ダイチとミエ

文学ラジオ空飛び猫たち

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文学ラジオ空飛び猫たちです!この番組はいろんな人に読んでもらいたい、いろんな人と語りたい文学作品を紹介しようをコンセプトに文学好きの二人がゆる〜く文学作品を紹介するラジオ番組です。パーソナリティは海外文学が好きなダイチとミエの二人。文学のプロではない二人ですが、お互いに好きな作品をときには熱く、ときには愉快に、それぞれの視点で紹介していきます。毎週月曜日朝5時更新。番組の感想・リクエスト等はbungakucafe.catwings@gmail.comもしくは番組SNSアカウントまでお願いします!!Twitter→@radiocatwingsInstagram→@radiocatwingsポッドキャストの文字起こしはこちらhttps://listen.style/p/radiocatwings?iZM0Tisn

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Autor

ダイチとミエ

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Arts

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18 paź 2026

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Odcinki

番外編 第16回 「年末年始に読んだ本 『見えない都市』と 『読書会の教室』」 09.01.2022

番外編となり作品紹介のない回になっております。  今回の収録から2022年で行っており、新年らしく「年末年始」に読んだ本、そして2022年をどんな一年にしたいか2人で話しております。  是非お聴きください!  【ベストエピソード投票】  今年もリスナーの皆様が選ぶベストエピソードを決めます。2020年はコーマック・マッカーシーの「ザ・ロード」が選ばれましたが、2021年はどのエピソードが選ばれるのか。&...

番外編 第15回 初の公開収録!「どのように本と出会い、好きになっていくのか」 02.01.2022

あけましておめでとうございます!  本年も当ラジオをよろしくお願いします!  新年初回の配信は番外編ということで作品紹介のない回になっております!  そして初の公開収録となっております!  こちら2021年12月30日に開催したZOOMオフ会にて収録した内容をお届けいたします!  特に年始感のないテーマですが、皆様も自分が好きな本を知ったきっかけを思い出しながらお聴き頂ければと思います。 ...

番外編 第14回 今年最後の配信!「2021年を振り返る」 26.12.2021

今年一年ラジオをお聴き頂き、誠にありがとうございます。 今回は番外編ということで作品紹介のない回になっております! 今回のテーマは「今年を振り返る」というシンプルなテーマでお届けします。 ラジオのことやラジオ以外のことも振り返っています。 リスナーのあたなも是非、我々のラジオを一緒に振り返ってみてください! 【文学ラジオの一年を振り返るZOOMオフ会】 12月30日14時~(1時間半か2時間を予定) 公開収録あり、...

第66回 中国SF三体の原点「円 劉慈欣短篇集」劉慈欣著 19.12.2021

【今回の紹介本】  ■『円 劉慈欣短篇集』劉慈欣著 大森望、泊功、齊藤正高訳  今年最後の紹介本は中国SF三体の著者、劉慈欣の日本初短編集「円」!  三体へと続く、アイディアの数々。想像力の豊かさ。  本当に読んでいて飽きません!  三体に入る前の、中国SFの入門書としても最適です! 是非お聴きください!  【番組内で紹介したトピック】  ■『円 劉慈欣短篇集』劉慈欣著 大森望、泊功、齊...

第65回 生きづらさの中にある美しさ「地上で僕らはつかの間きらめく」オーシャン・ヴォン著 12.12.2021

【今回の紹介本】   ■『地上で僕らはつかの間きらめく』オーシャン・ヴォン著、木原善彦訳   今回紹介するのはベトナム系移民の自伝的小説!   母と祖母とベトナムからアメリカに渡ったリトルドッグがニューヨーク大学に入るまでを描く、   痛みと生きづらさ、それゆえの人生の美しさを描いた力強い一冊です。   是非お聴きください!   【番組内で紹介したトピック...

