kotaro zamma

残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"

イノベーションで世界をよりよく変えていこう、という闘う人々を応援するチャネルです。スタートアップや大企業、音楽家やアーティストなど、様々なイノベーターのビジョン、考え方、パッションを是非是非、全身で感じてください!

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Autor

kotaro zamma

Kategoria

Business

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10 lip 2026

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Odcinki

芸術は「どうしようもなさ」から始まるノベーション(1212回) 06.08.2024

立命館大学大学院先端総合学術研究科教授の千葉雅也さんからの芸術の本質に震えました! 曰く "芸術とは、それを作る人の「どうしようもなさ」を表すものだと思います。何らかの反復です。それが芸術の深く、プライベートな本質です。" "人間は社会的な存在なので、そのプライベートなどうしようもなさと、公的なこうあるべきという規範との衝突が起きることがある。" "そうなってしまうあり方と、公的な...

"私がカチャカチャ面白っ"から始まるノベーション(1211回) 05.08.2024

所ジョージさんの言葉に震えました "たのしそうなところにしか、集まらない 例えば、私がこうやってカチャカチャ面白ってやってるとすんじゃん それちょっとやらせてくんないってなんじゃん 僕をみてるのは周りの人じゃないですか で、朝、鏡で僕は僕のことを見るけど、朝だけですよ、自分のこと見るのは あとは周りが僕をみてるわけじゃない だから、うちのカミさんなんかに、あいつ面白かったな、とか言われたいし 周りの人...

イノベーションの民主化ノベーション(1210) 04.08.2024

慶應義塾大学商学部准教授の岩尾俊兵さんの言葉に震えました。 曰く "経営者の孤立と従業員の困窮、一見すると正反対のふたつは実は同根の問題である。" "これらの問題はすべて「経営の知と心の社会的な偏り(社会の中でほんの一部の人たちが経営知識と経営意識を独占すること)」という同じ原因から生じていると考えられる。" "これに対して、過去の日本式経営は、少なくとも理念型・理想型としては、「...

仲間と富のアウフヘーベンノベーション(1209回 03.08.2024

フロリダ州立大学ロバート・O・ロートン特別教授賞を受賞した同校の心理学教授。トーマス・ジョイナーさんの言葉に衝撃を受けました 曰く "さらに、心理学者のティム・カッサーは、2002年に出版した『物質主義の高い代償(The High Price of Materialism)』において、富と物質的財産の蓄積を重視すると、全体的な幸福度が低下し、そして僕の主張にとって重要なことだが、人間関係における親密さや満足度が低下するなど、...

信頼はイノベーションの加速装置ノベーション(1208回) 02.08.2024

フランシス・フライさんと、アン・モリスさんの言葉にめちゃくちゃ共感しました 曰く "信頼とスピードは、彼らのリーダーシップが周囲に及ぼす影響の基盤となっただけでなく、両者の間には明らかな関連性があった。 リーダーが、自分のリーダーシップにおいても、つくりあげようとしている組織においても、信頼を構築すればするほど、より早く、真に持続的な方法で変化を起こすことができた。 信頼は、加速するペースの上に築...

良識と対話が世界を牽引するノベーション(1207回) 01.08.2024

ビル・ボールディング デューク大学フクア経営大学院学長 のお話に新たな観点を教えていただきました ”「三拍子揃ったリーダーシップ」とは、「IQ」「EQ」「DQ」という3つの要因を合わせたものだ。 DQが高いリーダーは、従業員や同僚のために自身がやるべきことを実現したいと心から願っている。職場の全員にとってプラスになるものをもたらし、「自分は尊重され、大切にされている」と誰もが感じられるようにしなければ...

大義から始まるパッションループノベーション(1206回) 31.07.2024

改めて佐宗邦威さんの理念経営について気づきを頂きました "ですから、ミッション、ビジョン、バリュー、パーパスなどの企業理念がすぐれたものであるかどうかは、それが会社のすべてのステークホルダー、とりわけ社員に対する「問い」として機能するかどうかにかかっています。  もしそこから、働く人たちの主体的な語りや探究が生み出されているなら、その企業理念はまちがいなく会社の経営資源になってくれています。&quot...

誰もやらないからやるノベーション(1205回) 30.07.2024

サービス開始4年でサブスク会員は累計15万人の、野菜をふんだんに使ったおかず、スープ、ホットサラダ、スムージーが冷凍された状態で自宅に届くGreenspoon社長の田邊友則さんの言葉に感動しました 曰く "ほとんどの人が「やめておけ」と、食品はリスク高いし原価も高いし、サプライチェーンを作るのも大変な割に、最終的に儲からないし、時間がかかる。 だから「スタートアップやるのに向いてないよ」って話をもう本当に8人...

