から4回にわたって、「生成AI活用事例・マーケティング戦略立案編」シリーズをお届け。マーケティング戦略立案にAIがもたらした革新にフォーカスを当て、具体的な事例を交えてご紹介します。 クリエイティブ作成から、顧客理解を深めるペルソナ設定まで、AIによる支援がマーケティング業務をいかに変えたのか、実感をもって語ります。AIを使っている人もまだ使っていない人も、AIが未来のマーケティング業務に与える影響につい...

成功のレシピは共有すべし! AIが可能にするマーケターの新境地 #130 27.10.2023

AIのおかげで、競合他社の成功事例や勝ちパターンを分析することは容易になりました。しかし、ノウハウやナレッジだけ真似しても成功するとは限りません。むしろ、「『秘伝のタレ』のレシピ」=独自のノウハウを隠しておくことは無駄なことで、どんどん他者と共有すべきという意見も。 ビジネスを成功に導く、真の差別化ポイントとはいったい何なのでしょうか? そして、マーケターとして成長していくための、AIの活かし方とは。...

AI活用の深さを分けるマーケターの質!業務改善力に問われる担当者のクリエイティブ性 #129 24.10.2023

AIやテクノロジーの進化が目覚ましい中、これらを活かしたクリエイティブな業務改善アプローチを試みる人たちもいます。本エピソードでは、スパム問題の解決に機械学習を用いた事例や、ノーコードツールでポッドキャスト番組の調査を半自動化したアイディアをご紹介。 技術的な格差は縮まる一方で、より本質的な力がマーケター/ビジネスパーソンとしての良し悪しを分ける未来がもうそこまで来ています。変化の時代を生き抜くために...

AIへのスタンスが生み出す格差。変革の時代を生き残る強い組織の作り方 #128 20.10.2023

ChatGPTのインパクトが広く浸透する一方、その活用度や探求意欲には個人差が大きく見られます。組織内のAI活用意欲、ひいては挑戦と探求を続ける姿勢の有無が、組織全体に与える影響について議論します。 マーケティング・営業戦略にAIを活用した事例として、NotionAIを用いたポッドキャスト番組大規模調査の話を紹介。AIにより1000エピソードものデータの収集と解析が可能になったことで、より本質的なマーケティングプロセスの改...

人間の限界を超越!AI時代のコンテンツマーケティング #127 17.10.2023

AIの普及により、劇的な進歩が見られる今日のデジタルマーケティング。コンテンツが量産され市場が変化する中、マーケターにも新しい戦い方が求められています。 本エピソードでは、AIの導入でコンテンツ制作プロセスやSNS戦略がいかに変化し、どのような成果があったのか、実体験を交えて議論。AI vs 人間という対立軸でなく、AIを上手く活用する意義や、マーケティングの本質について考察します。 コンテンツ制作の効率化がもた...

進化する技術、変わらない本質。AI時代の波を乗りこなすマーケターとは? #126 13.10.2023

あまりにも急速なAI技術の進歩によって、多くのマーケターたちが不安と格差感をおぼえる昨今。しかし、それと同時に新たな気づきを得るチャンスも生まれています。 このエピソードでは、生成AIツールを業務にフル活用しているホスト2人が、マーケターとしての新しい技術との向き合い方について語り合います。 技術が進化しても変わらない「成功するコンテンツの本質」、そして生成AI技術を使いこなす上でのコツとは? AIを活用した...

デジタルがサッカー界にもたらす可能性。スポンサーシップとキャリアパスの多様化 #125 23.06.2023

デジタルマーケティングが切り拓くビジネスチャンスに迫るエピソード。 スポーツにせよBtoB企業にせよ、核となる事業を続けるためには、ディストリビューションを確立し強力なマーケティング基盤を築くことが重要です。いかに集客経路を広げ、継続する仕組みを構築するかがコンテンツビジネスの成否を左右します。 サッカー指導者向けコンテンツを展開するイースリー社や、新たなスポンサーシップのあり方を模索する高校サッカー界...

BtoBマーケティングファネルの役割。サッカークラブのスポンサーシップ管理から得るヒント #124 16.06.2023

コンテンツを制作するだけでなく、オーディエンスに届ける仕組みを作り事業基盤を築くのはそう簡単ではありません。コンテンツビジネスで20年の経験を持つイースリー社が、テクノロジーの変化に対応しながら、時代を超える事業基盤を築いてきた秘訣に迫ります。 また、元日本代表・高原直泰のサッカーチーム運営の事例から、企業とチーム双方にとってメリットのあるスポンサービジネスのあり方についても解説。時代の逆風にも立て...

