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PROPOTYPE - プロポタイプ by dott

「PROPOTYPE」は、音声編集システム への 100の新機能リリースまでの過程をお届けする 開発連動型ポッドキャスト、になるはずだった番組です。なぜか、1つも開発は進みません。 気がつけば、プロトタイプ開発を得意とする dott の実験レポート的トークしかしていません。今日も進捗は順調です。

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Odcinki

epi.134: dott女性エンジニアの成長物語から読み解く!「伸びる人」が持つ2大要素 19.02.2023

新卒でdottに入社した女性エンジニア。CSSのコーディングから始まり、わずか4〜5年でプロジェクトやマネジメントを任されるまでに急成長しました。彼女は入社当時からテレワークで勤務しており、一見スキルアップには厳しい状況であったのにも関わらず、なぜ女性エンジニアのロールモデルにもなりうるほどの成長を遂げることができたのでしょうか。 そこには、できない・わからないことを素直に受け入れられる「資質」と、前向きに...

epi.133: エンジニアの技術だけではない!システム開発に重要なこと 12.02.2023

システム開発で起こる問題の一つに、テストステージング環境と本番環境で使用するデータが違うことが原因で、リリースして初めて不備に気が付くケースがあるそうです。自身の経験から、テスト環境の段階でなるべく本番に類した形式・件数のデータを用意することが非常に大事だと語る浅井。 「それだとスケジュールと品質、どちらを優先するのかというせめぎ合いが起こるのではないか?」と疑問を投げかける曽志崎に対し、浅井は「...

epi.132: 「冬休み、何かやった?」質問への対応から見える学生の伸びしろ 05.02.2023

IT専門学校で講師をする浅井。長期休暇をまたいでチーム開発に取り組んでいる学生たちに対し、とある質問をぶつけました。「冬休み、何かやった?」 すると学生たちの回答は、大きく4パターンに分かれたそうです。興味深いことに、浅井はこの回答パターンから学生たちの伸びしろが予測できると言います。この分析には、「浅井さんも人を見る目が肥えてきた」と曽志崎も納得。 浅井の質問に込められた意図とは? 就職を控える学生...

epi.131: ホイクタスリニューアル!「保育×IT」で保育はもっと楽しくなる!? 29.01.2023

「みんなの保育の知恵袋」のキャッチコピーのもと、保育業界で頑張る皆さんのために開発されたdott の自社サービス「ホイクタス」。リリースから2年を迎えたタイミングで大きくリニューアルされました。 実際に現場で起きた困りごとに対してアドバイスをもらえる場でしたが、今回のリニューアルではユーザー同士がさらに気軽に相談できるサービスになったようです。つながりがより強く感じられ、もっと感情に寄り添った交流が可能...

epi.130: dott インターン4期目。経営層が関与しない制度運用、続けてみたらこうなった! 22.01.2023

毎年恒例となったdott のインターンが開始。採用から運用まで浅井が一切関与せず、1期生が自主的に取り仕切っているところが特徴です。 打ち上げで「dott 最高!」という言葉が飛び出るほど好評だったインターン制度。成功の喜びはもちろんのこと、浅井の手を離れたところで運用された制度だったからこそ見えた嬉しさがあったようです。 会社のリソースを提供する以上、一般的には何かしらのリターンを期待するものですが、浅井の...

epi.129:「昭和のコミュニケーション術」なんて言わせない!浅井、久しぶりの会食へ。 15.01.2023

顔を突き合わせて意見を交わし、時には「ちょっと飲みに行きましょう!」の一言でぐっと距離を縮めることができなくなったコロナ禍。浅井は久しぶりにdottのお客様と会食へ出かけた際、改めて「会って話すこと」の価値を見出したといいます。 リモートで顔合わせや打ち合わせをし、そのまま仕事を進めることもできてしまう昨今ですが、先の会食では青写真になるより前の「夢」を語る場になったこと、またその空気感が心地よかった...

epi.128: ととのいました! dottの長期育休制度 08.01.2023

長期育休取得者の第1号が誕生したというdott。今回取得を希望したのはエンジニアの男性社員です。代表の浅井と社労士、そして当事者となる社員本人にも協力してもらい、業務との関わり方や給与面の不安をカバーできる仕組みを構築。後に続く社員も気軽に取得できるような、ロールモデルとなる制度ができあがったといいます。 人材不足で「育休どころじゃない」と考えている中小企業にこそ、むしろ前向きに導入を検討してほしいと語...

epi.127: dottのバズり王の投稿から見えた、現代の労働観の多様性 01.01.2023

若手社員がMacの復旧作業のために有給休暇を使おうとしたところ、「それは仕事だよね?」と社員総出で却下するという出来事があったdott。さまざまなバズツイートを生み出す通称「dott のバズり王」がその話を投稿したところ、なんと11万以上の「いいね」がついたそうです。 一方、投稿の真意とは異なるネガティブなリプライも一部あったとか。しかし、代表の浅井はそれをバッシングとは捉えず、リプライに隠された価値観を読み解...

