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エンタメ・教育・ITの専門家が気になる話題を徹底解説!! 第1金曜日・・・映画解説・研究者 上妻祥浩さん 第2金曜日・・・ライブ配信ディレクター 斉場俊之さん 第3金曜日・・・熊本市立出水南中学校 校長 田中慎一朗さん 第4・5金曜日・・・元RKKアナウンサー 宮脇利充さん ◆WEB https://rkk.jp/515news/ ◆メール 515@rkk.jp ★地上波ではRKKラジオ(熊本)FM91.4    AM1197で、毎週金曜日 午後5時15分から放送中。是非生放送でもお聴きください。

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Jul 10, 2026

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Episodes

「はやぶさ2」はまだ旅の途中――小惑星トリフネへの挑戦が教える「未来に先回りして備える力」 10.07.2026

小惑星リュウグウのサンプルを地球へ届け、日本中を沸かせた探査機「はやぶさ2」。その役目は、すでに終わったと思っていた人も多いかもしれません。 しかし、「はやぶさ2」は今も宇宙を飛び続けています。 2026年7月5日には、小惑星「トリフネ」への高速フライバイ探査に成功しました。なぜ、役目を果たしたはずの探査機が、再び別の小惑星を目指したのでしょうか。 ライブ配信ディレクターの斉場俊之さんが、「はやぶさ2」の新た...

『トイ・ストーリー5』本日公開!巨匠の選曲から至高のフィルム上映まで!上妻祥浩さんが厳選する初夏の注目映画4作🎥 03.07.2026

映画解説研究者の上妻祥浩さんをゲストに迎え、現在公開中および今月公開される大注目作を厳選してご紹介します。 単なるエンターテインメントに留まらず、現代社会の課題である「デジタル・AIとの共存」や、昨今の情勢にも通じる「危機管理」といった深いテーマ性を持つ作品が集まりました。 聞き手はRKKの江上浩子です。 🔶 ジェームズ・ガンの瑞々しい選曲が光る、新たなヒロイン像『スーパーガール』 現在公開中 公式サイトは...

「愛国」の法制化がもたらす不自由の足音――「国旗損壊罪」と表現の自由の境界線 26.06.2026

サッカーのワールドカップなどの熱狂もあり、街やスタジアムで「日の丸」を目にする機会が増えています。 そんな中、国会では自国の国旗を傷つける行為を処罰する「国旗損壊罪」の法案審議が進められています。 自民党、日本維新の会、国民民主党、参政党の4党が共同提出したこの法案は、成立の公算が大きいとされていますが、国民の意識やメディアの論調はどのように分かれているのでしょうか。 元RKKアナウンサーの宮脇利充氏が...

友達からの誘い、脅迫、そして孤立――田中慎一朗校長が語る「子どもを闇バイトの加害者にさせない社会」 19.06.2026

――ネット規制や恐怖の啓発だけでは救えない、少年たちのリアルな実態 近年、ニュースで毎日のように耳にする「闇バイト」や強盗事件。 その背景には、SNSを通じて緩やかに結びつき犯罪を繰り返す「匿名流動型犯罪グループ(通称:トクリュウ)」の存在があります。 こうした犯罪に、中高生をはじめとする少年たちが「使い捨ての駒」として加担させられ、犯罪加害者になってしまうケースが後を絶ちません。しかし、彼らはある側面か...

渋滞を横目にスマホ見放題!「熊本電鉄応援大使」斉場俊之氏が語る、ローカル線の知られざるポテンシャル 12.06.2026

ライブ配信ディレクターの斉場俊之さんが、熊本電鉄のPRや利便性向上のための活動を行う「熊本電鉄応援大使」に就任しました 。任期は来年3月までとなっており、先週、社長室にて社長から直々に委嘱状を交付された斉場さん 。 単なるおもてなしのPRに留まらず、利用者の声を届ける窓口として活動をスタートします 。 今回は、斉場さんが大使として熱く語る、熊本電鉄(電車・バス)の秘められた魅力と可能性について、RKKの江上浩...

