kotaro zamma
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"
イノベーションで世界をよりよく変えていこう、という闘う人々を応援するチャネルです。スタートアップや大企業、音楽家やアーティストなど、様々なイノベーターのビジョン、考え方、パッションを是非是非、全身で感じてください!
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Autor
kotaro zamma
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10 lip 2026
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Odcinki
「ゆらぎ・つなぎ・ずらし」ノベーション(1139回) 24.05.2024 20:49
名和高司さんの10x思考より、東京大学名誉教授の清水博さんの著書『生命を捉えなおす』(中公新書、1978年)で、生命の進化のプロセスを教えていただき、組織活動との関係について感動しました! 曰く "「ゆらぎ」が起点となった変化は、「つなぎ」運動によって組織の中に伝播していく。そしてそれが次の「ずらし」を誘発する。組織全体が、環境変化に適した新しい仕組みへと大きく構造変化していくのである。これが生命...
新たな楽器を創発するノベーション:第四弾(1138回) 23.05.2024 19:17
ついに最終回です。雄一さんがどんな未来を見ているのか!そして闘う皆さんへのメッセージに、打ち震えてください! これからの挑戦としては、まだ海外で売っていない。引き合いはあるし、ユーザも英国でメジャーでインスタで歌ってくれてる人もいるので 海外の販売認証を今年中にとって、海外展開の準備をしているとのことです そして、数字で弾ける楽器という国際特許もあるので、他のメーカーさんにも作って欲しいし、ゲームボ...
新たな楽器を創発するノベーション:第三弾(1137回) 22.05.2024 31:51
いよいよ第三弾は、プロトタイプから製品化への茨の道のりと、それをどう突破したのか?イノベータ雄一さんの真骨頂を伺うことができます! 一緒に打ち震えてください! ついにプロトタイプを手に入れた雄一さんは、それを手に国内最大級の音楽系イベント、さらには世界最大級の音楽系イベントに出展していきます そこで実際に触る人の表情や、使う人の目線などを見ながら、改善、アップデートポイントを着々と手に入れて また、ア...
新たな楽器を創発するノベーション:第二弾(1136回) 21.05.2024 19:30
世界初の”誰でも弾ける新しい楽器”インスタコードを開発・販売されている永田雄一さんの仰天のイノベーティブ人生に大感動しました どんな人生を歩み、何がきっかけで、世界初の楽器を開発することになったのか、プロトタイプ作成までの道のりを楽しんでください 理科の先生から、広告会社行って、さらに科学ベンチャーやりながら、アカペラグループをされていた雄一さん そこから湯船の横でアコーディオンと一緒に洗濯板で歌う、...
新たな楽器を創発するノベーション:第一弾(1135回) 20.05.2024 26:19
世界初の”誰でも弾ける新しい楽器”インスタコードを開発・販売されているインスタコード株式会社の永田雄一さんに、衝撃を頂きました。 クラファンで7900万円を集め、すでに累計7000台を販売し、累計2.5億円販売されています コード譜を、数字のディグリーネームに変換して、その数字を押すだけで、誰もがギターやピアノをはじめとして様々な楽器の音で伴奏をして歌ったり エドシーランのように1人で曲を奏でたり、簡単に作曲...
たくみの仕組み化ノベーション(1134回) 19.05.2024 11:38
京都先端科学大学教授の名和高司さんの、お話にイノベーションの本質を教えていただきました 曰く"そこで「クリエーティビティ」を「ルーティン」に変換する仕組みが必要となる。これが、「クリエーティブ・ルーティン」だ。 このコンセプトを生み出した野中郁次郎・一橋大学名誉教授は、新しいルーティンを作る仕掛けという意味で、「メタ・ルーティン」とも呼んでいる。 この変換装置によって、暗黙知が生み出すイノベーションを...
3シンキングサイクルノベーション(1133回) 18.05.2024 21:24
京都先端科学大学の名和高司さんの、思考法のお話に目から鱗が落ちる思いでした 曰く "最初の段階では、いきなり答えに行こうとするのではなく、思考の幅を広げるためにラテラル・シンキングを行う。 しかし、ラテラル・シンキングだけでは発想が広がるだけなので、発散させたあとで収束させる。そこからロジカル・シンキングに入る。 ただし、そのロジックが常識の罠に陥らないよう、クリティカル・シンキングで常に揺さぶり...
真の課題も解決策も「間」にあるノベーション(1132回) 17.05.2024 15:15
筑波大学大学院ビジネスサイエンス系教授の平井孝志さんの言葉に、ハッとさせられました 曰く " 「真理は『間』にある」" "確かに人が作っている世の中は関係性の塊です。シュンペーターの〈新結合〉も関係性。人の喜びも悲しみもそのほとんどが他の人との関係性から生じる。つまり何かと何かの『間』こそが確かに大事そう" ここから私は思いました 1、アドラー哲学 人間の悩みは、すべて対人関係の悩みであ...
