kotaro zamma

残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"

イノベーションで世界をよりよく変えていこう、という闘う人々を応援するチャネルです。スタートアップや大企業、音楽家やアーティストなど、様々なイノベーターのビジョン、考え方、パッションを是非是非、全身で感じてください!

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Autor

kotaro zamma

Kategoria

Business

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10 lip 2026

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Odcinki

パッション掛け合わせによる化学反応ノベーション(1312回) 18.11.2024

最も大好きなミュージシャンの一つのYMOの結成の秘密に鳥肌が立ちました "たとえば日本を代表する音楽グループ、イエロー・マジック・オーケストラ、省略してYMOは、一枚の組み合わせを提示するメモから生まれたことをご存じだろうか。  リーダーの細野晴臣が坂本龍一、高橋幸宏に声をかけて始まったこのグループの誕生時に、細野は次のようなコンセプトをメモに書いて2人に示したという。  「マーティン・デニーの『ファイア...

責任を果たすには頼るノベーション(1311回) 17.11.2024

哲学者の戸谷洋志さんのお話に目から鱗が落ちる思いでした 曰く "自己責任論は一つの人間観を前提にしている。  それは、人間とはあくまでも自律的な存在であり、またそうあるべきである、という考え方だ。" "他者との関わりから隔絶され、たった一人で物事を選択し、行為し、生きる、「強い」主体としての人間─それが、自己責任論において前提とされる人間像だ。" "強い責任と、無責任さの間に、もう一つ別の責任概念が介在する...

パッションは当事者意識で継承できるノベーション(1310回) 16.11.2024

国宝薬師寺東塔の全解体修理を担った 薬師寺 宮大工 石井浩司さんの言葉に胸が詰まりました 曰く "自分の身に変えてでもこの塔を建てますよと、 だからこの地を安穏の地にしてくださいと、そういう思いで、みんながそういう思いでやったから" "それで少しでも、家内の人生が長引くなら、もしかして良くなるのなら、それに代えられるなら、僕はなんでもやります、という思いで仕事してましたね" ここから私は思いました 1、利他パ...

身の回りの違和感が世界を救うノベーション(1309回) 15.11.2024

国連事務次長の中満泉さんからの、小学生からの世界の社会問題に自分は何ができるか?との回答にとても共感しました "戦争、格差、貧困で、苦しんでる人達が実は世界中には沢山いて、本当にそれを考えると心苦しく思うんですね 実は、もちろん日本は平和で戦争ではないですけれども、日本の国内でもいろいろな意味でね、困窮してる人が沢山いる状況はあるわけですね そういった身の回りの様々な不公正だったり差別の問題だったり、...

なりたいではなく、したいノベーション(1308回) 14.11.2024

考古学者の 河江肖剰(ゆきのり)さんの言葉に、なりたいものを探してる時の考え方、を教えて頂きました 曰く "考古学者になりたかったんですか?って聞かれるんですけど、私別に考古学者になりたかった、何々になりたいってのなかったんですよ 私は、したかったんですよ。発掘したかったとか、エジプトに行ってみたかったとかいうので 未来じゃなくて、現在のことを自分は常に考えていました でそれにもう邁進して行った結果、一...

時間と空間を操るノベーション(1307回) 13.11.2024

言語学者の山口仲美さんから、清少納言の、春はあけぼの、がとてもイノベーティブであることに、衝撃を受けました 曰く "①それまでに描写対象として取り上げられることのなかった風景という新しい対象を散文世界に取り入れたこと ②しかも、その風景を、普通の人が思いつかないような「時間」の観点から描き出していること。 こうして、清少納言は、随筆という新ジャンルを生み出したと察せられます。" "和歌を詠むことが自分に向い...

自分の宇宙は自分で創るノベーション(1306回) 12.11.2024

知の巨人、立花隆さんのお話に、考えさせられました 曰く "私の外にある宇宙のとらえ方と私の内にある宇宙のとらえ方はちがいます。 後者の意味での世界把握のためには、私との関係性の上で世界をとらえ直さなければなりません。外部世界の中で成立している関係性を見ただけでは足りないのです。 外部世界を構成するエレメントの一つ一つについて〈私〉との関係性を問い直さなければならないのです。" ここから私は思いました 1、...

右脳的パッションの源の探索ノベーション 11.11.2024

右脳的パッションの源の探索ノベーション(1305回) 蜷川実花さんの、好きなものを探す方法に感動しました "写真を1日10枚、20枚って決めてですね、毎日自分が好きなものをとにかく撮るっていうのを、1ヶ月くらいして頂くと、だいぶなんか、見えてくると思うんですけども そうやってこうね、撮っていくとね、なんで同じものばかり撮るのかしら、みたいなことだったりとか、これとこれ気になってたけど、こういうことなんだみたいな...

