kotaro zamma

残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"

イノベーションで世界をよりよく変えていこう、という闘う人々を応援するチャネルです。スタートアップや大企業、音楽家やアーティストなど、様々なイノベーターのビジョン、考え方、パッションを是非是非、全身で感じてください!

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Autor

kotaro zamma

Kategoria

Business

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10 lip 2026

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Odcinki

憧れの連鎖ノベーション(1064回) 08.03.2024

歴史学者、国際政治学者の齋藤孝さんの言葉に考えさせられました "憧れに憧れるっていうのがね、僕は教育の基本だと思ってるんですよね 先生が例えば英語が好きっていうと、生徒たちも好きってなるような" ここから私は思いました 1、自らの憧れを発信する 2、誰かに憧れの連鎖が起きる 3、情熱の源に火がつけられる 自らが憧れているもののお話をするときは、きっと誰もの目が輝いている気がします 推し活の話、大好き...

"努力の娯楽化"ノベーション(1063回) 07.03.2024

一橋ビジネススクール国際企業戦略専攻(ICS)教授の楠木建さんの言葉に目から鱗が落ちました 曰く "ポイントは、それが「努力」かどうかは当事者の主観的認知の問題だということだ。だとしたら、「本人がそれを努力だとは思っていない」、この状態に持ち込むしかない──。 これが試行錯誤の末に行き着いた結論である。すなわち「努力の娯楽化」。 客観的に見れば大変な努力投入を続けている。しかし当の本人はそれが理屈抜...

迷いノベーション(1062回) 06.03.2024

ローマ帝国期ギリシアの懐疑主義哲学者のセクストス・エイリコスさんの哲学に考えさせられました "物事は迷うようにできています。だからこそ、迷う必要は無いのです。セクストス哲学の要約" 指南役の山口大学の小川仁志教授曰く "人は人生の選択に迷いますけど、どっちの選択も正しいと言えるんです だからこそ、自分がすでに進んでいる道を受け入れると、心が落ち着くわけですよ 別にこれで終わりじゃないんです...

逆説ノベーション(1061回) 05.03.2024

立川談志さんが、弟子の立川談慶さんに放った言葉に打ち震えました "「〝努力〟とは馬鹿に恵えた夢だ、真打ちにもなって、お前は何を言っているんだ」  「プロとは努力することが大前提なのに、それをわざわざ口に出してどうする」という意味だったのだろう。 結果が出ずに「努力したのですが」と言い訳するのはもちろんのこと、「努力します」という心意気さえ許さなかった" "このように談志は「努力する姿勢」で...

お雑煮ノベーション(1060回) 04.03.2024

京都祇園の菊乃井の3代目主人の村田吉弘さんから、お雑煮が和食としてユネスコの無形文化遺産化への鍵となったというお話を聞いて、目から鱗が落ちる思いでした "それは最後に加筆したんですけど 1月1日の午前中に、北海道から沖縄まで、一斉に同じものを食べるという文化は、これぞまさしく文化遺産なんですよ これは保護する必要があるというふうに、ユネスコの方がが認めてくれたわけですよね その地方地方によって雑煮が...

腐るお金ノベーション(1059回) 03.03.2024

ドイツの実業家、思想家のシルビオ・ゲゼルさんの考案した、腐るお金「自由貨幣」の考え方に目から鱗が落ちる思いでした 曰く "お金を交換の媒体としてより有効活用したいのであれば、お金を商品とみなしその価値を下げるべきだ" "たとえば100ドルの価値の自由貨幣があるとする。その裏には、日付のついた52個のマス目がある。自由貨幣の持ち主は、100ドルの価値を保つために毎週10セントのスタンプをそのマス目に...

普通の生活ノベーション(1058回) 02.03.2024

世界20ヵ国以上で建築の設計をし、数々の賞を受賞されている建築家の隈研吾さんの言葉に目から鱗が落ちる思いでした 曰く "普通の人が使いやすいと感じ、普通の人が共感してくれるものを作れる人が建築家なのです。" "そういう大きくてやさしい人に、世間は建築という、大きくて影響力のある物体のデザインを任せるのです。'' "そして、そういう人のまわりに、いろいろな能力を持っている人が集まって...

スランプ脱出ノベーション(1057回) 01.03.2024

常識や慣習にとらわれない破天荒な姿勢で知られている伊藤忠商事の岡藤正広会長の言葉に、目から鱗が落ちました 曰く "商社の営業マンはスランプに陥ったらとにかくお客様のところへ行けと、それが大事なんだ、机に座ってたらどんどんどんどん悩みが深くなると、そういってるんですよね" "悩みのある時は先を見ない、ひたすらに今自分が向き合ってる仕事をこなす。そうすれば、必ずね、先が見える時が来る" こ...