根源欲求×テクノロジーノベーション(1131回) 16.05.2024 19:14
古い電化製品を電子楽器として蘇生させ合奏する祭典を目指すプロジェクト「エレクトロニコス・ファンタスティコス!」を始動させて取り組むアーティスト和田永さんの言葉に感動しました 曰く "基本的に土着的な音楽が根源的に生まれる瞬間って、生活と結びついていると思うんです。身近にあるモノを叩いたり、弾いたりするなかで音をみつけ、さらに弾いた弦の長さが違うと、音程が変わることを発見して音楽になっていく、みた...
パッションの源が「繁栄」スイッチノベーション(1130回) 15.05.2024 24:17
"最新著『CHANGE』(ダイヤモンド社、2022年)のなかで、コッターは変革の2つのトリガーを論じている。 「生存(Survive)」スイッチと「繁栄(Thrive)」スイッチの2つだ。 コッターは「繁栄」スイッチこそが、進化のトリガーになるという。「ありたい未来」に向けて、本質的な進化が始まる。社員一人ひとりの中に、変革へのアドレナリンが漲ってくるからだ。 筆者はこれを持論の「志(パーパス)」に結びつけて、(義...
捻くれていても嫌味にならないノベーション(1129回) 14.05.2024 15:35
世界的な建築家である隈研吾さんのインタビューに震えました 曰く "自分の好きなものがなんかはっきりしてるってことが、僕は建築家にとって大事だと思うわけよ。 しかも、みんなが好きだなと思うものと違うもので これは俺だけがわかるってものがちゃんと見える人 やっぱり次の時代を切り開く人ってのは、今かっこいいと思ってるものを、あれ、なんかみんないいって言ってるけどダサいじゃんあれ っていう風に感じられる人間...
"この世界の片隅に"自分の居場所があるノベーション(1128回) 13.05.2024 25:46
こうの史代さん原作の"この世界の片隅に"のミュージカルで、脚本・演出の上田一豪さんと音楽のアンジェラアキさんの対談の内容に痺れました アキさん曰く "自分の居場所やその形は様々に変わっていくけれど、誰かとつながった時にそこにあるぬくもりが、きっとその人の居場所。 失敗をたくさんしながらも、人とつながろうとしてきた自分は間違ってなかったんだ、自分の居場所はちゃんとあるんだ、と感じてもらえた...
絵本で哲学ノベーション(1127回) 12.05.2024 15:21
絵本作家の宮西達也さんの大好きな絵本"おまえうまそうだな"を読んで、感涙したとともに、生きていく上でとても大切な哲学を沢山教えてくれてるんだなあと気づかせて頂きました "舞台はむかしむかしの大昔。山がドドド……と噴火して、その時生まれたのがアンキロサウルスの赤ちゃん。だけどひろーいところに一人ぼっち。とぼとぼ泣きながら歩いていると、出会ったのが……彼の何倍も何十倍も大きな大きなティラノサウ...
ギャンブルはするな。チャレンジはしろノベーション(1126回) 11.05.2024 19:40
伊坂幸太郎さんの書籍"逆ソクラテス"の短編の一つ、アンスポーツマンライクより、小学生のバスケのコーチの言葉にグッときました "ギャンブルはするな。前のコーチはよく言った。競馬やパチンコという意味ではない。「うまくいけば最高だが、駄目だった時は最悪の展開」というプレイはしないほうがいい、ということだ" "だけどもし、試合中、次のプレイで試合の流れが変わると信じたら、その時はやってみろ。それはギャンブルじゃ...
半分目をつむりながら走り出すノベーション(1125回) 10.05.2024 16:41
田んぼの真ん中にあるホテル「スイデンテラス」を仕掛け、年間6万人を呼び込むなど数々の地方創生を実現しているSHONAIの山中大介社長の言葉に震えました "多くの人って100%完璧な状態になったらやろうと思うんすよ なんだけど、それだと何も始まらなくて、いかにその不完全な状態から、それでもある種半分目をつむりながらスタートできるかってのがすごく重要で 農業なら農業、観光なら観光やっていくと、狼煙が上がるんすよ...
”黄色い家”ノベーション(1124回) 09.05.2024 17:22
ブランチbook大賞2023の川上未映子さん著の"黄色い家"から、衝撃を受けました 主人公の少女の言葉曰く "つまり今日を生きて明日もそのつづきを生きることのできる人たちは、どうやって生活しているのだろう。 そういう人たちがまともな仕事についてまともな金を稼いでいることは知っている。 でもわたしがわからなかったのは その人たちがいったいどうやって、そのまともな世界でまともに生きていく資格のようなも...
