三宅裕之
毎朝1分で人生は変わる
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Episodes
やりたいことがわからない理由4:コンディション不良 09.12.2023 1:00
体がベストコンディションにないとやりたいことは見えづらくなります。 全ての土台は実は健康です。 やりたいことを考えるための脳細胞も60兆ある身体の細胞の一部です。 行動のためにも、頭の活性化のためにもまずは体のベストコンディションを作りましょう。 また、五感と感情を鋭敏にするためにも健康を作るのです。 五感のアンテナの精度を上げましょう。 やりたいことに反応するための情報収集や知覚は、五感でします。 視...
やりたいことがわからない理由3:メディアの洗脳 08.12.2023 1:00
やりたいことが見えない理由に、メディアの影響があります。 「◯◯であることが素晴らしい」 という見えない洗脳をメディアから受けているケースです。 本当はそれが自分の願望ではないのに勘違いしてしまいます。 まず気付くことが大切。 自分の願望に素直になる一方で、疑いも持ってみる。 「それってホントに自分の願望?」 と。 そういう意味では、性格がちょっとひねくれている人の方が真のやりたいことに気づけるケースがあ...
失敗する採用・成功する採用 07.12.2023 1:30
高学歴な経営者が、学歴フィルターで採用するのが悲劇のはじまり。 失敗した人はわかると思いますが、学歴なんかよりも人間性と基礎力がある人を採用するほうが組織をつくる上ではるかに重要です。 基礎力とは本質的な頭の良さや行動力など。 経営者がプライドやコンプレックスで採用する企業は最悪。 採用における典型的な失敗は「経験・学歴・専門知識」で採用してしまうこと。 それよりはるかに重要なのは「人格(性格)と基...
自由になりたいなら起業しろ 06.12.2023 1:05
自由に生きたいなら経営者になるべきなのに、社員でありながら自由を求めて不満を言う人が多い。 見方を変えると「リスクはとりたくない」けど「リターンは欲しい」と言ってるようなもの。 それはビジネスマンではなくビジネス乞食なので、信用を失ってますます不自由になる。 自由とリスクは表裏一体だし、実は自由と不自由も表裏一体なんですよ。 例えば、自由を得る過程である程度有名になるので、それは不自由さも生んだりす...
メンタルを保つ技術と考え方 05.12.2023 1:05
そもそもメンタルが強いとか弱いとかの概念は捨てた方がいい。 ほとんどは技術や考え方の問題。 技術とは、 「7時間はベッドにいる」 「週に3時間の運動」 「体に悪いものを飲食しない」 などの行動。 考え方は 「人と比べない」 「過去にこだわらない」 「真面目になりすぎない」 など。 逆に言えば、これらをきちんとやっていないと、メンタルが強い人でもメンタルは簡単に崩れる。 ただ、考え方は性格みたいなものなので、...
メンタルは強くせず、お気楽になる 04.12.2023 1:02
メンタルが強い人って、ホントは強いのではなく、良い意味でいい加減なんですよね。 いろんな国に住んできましたが、温かい国やラテンの人々はとにかくいい加減。 その根底には気候があると思っていて 「外で寝てバナナと魚食べてても死なないでしょ」 みたいなお気楽さがあると感じてます。 だからメンタルが弱いと感じている人は、強くなる必要ななくて 「最悪の事態になったらこうしよう」 みたいな、最悪をポジティブに対策...
行動の起点は愛か怖れしかない 03.12.2023 1:07
実は、行動は必ず「愛」か「恐怖」が根底にあります。 成功者は愛に基づき、支配される人は恐怖に基づいて行動をします。 肥満や病気への恐れを起点とするダイエットは継続せず、自分の体への愛を起点にしたダイエットのほうはうまくいく。 これは経営も仕事も人間関係も同じです。 「愛、感謝、やりたい」を起点にしよう。 愛に基づいた行動は、誰かのためや社会のための行動なので、仲間ができる。 さらにモティベーションも継...
やりたいことがわからない理由2:親の影響 02.12.2023 1:00
やりたいことがわからない理由の2つ目は親の影響です。 「宿題しなさい」 「ゲームするのはやめなさい」 「いい大学に行きなさい」 など、親の価値観の植え付けや、願望に蓋をする教育をされていると我慢することに慣れてしまいます。 でも、親のせいにしていいのは10代までです。 もう、人のせいにするのはやめましょう。 その影響を客観的に解釈して今後の行動を自分で決めればいいのです。 自分の価値観を洗い出して、親の影...