番外編 第13回 ふっかー復活委員長と語る!「文学とは何か?(ゲスト回)」 05.12.2021

今回は番外編ということで作品紹介のない回になっております!  今回のテーマは「文学とは何か?」という、大きく深いテーマをお届けします。  ゲストに東京都内で「Book Fair」という読書会を主催している、ふっかー復活委員長さんをお招きして3人でトークしております!  是非、リスナーの皆様もこの深淵なテーマについて考えてみてください!  【番組内で紹介したトピック】  ■ 『ふっかー復活委員長...

第64回 ドイツの難民文学「行く、行った、行ってしまった」ジェニー・エルペンベック著 28.11.2021

【今回の紹介本】  ■『行く、行った、行ってしまった』ジェニー・エルペンベック著、浅井晶子訳  今回はドイツの難民文学をご紹介します。  難民について、自分が知らなかったことについて、読むとどうしても考えてしまう作品です。  案内人二人とも大絶賛の一冊です。 是非お聴きください!  【番組内で紹介したトピック】  ■『行く、行った、行ってしまった』ジェニー・エルペンベック著、浅井晶...

第63回 人生の夕暮れ「夜想曲集」カズオ・イシグロ著 21.11.2021

【今回の紹介本】 ■『夜想曲集』カズオ・イシグロ著、土屋政雄訳 今回紹介するのはカズオ・イシグロの短編集! 5つの短編から2作取り上げます! 人生の夕暮れに直面した主人公たちが奏でる音楽 是非お聴きください! 【番組内で紹介したトピック】 ■『夜想曲集』カズオ・イシグロ著、土屋政雄訳 ハヤカワepi文庫 https://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/310063.html 【文学ラジオ空飛び猫たちとは】 硬派な文学作品を...

第62回 帰ってきた弊機「マーダーボット・ダイアリー ネットワーク・エフェクト」マーサ・ウェルズ著 14.11.2021

【今回の紹介本】 ■『マーダーボット・ダイアリー ネットワーク・エフェクト』マーサ・ウェルズ著、中原尚哉訳 今回紹介するのは第七回日本翻訳大賞を受賞したマーサ・ウェルズの「マーダーボット・ダイアリー」の続編! 我らが弊機がパワーアップして帰ってきた!!これは紹介せずにはいられない! 前作の配信と合わせてお聴きください! https://anchor.fm/lajv6cf1ikg/episodes/40-e10hk66 是非お聴きください! 【番組内で紹介...

第61回 ある伝説の終わり「蛇の言葉を話した男(後編)」アンドルス・キヴィラフク著 07.11.2021

【今回の紹介本】 ■『蛇の言葉を話した男』アンドルス・キヴィラフク著 関口涼子訳 河出書房新社 前回に引き続き、エストニア発のダークファンタジーをご紹介します。 蛇の言葉を話すことができる森の民の話。孤独と幻滅を描いた作品です。 今回の後編はネタバレありでストーリーを最後までご紹介します。 読んだ人と楽しめるように、また読んでいない人にはこの長い話の魅力をわかってもらえるように! どうぞお楽しみください!...

第60回 エストニア発エピック・ファンタジー「蛇の言葉を話した男(前編)」アンドルス・キヴィラフク著 31.10.2021

【今回の紹介本】 ■『蛇の言葉を話した男』アンドルス・キヴィラフク著 関口涼子訳 河出書房新社 今回はエストニア発のダークファンタジーをご紹介します。 蛇の言葉を話すことができる森の民の話。孤独と幻滅を描いた作品です。 分厚い長編小説なので前編・後編に分けてご紹介します。 前編はこの作品の魅力について話させて頂き、読んでみたくなるような内容にしております。 後編はネタバレありで、お話しさせて頂きますので...

第59回 月は未来である「ムーン・パレス」ポール・オースター著 24.10.2021

【今回の紹介本】  ■『ムーン・パレス』ポール・オースター著 柴田元幸訳 新潮文庫  それは人類が初めて月を歩いた夏だった。 一人の青年の成長を描く、青春ストーリー。  誰もが共感する名作。  是非お聞きください!  今回、前回に引き続きねじまきラジオのねじまきさんを迎えての配信となります!  【番組内で紹介したトピック】  ■ 『ムーン・パレス』ポール・オースター著 柴田元幸訳...