感情教育ノベーション(1056回) 29.02.2024

スタンフォード大学の名誉教授でもあった米国を代表する哲学者のリチャード・ローティさんの考え方に考えさせられました 指南役の哲学者の朱 喜哲(ちゅ・ひちょる)さん曰く "小説など誰かを再記述する営み自体が公共的な目標のためにはより役に立つ" 人の苦痛や残酷さに対してのシンパシーが何よりも大事 感情がついてこなければ、そもそも理論が機能しない。 これを感情教育とローティは名付けている" ここから...

自分のために発信するノベーション(1055回) 28.02.2024

評論家で編集者の宇野常寛さんの言葉に感動しました 曰く "それでも僕が他人の物語を好きなのは、見ず知らずの他の誰かの考えたことが自分の中に侵入してきて、否応なく自分が変わってしまう、世界の見え方が変わってしまうような体験が、1番面白いと感じるからだ。これは共感とは全く違うことだ" "そしてそんな素敵な体験をプレゼントしてくれる、他の誰かの書いたものや話したものには、特徴がある。それは、自分...

古典×先端技術×パッションノベーション(1054回) 27.02.2024

高性能原子力潜水艦を操り、独立戦闘国家「やまと」を全世界へ宣言する物語の"沈黙の艦隊"ですが、まさか今になって実写化され、そしてこんなにもインパクトがあるものになるとは! 感動に打ち震えました ここから私は改めて思いました 1、リバイアサン 2、アウフヘーベン 3、1人のパッション これはまさに、イギリスのホッブスが1651年に刊行した政治学の古典中の古典である、リバイアサンを、科学技術で現代に浮かび上...

3D競争戦略ノベーション(1054回) 26.02.2024

楠木建さんの"ストーリーとしての競争戦略"に、震えました 曰く "個別の違いが因果論理で縦横につながったとき、戦略は「動画」になります。ストーリーとしての競争戦略は、動画のレベルで他社との違いをつくろうという戦略思考です" "この本のメッセージを一言でいえば、優れた戦略とは思わず人に話したくなるような面白いストーリーだ、ということです" 私なりにまとめると 1、個別の違いが因果論...

中村仲蔵ノベーション(1053回) 25.02.2024

"やりてえ芝居ができねえなら死んだほうがましだ" 藤原竜也さん主演の舞台中村仲蔵に、舞台俳優とイノベータースピリッツの真髄を見させて頂きました 藤原竜也さん曰く "何を持って自分の心が動くのか、何に導かれて道が開けるのか、その答えは稽古にしかありません" "自分のキャパシティを超える課題を求められた時に、無理を承知でやってみることも才能ですから" 市原隼人さん曰く "大切なの...

全ての人の人生が祝福されるノベーション(1052回) 24.02.2024

俳優の杉咲花さん主演映画の"市子"は、第28回釜山国際映画祭や第36回東京国際映画祭に正式出品され、杉咲さんは本作の演技で、第47回日本アカデミー賞の優秀主演女優賞、第78回毎日映画コンクールの女優主演賞に輝いているとのこと そんな杉咲花さんの率直で真摯な言葉にとても共感しました イノベーター3つのフレームで私なりに解釈してみますと 1、パッション "人と違う自分でありたいと思ってたし、みんなが好き...

挑戦を増やすために失敗のルールノベーション(1051回) 23.02.2024

楠木建さんから伺った吉越浩一郎さん(トリンプ・インターナショナル・ジャパン代表取締役社長)のお話に考えさせれられました "店舗を新たに出すとき、まず考えなければいけないのは立地でも家賃でもない。閉店のルールだ。  一定のルールを満たしていない店は月に一回の「閉店会議」で問答無用で閉店する。 うちでは閉店資金が毎月積み立ててある。いつでも店を閉められる。 ある意味で失敗を認めている。失敗がルール化さ...

信じるものベーション(1050回) 22.02.2024

宇宙物理学者の村山斉さんの言葉に震えました 曰く "どんなに頑張っても、本当に取り組むことができることっていうのは、自分が信じていることだ" ここから私は思いました 1、やらなければならないこと 2、自分が信じてること 3、その重なりを創発する 村山さんが今のお仕事をされているのは、ある意味ご自身が望んだ選択ではなかったとのことです それでも物理学をずっと追っかけて来られて、ここまで来られたお話には...