やりたいことがわからない理由1:小さな「やりたい」 01.12.2023 1:00
やりたいことがわからない理由の1つ目は、 小さな「やりたいこと」を大切にしていないことです。 「我慢すること」に慣れてしまうとやりたいことが見えなくなります。 自分の中の小さな「やりたい」に目を向けてあげることが大切です。 日本はどうしても「〇〇してはいけない」ということが多かったり、 人目を気にするので、常識的な型にはまった行動や考えをするようになりがちです。 なるべく我慢しないようにしましょう。...
現状の外に出る方法 30.11.2023 1:00
私たちが考える目標は、現状の延長であることがほとんどです。 昇進したい、今より20%収入を上げたい、など。 現状の外側の未来を描くための方法をお伝えします。 まずは、このまま行ったら3年後はどうなるのかを考えます。 それに80点、などの点数をつけます。 次に、では理想の3年後はどうだろう?と考えて、この未来にも点数をつけます。 普通にやると100点から150点をつける人がほとんどです。 そこから、ではその理想の...
セミナーには貢献しに出る 29.11.2023 1:00
私はセミナーに自分が参加者として出る時には、何かを学ぶという意識を持つよりも、自分自身が参加者としてその場にどう貢献できるかを意識するようにしています。 参加者としてできることは、例えば、場の雰囲気を盛り上げる、 自分なりに周りの参加者の方に適切な情報提供をする、会場に花を届ける、自分のためでなく他の参加者のためになるような質問をする、 などがあります。 お金を払ってセミナーに参加すると、ついついテ...
創造性の高め方2 28.11.2023 1:00
前回、創造性を高めるために五感を養うことの重要性をお伝えしました。 私もクリエイティビティを高めるために、普段からなるべく多くの体験をするように心がけていますし、自然に触れることや、瞑想も大切にしています。 そのほかに私が意図的に行っていることは、現状の外側をイメージしやすくするために、SF小説や映画を観ることです。 SFはまさに現状の外側のことが描かれています。 よって、現状の延長線上ではない未来を描...
創造性の高め方1 27.11.2023 1:00
私はコロンビア大学の教育大学院で学んでいたことがあるのですが、 その大学院で現在教鞭をとられているハリウッド映画監督、 バーネット・ベインさんのセミナーに参加してきました。 テーマはクリエイティビティ(創造性)の高め方です。 このセミナーは私がお世話になっている本田健さんの主催のもので、 以前に本田健さんからバーネットさんをご紹介いただいたご縁もあり、 参加してきました。 とても興味深かったのは、 「ク...
本田健さんセミナー登壇(語学学習法) 26.11.2023 1:00
先日、ベストセラー作家の本田健さんのセミナーにて登壇させていただきました。 本田健さんが弊社フルーエント中国語学院で中国語を学んでくださっているご縁です。 語学学習は英語であれ、中国語であれ、基本の学習方法は共通します。 大人にとっての基本の学習方法は、論理的に発音を理解するところから始まります。 大人は耳で聞いてそのまま真似をする能力は弱いですが、論理的理解力は子供より高いです。 よって口の形や舌...
タイプ分析3:体感覚派 25.11.2023 1:00
視覚、聴覚、体感覚のタイプ別コミュニケーションの3つ目は、体感覚派です。 体感覚派の方は、結果よりもプロセスを重視します。 仕事ならば、数値目標よりもその仕事をやっている時の自分の感情や感覚を大切にします。 そういう意味では、眼に見える結果を大切にする視覚派とは逆のタイプになるので、視覚派の上司を持つと苦労する傾向があります。 ただ、この体感覚派のタイプの方は、皮膚という最大の面積を持つ感覚受...
タイプ分析2:聴覚派 24.11.2023 1:00
視覚、聴覚、体感覚のタイプ別コミュニケーションの2つ目は、聴覚派です。 聴覚派は、情報を大切にするので、情報に敏感です。 調べるのが得意で好きなので調査系の仕事に合います。 一方、風評に弱いです。 自分のことを悪く言われていると思うと落ち込みやすいです。 聴覚派の方が本を書いたりしたら、始めのうちはアマゾンのレビューなどは見ないようにした方がいいかもしれません。 このタイプの方は文字情報を大事に...
自分を追い込んで目標達成する方法 23.11.2023 1:05
年初の目標を忘れている人は 「SNSで目標を公言して進捗報告をする」 「尊敬している人をメンターにして監視してもらう」 「同志を見つけて目標を共有し合い結果を共有する」 をしてください。 自分の弱さに気づいて、頑張れる仕組みをつくりましょう。 人生で有効なのは「トレッドミル作戦」。 スポーツクラブでランニングマシーンに乗ってボタンを押したら走らざるを得ないですよね。 自分の意志なんかに期待しない。 大...