番外編 第12回 世界のねじを巻く「ねじまきラジオさんがきた!(ゲスト回)」 17.10.2021

今回は番外編ということで作品紹介のない回になっております!  今回のテーマは3年以上配信が続いている先輩podcast番組「ねじまきラジオ」のパーソナリティねじまきさんをゲストに迎えて podcastについてや海外文学について話しています!  ねじまきさんラジオの魅力とは??  是非お聞きください!  ※後半ねじまきさんの電波状況が非常に悪くなり、ねじまきさんの声が聞き取りにくくなります。   こちら大...

第58回 人類の存亡をかけた時間遡行戦「時砂の王」小川一水著 10.10.2021

【今回の紹介本】  ■『時砂の王』小川一水著 ハヤカワ文庫JA  メッセンジャーたちによる時間遡行戦は、はるか昔邪馬台国が最終防衛ラインとなった!  エンタメ要素の強い時間SF、読みやすいのでオススメです!  是非お聞きください!  【番組内で紹介したトピック】  ■『時砂の王』小川一水著 ハヤカワ文庫JA  https://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/20904.html  【番組への...

第57回 夫婦は分かり合えるのか「停電の夜に」ジュンパ・ラヒリ著 03.10.2021

【今回の紹介本】  ■『停電の夜に』ジュンパ・ラヒリ著 小川高義訳 新潮文庫  停電の夜に、毎晩ひとつずつ秘密を打ち明けある夫婦を描く表題作のほか、不安定な人間関係を描く短編集。  デビュー作にしてピュリッツァー賞を受賞した鮮烈な作品たち。  読みやすく、海外文学への入門には間違いない一冊です。  是非お聞きください!  【ノーベル文学賞を見守る会について】 10月7日、19:30~20:3...

第56回 人生にはパッションを「シンプルな情熱」アニー・エルノー著 26.09.2021

【今回の紹介本】  ■『シンプルな情熱』アニー・エルノー著 堀茂樹訳 ハヤカワepi文庫  2021年ノーベル文学賞を受賞候補作家のひとり、フランスのアニー・エルノーの作品をご紹介!  自身の体験をベースにした年下の妻帯者との恋に焦がれる姿を描いた衝撃作。  人生におけるパッションとは何か? 是非皆様も一緒に自身に問うてみてください。  前回に引き続きゲストに東京小説読書会のウラノさんをお招...

番外編 第11回 東京小説読書会の方がきた!「読書会とノーベル文学賞(ゲスト回)」 19.09.2021

今回は番外編ということで作品紹介のない回になっております!  今回のテーマは読書会について、そしてノーベル文学賞について!  ゲストに東京小説読書会のウラノさんをお招きして、読書会について またウラノさんが発足させた「ノーベル文学賞を見守る会」について話しています。  是非お聞きください!  【ノーベル文学賞を見守る会について】  10月7日、19:30~20:30開催予定!  ノーベル文学...

第55回 他人事ではない喪失「女のいない男たち」村上春樹著 12.09.2021

【今回の紹介本】 ■『女のいない男たち』村上春樹著 前回は映画「ドライブ・マイ・カー」について語りましたが 今回は原作「女のいない男たち」について、映画の原作を除き、「イエスタデイ」「独立器官」「木野」「女のいない男たち」という作品について語ります。 今回再読してみて、この短編集の深さがわかりました。 映画とは関係ない、小説の話をしているので是非お聴きください。 【番組内で紹介したトピック】 ■ 『女のいな...

第54回 初の映画紹介回 「ドライブ・マイ・カー」濱口竜介監督作品、村上春樹原作 05.09.2021

【今回の紹介本】 ■映画『ドライブ・マイ・カー』濱口竜介監督作品、村上春樹原作 今回初めて映画作品について語ります。 案内人2人とも映画「ドライブ・マイ・カー」を観て、かなり感動しました。 映画を見た方も観てない方も、原作読んだ方も読んでない方も楽しんでいただけるように 語りました。 いつも以上に拙い語りになりますが、是非お聴きください! 【番組内で紹介したトピック】 ■ 映画『ドライブ・マイ・カー』 https:/...

