ダイチとミエ

文学ラジオ空飛び猫たち

Arts JA ↓ Odcinki: 338

文学ラジオ空飛び猫たちです!この番組はいろんな人に読んでもらいたい、いろんな人と語りたい文学作品を紹介しようをコンセプトに文学好きの二人がゆる〜く文学作品を紹介するラジオ番組です。パーソナリティは海外文学が好きなダイチとミエの二人。文学のプロではない二人ですが、お互いに好きな作品をときには熱く、ときには愉快に、それぞれの視点で紹介していきます。毎週月曜日朝5時更新。番組の感想・リクエスト等はbungakucafe.catwings@gmail.comもしくは番組SNSアカウントまでお願いします!!Twitter→@radiocatwingsInstagram→@radiocatwingsポッドキャストの文字起こしはこちらhttps://listen.style/p/radiocatwings?iZM0Tisn

Koniecznie odwiedź stronę podcastu i wesprzyj twórcę: podcasters.spotify.com

Autor

ダイチとミエ

Kategoria

Arts

Strona podcastu

podcasters.spotify.com

Ostatni odcinek

18 paź 2026

Gdzie słuchać?

Podcasty w aplikacji Replaio Radio Już wkrótce

Podcasty trafią do aplikacji już wkrótce. Zainstaluj teraz i jako pierwszy zobacz nowe podejście do podcastów

Pobierz z Google Play Zainstaluj za darmo Android prawie 10 mln pobrań · ocena 4,8 iOS niedługo

Odcinki

第103回 最も大切な記憶が消滅してしまったら「密やかな結晶」小川洋子著 18.12.2022

【今回の紹介本】  ■『密やかな結晶』小川洋子 講談社文庫  2019年度「全米図書賞」翻訳部門最終候補、2020年度「英国ブッカー国際賞」最終候補作。  『博士の愛した数式』など数々の話題作で知られる著者が描く、澄明に描く人間の哀しみ。  是非お聞きください!  【番組内で紹介したトピック】  ■『密やか結晶』小川洋子 講談社文庫  https://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=000034...

第102回 異国の旅路で出会うもの「インド夜想曲」アントニオ・タブッキ著 11.12.2022

【今回の紹介本】 ■『インド夜想曲』アントニオ・タブッキ著 須賀敦子訳 白水Uブックス 主人公は失踪した友人を探すためインド各地を旅する。 目の前に広がるのは幻想と瞑想に満ちた世界。 ミステリー仕立ての物語は読者をインドの夜の帳にいざないこむ。 イタリア文学の鬼才アントニオ・タブッキが描く十二の夜の物語。 是非お聞きください! 【番組内で紹介したトピック】 ■『インド夜想曲』アントニオ・タブッキ著 須賀敦子訳...

第101回 人類が導かれる先にあるのは「タイタンの妖女」カート・ヴォネガット・ジュニア著 04.12.2022

【今回の紹介本】  ■『タイタンの妖女』カート・ヴォネガット・ジュニア 著 浅倉久志 訳 早川SF文庫  101回目はSFでスタート!  カート・ヴォネガット・ジュニアの代表作「タイタンの幼女」をご紹介します!  是非お聞きください!  【番組内で紹介したトピック】  ■『タイタンの妖女』カート・ヴォネガット・ジュニア 著 浅倉久志 訳 早川SF文庫  https://www.hayakawa-online.co.jp/produc...

番外編 第28回「リスナーからのお便り紹介回#1+ワインの輪さんにお邪魔しました!」 27.11.2022

番外編となり作品紹介のない回になっております。  今回から定期的にお便り紹介回を実施します。  リスナーからのお便りを紹介して、ゆるく回答していきます!  また今回はボーナストラック的に最後にポッドキャスト番組「ワインの輪」さんと収録した音源もお届け!  是非最後までお聞きください!  【番外で紹介したものたち】 podcast番組「ワインの輪」 https://open.spotify.com/show/03gp141KFp7bWG...

番外編 第27回 文学ラジオはこのままでいいのか!?「リスナーへのアンケート実施」 20.11.2022

番外編となり作品紹介のない回になっております。 今回は頂いたアンケートを元に色々と話しています。 先週に引き続きワインの輪さんのイベント後、ワインで酔った2人ですが、 是非お聞きください。 【番外で紹介したものたち】 podcast番組「ワインの輪」 https://open.spotify.com/show/03gp141KFp7bWGEUkf4E7P?si=db22500db8a14b6a  【文学ラジオ空飛び猫たちを初めて聞く人向けのnote記事】 声で届ける文学!Podcast番組...