オーディエンス獲得のプレイブック。コンテンツ制作会社の事業多角化を支える礎 #123 09.06.2023

ニッチ市場で3400人の会員を抱える動画サイト「COACH UNITED ACADEMY」。今回のEPでは、運営する株式会社イースリーのデジタルマーケティング手法に迫ります。 動画コンテンツ制作にとどまらず、事業の多角化にも成功しているイースリー社。果たしてどのようなプレイブックを確立し、ビジネスの基盤を築いたのでしょうか。曽志崎が分析するイースリー社の強み「ディストリビューション力」とは? BtoBマーケティングにも通ずる同社...

3000人が登録する会員制動画サイトから紐解く、ニッチ市場のコンテンツ戦略 #122 02.06.2023

会員数3400名を誇る、サッカー指導者向けのオンラインセミナーサイト「COACH UNITED ACADEMY」に着目! 150名のプロコーチの指導法が学べるこのサイトは、「コーチ向けサッカー教材」というニッチなマーケットでありながら、デジタルマーケティングを活用してユニークなビジネスチャンスを生み出しています。 一般消費者目線では見えない、ニッチな市場で確実に集客を得るコンテンツ戦略の面白さを探ります。 #b2b #コンテンツマ...

ChatGPTのコンテンツ量産が引き起こす品質競争の激化 #121 11.04.2023

AIによって様々な分野に対する参入障壁は下がったものの、品質競争は激化するのではと予想するクリスと曽志崎。誰もが質のいいコンテンツを量産できるようになったとしても、結局その先に待っているのは「さらに上をいく高品質」の追求。イス取りゲームのイスの数は、変わらないどころか減っていくのではとクリスは指摘します。 コンテンツが量産化される中でプロフェッショナリズムをどう維持していくべきなのか。これからの時代...

ChatGPT時代に問われる能力。プロとアマチュアの差を生むものとは #120 07.04.2023

AIの登場によって一見ひとつひとつの業務ハードルは下がりましたが、そこにはプロとアマチュアを隔てる「とある壁」が潜んでいるといいます。 広告運用ひとつとっても、リサーチ・アプローチ方法・テストの選び方・タイミングの調整etc. これらのノウハウや経験値はマーケターによって千差万別であり、これこそがプロとアマチュアの差であると語るクリス。 最近「執筆しないSEOライティングサービス」を提供したという曽志崎も、ク...

ChatGPTが要求するマーケティング代理店のプロセス透明化と信頼性 #119 04.04.2023

ChatGPT以前からAIを活用していたクリス。AI活用には3つのフェーズがあり、段階を経ていく中で結局人間に求められるのはより本質的な能力の部分だといいます。 各々が無意識下に持っているノウハウ=「レシピ」。この「レシピ」こそが肝であり、ChatGPTが登場したからといって、明日から誰もがプロフェッショナルのようになれるわけではないとクリスと曽志崎は語ります。 とはいえ、AIによって少ないコストで生産性が向上できるよ...

ChatGPTが一瞬で書いた督促メールが企業を動かす? #118 31.03.2023

ChatGPTの画期的な点は、人間の感性を捉えた適切な文面とトーンの調整力です。 クリスは、「ChatGPTで作成した督促メールが滞納企業から返信を引き出した」という自身の体験を紹介。これはまさに、AIが実際に人間のアクションを促すことに成功した事例であり、その可能性には目を見張るものがあります。 しかし、AIのアウトプット品質は、指示する人間のセンス次第。どれだけ優れたテクノロジーが存在しても、それを使いこなす人間...

ChatGPTの品質を左右する「人のクリエイティビティ」という変数 #117 28.03.2023

アメリカのOpenAIが公開した自然な文章を生成する人工知能「ChatGPT」。質問に対する答えの精度の高さ、文章の自然さに注目が集まり、2022年のリリースから爆発的な人気を博しています。 ChatGPTは脅威なのか、ビジネスチャンスになりうるのか? 個人法人問わず、ChatGPTをビジネスに活かせるか否かは人間のインプットの質やセンスに左右されるとクリスは言います。 ChatGPTが登場するよりも前からAIツールを活用し、トレンドとし...

上場か$1Millionか?新興テック企業にハッスルカルチャーは残るのか #116 17.03.2023

2020年に上場したおよそ300社のうち、なんとその半数は回収額が20%ほどにしかならなかったのだとか。 焦りを感じるのは投資家だけではなく、上場を目指して死にものぐるいでスタートアップ期を乗り越えた「ユニコーン企業」の経営者も苦しい決断を迫られているようです。 そして、近年多くのユニコーン企業の発展を支えてきた「ハッスルカルチャー」。ワーク・ライフバランスを大切にする働き手からは疑問を持つ声も。働き方も、仕...

グロース神話崩壊。プロフィット志向へ回帰するテック企業のマネジメント #115 14.03.2023

会社規模を成長の指標とする「グロース神話」の崩壊。これからはプロフィットベースに原点回帰し、パフォーマンスで評価されていくような空気感が、経営者だけでなく投資家たちの間でもすでに漂っているといいます。 また、イーロン・マスク氏とTwitter社関連のニュースの裏で浮き彫りになってきたのは、高い給与をもらいながらあまり生産性のある仕事ができていない「サープラスエリート」の存在。レイオフやリストラによって起こ...