epi.126: 浅井が唯一継続する「接待」とは?リモートワーク中心企業が大切にすること 25.12.2022

一般的に「接待」といえば、会社がお客様に対しておもてなしをすること。dottは対外的な接待はしていないものの、実は浅井が唯一継続している接待があるといいます。 それは、全国で働く社員が一堂に会する「dott I/O」。企画運営を浅井が行い、社員とその家族をもてなすという力の入れよう。毎年、社員の居住地域から多数決で開催地を決定しており、今年は九州博多で行われるとのことです。 リモートワーク中心の企業にとって、顔...

epi.125: ホイクタスとの最強タッグなるか?保育園向け業務システム、作り始めました 04.12.2022

保育園の連絡帳や登園・降園の管理もDX化が進む中、保育園の業務システムを新たに作り始めたというdott。すでにリリースしている「ホイクタス」とは別でも、ちょっと関連しているといいます。保育園の業務システムは、他社から高性能で利用料もリーズナブルな素晴らしいものがすでに提供されており、浅井もすっかりファンになってしまったというほどの完成度。dottが開発している新業務システムは、一見それに劣るシンプルな機能し...

epi.124: 上手に使って急成長!助成金事業始めました 27.11.2022

東京都中小企業振興公社が公募した「新製品・新技術開発助成事業」に採択されたというdott。他の採択企業の事業内容を見てみると興味深いものが多く、助成金の在り方や公社の職員についてかなり印象が変わったようです。 積極的に使うことで資金面の負担が減り、事業にもブーストをかけることができると確信した浅井。採択までの道のりはとてもいい経験になったといいます。 申請書類作成の大変さから諦めてしまう企業も多いという...

epi.123: Pマークをついに取得! IT企業にオススメする理由と取得のコツ 20.11.2022

申請から1年強かかって、ついにP(プライバシー)マークを取得したdott。会社として個人情報の保護体制が整っていることをアピールする狙いがあった・・・のではなく、これから挑戦していきたい官公庁案件に係る必須項目だったからだとあっさり語る浅井。 振り返って感じたのは、コツさえおさえれば意外と取得難易度が高くなかったということ。電子化の進んでいる企業においては特に有利で、アピール材料としても有効なためとても...

epi.122: 新しい採用のカタチで業界が盛り上がる!?「おためし入社」のススメ 13.11.2022

副業や業務委託を経てから入社するという、言わば「おためし入社」をしたメンバーがここ最近増えてきたと語る浅井。実際に仕事としてdott と関わっている分、技術面だけではなく会社の雰囲気やコミュニケーションも肌で感じた上で入社するため、お互いミスマッチを防げるのがメリットだといいます。 会社の雰囲気や文化がわからないまま飛び込む「ガチャ」要素の高い職場選び。今までの仕事選びの固定観念を覆し、お互いを多面的に...

epi.121: ファンからプレイヤーへ!? Podcastが育んだdottファンとの出会い 30.10.2022

最近、採用への応募があったdott。なんと応募してきたのはPROPOTYPE のリスナーだったそうです。仕事は楽しく!がモットーのdott の雰囲気を伝える手段のひとつであるPodcast。リスナーからの応募は、浅井にとってかなり嬉しいものだったようです。再生数などの数字は追っていないPROPOTYPE ですが、浅井と曽志崎にはそれぞれどんな想いや目的があるのでしょうか。 また、配信されるコンテンツの音質や編集のクオリティにもこだわ...

epi.120: 求められるものはシステムだけに非ず!地方案件、実際どうなのか? 23.10.2022

東京と福島に拠点があるdott。DX化が進んだ今の時代、「デジタルTOKYO」と呼んでもいいほど、地方と東京が簡単に繋がれるようになりました。代表の浅井の住まいはなんと北海道!地方に暮らしながら、東京で得たノウハウを地方案件に役立てることに魅力を感じているようです。 とはいえ、東京と地方では案件の内容、人の動き、お金の動きに違いがあるといいます。何をやるか、どんなシステムが欲しいのか明確になっている東京の案件...

epi.119: 食う寝る遊ぶ、楽しく働く!健全な休日のすすめ 16.10.2022

2022年の秋は、例年になく連休の多い年でした。コロナの猛威もゆるやかになってきたところで、dott のスタッフも思い思いの連休を過ごせたようです。中には、連休をうまく活用して海外へ渡り、ワーケーションを楽しんだスタッフもいたのだそう。テレワークならではの楽しみ復活のきざしを感じ、浅井は少し嬉しかったようです。 浅井がもうひとつ嬉しかったのは、Slack で仕事のやりとりがなく、雑談チャンネルがにぎやかだったこと...