"情熱を持ち続けるために"ノベーション(1204回) 29.07.2024

本日とあるWGをやっておりまして、「情熱を持ち続けるためにはどうしたら良いのですか?」という質問を頂きましたので、考えてみました 1、フロー理論 2、信じてくれるから信じられる 3、大義からのフィードバック 情熱を持つためには、情熱のポートフォリオを意識して、忘れてたり、おざなりになっている情熱を意識してみよう、というセッションだったのですが、 生まれたパッションをさらに継続するためには、どうしたらいいかを...

「3現」の現場100回が新たな創造をするノベーション(1203回) 28.07.2024

失敗学の提唱者で東京大学名誉教授の畑村洋太郎さんの、本当にわかるとは、どういうことなのかに、感動しました 曰く "すなわち、「現地」「現物」「現人」の「三現」を基本とするということです。  つまり、意欲を持って現場に足を運び、そこで現物を直接観察したり現場にいる人の話に真摯に耳を傾けるという方法です。これなしには、物事の本質を見ることはできません。 つまり、なにかしらの目的意識を持って、実際の体験...

「何もしない」パッションノベーション(1202回) 27.07.2024

"私たちは、そろそろ「半身」の働き方を当然とすべきではないか。 いや、働き方だけではない。さまざまな分野において、「半身」を取り入れるべきだ。「全身」に傾くのは容易だ。しかし「全身」に傾いている人は、他者にもどこかで「全身」を求めたくなってしまう。 「全身」社会に戻るのは楽かもしれない。しかし持続可能ではない。そこに待ち受けるのは、社会の複雑さに耐えられない疲労した身体である。  「半身」とは、さ...

倫理資本主義の仕組みを作るノベーション(1201回) 26.07.2024

今をときめく哲学者のマルクス・ガブリエルさんの倫理資本主義の考え方に感動しました 曰く "本書は「倫理資本主義」という新たな概念を提唱する。経済的利益は道徳的に優れた行為の結果として得られる、またそうあるべきだという考え方だ" "確かに道徳的および文化的差異を尊重すべきだというのも道徳的事実だが、このような寛容さや尊重には限度がある。それは明白な道徳的事実についての私たちの共通認識だ&quot...

世界の神話は個人に今ここの意味を問うているノベーション(1200回) 25.07.2024

世界の神話は共通して個人の成長に問いかけてると教えて頂けたキャンベルさんの、意味についてのメッセージに更なる感動を頂きました "かつて、意味はすべて集団の内部、巨大で無名のかたちの中にあり、自己表出する個人の中にはなかった。 ところが現代社会では、意味は集団の内部にはなく、世界にもない。 すべての意味は個人の中にある" ここから私は意味のありかについて思いました 1、社会から会社へ 2、会社から個...

アートとエンタメの真髄は真実を抉るノベーション(1199回) 24.07.2024

松尾スズキさん脚本・演出の舞台「ふくすけ2024 -歌舞伎町黙示録-」の凄さまじさにメッタうちに叩きのめされました "薬剤被害によって障がいを持った少年“フクスケ”をめぐり、様々な境遇の登場人物たちが、底なき悪意と情愛に突き動かされながら、必死にもがき生きる姿を毒々しくも力強く描いた壮大な人間ドラマ"で 阿部サダヲさん、黒木華さん、岸井ゆきのさん、荒川良々さん、皆川猿時さん、松本穂香さんなどなど、ま...

ゴールを考えずにゴールに向かうノベーション(1198回) 23.07.2024

体操界のレジェンドの内村航平さんと、今回のパリオリンピックのエース橋本大輝さんの対談から、プレッシャーへの向き合い方を教えて頂きました 内村航平さん曰く "連覇を考えないことを大事にしてたかな、特に 世間的にもそうやって言われるわけじゃない、連覇 世界選手権もその間ずっと勝ってたし いかに自分の中で連覇を考えずに、連覇をしにいくかっていう、そこが1番難しいとこで" ここから私は思いました 1、ゴー...

私欲は人のためになるノベーション(1197回) 22.07.2024

ゴミ箱にバスケットのゴールを取り付けることで、楽しくポイ捨て防止ができるなどの、松村真宏さんの仕掛け学の奥の深さに改めて感動しました "仕掛けは利己的な目的と利他的な目的を同時に満たすものなので、自分だけが便益を得ているようでいて実は他人も便益を得る仕組みになっている。" ここから私は思いました 1、利己と利他の掛け合わせ 2、社会課題ドッキリ 3、私欲は人のためになる 利己と利他という全く相反す...