梅雨のジメジメを吹き飛ばす!上妻祥浩さんが選ぶ6月公開の厳選映画3作 05.06.2026

――世界を救う壮絶アクションから、城郭ミステリー、女性たちの犯罪ドラマまで映画解説研究者の上妻祥浩さんをゲストに迎え、2026年6月公開の注目作3本を見どころたっぷりにご紹介します。梅雨の憂鬱な空気をスカッと晴らしてくれるような、エネルギーに満ちたラインナップが揃いました。聞き手はRKKの江上浩子です。 🔶 日米のレジェンドが再集結!圧倒的格闘アクション『モータルコンバット/ネクストラウンド』 2026年6月5日(金...

徳田靖之弁護士が告発する『菊池事件』と再審制度の闇 29.05.2026

――ハンセン病差別が生んだ死刑冤罪。私たちはなぜ、この事件を「知る義務」があるのか 刑事裁判のやり直しを定める「再審制度」の見直しをめぐる刑事訴訟法改正案が国会で審議される中、日本の司法の歴史において決して忘れてはならない一つの事件があります。 元RKKアナウンサーの宮脇利充氏が、ハンセン病をめぐる凄惨な冤罪事件を告発した徳田靖之弁護士の著書 『菊池事件』(かもがわ出版) を紐解き、司法の「過ちを認めない...

国旗をめぐる「表現の自由」と「強制」の境界線――自民党が推進する「国旗損壊罪」がもたらす社会の変容 22.05.2026

自民党の作業チームが、自国の国旗(日の丸)を傷つける行為を処罰する「国旗損壊罪」の新設へ向けて方針案を大筋で了承しました。 一見、愛国心やマナーの問題のようにも思えるこの法案ですが、元RKKアナウンサーの宮脇利充さんは、「法制化によって社会の空気がどう変わるのか」という点に強い懸念を示します。聞き手はRKKの江上浩子です。 🔶 「国旗損壊罪」の骨子と、松野座長が語る立法趣旨 現在、自民党内で検討が進められて...

「会話」と「対話」は決定的に違う。中学生が自ら欲した“一生モノのスキル”を育む「出南タイム」の試み 15.05.2026

「会話」を「対話」へアップデートし、問題を乗りこなす力を育む 熊本市立出水南中学校では、生徒たちが主体的に他者と関わり、新しい価値を創造する力を養う「出南(いずなん)タイム」という独自の取り組みを推進しています。この活動の核心は、単なる情報のやり取りである「会話」を超え、互いの考えが混ざり合うことで新しい発見が生まれる「対話」の実践にあります。 田中慎一朗校長が語る、教育現場における「対話」の真意と...

1000億円超の市庁舎建設と「市民の不信」――いま求められる行政の透明性とは 08.05.2026

2026年5月現在、熊本市や八代市で大きな議論を呼んでいる「市庁舎問題」。巨額の建設費や不透明なプロセス、さらには汚職事件まで、市民の行政に対する信頼が揺らいでいます。 ライブ配信ディレクターの斉場俊之氏は、この問題の本質は「市民に向き合わない行政の姿勢」にあると指摘。AI技術の活用による情報の民主化こそが、解決への鍵であると語ります。聞き手はRKKの江上浩子です。 🔶 膨らむ建設費と相次ぐ不祥事が招く不信感...

5月の映画は「再会」と「情熱」が鍵。上妻祥浩さんが選ぶ、GWから初夏を彩る注目3作 01.05.2026

――「プラダ」20年後の続編から、光浦靖子が英語で魅せる格闘ドラマまで 映画解説研究者の上妻祥浩さんが、5月公開の強力なラインナップを厳選しました。 今月のキーワードは「時を経て磨かれた輝き」 。20年前の伝説の再集結や、90年代の熱狂を呼び覚ます実話など、世代を超えて楽しめる作品が揃いました 。 聞き手は、RKKの江上浩子です。 🔶 働く女性のバイブルが20年ぶりに帰還!  『プラダを着た悪魔2』 (5月1日公開)公式...

県が出したダム広告は「ミスリード」か?――川辺川ダム建設をめぐるデータと事実の不一致を問う 24.04.2026

今回のテーマは、熊本県が2026年2月に掲載した「川辺川ダム建設」に関する大規模な新聞広告をめぐる波紋です。新年度が始まった4月16日、この広告の内容に根拠がないとして、市民団体が県に抗議を行いました。 宮脇利充氏は、税金を使った広報の在り方と、県が提示するデータの正確性に強い疑問を投げかけます。 🔶 税金で「議論の割れる主張」を一方的に発信していいのか 問題となっているのは、2026年2月21日付の熊本日日新聞に...