番外編 第26回 ワイン漬けの僕たち「作品紹介100回突破記念の対面収録」 13.11.2022

番外編となり作品紹介のない回になっております。  今回のテーマは「作品紹介100回突破記念の対面収録」  ワインの輪さんのイベント後、ワインで酔った2人ですが100回突破した気持ちを語っています。 是非お聞きください。  【番外で紹介したものたち】  podcast番組「ワインの輪」  https://open.spotify.com/show/03gp141KFp7bWGEUkf4E7P?si=db22500db8a14b6a  【文学ラジオ空飛び猫たちを初めて...

第100回 ミエが強烈に惹かれた美しく残酷な青春小説「越境」 コーマック・マッカーシー著 06.11.2022

【今回の紹介本】  ■『越境』コーマック・マッカーシー 著 黒原敏行 訳 早川epi文庫  文学ラジオの作品紹介がついに100回を迎えました! 前回はダイチの思い出の一冊だったので、今回はミエの思い出の一冊を紹介します。  16歳の少年ビリーは、罠で捕まえた狼をメキシコに返しに、 家族には何も告げずに、アメリカから不法に国境を越えてしまう。  長い旅路の果てに底なしにの哀しみが待ち受けているとも知ら...

第99回 ダイチが海外文学にハマった一冊「奇跡も語る者がいなければ」 ジョン・マグレガー著 30.10.2022

【今回の紹介本】  ■『奇跡も語る者がいなければ』ジョン・マグレガー 著 真野泰 訳 新潮クレストブックス   奇跡は起こった、密やかに、誰にもに知られないまま  ある1日の人々の生活を詩的な文体で繊細に描き、物語はある事件に遭遇する  そして読み手しか知り得ない事実が、最後に残される  案内人ダイチが海外文学にはまった思い出の一冊、是非お聞きください。  【番組内で紹介したトピ...

第98回 懐かしい記憶には魔法がかかっている「歩道橋の魔術師」呉明益 著 23.10.2022

【今回の紹介本】  ■『歩道橋の魔術師』呉明益 著 天野健太郎 訳 白水社/河出文庫 かつて歩道橋には不思議なマジックを披露する魔術師がいた。  彼が生み出すさまざまな奇跡を目撃した少年少女たちの現在と過去の物語。  台湾を代表する作家、呉明益のノスタルジックな連作短編集。 是非お聞きください!  【番組内で紹介したトピック】  ■『歩道橋の魔術師』呉明益 著 天野健太郎 訳 河出文庫 ...

第97回 亡命イラン人作家による魔術的リアリズムの傑作長篇「スモモの木の啓示」ショクーフェ・アーザル 著 16.10.2022

【今回の紹介本】 ■『スモモの木の啓示』ショクーフェ・アーザル著 堤幸訳 白水社 村を見下ろす丘にあるいちばん背の高いスモモの木の上で母さんは啓示を受けた。 まさにそれと同じ瞬間、兄さんは絞首刑になった。 巧妙な語りで、イスラーム革命に翻弄される一家の姿が、時に生々しく、時に幻想的に描かれる。 亡命イラン人作家による、魔術的リアリズムの傑作長篇。 是非お聞きください! 【番組内で紹介したトピック】 ■『スモ...

第96回 大人だからわかるサリンジャー「彼女の思い出/逆さまの森」J・D・サリンジャー 著 09.10.2022

【今回の紹介本】 ■『彼女の思い出/逆さまの森』J・D・サリンジャー著 金原瑞人訳 新潮社 これが最後の「9つの物語(ナイン・ストーリーズ)」! サリンジャーを読んだことがある人も、読んだことがない人も 是非とも知って欲しい 爽やかで、切なくもある、 サリンジャーが20代で書いた初期短編集「彼女の思い出/逆さまの森」をご紹介します。 是非お聞きください! 【番組内で紹介したトピック】 ■『彼女の思い出/逆さまの森』J...

第95回 人間とはなにか? 「異常【アノマリー】」エルヴェ・ル・テリエ 著 02.10.2022

【今回の紹介本】 ■『異常【アノマリー】』エルヴェ・ル・テリエ 加藤かおり訳 早川書房 「もし別の道を選んでいたら……」 ニューヨーク行きのエールフランス006便に起きた異常現象によって、 世界に混乱が訪れる。 人間とはなにか? 存在とはなにか? SF×ミステリー×文学、多様な要素を素晴らしい構成力で破綻なく描き切った、タイトル通り、異常な一冊 エルヴェ・ル・テリエの「アノマリー」を今回はご紹介します 是非お聞きく...