シリコンバレーの膿。イーロン・マスク批判の影に潜むTwitter改革の合理性 #114 10.03.2023

Twitter社を6兆円で買収したイーロン・マスク氏。社員の大量レイオフなど一見非情ともとられる改革を進める彼に、メディアやユーザーからは批判が殺到しています。 しかし、これまでのTwitter社の業績、社員数、コストを照らし合わせてみると、イーロン・マスク氏の経営判断にも一定の合理性が見えてきます。 果たして、本当にイーロン・マスク氏は悪者なのでしょうか? 加熱する批判報道の陰に埋もれた彼の覚悟や思惑について、...

北米テック業界・シリコンバレーのレイオフトレンドの行く末 #113 07.03.2023

メディアを賑わせるTwitter社の大量レイオフ。実はFacebook、Amazon、Googleなどもレイオフを始めており、トレンドはアメリカのIT業界全体に広がりつつあります。 IT業界のレイオフトレンドと言えば、2000年台初頭のITバブルの崩壊、2008年のリーマン・ショックなどが思い起こされますが、今回のトレンドはいったい何が背景にあるのでしょうか。 各社のレイオフ情報を集計・可視化したWEBサイト「layoffs.fyi」や、コロナ禍前後で...

データは新しい「石油」。データリテラシーを高める組織マネジメント #112 03.03.2023

本来解析エンジニアとBIエンジニアでは必要なスキルもタスクも大きく違います。 しかし、優秀なITツールの登場によって職域を超えた「ハイブリッドエンジニア」が求められるようになるのではとクリスと曽志崎は予想します。 組織のゴールのためにはポジションに固執せず、畑違いの領域にも飛び込めるフットワークの軽さも重要になりそうです。 「データは新たな石油」と言われる時代。データリテラシーを高めるために求められる、...

ビジネス課題の答えは、ダッシュボードではなく、データアナリストの脳内に #111 28.02.2023

技術的なブレークスルーにより、これからは事業モデルとデータスキーマを同時に構想できるスキルが求められていると言います。 以前は表計算ソフトでデータ分析し、その結果をプレゼンテーションツールで見える化するのが一般的でしたが、BIツールによってより少ない労力と時間でそれが可能となった今、データアナリストの「ブレイン」には何が求められているのでしょうか。 また、「BIツールでの可視化」と「データ解析」のスキル...

データ活用を巡る対立。管理したいIT部門とすぐ活用したいマーケティング部門 #110 24.02.2023

正確なデータをきちんと管理したいIT部門に対し、迅速な意思決定のために「使える」データがすぐに欲しいマーケティング部門。データ活用を巡り、認識の違いから組織内で対立が起こることがあるといいます。 もうすでにコモディティ化しつつあるBIツールの登場により、専門知識がなくてもある程度のデータの見える化ができるようになった今、データ活用をめぐるコミュニケーションはどう変化し、どのような課題が生まれるのでしょ...

BIツールの多様化が生む、運用プロセス整備の悩み #109 21.02.2023

蓄積された膨大なデータを比較的簡単な操作で分析・解析できる「BIツール」。TableauやData Studio(Looker Studio)をはじめとしたさまざまなツールが登場し、導入のハードルは下がりつつあります。 一方で、ツールの多様化にともない新たに生まれた運用プロセスの悩みや課題もあるようです。真の意味で「データ活用が出来ている組織」とは、どのような状態を指すのでしょうか。 ■目次 1:30 分析にはTableau、見せるダッシュボー...

デジタルトランスフォーメーション成功への5つのポイント #108 14.02.2023

DXを再考するシリーズ完結編の今回は、これまでお話してきたDXレベル4までの課題をふまえ、DX成功への5つのポイントをご紹介します。 頭では理解していても、自分のビジネスに導入するのはなかなか難しいもの。将来への投資として、データ収集の方法から活用までの設計が必要になるのではと曽志崎は語ります。 DX成功の先に目指すべき、新規事業を見据えたマインドセットとビジネスモデルのあり方とは? 5つのポイントを軸に、ゴー...

新規ビジネス創出を実現する 4つのDXレベル (Lv.4編)#107 10.02.2023

前回に引き続き、DXレベル別に事例をご紹介。今回はテスラの事例をもとに、レベル4「バリューチェーンから抜ける」について解説。テスラ社はいかにデータを収集・活用し、「車の製造」を超えた領域へビジネスを展開していったのでしょうか。 さらに、器具メーカーによるエクササイズプラットフォーム事業への参入事例や、ビジネスのスケールを強力に後押しする「ネットワークエフェクト」がもたらすインパクトについてもご紹介しま...

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