誰かの心に灯りを灯すノベーション(1304回) 10.11.2024

誰かの心に灯りを灯すノベーション(1304回) "いのちの歌"が特に大好きな竹内まりやさん、ですが、歌を歌う意味についてお話を伺い、感動しました! 曰く "普通だということが奇跡的だなって思って 一言で応援って言ってもなかなか難しいことがあって せめて歌の中ではちょっとだけ小さな灯りを、聴いてる人の心の中に灯せたらいいなっていうふうに思っていて 自分の幸せのためにもちろん歌を歌ってるんですけど、その歌によって...

逆境は役割分担であるノベーション(1303回) 09.11.2024

逆境は役割分担であるノベーション(1303回) 渋沢栄一さんの、逆境への考え方に、勇気を頂きました "逆境に立たされた場合、どんな人でもまず、「自己の本分(自分に与えられた社会のなかでの役割分担)」だと覚悟を決めるのが唯一の策ではないか。 (略)" "「どんなに頭を悩ませても結局、天命(神から与えられた運命)であるから仕方がない」とあきらめがつくならば、どんなに対処しがたい逆境にいても、心は平静さを保つこと...

成功はカスに過ぎないノベーション(1302回) 08.11.2024

成功はカスにすぎないノベーション(1302回) ※カウント間違ってました💦 渋沢栄一さんからの、成功と失敗の考え方に感動しました 曰く "本当に人を評論しようと思うならば、その富や地位、名誉のもととなった「成功か失敗か」という結果を二の次にし、よくその人が社会のために尽くそうとした精神と効果とによって、行われるべきものなのだ 成功や失敗といった価値観から抜け出して、超然と自立し、正しい行為の道筋にそって行動...

揺るぎなき大きな志と、揺れまくれ小さな志ノベーション(1201回) 07.11.2024

揺るぎなき大きな志と、揺れまくれ小さな志ノベーション(1201回) 「日本資本主義の父」渋沢栄一さんの言葉に震えました。 曰く "志を立てることは、人生という建築の骨組みであり、小さな志はその飾りなのだ。 だから最初にそれらの組み合わせをしっかり考えてかからないと、後日、せっかくの建築が 途中で壊れるようなことにもなりかねない。" ここから私は思いました 自らの大義が必要 1、大きな志 →大義 2、小さな志 →やり方、...

「縁りて起こる」ノベーション(1200回) 06.11.2024

「縁りて起こる」ノベーション(1200回) 歴史学者の水谷千秋さんから、釈迦の悟りの本質を教えて頂き、感動しました 曰く "このとき釈迦が得た悟りを成道といいますが、果たして何を悟ったのか。 古い仏典はその内容を「縁起」であると言っています。縁起とは「縁りて起こる」。 これが在るとき、かれが在る。これが無ければ、かれは無い。 すなわち、この世にひとつとしてそれのみで存在しているものはない。あらゆるものが他に...

隙間を発見するノベーション(1199回) 05.11.2024

隙間を発見するノベーション(1199回) 今をときめく新進気鋭の脚本家・演出家の加藤拓也さんのイノベータースピリッツに触れた気がして感動しました 曰く "新しいものが生まれる瞬間って、やっぱりなんかこう、文化と文化の隙間からだったりすると思うんですよね 文化と文化を混ぜるとかじゃない、隙間を見ていきたいなと思ってます'' ここから私は思いました 1、広く知ること →出会い、セレンディピティ 2、深く理解すること →パ...

虚と実は交錯し合うノベーション(1198回) 04.11.2024

虚と実は交錯し合うノベーション(1198回) 映画:八犬伝を観て、28年で106冊という超大作を書き切った滝沢馬琴のイノベータースピリッツに号泣しました ここから私はイノベーター3つのフレームを思いました 1、パッション 一つのことをやり抜く "老いてなお、頂きを求めるのは俺たちくらい" 2、仲間 熱さにほだされる →葛飾北斎、家族 3、大義 勧善懲悪 →虚と実 八犬伝はNHKの人形劇新八犬伝にめちゃくちゃハマってそこから大好き...

蝶よりも毛虫を愛でるノベーション(1198回) 03.11.2024

蝶よりも毛虫を愛でるノベーション(1198回) 日本語学者の山口仲美さんから、平安時代の末期にできた『堤中納言物語』という短編集におさめられている「虫めづる姫君」の素敵さを教えて頂きました 曰く "姫君が、蝶より毛虫を愛玩するのは、美しいものの根源を知ることの重要性を知っているからです。 さらに、毛虫から蝶になる過程に注目することによって、物事の変化の様相を知ることの大切さを認識しているからです。" ここか...