「第三者委員会」の限界  いじめ調査の知られざるリスクとは? 17.04.2026

2026年4月、教育現場では新年度が始まりましたが、いじめ問題を巡る「調査」の在り方については今なお大きな課題が残されています。 熊本市立出水南中学校の田中慎一朗校長は、いじめの重大事態が発生した際に設置される「第三者委員会」について、その公平性や手続きの不備といった、現在の制度が抱える「歪み」を指摘します。聞き手は、RKKの江上浩子です。 🔶 「第三者委員会」が直面する、人選と公平性のジレンマ いじめ防止対...

熊本地震から10年、「思い出話」を「未来を守る力」へ変える――ライブ配信ディレクター・斉場俊之氏が語る、災害を「自分事」にアップデートする視点 10.04.2026

4月14日、16日の「熊本地震の日」を前に、各地で追悼式典や特集報道が行われています 。 多くの人が震災当時を振り返る中、斉場さんは「節目を単なるメモリアルにしないということ」と提言します。 🔶 「忘れること」の必要性と、失ってはいけない「経験値」 発災から10年が経過し、当時の生々しい記憶が薄れてきたと感じる人も少なくありません。 斉場さんは、記憶の風化を「人間が生きていく上で必要な機能」と捉えています 。...

上妻祥浩さんが選ぶ、人生を期待させる映画3本――音楽、純愛、そして奇想天外なコメディ。異なる輝きを放つ物語たち 03.04.2026

映画解説研究者の上妻祥浩さんが、偶然にもすべて4月17日(金)に公開が重なった注目作3本をピックアップしました 。 今回の共通項は、形は違えど「一生懸命に生きる人々へのエール」です 。 聞き手は、RKKの江上浩子です。 🔶 「遅すぎることはない」音楽と家族の再生『ソング・サング・ブルー』 (4月17日公開)公式サイトはこちら👉 https://gaga.ne.jp/song_sung_blue/ 伝説的歌手ニール・ダイヤモンドを敬愛し、そのトリビュ...

NHKの「不測の事態」という言葉に潜む危うさ――2026年度予算審議をめぐるメディアの責任 27.03.2026

~国会で続く「予算審議」と、それを伝えるメディアの姿勢について~ 衆議院での異例の短時間審議を経て参議院へ送られた2026年度予算案。 宮脇利充さんは、NHKの定時ニュースで繰り返される「あるフレーズ」に強い違和感を唱えます。 🔶 「数の力」による強行突破と参議院の攻防 2026年度予算案は、今月中旬に衆議院を通過しました。2月の総選挙で単独3分の2を超える議席を得た自民党と、連立を組む日本維新の会が「4分の3以上」...

「今が幸せ」なら、過去の苦しみも意味を成す――田中慎一朗校長が卒業式の涙に見た、教育の真髄 20.03.2026

――子どもを「大事にする」という言葉の、本当の深さを考える 3月、別れと旅立ちの季節を迎えました。熊本市立出水南中学校の田中慎一朗校長は、自校や近隣小学校の卒業式に臨む中で、「子どもを大事にするとはどういうことか」という根源的な問いへの答えを見出したといいます。 そこには、大人が用意すべき「心の余白」と、コロナ禍という困難を駆け抜けた子どもたちへの温かな眼差しがありました。聞き手は、RKKの江上浩子です。...

「文系・未経験」の私がAIを相棒に東大で発表するまで――オープンデータが救う、熊本・合志市の公共交通 13.03.2026

今回のテーマは「オープンデータとAIで地域を救う」です 。ライブ配信ディレクターの斉場俊之さんが、東京大学で開催された公共交通の最前線イベントに登壇 。プログラミング未経験の「文系」でありながら、AIを駆使して地域課題の解決に挑んだ、その驚きのプロセスを紐解きます。 🔶 「オープンデータ」は社会を動かす共有財産 斉場さんは、先週「東京大学」で開催された「公共交通オープンデータ最前線2026」というイベントに参...