番外編 第25回 「ぼくたちの本の読み方」 25.09.2022

番外編となり作品紹介のない回になっております。 今回のテーマは「ぼくたちの本の読み方」 本を読むときに何を意識しているのか? 人それぞれこだわりがあるとは思いますが今回は2人で本の読み方について、あれこれ話してみました!  是非お聞きください。 【ダイチが参加!ノーベル文学賞を見守る会】 10月6日19:45~ 「ノーベル文学賞を見守る会」がオンライン開催予定! 主催は「東京小説読書会」のウラノさん ※ダイチ...

第94回 なにがあれば家は家になるのか 「その丘が黄金ならば」C・パム・ジャン 著 18.09.2022

【今回の紹介本】 ■『その丘が黄金ならば』C・パム・ジャン 藤井光訳 早川書房 なにがあれば家は家になるのか ゴールドラッシュが過ぎ去った黄昏のアメリカ。 父と母を失ったルーシーとサムは父の亡骸を葬る旅に出る。 ある移民一家の、居場所を求める放浪を描く。 全米図書協会が選ぶ「35歳以下の注目作家」のデビュー作を紹介します。 是非お聞きください! 【番組内で紹介したトピック】 ■『その丘が黄金ならば』C・パム・ジャ...

第93回 人はなぜ拳を振るうのか 「地図と拳」(後編)小川 哲 著 11.09.2022

【今回の紹介本】 ■『地図と拳』小川 哲 著 集英社 ひとつの都市が現われ、そして消えた 日露戦争から第二次大戦までの半世紀を怒涛の展開を描く、600ページ越えの大作「地図と拳」 今回はこの濃厚な物語を前後編にわけてお届けします! 今回は後編です。必ず前編からお聞き下さい! 【番組内で紹介したトピック】 ■『地図と拳』小川 哲 著 集英社 https://www.bungei.shueisha.co.jp/shinkan/chizutokobushi/  【ゲスト出...

第92回 満州のある都市、夢と戦争の半世紀「地図と拳」(前編)小川 哲 著 04.09.2022

【今回の紹介本】  ■『地図と拳』小川 哲 著 集英社  ひとつの都市が現われ、そして消えた  日露戦争から第二次大戦までの半世紀を怒涛の展開を描く、600ページ越えの大作「地図と拳」 今回はこの濃厚な物語を前後編にわけてお届けします!  【番組内で紹介したトピック】  ■『地図と拳』小川 哲 著 集英社  https://www.bungei.shueisha.co.jp/shinkan/chizutokobushi/  【ゲスト出演しまし...

第91回 植民地出身の作家による自伝的な作品たち「あの人たちが本を焼いた日 ジーン・リース短篇集」ジーン・リース著 28.08.2022

【今回の紹介本】  ■『あの人たちが本を焼いた日 ジーン・リース短篇集』ジーン・リース著、西崎憲編、安藤しを・ほか訳、亜紀書房  「わたしはどこにも属していないし、属すためのやりかたを買うお金もない。」  苦難の連続の人生を歩んだジーン・リースの日本発の短編集。 この作品を読むと彼女の叫びが聞こえてくる。 是非、お聞きください。  【番組内で紹介したトピック】  ■『『あの人たちが本を...

第90回 少年が大人になるための船旅「名もなき人たちのテーブル」マイケル・オンダーチェ著 21.08.2022

【今回の紹介本】 ■『名もなき人たちのテーブル』マイケル・オンダーチェ著 田栗美奈子訳 作品社 「わたしたちみんな、おとなになるまえに、おとなになったの」 11歳の少年にとって3週間の船旅は、自身の人生にとって大きな影響を与えるものになる。 船で出会った人々との思い出を作家となった彼が語るとき、物語は再び動き出す。 感動の名作、是非ともお聞き下さい。 【番組内で紹介したトピック】 ■『名もなき人たちのテーブル』...

第89回 シェイクスピアの幻想喜劇「夏の夜の夢」ウィリアム・シェイクスピア著 14.08.2022

【今回の紹介本】  ■『夏の夜の夢』ウィリアム・シェイクスピア著 福田恆存訳 新潮文庫他  今回はシェイクスピアが残した名作喜劇をご紹介。 幻想的な月夜の晩に妖精と人間が織りなす一幕は、笑いと愛と平和に満ちたドラマを生み出す。 ラジオで紹介する最古の作品にして、初めての戯曲。 戯曲を読んだこともない人もこの機会に是非!  【番組内で紹介したトピック】  ■『夏の夜の夢』ウィリアム・シェイクス...