第53回 運命の5月29日 「エルサレム」ゴンサロ・M・タヴァレス著 29.08.2021

【今回の紹介本】 ■『エルサレム』ゴンサロ・M・タヴァレス 著、木下眞穂訳 ポルトガル最重要作家の代表作! 計算尽くされた展開で引きこまれる、とんでもない傑作。 是非お聴きください! 【番組内で紹介したトピック】 ■ 『エルサレム』ゴンサロ・M・タヴァレス 著、木下眞穂訳 河出書房 https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309208282/ 【9月18日20:00 オンライン開催!ジョン・ウィリアムズ著ストーナー読書会】  h...

第52回 時空を超える文通SF「こうしてあなたたちは時間戦争に負ける」アマル・エル=モフタール、マックス・グラッドストーン著 22.08.2021

【今回の紹介本】  ■『こうしてあなたたちは時間戦争に負ける』アマル・エル=モフタール、マックス・グラッドストーン著、山田和子訳  今回はヒューゴー賞、ネビュラ賞、ローカス賞、英国SF協会賞受賞という、どんでもないSF小説をご紹介します。  時代を横断して繰り広げられる時間戦争のなか、敵対する勢力の工作員が始めた文通の行く末は!?  是非お聴きください!  【番組内で紹介したトピック】...

第51回 湿地の少女、その強き心「ザリガニの鳴くところ」ディーリア・オーエンズ著 15.08.2021

【今回の紹介本】 ■『ザリガニの鳴くところ』ディーリア・オーエンズ著、友廣純訳   今回は2019年アメリカで一番売れた小説、2021年本屋大賞翻訳部門で1位だった「ザリガニの鳴くところ」をご紹介します。  湿地で一人孤独に生きる少女カイアの人生を描く一冊。殺人容疑をかけられ、ミステリー要素も強い物語。  途中から読む手が止まらなくなること間違いなし!  是非お聴きください。  【番組内で...

第50回 万物は流転する「もののあはれ」ケン・リュウ著 08.08.2021

■『もののあはれ』ケン・リュウ著、古沢嘉通訳 ハヤカワ文庫  今回はケン・リュウさんの傑作選「もののあはれ」をご紹介します。   映画「Arc」の原作も収録されている素晴らしい短編集です。   SF好きではなく文学好きにも読んでもらい一冊。 是非お聴きください!   【番組内で紹介したトピック】   ■ 『もののあはれ』ケン・リュウ著、古沢嘉通訳 ハヤカワ文庫   http...

第49回 人間は負けることはない「老人と海」ヘミングウェイ著 01.08.2021

【今回の紹介本】 ■『老人と海』ヘミングウェイ著、福田恆存、高見浩著 新潮文庫 今回は不朽の名作ヘミングウェイの「老人と海」をご紹介します。 ヘミングウェイにノーベル文学賞をもたらしたとされる永遠の傑作。人の強さ、自然の厳しさ、老人の逞しさ。 是非お聴きください! 今回は前回の番外編に続き、エリンギさん https://twitter.com/eri2oi?s=20 にも参加頂き、3人で作品紹介をしております! 【番組内で紹介したトピッ...

番外編 第10回 ヘビーリスナーと語る!「人はなぜ本を読むのか(初ゲスト回)」 25.07.2021

今回は番外編ということで作品紹介のない回になっております!  今回のテーマは人はなぜ本を読むのか。  本を読むことについて、初のゲスト・エリンギさん( https://twitter.com/eri2oi?s=21 )をお招きして議論してみました。  いろいろな話に飛んだので是非お聴きください!  今回のゲスト・エリンギさんが参加している同人誌『トルソー』や  エリンギさんが行ってきたコテンラジオのパーソナリティ樋口...

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