3月のスクリーンは「魔法・ダンス・卓球」の情熱が沸騰!上妻さんが語る新作3本 06.03.2026

卒業や新生活を控えた3月、映画館には人生の「選択」と「情熱」を描いた物語が揃いました 。圧倒的な歌声が響くファンタジー後編、闇社会とダンスが融合した異色作、そして伝説の卓球選手を描くオスカー候補作まで、その見どころを凝縮してお伝えします。 🔶 運命に分かたれた魔女たちの結末「ウィキッド 永遠の約束」 (3月6日公開)公式サイトはこちら👉 https://wicked-movie.jp/ 昨年公開された前編に続く、2部作の完結編がつ...

「法律違反ではない」で済ませていいのか?――高市総理の1,000万円カタログギフトが問う政治の品格 27.02.2026

本日のテーマは「政治とカネ」の新たな火種です。高市早苗総理大臣が、衆議院選挙での当選祝いとして同僚議員315人に総額約1,000万円のカタログギフトを贈ったことが波紋を広げています。 宮脇利充さんは、「形式上の合法性」の裏に隠された、三権分立の形骸化や政治資金の本質的な問題を鋭く指摘します。 🔶 「政党支部」という隠れみの――石破前総理との決定的な違い 今回の問題は、高市総理が代表を務める「自民党奈良県第2選挙...

マラソンの「痛み」で見えた、子どもたちの“歩み” 20.02.2026

――田中慎一朗校長が振り返る「熊本城マラソン」と教育への想い 2026年2月15日、早春の風が吹く中で開催された「熊本城マラソン」。 熊本市立出水南中学校の田中慎一朗校長も、一人のランナーとしてスタートラインに立っていました。 しかしその裏側には、当日の朝に起きた「まさかの事態」と、リタイアしたからこそ見えた「大切な気づき」がありました。 聞き手は、RKKの江上浩子です。 🔶 スタート直前の「ぎっくり腰」という試練...

ライブ配信ディレクターが振り返る“戦後最短”の衆院選――デジタル時代に再発見した「紙媒体」の価値 13.02.2026

――時間と情報をどう積み上げ、未来へつなぐか ライブ配信ディレクターの斉場俊之さんが、戦後最短となった今回の衆院選を振り返ります。 デジタル戦略の専門家でありながら、斉場さんが今回最も注目したのは、意外にもアナログな「選挙公報」でした。 聞き手は、RKKの江上浩子です。 🔶 「生活の基盤」はどこへ? 争点の偏りへの違和感 今回の選挙戦、熊本県内(1区〜4区)では自民党が全議席を維持する結果となりました。 斉場さ...

2月は“絆と再生”の物語が豊作 上妻祥浩さんが語る注目の新作4本 06.02.2026

――大切な人との「別れ」と、その先に見える「光」 映画解説研究者の上妻祥浩さんが、2月公開の注目作を語りました。 今月のテーマは「最期の時間、そして家族の形」。 大ヒット作『おくりびと』を彷彿とさせる感動作から、熊本・天草ロケが光るハリウッド作品まで、心に深く刻まれる4作品が揃いました。 聞き手は、RKKの江上浩子です。 🔶 最期の想いをつなぐ「ほどなく、お別れです」 (2月6日公開) 公式サイトはこちら👉 https:...

名字は誰のもの?「選択的夫婦別姓」から見える国家と個人の距離感 30.01.2026

本日のテーマは「選択的夫婦別姓」です。衆議院議員選挙では物価高や税制が注目されがちですが、その影で語られるこの問題は、実は「国家が個人の自由をどこまで制約していいのか」という人権の本質を突いています。宮脇利充さんが、各党の公約や世論のデータをもとに、いま私たちが考えるべき視点を整理します。 🔶 30年間動かない制度 ――政治の停滞と「廃案」の現実 1996年に法制審議会が導入を答申してから約30年。選択的夫婦別...

正義のつもりの“袋叩き”が、社会を後退させる 23.01.2026

――田中慎一朗校長が語る、SNS動画拡散と「プロセスの保障」 年末年始、SNS上で中高生による暴力動画が相次いで拡散され、大きな波紋を呼びました。 激しい非難、投稿者の特定、住所のさらけ出し――。 「悪いことをしたのだから当然だ」という世論が渦巻く中、熊本市立出水南中学校の田中慎一朗校長は、 「その『正義』のあり方が、実はさらなる悲劇を生んでいないか」と静かに問いかけます。 聞き手は、RKKの江上浩子です。 🔶 「事...

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