一人一人を知ることから始めるノベーション(1123回) 08.05.2024 21:44
1860年代のタイの国王が、欧米列強が迫る中、子供達に西洋式の教育を受けさせようと、英国から女性の家庭教師アンナを招いたことから始まる名作ミュージカル"王様と私"の演出をされた小林香さんの言葉に考えさせられました。 "(Getting to Know You)。一幕で、アンナが子供たち、女性たちに教える歌です。作品のテーマ曲とも言えるでしょう。歌詞はこうです。 「知りたいの。あなたをもっと知れば、好きになって...
仕事ノベーション(1122回) 07.05.2024 22:09
人類にとって仕事とは何なのか?を壮大な歴史を紐解きながら、3つの重要な要素にある、とのお話に目から鱗が落ちました 曰く "現在、歴史のこの段階にいたって、今後の人間の働き方がどのようなものになるかを大陸規模で、さらには世界規模で決定する新しい機会がめぐってきたという意識がとみに高まっている。 これに関して、人間の生きてきた長い歴史が強く示唆しているのは、そのような選択をするときに三つの原則を見失っ...
制限はイノベーションの種ノベーション(1121回) 06.05.2024 21:40
ゴジラ-1.0の山崎貴監督の言葉に、イノベーションの秘密を見させて頂いた気がしました "ギリギリの予算の中で、一生懸命工夫して、なんとかこれを成立させようと思って作るってのは、なんかちょっと映画にあの豊かさを与えるような気がするんですよね なんかそういうね、工夫って意外と作品に影響を与えるような気がする なんとなく一生懸命頑張ってるなって感じがフィルムに映ってるような気がするので、そんな悪いことじゃ...
身近なことから始まる仕掛け学ノベーション(1120回) 05.05.2024 23:24
「ぼうさい甲子園」グランプリ受賞の大槌町の吉里吉里中学校の「巾着で命をつなげ〜HAPPY&SAFETYプロジェクト〜」に素晴らしいイノベーション創発を教えて頂きました ''災害が起きたときに高齢者にお菓子を入れた巾着を持って避難してもらい、避難場所で子どもたちに菓子を配ってもらうというユニークな取り組みです。 東日本大震災で犠牲になった地区の住民の多くが高齢者だったことを知った3年生の関谷璃美...
言葉は時空を超えて繋がるノベーション(1119回) 04.05.2024 19:52
大好きなNHKドラマ"舟を編む"で、柴田恭平さん演じる松本先生の言葉に震えました 曰く "私の死後、あなた方が言葉を潤沢に、巧みに使い、私の話をしてくれる。その時私は、確かにそこに、あなた方と共にあるのです。 言葉は、死者とも、そしてまだ生まれてないものとさえ、つながる力を持っているのだと、、、 つながるために、人は言葉を生み出したのだと、そう思えてならないのです" ここから私は思いました...
"比較三原則"ノベーション(1118回) 03.05.2024 26:45
「マイブーム」「ゆるキャラ」の生みの親である"サブカル界の帝王"みうらじゅんさんの"比較三原則"に心震えました 曰く "自信はね、ないです 当然人間だから比較するんですよ、そのまあ一応、比較三原則って呼んでんだけど そのやっぱり比較ですよね、人間て比較して生きてるから不幸になるじゃないですか で一応、比較三原則は、他人と、過去の自分と、親 この3つさえ、って言ってもほとんどなんですけ...
200歳まで生きるノベーション(1117回) 02.05.2024 14:47
2024年本屋大賞の書籍:成瀬は天下を取りにいく、の主人公成瀬の言葉にワクワクさせて頂きました 曰く 「わたしが思うに、これまで二百歳まで生きた人がいないのは、ほとんどの人が二百歳まで生きようと思っていないからだと思うんだ。二百歳まで生きようと思う人が増えれば、そのうち一人ぐらいは二百歳まで生きるかもしれない」 ここから私は思いました 1、ロジャー・バニスター効果 2、伊藤亜紗さんの技術獲得のパラドックス ...
何度でも立ち上がるノベーション(1116回) 01.05.2024 20:58
能登半島地震に見舞われた、輪島塗で革新的な漆器を生み出してきたパイオニアの漆器工房代表の桐元泰一(きりもとたいいち)さんの言葉に震えました 曰く "そんな簡単なことではないですけども 輪島塗のようにですね、しっかりと直す で、なおかつ、直したらもっと長く使えるようになる だから僕たちもしんどいけど、今一生懸命、頑張って、みんなと話ししてですね 意見交換して、次に繋がるようにすれば、輪島塗みたいに、も...
なんとなく続けるからパッションが始まるノベーション(1115回) 30.04.2024 22:32
"「時間をかける」ということは、「続ける」ことの先にある。 きっとわたしは時間をかければ「好き」を見つけられることに気づいたのだ。 だから「続ける」ことが「好き」になったのだと思う。 「なんのため」より「なんとなく」を大事にしよう。 小さなちいさな一歩を積み上げていこう。 とにかく、誰にでもできることを、誰もやらないくらい続けることだ。 それが個性になり、武器になっていく。 今すぐ何にもならなくても...
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