消費者ではなく生活者たれノベーション 02.11.2024

消費者ではなく生活者たれノベーション(1197回) 京都先端科学大学ビジネススクール教授の名和高司さんより、社会派経済学者の大熊信行さんの1940年から使っていたという「生活者」という概念に、衝撃を受けました 曰く "生活者とは、生活の基本が『自己生産であることを自覚しているもの』であり、 『時間と金銭における必要と自由を設定し、常に識別し、あくまで必要を守りながら』、 大衆消費社会の『営利主義的戦略の対象とし...

思いやりのコーチングノベーション(1196回) 02.11.2024

思いやりのコーチングノベーション(1196回) ケース・ウェスタン・リザーブ大学ウェザーヘッド経営大学院組織行動学、心理学、認知科学教授のボヤツィスさんから、最も効果的なコーチングの方法について教えて頂きました 曰く "第1の特徴は、コーチの対象者との関わり方を「誘導型のコーチング」と「思いやりのコーチング」に区別し、「思いやりのコーチング」が人の持続的な成長に寄与することを、脳科学の実験結果から明らかに...

哲学で跳躍するノベーション(1196回) 31.10.2024

哲学で跳躍するノベーション(1195回) 経営学者の伊丹敬之さんの決断の構造に感動しました 曰く "決断=発想+検証+跳躍" "・直感で発想する " "・論理で検証する " "・哲学で跳躍する" "なぜ哲学が跳躍に必要か。「思い切る」「踏み切る」という跳躍らしい行為を人が行うためには、論理的な「正しさ」の感覚に加えて、哲学のような大きな思いに支えられなければ跳べない、と思うからである。 とくに、大きな決断であればあるほ...

成長パッションに火をつけるノベーション(1194回) 30.10.2024

成長パッションに火をつけるノベーション(1194回) ゲイの告白をした息子への母からの手紙に号泣しました 曰く "悲しみの前で足を止めるのではなく、どんな世の中でも、生き抜く強さを持ちなさい 優しくしたたかでありなさい 涙を涸らさず笑顔でいなさい そして長生きして、世の中が変わるのを見ととげなさい" ここから私は思いました 1、最後まで"仲間"であることを伝えること 2、成長"パッション"に火をつける 3、長生きという"...

既成概念が道を閉ざすノベーション 29.10.2024

既成観念が道を閉ざすノベーション(1193回) 本田宗一郎さんの言葉に震えました 曰く "オートバイを出したとき、これで自転車はみんななくなるといわれた。 自動車が普及して、こんどはオートバイが駆逐されると巷間でいわれた。 ところが実際はどうだろうか。みんな当たっていないでしょう。 オートバイも自転車も、形を変えてどんどん売れている。既成の観念にとらわれることほど、人の考えを誤らせ、道をとざすものはないんで...

回復力ノベーション(1192回) 28.10.2024

回復力ノベーション(1192回) サイエンスライターの鈴木祐さんから、成功した科学者や起業家の特徴について、ノースウェスタン大学の研究について教えて頂きました "研究チームは、まず米政府が科学者に出した助成金のデータ約77万件を過去30年にさかのぼって収集。 これに加えて、46年間におよぶベンチャー企業への投資データも処理し、IPOやM&Aなどの指標をもとに、起業の成功を予測するための数理モデルも作っています。...

DXからIXノベーション(1191回) 27.10.2024

DXからIXへノベーション(1191回) 東京大学未来ビジョン研究センター客員教授の西山圭太(にしやま・けいた)さんの提唱される、産業丸ごとの転換、「インダストリアル・トランスフォーメーション(IX)」への取り組み方に、勉強させて頂きました 曰く、3つの取り組みが必要とのことです "1、課題から考える 解決策に囚われない" "2、抽象化する 具体に囚われない" "3、パターンを探す ルールや分野に囚われない" ここから私...

欲望を情熱に転換するノベーション(1190回) 26.10.2024

欲望を情熱に転換するノベーション(1190回) 哲学者の小川仁志さんから、フランスの哲学者ジャック・ラカンの欲望の捉え方に、考えさせられました "そんなラカンによると、人間というのは欲望を持たざるを得ない存在です。しかも人間は言語によって物事を考える生き物であり、それゆえに言語で形成された世界の外側にあるものに気づくことができません。 車が欲しいとか服が欲しいとかいう時、車や服という言葉の外側には気づかな...

虚心坦懐ノベーション(1189回) 25.10.2024

虚心坦懐ノベーション(1189回) ドリトル先生航海記のお話から、青山学院大学教授で生物学者の福岡伸一さんの、科学的な実験がうまくいかなかった時のお話に、感動しました 曰く "そこであの大きく反省したのはですね、やっぱり生物を機械と見做しすぎているなということなんですね だからこそ部品を一つとれば必ず壊れる。それは携帯電話やコンピュータなら壊れるけれども 生命というのはそうじゃなくて、部品が一つなければない...

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