ばかなるノベーション(1049回) 21.02.2024

神戸大学名誉教授の吉原英樹さんの経営で再考するための秘訣に目から鱗が落ちました! 曰く "成功している企業について研究してみると、戦略、組織、人事、工場マネジメント、マーケティングなど経営の仕方が、一見したところ非常識と思えることが少なくない。「そんなバカな」と思わずいいたくなる。 ところが、経営者や実務担当者から説明を受けると、理屈が通っており、「なるほど」と納得せざるをえない。 このようにして...

今だからやるノベーション(1048回) 20.02.2024

俳優、エッセイスト、テレビマンを経て51歳で映画監督になられた伊丹十三さんの言葉に考えさせられました 曰く "もっと早く監督やればよかったかと言うと、そうは思ってないからね。ある程度大人にならないとできない仕事ですよ。" ここから私は思いました 1、今だからできることは何か? 2、今だからやらなきゃいけないことは何か? 3、時期ごとにパッションの源との対話が大事 映画監督になることは全く考えてないと言...

何を届けたら響くノベーション(1047回) 19.02.2024

ピアニストの清塚信也さんの言葉に震えました 曰く "だから、そうやって自分は演奏家になれるんだろうか?って、思うってことは 何を届けたら響くのだろうか? と考えてることとイコールだから それはね、ずっと持ち続けて。 たとえ売れたとしてもね" 1、何を届けたら響くのだろうか? →大義 2、自らの届けたいことは何だろうか? →パッションの源 3、そのために誰とやるのか? →仲間 このことは、クラシックの演奏家に...

楽観主義は選択するノベーション(1046回) 18.02.2024

フランスの幸福論で有名な哲学者のアランさんのお話に考えさせられました "悲観主義は気分に属し、楽観主義は意志に属する 成り行きにまかせる人間は気が滅入るものだ" "アランのプロボより" "不撓不屈の楽観主義" "楽観主義は社会のための義務" ここから私は以下のことを思いました 1、楽観主義は選択するもの →ニーチェの解釈論 2、大義は楽観主義を連れてくる →社会に実現したい夢を持...

何をしたいのかノベーション(1045回) 17.02.2024

20年以上勤めた大手メーカーを退社し、米誌ナショナル ジオグラフィックの写真コンテストで、日本人で初めてグランプリを受賞された、海洋生物写真家の高橋怜子さんの独立を決めた人生哲学に震えました 曰く "自分はマイナス思考でしたから。開発って、まずネガティブな要素を上げて、それを一つひとつ潰していくんですよ。 でも、先のことをいろいろ考えると、人はそこから出られない。だから考え方を変える必要があった。...

ユーモアノベーション(1044回) 16.02.2024

ユーモアが以下のような効果と作用をもたらすということが、実証実験でなされたという事に、とても納得させられました "ユーモアが「組織から恐怖を追い払った」ことで、みんながもっと自由に考え、もっとオープンに語り合い、新しいシナリオやアプローチを受け入れられるようになったのだ。" "ユーモアのあるビデオを観た人たちのほうが、正解にたどり着いた人数が2倍も多かったのだ。彼らは笑ったせいで頭がよく...

Anyway the wind blows innovation(1043回) 15.02.2024

愛の不時着は、分断と愛の重厚なストーリーと、それを感じさせないユーモアとコメディで、大傑作の韓国ドラマのミュージカル版に期待感高まっていましたが その期待感をさらに上回る素晴らしさに感動至極でした。何よりも、新たに加わった曲と、韓国の俳優の皆様の歌が、素晴らしすぎて号泣しました そして、愛の不時着の作者パク・ヘリムさんの言葉に、この物語のメッセージにイノベーターに必要な事についても、考えさせられまし...

変わり続けるから変わらないノベーション(1042回) 14.02.2024

奇跡の2時間半だったQUEEN +ADAM LAMBERTライブは、何か昔を懐かしむ往年のバンドのライブではなく、今現在、生き生きと脈打つ新たなクリエイティブに驚嘆させて頂いたライブでした その秘密を私なりに思いました 1、ビジョン、コンテンツが生きてる →フレディが生きてる 2、ビジョンが"仲間"を連れてくる →ADAMとの奇跡の出会いと組み合わせ 3、変わり続けるから変わらない →"Farewell tourだって?"とBrian...

リベラル・アイロニストノベーション(1041回) 13.02.2024

スタンフォード大学の名誉教授でもあった米国を代表する哲学者のリチャード・ローティさんの考え方に考えさせられました 曰く "公共的な正義を追求することと、私的な関心を追求すること、この2つはどうしたら統一できるのだろうか?" 指南役の哲学者の朱 喜哲(ちゅ・ひちょる)さん曰く "私的なプライベートな趣味の追求とか、相手が大事にしてることは一歩一線をひいてあげながらも でも残酷な状況に対しては一...

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