epi.118: 秋の面談ウィーク!役員面談から垣間見る組織の成長と変化 09.10.2022

dott で半年ごとに行われる役員面談。社員が22名に増え、面談にかかる期間も話す内容も徐々に変わってきたという代表の浅井。面談では主に振り返りとこれからの展望について話すそうですが、最近は社員たちから「ある共通した要望」があがってくるようになったとか。 拡大とともに変化する組織の運営を楽しむヒントが得られるエピソードです。 エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。 htt...

epi.117: カラーイラストを毎日投稿!ホイクタスの秘密を初公開 02.10.2022

カラーイラスト付きのTwitter投稿を毎日行い注目を集める、保育士のための経験共有サイト「ホイクタス」。綺麗なイラストに周囲からは「毎日大変でしょ?」と言われるそうですが、イラストレーターの1日の作業時間はわずか◯分!これからの時代はクリエイティブ業までも、人の仕事がAIにとって変わるのでしょうか?dott 浅井と曽志崎が、人とAIが共存する未来について語ります。クリエイティブ業・IT業のみならず、ITに苦手意識があ...

epi.116: 継続は力なり。祝・200回! dott 4コマ漫画 25.09.2022

dott のFacebookページに掲載している4コマ漫画がついに連載200回! もはや「社史」といえるものになってきたと語る代表の浅井。第1回から振り返ると、会社の成長が見えて感慨深いものがあります。 時には全くネタが思いつかないこともあったそうですが、そういう時はたいてい「あるもの」が足りていなかったのだとか。200回企画を出し続けたことで、浅井が気づいたこととは? PROPOTYPEのサマリーイラストも描いている、イラスト...

epi.115: リモートか、出社か? 学生が期待する未来の働き方 18.09.2022

専門学校で教鞭をとっているdott 浅井。学生に対してリモートと出社どちらがいいかアンケートを取ったところ、意外にも「出社」を希望する回答が多く驚いたそうです。経験が少ない新人にとって、人と働けるのは安心感につながるというのが理由の一つのようですが、地域性や、オンライン世代ならではの感覚など、様々なファクターも関係しているのでは?と二人は考察します。 今後のオフィス環境や、オンラインでの円滑な社内コミュ...

epi.114: 会津大OB/OG座談会 in dott。一番学んで良かったことは○○と○○?! 11.09.2022

コンピューターの単科大学・会津大学出身のdott 浅井。実はdott 社員の4分の1が会津大学の卒業生であることに気づき、社内で「会津大OB/OG座談会」を開催したそうです。テーマは、ネットで見かけるスーパーヒーロー的な卒業生ではない、「普通な僕らの対談」。出てきたのは、意外にも技術面以外のあるものを大切にしているという話でした。そしてOB/OGが世代を問わず共感した、「今、実際に活かせている大学時代に学んだこと」とは...

epi.113: 役員会議で見えてきた、dott の現在地と未来 28.08.2022

先日、dott の役員会議が京都で開催されました。役員3人がそれぞれ福島、東京、北海道から集合し、あえて平日に2日かけて開催した結果、「今後を考察する土台ができた」と代表の浅井は語ります。以前は役員らが中心となったプロジェクトが多かったのですが、現在はメンバーに任せることも増えてきたため、今後の戦略を考える幅に広がりが出たのだとか。 dott の組織化が進んだ理由とは? そして、プロジェクトを手放しメンバーに...

epi.112: 新卒教育で見える新しいDXの取り入れ方 21.08.2022

事業拡大に伴い、未経験の新人を総務事務として採用したdott。業務経験は浅い一方で、スマホ世代である新入社員はデジタルツールの習得がとても早いそうです。中小企業での総務は仕事の全体像が見え、ミニマムでも色々なことが経験できるポジションだと曽志崎は言います。浅井も驚いた、DX時代における総務の仕事のクリエイティブさとその可能性とは。 エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてくださ...

epi.111: 作るほうにも、使うほうにも。「LINE Study-bot」で勉強に革命を! 14.08.2022

メッセージアプリ「LINE」で手軽に学習ができる「LINE Study-bot」。依頼を受けて制作したところこれが大好評!プロジェクト大成功の立役者はなんと浅井でもベテランエンジニアでもなく、dott のインターン生でした。その出来栄えに浅井も感心し、自社サービスのひとつとして販売することに。ユーザーにもエンジニアの卵にも大きな学びをもたらした「LINE Study-bot」のdott 的活用法に迫ります。 エピソードのサマリーイラストを...

epi.110: ユーザーのエンゲージが上がる!「キャッチコピー」の秘密 07.08.2022

福島県の専門学校でオンライン授業を受け持つ浅井。知り合いの教授からのおすすめで、授業の最後に生徒が出すコメントカードに「授業のキャッチコピーを書いてもらうこと」を始めたそうです。 すると、これが学生が自ら授業内容を考えるきっかけになっただけではなく、実は浅井側にも大きなメリットがあったと言います。ビジネスシーンにも応用できる、ユーザーに考えさせるキャッチコピーの秘密とは。 エピソードのサマリーイラス...

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