日々の感動を言語化するノベーション(1196回) 21.07.2024

SNSから彗星の如く現れたタレントの山之内すずさんと言う印象でしたが、実はとても苦労して努力されてる方なんだなと感動しました "最初は本当にダメでした。結構最初から生放送の情報番組に出させて頂いてて、自分の気持ちを言語化するのに慣れてなかったんで 最初の方は本読んだり映画見たりした後に、あの、メモ帳にどう思ったどう感じた面白かった楽しかっただけじゃなく 自分のここにどう刺さってこう感じたのか、そこか...

皆様の疑問に答えるノベーション(1195回) 20.07.2024

本日は、立教大学にて、和田教授のテクノロジーマネジメントの講義で、「イノベーション発想法」の講義と演習をさせて頂きました。 参加の皆様との意見交換も沢山させて頂き、めちゃくちゃ勉強になりました。 和田さん、参加いただきました皆様、素敵な時間を本当にありがとうございました! その中で私が気になった3つの意見交換がありましたので、改めてご紹介させて頂きます。 1、情熱は大好きからでなくてはいけないのか? 2、...

真の仲間のある企業は強いノベーション(1194回) 19.07.2024

熱圧縮技術で、100%食品廃棄物の新素材で、コンクリート4倍の曲げ強度を実現してるfabula株式会社の仲間の力に感動しました イノベーター3つのフレームで見てみると 1、パッション オランダでの小3の地球温暖化の研究課題 2、仲間 幼馴染 3、大義 食べる住宅 特に仲間においてこんなことを言われてました "僕らは幼稚圏・小学校からの関係性で、信頼関係という言葉すら、お互いに意識してないぐらいの関係性なので 言いたい...

イノベーション活動は真に英雄的な意識変革を遂げるノベーション(1193回) 18.07.2024

神話における英雄のストーリーでは、試練が欠かせないとのことですが、その理由はイノベーターの進む道ととても親和性があると思いました キャンベル曰く "もし人が真の問題はなんなのかを自覚したら 自我をなくし、自分より高い目的のために、あるいは他者のために自分を捧げたならば そのこと自体が究極の試練だと悟るはずです。 自我や自己保存を第一に考えるのをやめたとき、私たちは、真に英雄的な意識変革を遂げるので...

問いから始まり刺さる提案となるノベーション(1192回) 17.07.2024

17万人のデータ収集、データ変換、クレンジング、テキストマイニング、感情分析をした結果、成果を出す社員の特徴に驚きました "このような分析の結果、成果を出し続ける社員は、最小の時間で成果を出すために課題を「How(どうやって)」ではなく、「Why(なぜ)」で捉えていることがわかりました。表面的な課題を追うのではなく、その課題がなぜ発生するのか根本的な問題まで掘り下げ、それを解決することを目指して...

目の前の課題解決が世界に繋がるノベーション(1191回) 16.07.2024

スマホ一台で道路の痛み具合を把握できるソリューションで、行政のインフラ整備コストを劇的に改善する、アーバンエックステクノロジーズの前田紘弥ひろや代表の言葉に震えました イノベーター3つのフレームで見てみますと 1、パッション "五島って結構特殊な場所で、島が点在してるんですよ。新しく橋がかかったりすると、今までは船で渡ってたのが、橋で行けて全然移動時間変わりますから、そんな話を自分の親戚とかがして...

起業家を中長期的に支援するノベーション(1190回) 15.07.2024

ダイヤモンドハーバードビジネスレビューの2024年8月号 優れたアイデアだけでは成功できない コラボレーションがイノベーションを育む の記事に考えさせられました 曰く "シリコンバレーの著名人たちは素早く動いて破壊せよ”方式だが、そのやり方は持続可能ではない。 ハッカソンやオープンイノベーションの取り組みは有望なアイデアを生み出すことができるし、実際に生まれてもいるが、それらのアイデアが現実社会に大き...

大義から始まりペインに辿り着くノベーション(1189回) 14.07.2024

水を9割以上削減しさらに洗浄力も上げる画期的な蛇口とお皿などを開発している、DG TAKANOの高野雃彰さんの言葉に震えました 高野さんのイノベーター3つのフレームを感じました 1、パッション "考え方として誰か困ってる人がいてて何かね、それを解決できたらそれをお金に変えられる可能性があるよねって思ってたんすよ" 2、仲間 お父さん、弁理士、世界の技術者 3、大義 世界の水不足を解決する 起業を目指す人はずいぶ...

失敗は新たな人生の始まりノベーション(1188回) 13.07.2024

ジョーゼフ・キャンベルの言葉より、失敗の新しい捉え方を教えて頂きました "どう見ても偶然としか思えない失敗が予想外の世界を見せ、その人は正しく理解できない力との関わりに引っ張り込まれる。 フロイトによると、失敗というのは偶然の産物ではない。それは抑圧された願望と葛藤の結果である 思いがけなく現れた泉が生み出す、人生の表面に立つさざ波だ。 失敗は運命の入り口といっていいだろう" ここから私は思い...

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