第88回 巧みな構成と筆致で描かれる衝撃のデビュー作「消失の惑星」ジュリア・フィリップス著 07.08.2022

【今回の紹介本】 ■『消失の惑星』ジュリア・フィリップス著 井上里訳 早川書房 カムチャッカ半島で起きた幼い姉妹失踪事件。 その事件に心を揺れ動かされる人々。 繊細な筆致で、アメリカ人が描くロシアの物語。 是非お聞きください。 【番組内で紹介したトピック】 ■『消失の惑星』ジュリア・フィリップス著 井上里訳 早川書房 https://www.hayakawa-online.co.jp/shopdetail/000000014751/ 【オンライン読書会 参加者募集中!...

番外編 第24回 「なぜ人は本を読まなくなるのか?」 31.07.2022

番外編となり作品紹介のない回になっております。  今回のテーマは「なぜ人は本を読まなくなるのか?」 本を読んでいた人が本を読まなくなるのはどんな時なのか、ダイチとミエは本を読まなくなったことはあるのか。 読書にまつわるテーマを二人で語ってみました。 また上半期に紹介した本から印象に残ったTOP3を発表しました。 最後にはダイチが参加した第八回日本翻訳大賞授賞式(7月9日開催)の模様も少しレポートしておりま...

第87回 韓国を代表する作家の詩集「引き出しに夕方をしまっておいた」ハン・ガン著 24.07.2022

【今回の紹介本】   ■『引き出しに夕方をしまっておいた』ハン・ガン著 きむ ふな、斎藤真理子訳 クオン 今回ラジオで初の詩集をご紹介します。 韓国を代表する作家ハン・ガンの詩集から感じたことを自由に語っています。 少しでも詩を身近に感じてもらえたらありがたいです。 是非お聞きください。 【番組内で紹介したトピック】 『引き出しに夕方をしまっておいた』ハン・ガン著 きむ ふな、斎藤真理子訳 クオン htt...

第86回 世界はメタファーだ「海辺のカフカ 下」村上春樹著 17.07.2022

【今回の紹介本】 ■『海辺のカフカ 下』村上春樹著  前回に引き続き、「海辺のカフカ 下」を紹介。 ストーリーをネタバレありで最後まで紹介しています。 最後には案内役2人がこの小説について、少し解釈を話し合いました。 読了直後の熱がこもった二人の感想を是非ともお聞きください!  【番組内で紹介したトピック】  ■『海辺のカフカ 下』村上春樹著 新潮文庫  https://www.shinchosha.co.jp/book/100155/...

第85回 世界でいちばんタフな15歳の少年「海辺のカフカ 上」村上春樹著 10.07.2022

【今回の紹介本】 ■『海辺のカフカ 上』村上春樹著 2002年に発表された世界的ベストセラーとなった村上春樹の長編「海辺のカフカ」 今回はパーソナリティ2人が二十歳前後のときの初読と再読の感想を比較しながら語ります。 この作品を読んだことある人も、読んだことない人もぜひお聴きください! 【番組内で紹介したトピック】 ■『海辺のカフカ 上』村上春樹著 新潮文庫  https://www.shinchosha.co.jp/book/100154/ 【文学...

第84回 チベットに降り注ぐ陽の光と切ない影「路上の陽光」ラシャムジャ著 03.07.2022

【今回の紹介本】  ■『路上の陽光』ラシャムジャ著  ラジオで初めてチベット文学をご紹介。 チベットで生きる若者たちの揺れ動く心を繊細に描いた短編集です。 現代社会で生きづらさに直面する若者や、少年が大人になろうとする瞬間が描かれ、我々日本人が読んでも感情を揺さぶられると思います。 ラジオでは全体的な魅力と、「路上の陽光」や「川のほとりの一本の木」などいくつかの作品のあらすじと感想を語っています...

Słuchaj podcastu 文学ラジオ空飛び猫たち w Replaio

Radio i podcasty w jednej aplikacji - za darmo, bez zakładania konta. Zainstaluj już dziś i nie przegap premiery

Pobierz z Google Play

Replaio nie jest wydawcą podcastów; nazwy audycji, okładki i audio należą do ich autorów i są rozpowszechniane przez publiczne kanały RSS