タイプ分析1:視覚派 22.11.2023 1:00
視覚、聴覚、体感覚のタイプ別コミュニケーションの1つ目は、視覚派です。 視覚派の方の特徴は以下になります。 まず、物事を見た目で判断します。 服や車を買う時はデザイン重視です。 また、人間はただでさえ視覚が強い生物です。 さらにその中でもたくさんの視覚情報が入ってくるため、 それを処理するために早口になります。 視覚派は、目に見える結果を大切にします。 なので、仕事上も目標が数値化される仕事を好む傾向が...
時間が大切な国・機会が大切な国 21.11.2023 1:42
15年の海外生活を経て感じるのは、日本人ほど時間に正確な人たちはいないということ。 一方で時間に正確すぎてストレスになるというのもある。 また、会議のスタート時間はめちゃ正確なんですが、 終了時刻を守らないでダラダラやるのは、海外の人にとっては超不評。 同様に、ダラダラ残業してしまうというのもありますね。 これは文化人類学的には「集団主義」の傾向。 ただ、同じ集団主義でも中国人にとっての集団は「親族...
人脈の広げ方・保ち方 20.11.2023 1:21
会食にお誘いする時「誰が来るの?」というラリーを起こさないように 「〇〇さんと会食するのだけど来ない?」と聞くのですが 「三宅さんとご飯食べたいから行くね」 とわざわざ嬉しいことを言ってくれる人は仕事ができるなぁと思います。 こっちから誘ってるのに「私も会いたい」に変えて返す人は最強。 人との繋がりって、やはりメンテナンスが必要ですね。 僕はお酒は飲まないのですが、ちょいちょい友人たちに声をかけて...
経営者は365日24時間仕事 19.11.2023 1:21
経営者は365日24時間ずっと仕事と言いますが、あれは大袈裟じゃなくて、 お店に入ったら「売上予測」や「自分が経営するなら…」をすぐ考えるし、 プライベートなのに「会社の現預金」や「顧客」のことが頭から離れない。 経営者って少し頭がおかしいのです。 でも、だからこそ経営が成り立つんですよね。 経営者は基本的に公私混同派です。 僕ももちろん積極的に公私混同してる。 人生に公も私もないでしょ、って思うし、そ...
視覚、聴覚、体感覚タイプ分析 18.11.2023 1:00
視覚、聴覚、体感覚タイプ分析というものがあります。 私たち人間は、五感を使い物事を知覚します。 中でも、視覚、聴覚、体感覚をコミュニケーション上ではよく使います。 ただ、この中でも、視覚が強い視覚派、聴覚が強い聴覚派、体感覚が強い体感覚派にタイプが分かれます。 大切なことは、コミュニケーションのやり方にはタイプがあり、人は必ずしも自分と一緒ではない、ということです。 こういうタイプ論を知っておくと、...
シンガポール日本人学校での講演 17.11.2023 1:00
先日、シンガポールの日本人学校で、保護者向けの講演をさせていただきました。 聞きに来た方にも喜んでいただけたのですが、私にとっては、自分が済む地域であるシンガポールに貢献させていただくとても良い機会でした。 地域への貢献、というのは人を豊かにしてくれます。 地域の活動を積極的にしていらっしゃる方ももちろんいるでしょうが、現代社会では地域での繋がりが薄くなりつつあります。 ぜひ自分が済む地域への貢献...
命を大きく使え 16.11.2023 1:55
「やりたいことがわかりません」っていう悩みや 「やりたいことの見つけ方」なんてのを見ると 「いやあ、とってもスイートだね」と思う。 「お気楽なお悩みだな」と。 日本のような恵まれた国にいて「夢ややりたいことを持たない」というのは「もったいない」どころか、恵まれない環境にいる人に対して失礼。 先日、私が主催するホリスティックコーチングスクールにて、「国境なき医師団」日本事務局長の村田慎二朗さんにレ...
失敗への怖れを怖れろ 15.11.2023 1:40
失敗したことを失敗と捉えるのではなく、 「サイコロを振ったら1が出た」 と思ってください。 次も1が出るかもしれないが、10回振れば6が出ることもある。 人生は、サイコロを振った数が多い人が成功するようにできている人生ゲーム。 ゴールしても振り続ける人は、ずっと活躍し続けられる。 多くの挑戦において、大切なのは「挑戦数」です。 成功確率ではありません。 例えばビジネスの成功確率はざっくり1割なので、先...
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